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2016_04
12
(Tue)01:28

WOWOWで観た。

「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」
ABOUT TIME
タイムトラベルを繰り返す青年が、本当の愛や幸せに気づく姿を描いたロマンティックコメディ。
ドーナル・グリーソン レイチェル・マクアダムス ビル・ナイ トム・ホランダー
タイムトラベルが出来るなら、過去に戻ってやり直したいポイントがいっぱい(笑)
でもこの映画は、そんな後悔の1日でさえ、大切に思えるという爽やかな物語。
大切な人が少しでも幸せになれるよう、毎日生きていくことが大切と感じます(これがなかなか難しいけど)
ささやかな喜びや何気ない日常の繰り返しが愛おしく、散りばめられた笑いとイギリスの風景がのどかで心が落ち着く。
チャーミングなレイチェル・マクアダムス、ビル・ナイの安定感、ドーナル・グリーソンの人の好さが出ているような素敵な作品でした。
2014年公開
★4

「オオカミは嘘をつく」
Big Bad Wolves
イスラエル発のバイオレンススリラー。
凄惨な少女殺人事件を背景に、気弱そうな容疑者と暴力刑事、復讐に燃える被害者の父親が繰りひろげる予測不可能なドラマをスリリングに描く。
“タランティーノ大絶賛”の帯が付く)^o^(
ポール・ダノを犯人と決めつけ拉致暴行自白させようとしたヒュー様の「プリズナーズ」みたいな感じで、怒るお父ちゃんにおじいさんまで加わって、これ、笑っていいの?ぐらい可笑しいことがあったりしたんだけど、無実を主張し続ける教師の頑なさに途中から同情し、決めつけるだけでは本質は見えないという「プリズナーズ」と同じ感覚で観ていたら、最後の最後に居心地の悪い結果となってしまった。
バイオレンスなシーンが多々あり、警察は超無能。
2014年公開
★4

「ライフ・アフター・ベス」
Life After Beth
蘇った亡き恋人との関係に揺れる男心を描いた青春ゾンビコメディ。
デイン・デハーン オーブリー・プラザ ジョン・C・ライリー アナ・ケンドリック
恋人がゾンビなのに、何故か素直に受け入れるデイン・デハーン(笑)
どんどんゾンビ化していくオーブリー・プラザが可笑しくて、ゆる~い笑いで流れていく。
が、後半にはゾンビ映画らしいキツイ描写があったりして、ちょっと切なさも残る結末でもありました。
「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」公開。
★3

「タイム・チェイサー」 
ILL FOLLOW YOU DOWN
物理学を学ぶ青年が、12年前に突然姿を消した父の失踪の謎を解くため時をさかのぼる。
「シックス・センス」など天才子役として知られたH・J・オスメント主演するSFサスペンス。
この一家の歴史が中心で、何だか重苦しくて暗いし、タイムトリップ感のない映画だった。
「未体験ゾーンの映画たち2015」公開。
★2.5

「スパイ・レジェンド」
The November Man
伝説の元CIAエージェントが、元同僚の危機から巨大な陰謀に巻き込まれていく。
ピアース・ブロスナン オルガ・キュリレンコ
元007とボンドガール経験コンビ。
アクションも見せ場も安定していて普通に面白かった。
2015年公開
★3.5

「アンリミテッド」
Tracers.jpg
バイク・メッセンジャーの青年がパルクールに魅了されていくが…。
「トワイライト」シリーズのテイラー・ロートナー主演のサスペンス・アクション。
ストーリーは王道、躍動感のあるパルクールに見応えあり!
2015年公開
★3

「マッドガンズ」  
YOUNG ONES
貴重な水を巡って争いの絶えない荒廃した近未来を舞台に描くSFドラマ。
マイケル・シャノン ニコラス・ホルト エル・ファニング コディ・スミット=マクフィー
監督はグウィネス・パルトローの弟ジェイク・パルトロー。
これ面白かった!!
世界観とアイディアが良いし、キャストも凄く上手で、4足歩行の古いロボットも凄くいい!
ただ、ド派手なアクション映画を連想させる邦題はダメでしょー( ;∀;)
2015年公開
★4.3

「ギリシャに消えた嘘」
The Two Faces of January
「太陽がいっぱい」「リプリー」の原作者パトリシア・ハイスミスのサスペンス小説「殺意の迷宮」の映画化。
1962年、ギリシャのアテネでツアーガイドをするアメリカ人青年と、優雅なアメリカ人旅行客夫婦の運命を描く。
ヴィゴ・モーテンセン キルステン・ダンスト オスカー・アイザック
“そんなつもりはなかったのに、、、、”不合理な展開や不安感がハイスミスの特徴で、これもまさにそんな感じがする男同士の運命共同体なお話し。
クラシカルな雰囲気が良かったし、ヴィゴとオスカー・アイザックの疑似的親子関係と複雑な心理に緊張感がいっぱいだった。
★3.8

「あなたを見送る7日間」
This Is Where I Leave You
父親の死をきっかけに集まった家族が織り成す人間模様をつづったヒューマンコメディ。
ジェイソン・ベイトマン ティナ・フェイ アダム・ドライバー ローズ・バーン ジェーン・フォンダ ティモシー・オリファント
ユダヤ系家族がシヴァという儀式で故人を弔うため7日間を共に過ごすことになり、それぞれ悩みを抱える3男1女と母親の複雑な胸の内や、家族だからこそ受け入れて進んでいく様子が描かれ、長男の嫁の必死さとか、次男の踏んだり蹴ったりが気の毒過ぎて(苦笑)素直に笑っていいのかいけないのか、ちょっと曖昧な展開が多かったかな。
アメリカ映画は冠婚葬祭で久しぶりに集まった家族の紆余曲折がよくテーマになるのね。
日本未公開
★2.8

「クリーンスキン 許されざる敵」
cleanskin.jpg
イギリスを舞台に、ひとりの青年が次第にテロリストへと変貌していくさまと、彼のテロ計画を未然に防ごうとする政府秘密諜報員の決死の攻防戦を描いたサスペンスアクション。
ショーン・ビーン シャーロット・ランプリング ジェームズ・フォックス
真面目で骨太過ぎるのか、何となく退屈で、回想録も多くまとまりのない印象だった。
ショーン・ビーンが渋かった。
日本未公開
★2.8
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