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MAGIC IN THE MOONLIGHT

頭が固く皮肉屋のイギリス人スタンリー・クロフォード(コリン・ファース)は、中国人マジシャンのウェイ・リング・ソーとして華麗なイリュージョンで喝采を浴びていた。
ある日、大富豪のカトリッジ母息子(ジャッキー・ウィーバー、ハミッシュ・リンクレイター)が入れあげているアメリカ人女占い師ソフィ(エマ・ストーン)の真偽のほどを見抜いて欲しいと、友人のハワード・バーカン(サイモン・マクバーニー) から依頼を受ける。
魔法や超能力など絶対に存在しないという人生観を持つスタンリーは、コート・ダジュールの豪邸へ乗り込んでいくが、若くて美しく、驚く透視能力を発揮するソフィに根底からひっくり返されてしまうのだったが…。


1920年代の南フランスを舞台に、不思議な能力を持つ女性占い師と、そのトリックを暴こうとするマジシャンの恋の駆け引きを描いたロマンチックコメディー。

2015年 4/11公開 アメリカ/イギリス映画
監督 ウディ・アレン
{★★★3/5}
マジック・イン・ムーンライト55
クラシカルな時代背景、南仏の風景が楽しめるお洒落なロマコメで、軽く爽やかテイストの作品でした。
今作でのウディ・アレン投影者はスゴイ皮肉屋のコリン・ファースです(笑)
超合理主義者なので、ジタバタ感もクールというか、独特でした。
年齢差とか、これもリアルアレンの投影でしょうから、そこらは合点しておきましょう(笑)
マジック・イン・ムーンライト87
とにもかくにも、またまた新たなエマ・ストーンの魅力発掘って感じでした。
スタンリーの価値観を根底からひっくり返えしてしまう(インチキ)霊能力者ながら、開けっ広げでチャーミング、レトロなファッションや時代風景に映えるキュートな美しさ。
次回作も起用されるそうで、アレンの新たなミューズとなったようですね。
マジック・イン・ムーンライト21
スタンリーとヴァネッサおばさんの会話がいい!(おばさんの返しが粋)
偉人たちの名言とかセリフの散りばめはウディ・アレンらしく、人生に置ける様々な出来事や出会いは、マジックと一緒なんだと思います。

*天文台はロマンチックで、タイトル的にも重要ポジションかと思ったらそうでもなかったのね。
あの場所、(ラストシーンとか)も少し活用できてたら良かったかも。
*ソフィの母親がマーシャ・ゲイ・ハーデンって、もう怪しい(笑)
2015.04.16 / Top↑
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