2016_04
10
(Sun)22:25

WOWOWで観た。

「父の秘密」
AFTER LUCIA
第65回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門でグランプリを受賞したメキシコ映画。
妻を亡くしたショックから立ち直れない料理人は、再出発のために高校生の娘とメキシコシティに移り住むが、娘がいじめの対象となってしまい…。
それぞれが喪失感を抱く親子、コミュニケーションは上手くいかず、娘には「秘密」ができてしまう。
いじめの描写に怒り心頭となり、父の取った行動は正しくはないけれど、娘がこんな目にあっていたと知れば無理もない、、、。
バッドで始まりバッドで終わる、何とも言い難い疲れる映画だった。
2013年公開
★3.8

「偽りの人生」
TODOS TENEMOS UN PLAN
人生に閉塞感を感じていた医師が、双子の兄を殺害して彼に成りすましたことから思いがけない運命を辿るさまを描く。
ヴィゴ・モーテンセンが初プロデュースを務め、一卵性双生児の二役を演じる。
お話しはいまひとつ面白くはなかったけど、ヴィゴ・モーテンセンは言語に堪能、器用で力量のある役者さんだ。
2013年公開
★2.7

「もうひとりの息子」
THE OTHER SON
出生時の手違いが明らかになり、息子が実子でないことを知ったイスラエルとパレスチナに暮らすふたつの家族。
2人の青年は、ふたつの家庭の間で、アイデンティティと信念に大きく揺さぶられる。
「そして父になる」と同じような間違いで苦悩する家族だけれど、本人が成人に近いこと、政治、宗教、社会情勢も大きく関わるから葛藤部分はとても多い。
それでも自分自身の意義や家族の在り方は普遍的なものだった。
2013年公開
★3.8

「ジンジャーの朝 さよならわたしが愛した世界」
Ginger Rosa
1960年代のロンドンを舞台に、社会の変革を通じて成長していく思春期の少女の姿を描いた人間ドラマ。
エル・ファニング アリス・イングラート ティモシー・スポール オリバー・プラット アネット・ベニング
思春期の揺れ動く感情を上手に表現したエルちゃん。
2013年公開
★3

「僕が星になるまえに」
Third Star
末期がんに侵された青年と、その友人たちが旅をする中で、男同士の絆や生きていくことの意味を描く。
ベネディクト・カンバーバッチ映画初出演作品。
べネ様だから見たけど、こういう状況でロードムービや最期の選択とか、初めから入り込めなかった。
日本未公開
★2.5

「エージェント:スティール」
THE ART OF THE STEAL
世界で最も貴重価値のある本を盗むという、史上最大の作戦に挑む強盗団を描くクライム・アクション。
カート・ラッセル マット・ディロン テレンス・スタンプ
テンポ良く痛快ではあるけれど、これだけメンバーが入り乱れば大どんでん返しありきの話で、そのオチはやっぱりなーな感じだった。
色々出てくる美術品の贋作や小物ネタが面白かった(´▽`)
日本未公開
★3

「パロアルト・ストーリー」
PALO ALTO
ジェームズ・フランコが、自身の故郷パロアルトを舞台に書き下ろした小説を原作に、フランシス・フォード・コッポラの孫娘、ジア・コッポラの長編監督デビュー作。
青春物語は苦手だ。
ストーリーも地味。
ジュリア・ロバーツの姪、エマ・ロバーツ、ヴァル・キルマーの息子、ジャック・キルマー(なかなかのイケメン)、ジェームズ・フランコが“ずるい大人”を憎めない笑顔で演じていた。
日本未公開
★3

「愛を複製する女」
womb.jpg
恋人を事故で失った女性が彼のDNAを使ってクローン人間を妊娠するが…。
エヴァ・グリーン
失えば何でもしていいってことじゃないし、自分勝手な話で、関係性とか何となく気持ち悪かった。
エヴァ・グリーンは薄幸な女が似合う( ;∀;)
日本未公開
★2

「キル・ユア・ダーリン」
kill your darlings
詩人アレン・ギンズバーグの学生時代、彼の身近で起きた殺人事件を背景に、ルシアン・カー、ウィリアム・S・バロウズ、ジャック・ケルアックらとの交流を描いた青春映画。
あれやこれやのデイン・デハーンとダニエル・ラドクリフが見もの。
日本未公開
★3

「人生、サイコー」
DELIVERY MAN
「人生、ブラボー!」のケン・スコット監督によるハリウッドリメイク。
これ、リメイクする必要ある?
良いお話しだから心は温まるけど、主役がヴィンス・ヴォーンってだけで、何の新鮮味もなく、ほぼ同じ展開。
日本未公開
★3

