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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

アントマン8411001

窃盗の前科を持つスコット・ラング(ポール・ラッド)は、更生を誓うものの定職に着けず、娘の養育費も払えない人生の崖っぷちに立たされていた。
金を調達するため、仲間の誘いで老人宅へ侵入するが、厳重なセキュリティの金庫を開けると、そこに金はなく、風変わりなスーツとヘルメットが置いてあった。
とりあえず持ち帰ったスコットだったが、スーツを身に着けてみると、一瞬で身体が縮まり、ヘルメットからは「君をテストしたい」と声が聞こえ…。


マーベル・スタジオが贈る異色のヒーロー・アクション。
特殊なスーツによって1.5cmに変身する“最小”ヒーロー、アントマンの活躍をコミカルに描く。

2015年 9/19公開 アメリカ映画
監督 ペイトン・リード
{★★★★4/5}
アントマン0054
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」から数ヵ月後、元S.H.I.E.L.D.のエージェントで、亜原子粒子ピム粒子を発見し、初代アントマンとして(極秘に)活躍した天才物理学者ハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)は、元弟子で彼の会社を引き継いだダレン・クロス(コリー・ストール)が模倣して作ったイエロージャケット・スーツの軍事利用を阻止するため、元電気技術者で前科のあるスコットを抜擢。
スコットは、ピム博士が開発した特殊なスーツで1.5cmのヒーロー“アントマン”になるため、ハンクの娘ホープ・ヴァン・ダイン(エヴァンジェリン・リリー)に鍛えられ、地球を守るため奮闘するというお話。
アントマン20
コミック原作でもマーベル映画はシリアスなものが多いですが、この作品はコメディ一直線で、個人的に笑いのツボが刺激されまくりでめちゃくちゃ笑えました。
体が小さくなったり元に戻ったりするタイミングや、激しい戦闘バトルでも普通に見ると小世界で何が起こってるのか感知できないシラ~~とした面白さがあって、卓球ラケットと虫取りライト、機関車トーマスなんて爆笑もんでした。
虫が苦手な人は要注意、蟻の大群に背筋ぞぉ~~~とさせられますが(耐え切れず地中からボコって見せ方が上手い~笑)、気持ち悪いけど、なんだかとっても面白いミクロの世界が新鮮でした。
Ant-Man 302
スコットの仲間の3バカトリオも笑える。
マイケル・ペーニャ、最高ですね、私は「クラッシュ」のイメージが強く残っているのですが、徹底的に人の良いおバカをやってくれてます。
「アベンジャーズ」メンバーやエンドロールのオマケなど、マーベルのお約束も散りばめられて楽しい作品でした。

*失敗作の銃(?)も恐ろしい武器になりますよ、、、(汗)
2015.09.28 / Top↑
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