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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

CAPTAIN AMERICA CIVIL WAR

人類の平和を守る“アベンジャーズ”の戦いは全世界へと広がり、その人的・物的被害の大きさから、国際的な政府組織の管理下に置くことが議論される。
一般市民を危機にさらしてしまったことへの自責の念から、トニー:アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr) は、アベンジャーズを守るためには受けざるを得ないの考えを示すが、「自らの行動は自らの責任で持つべき」というスティーヴ:キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)は反発、2人の意見はすれ違い、一色触発の緊張感が高まっていく。
そんな中、ウィーンで新たなテロ事件が発生し、バッキー:ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン )が容疑者として指名手配され、アイアンマンとの対立が深まる中、重い決断を迫られるキャプテン・アメリカだったが…。


「キャプテン・アメリカ」の第3弾。
“アベンジャーズ”の意見対立から2つに分裂、おなじみの面々に、アントマンやブラックパンサー、そしてスパイダーマンと新たなヒーローも参戦し、それぞれが信じる正義を胸に、敵・味方に別れて壮絶な戦いを繰り広げるさまを描く。

2016年 4/29公開 アメリカ映画
監督 アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ
{★★★★4/5}
「キャプテン・アメリカ」には他のヒーローより重く辛いものがあり、今作でも仲間に対するキャプテンなりの思いやりや、代償に対する責任感など重圧さはあるけれど、「ウィンター・ソルジャー 」の続編というよりは、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の続編のようだった。
まあでもそれはそれとして、色々なキャラクターが登場して見せ場はたっぷりと用意されているし、個々のキャラの印象づけも上手く、アクションはもちろん、軽い笑いやおちゃめなエピと盛りだくさんで楽しかった。
飛び立とうとしているヘリを戻そうとするキャプテンの筋肉に萌えたぁ~~~!!(笑)
結局、内戦のようになってしまったのは仕方がなく、トニーの言い分もキャプテンの言い分もどちらの気持ちも分かり、またきっと寄り添える時は来るのだろうと期待は出来る。
犠牲の代償はヒーロー映画にはつきまとうものね。
お馴染みのメンバーに加えて、とにかくキャストが豪華でビックリ。
ウィリアム・ハートはエドワード・ノートンの「インクレディブル・ハルク」以来の登場、 若返ったメイおばさんにはマリサ・トメイ、ダニエル・ブリュールやマーティン・フリーマンは今後もシリーズに絡んでくるのかな。
今回のスタン・リーはFedEx(´▽`)
トニー・スカンクには大うけ!!
2016.05.05 / Top↑
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