「ニューヨーク 冬物語」
WINTERS TALE
余命わずかの令嬢と恋に落ちた男が100年の時を超えてたどる数奇な運命を描くファンタジーラブストーリー。
コリン・ファレル、ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、ウィリアム・ハート、ウィル・スミスと顔ぶれは揃っているけど、何か陳腐で安っぽく、つっまらなかった。
2014年公開
★2

「オールド・ボーイ」
oldboy.jpg
韓国映画のリメイク。
ジョシュ・ブローリン、エリザベス・オルセン、シャールト・コプリー、サミュエル・L・ジャクソン。
監禁シーンがやたら長かった。
解放されてから、ソーシャルワーカーが娘なんだなーと思ってたら、あんなことになって、、、。
でもコプリーさんの反応が過剰だったから、嫌な予感は残したまま、やっぱり、、、。
何て残酷なオチ(大汗)
2014年公開
★3

「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」
Inside Llewyn Davis
フォーク歌手デイヴ・ヴァン・ロンクの自伝をコーエン兄弟が監督・脚本・編集。
売れないシンガーソングライターの1週間を描く。
サクセスストーリーなんてそんな簡単なもんじゃない。
それでも夢を持つのも諦めないのも大切と、シュールなジョークと哀愁ある心地良い音楽が教えてくれる。
オスカー・アイザック、声が渋くて歌が上手い!!
ジャスティン・ティンバーレイクとのコラボに印税契約しなかったのが悔やまれるわぁ(;^ω^)
キャリー・マリガンのキレっぷりと爽やかで優しい歌声が良かった。
始まりと終わり、猫エピ、演出も雰囲気も良かった。
2014年公開
★4

「ガンズアンドゴールド」
Son of a Gun
軽犯罪でパースの刑務所に収監された男が、伝説の強盗犯に気に入られ、出所後、彼の脱獄の手助けしたことから大きな罠にはまり、、、。
ユアン・マクレガー ブレントン・スウェイツ アリシア・ビカンダー 
逆転劇のようなクライム・サスペンスだったから、恋愛は余計だったような気もするけど、アリシア・ビカンダーが良い感じで男くさい流れを締めていた。
2014年公開
3.3

「ショート・ターム」
Short Term 12
10代の少年少女を対象とした短期保護施設を舞台に、心の傷を抱えた女性と子どもたちが、大切な誰かとともに生きる喜びや希望を見出していく姿を描いたヒューマンドラマ。
多数の映画賞で話題となった作品。
ブリー・ラーソン
短い期間であっても、いや、短い期間だからこそ、傷ついた子供と見守るワーカーたちの心の繋がりに、自立と幸せになる権利や願いを思わずにいられない。
2014年公開
★4

C.O.M.M.E.N.T

オリーブリーさん、こんにちは!
カンバーバッチの過去の映画「僕が星になる前に」は、私も見てみようかなあ・・・って思った作品でした。
でも、内容がなぁ・・・と躊躇していたの。
やっぱり見なくてもよさそうかな?

それと「もう一人の息子」は私も見たことがあります。
なかなか面白かったと記憶しているけれど、結構忘れてしまった・・・。

そうそう、今日やってきたのは、ジョニーの離婚!
お母さんを最近亡くされたりと、色々ジョニー大変だったのね・・・。
離婚後は、スッキリと、新たな人生を生きて欲しいですね☆

2016/05/27 (Fri) 19:26 | latifa #SFo5/nok | URL | 編集 | 返信

latifaさんへ

こんにちはー。

「僕が星になる前に」
べネ様ファンは外せないかもしれないけど、病気云々より男たちのロードムービーって、女にはちょっとピンと来なかったです。
「もう一人の息子」
年頃になって判明したので、「そして父になる」よりは難しい問題になっていたような気がしました。
宗教の違いもあるし。

ジョニーの離婚ね~(*‘∀‘)
意外と早くてちょっとビックリしてます(爆)
2年ぐらいはいけるかと思ったんですけどね(笑)
こうなるのは目に見えてたけど、アル中かどうかは別として(まあいつも飲んでるイメージはありますけど)その原因がジョニーの暴力って、ホントか?って感じデス。
てっきりアンバーに新しい彼女(爆)でも出来て、ジョニーから去っていくのかと思ってました(;^ω^)
それにしても婚姻生活短いくせに、破格な慰謝料要求してさ、なにさまでしょ!!
アンバーと一緒になってから、来日の時には記者会見ドタキャンするし、オーストラリアでは裁判沙汰になるし、ファンの方が慰謝料請求したいくらいだわ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

ベティ・スーママは残念でした。
長く療養していたので色々とお辛いこともあったでしょう。
安らかにと祈ります。

2016/06/05 (Sun) 21:00 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

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