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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

DRACULA UNTOLD 001

15世紀のヨーロッパ、トランシルヴァニア地方。
子供の頃にオスマントルコの人質となり、“串刺し公”の異名を持つヴラド・ドラキュラ(ルーク・エヴァンス)は、トランシルバニアの君主となり、妻ミナ(サラ・ガドン)と息子と幸せな日々を送っていた。
戦いのない平和な国を作ったウラドだったが、ある日、ヨーロッパ攻略を狙うオスマン帝国の皇帝メフメト2世(ドミニク・クーパー)が、彼の息子を含む1,000人の少年の徴兵を要求してくる。
ヴラドは大国相手に反旗を翻し、愛する家族と国を守るため、古くから伝わる闇の力と契約を結び、強大な力を手に入れるのだったが…。


自国を死守するため、悪に変じた君主の戦いを描くアクション。
ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」のモデルとなった15世紀に実在した君主をモチーフに、愛ゆえに強大な悪と化す男の数奇な運命に迫る異色作。

2014年 10/31公開 アメリカ映画
監督 ゲイリー・ショア
{★★★3/5}
ドラキュラZERO005
ドラキュラは、愛する者達を守るため、自己犠牲から誕生したというお話で、立派な(身勝手とも感じるが)君主像と家族愛が描かれている。
3日間、血の渇望を耐えきれば人間に戻れるのだが、力と引き換えにした魔力は想像を絶するもので、その代償は大きい。
映像、展開、そこそこ見せ場があり、全体的に無難に収まった印象で、ホラーというよりはアクションがメイン。
1000人以上の敵を相手に、たった一人でやっつけてしまう様子は、「イコライザー」のデンゼル以上^^
コウモリと一体化(?)するウラドのマントがスタイリッシュだった!

ラストの現代、そうくるんだろうなって感じはしたけど、ちょっと蛇足かな。
ビジュアル的にルークならどの時代でもドラキュラとして通用しそうなんだけど(笑)
次回、ルーク・エヴァンスのコスプレは、12月13日公開「ホビット 決戦のゆくえ」で!
2014.11.05 / Top↑
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