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2016_03
07
(Mon)23:58

WOWOWで観た。

「運動靴と赤い金魚」
Children of Heaven
修理してもらった妹の靴を失くした兄。
家にあるのは兄のボロ靴だけ。
靴をめぐり、日々を懸命に暮らす兄妹の姿を描き、アカデミー外国語映画賞(オスカーは「ライフ・オブ・ビューティフル」)にノミネートされたイラン制作のユーモラスなドラマ。
デキすぎクンくらいの健気な兄と赤い金魚が温かい。
1999年公開
★4

「人生はマラソンだ!」
DE MARATHON
破綻寸前の町工場を救おうと、フルマラソンの完走を目指す中年オヤジたちの奮闘を描く。
オランダ制作の笑いと涙の人生讃歌。
邦題人気NO1の「人生、、、」(笑)
そこそこギャグは盛り込まれていてクスっとなるけど、ろくに働きもしないとってもゆるいおじさん達の集まりで、マラソン出場までの流れが、んな簡単なわけないだろう?!の連続(汗)
私はダメでした。
2014年公開
★3

「セインツ -約束の果て-」
AINT THEM BODIES SAINTS
1970年代のテキサス、恋人同士で強盗を繰り返してきたが、妊娠を機に足を洗う事を決め、最後の銀行強盗へと向かうが…。
ケイシー・アフレック ルーニー・マーラ ベン・フォスター
静かで地味だけど、それぞれの愛の行方がしっとりとした雰囲気で描かれていた。
2014年公開
★3.7

「ドム・ヘミングウェイ」
Dom Hemingway
ボスの身代わりで12年の刑期を終え出所してきた男が好き放題の大暴れを始める…。
粗暴な中年ギャングの犯罪コメディ。
ジュード・ロウ リチャード・E・グラント
破天荒で奇人変人、典型的なダメ人間なんだけど、どこか嫌いになれないキャラクター(笑)
いきなりのムスコ自慢から始まり、延々と続くジュードの怪演を楽しんだ(;^ω^)
日本未公開
★3.8

「ラストウィークエンド」
LAST WEEKEND
ある夫婦が住む湖畔の大邸宅に、週末を一緒に過ごそうと集まってくる息子たちやその友人たちが抱える苦悩を描く。
パトリシア・クラークソン
カリフォルニア州とネバダ州の州境にあるタホ湖のロケーションが美しく癒される。
巣立ち後の自分の存在意義とか、そういうものは分かるし、淡々と描いた普通の日常はリアルだけど、話としては面白みがない。
居ても居なくてもどうでも良いような登場人物が多すぎるし、苦悩って程のこともない。
経済的に恵まれた専業主婦の“カラの巣症候群”的な印象で終わった。
そもそもこの家を売る理由も分からなかった。
日本未公開
★2.6

「スパークリング・デイズ」
tar.jpg
NY大学の大学院で映画製作の実習授業も行なっているJ・フランコ主導の下、監督志望の12人の学生たちが集まり、ウィリアムズの詩句をもとに、その人生のさまざまな記憶の断片をスケッチ風に映像化して再構成した異色映像詩。
ジェームズ・フランコ ミラ・クニス ジェシカ・チャステイン ヘンリー・ホッパー
詩とか苦手( ;∀;
作家性のある映画も良く分からないし、過去の様々な記憶とか提示されても共感できない。
過去とか、振り返りたくないから、基本(;^ω^)
映像は綺麗でしたね。
あと、ミラ・クニスとフランコ君は何故に共演が多いのでしょう?
日本未公開
★2

「余命90分の男」
THE ANGRIEST MAN IN BROOKLYN
1997年イスラエル製作「Mar Baum」のリメイク。
余命があと90分だと思い込んだ怒りやすくて嫌われ者の中年男が、それまでの人生で失ったものを取り戻そうとする。
2014年8月に逝去したロビン・ウィリアムズにとって最後の主演作となったコメディードラマ。
ミラ・クニス メリッサ・レオ ピーター・ディンクレイジ
ロビン・ウィリアムズの遺作となりました。
内容は雑でいまひとつ。
本来の彼なら、もっともっとハートフルなコメディになったのだろうに、何だか気の毒になってしまいました。
2015年限定公開
★3

「グランドピアノ 狙われた黒鍵」
GRAND PIANO
あるトラウマを抱える天才ピアニストが、5年ぶりに恩師の追悼コンサートでステージに立つが、用意されていたのは“1音でも間違えるとお前を殺す”という謎のメッセージだった…。
イライジャ・ウッド ジョン・キューザック
「セッション」の脚本・監督デイミアン・チャゼルの脚本。
スリリングな展開ではあるけど、いくら天才でもピアノ弾きながらあれやこれやと良くできるもんだと笑えて仕方なかった(´▽`)
3年も掛けて計画を練った割には実行犯どもがしょぼい(キューザックだし~笑)
2014年公開
★3.2

「記憶探偵と鍵のかかった少女」
mindscape.jpg
他人の記憶に潜入できる特殊能力で難事件を解決する“記憶探偵”のもとに拒食症に陥った16歳の少女のトラウマを探り出してほしいという依頼が舞い込むが…。
マーク・ストロング タイッサ・ファーミガ ブライアン・コックス
混沌とするのかと思いきや、新たな発見もひねりもない普通の映画だった。
2014年公開
★3

