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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

THE HATEFUL EIGHT

南北戦争後のワイオミング。
雪が降りしきる中、賞金稼ぎマーキス(サミュエル・L・ジャクソン)は、同じ稼業であるジョン(カート・ラッセル)と彼が捕らえたデイジー(ジェニファー・ジェイソン・リー)を乗せた駅馬車に同乗する。
レッドロックを目指す一行は、途中で保安官を名乗るクリス(ウォルトン・ゴギンズ)を乗せ、猛吹雪を避けるため道中にあるミニーの紳士洋品店に立ち寄ることに。
メキシコ人の店番ボブ(デミアン・ビチル)や、絞首刑執行人オズワルド(ティム・ロス)などの存在にジョンが強い警戒心を抱く中、事件が起こる…。


小さなロッジに足止めをくらったワケあり男女8人を主人公に描くバイオレンス・ミステリー西部劇。

2016年 2/27公開 アメリカ映画
監督 クエンティン・タランティーノ
{★★★㊤3/5}
「真実」か「嘘」か「ポリシー」か、タランティーノ節炸裂のバイオレンス密室会話劇。
映像良し音楽良し、普通に面白かったけど、「イングロリアス・バスターズ」や「ジャンゴ」のように大義名分(?)のような爽快感はなかったな。
辛辣なやりとりとバイオレンス以外は全体的に盛り上がりに欠けるし、時間が長い分、いつもより色々とクドい気もして、サミュエル・L・ジャクソン演じるマーキスって人物がよく分かんなく、結局、何を言いたかったのか、どう受け止めてよいのか不明。
とにかく、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたジェニファー・ジェイソン・リーが凄かった!
ぼっこぼこな顏に、シチューやら血しぶき浴びせられ、もう気の毒で笑うしかない( ;∀;)
ミニーさん達がそうなったことや、デイジーの仲間がいることは予想の範疇なので、大した驚きはなかったんですけどね~ま、さ、か、、、チャ○○○が登場するとは思ってなかったから、ビックリポンでした(嬉)♪
クレジットされてたのかなー?ギリギリの入場になっちゃってスクリーン観てなかったわー(汗)

*エンニオ・モリコーネは作曲賞オスカー固いと言われてるようですね。
*予告でてっきりヴァルツさんだと思っていたら、ティム・ロスだった(;^ω^)
2016.02.27 / Top↑
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