「ファーナス 訣別の朝」
OUT OF THE FURNACE
ペンシルベニア州の不況に苦しむ工場地域を舞台に、犯罪組織とのトラブルに巻き込まれた兄弟の運命を描くクライム・ドラマ。
クリスチャン・ベイル ウディ・ハレルソン ケイシー・アフレック ゾーイ・サルダナ フォレスト・ウィテカー ウィレム・デフォー サム・シェパード
濃密で重苦しくて、暴力と心の痛みを伴う骨太な復讐劇。
豪華な出演者がそれぞれの個性で安定した芝居が見もの!!
「ウインターズ・ボーン」でも出てきたアイルランド系のヒルビリーを演じたウディ・ハレルソンの容赦ない狂いっぷりが凄い。
2014年公開
★4.8

「プロミスト・ランド」
promised_land.jpg
マット・デイモンが自ら製作・脚本・主演を務め、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント監督と再びタッグを組み、アメリカ国内で盛り上がるシェール・ガス革命に一石を投じた社会派ドラマ。
フランシス・マクドーマンド ローズマリー・デウィット ハル・ホルブルック ジョン・クラシンスキー
色んな現実に触れて、価値観が変化する男はマットに似合う。
そこらに居るフレンドリーなお兄ちゃんってイメージが強く、またついついそれを望んでしまうから、流れは予想ができて結末も納得。
ビジネスマンとしては失格ですが、人としてはこうあるのがマットらしいと思える作品でした。
フランシス・マクドーマンドが上手。
2014年公開
★3.7

「めぐり逢わせのお弁当」
THE LUNCHBOX
夫のお弁当が別の男性に届いたことから、互いの心の隙間を埋めていく男女の姿を描くインド発のハートフル・ドラマ。
イルファン・カーン ニムラト・カウル
ムンバイではお弁当配達サービスなんてビジネスがあるのに驚き。
イギリス植民地時代の名残のようですが、朝行く時に持っていけばいいのになんて、、、( ;∀;)
ちょっとした間違いが引き起こした戸惑いやワクワクが、お弁当を通して上手に描かれていて、味付けに対して良し悪しの一言感想に張り切る気持ちとか良く分かるし、リタイア間近の男やもめの寂しさもリアルに伝わってくる。
「マダム・イン・ニューヨーク」でも感じたことだけど、インドの女性って日本人と似ているところがあるみたいで、夫や子供、家族に対して保守的なところが多く、そういう殻を抜け出したい反面、そこに留まり自分らしさを取り戻そうとする姿勢が共感できる。
だから、おそらく十中八九、彼の元へと行くのではないかと思えるラストはちょっと好きじゃなかったな。
2014年公開
★3.7

「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」
IF I STAY
「ミアの選択」を原作にしたクロエ・グレース・モレッツ主演のヤングアダルト系ロマンチック・ドラマ。
事故で昏睡状態に陥った17歳の少女の臨死体験。
クロエ・グレース・モレッツが好きな人と、同じような年代、同じような体験経験者向きかな。
2014年公開
★2.5

「ロスト・イン・マンハッタン」
TIME OUT OF MIND
かつて妻子に囲まれ幸せな人生を送っていたが、全て失いニューヨークでホームレスとなった男の苦悩や人生再起を描く。
共同製作を兼ねるリチャード・ギアがホームレスの人々の苦悩を浮き彫りにする社会派ドラマ。
ジェナ・マローン スティーブ・ブシェーミ
疎遠となった娘との場面が何度かあるので、親子の修復できるかどうか、一応は気になりましたが、ほとんど何もせず(酒は飲む)あのギア様が寝たり起きたりトボトボと歩いたり、長々と淡々とホームレスの現状だけを見せるツマラン映画でした。
こういう社会問題はある程度エンタメ度を上げないと退屈で仕方がない。
見逃したのか?どうしてホームレスになってしまったんでしょうか、、、?
日本未公開
★2.5

「インターンシップ」
THE INTERNSHIP
会社が倒産して露頭に迷った2人の中年男が、Googleのインターンシップに参加を許されるが、若者中心で場違いの中、苦悩を乗り越えていくさまをコミカルに描く。
オーウェン・ウィルソン ヴィンス・ボーン ローズ・バーン
ヤル気とか知恵とか柔軟性とか、才能や能力だけではない仕事に対する姿勢が溢れていて、中年だからこそのノウハウが面白かった。
気持ちの良いサクセスストーリー♪
20年後ぐらいには、デニーロの「マイ・インターン」(´▽`)
日本未公開
★3.8

「22ジャンプストリート」
22 JUMP STREET
「21ジャンプストリート」の続編。
麻薬潜入捜査官の凸凹刑事コンビが大学に潜入する。
チャニング・テイタム ジョナ・ヒル
秘密捜査所が向かい側のストリートに移転したからって、安易な“22”タイトルにした続編(爆)
日本では劇場スルーだけど、アメリカではメガヒット作品なのが分かるわ。
色んな小ネタ満載で、2人の掛け合いとか友情のプチジェラとか、相変わらずやってくれます!
もうバカになって笑うしかないし)^o^(
一番の盛り上がりがエンドロールって!!!
果てしなく笑いが続く、、、(お腹イタイ)
あっ、ジョニーが出ていたテレビシリーズは真面目ですから(笑)
日本未公開
★4

C.O.M.M.E.N.T

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「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」

クロエたん主演。こういう状況だと、やはり泣けちゃう…という映画。

2016.03.31 (Thu) 22:13 | 或る日の出来事
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