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ジャージー・ボーイズ 

2014, 09. 29 (Mon) 18:41

 JERSEY BOYS5677005

犯罪が日常茶飯事のニュージャージー最貧地区。
1951年、イタリア系移民が多く住む街で、チンピラ暮らしをしているバンドマンのトミー・デヴィート(ヴィンセント・ピアッツァ)は、美しいファルセットを響かせる少年フランキー・カステルチオ(ジョン・ロイド・ヤング)を自分のバンドに迎え入れる。
フランキーの歌声は地元マフィアのボス、ジップ・デカルロ(クリストファー・ウォーケン)をも魅了し、サポートを約束される。
その後、才能豊かなソングライター、ボブ・ゴーディオ(エリック・バーゲン)が加入し、大きな転機を迎えたバンドは、“フォー・シーズンズ”と名を改め、「シェリー」を皮切りに次々とヒットを連発し、スターダムへとのし上がるのだったが…。


トニー賞受賞のブロードウェイ・ミュージカルをクリント・イーストウッド監督が映画化。
60年代から70年代を中心に活躍したニュージャージー出身の“フォー・シーズンズ”の栄光と挫折の物語を綴る。

2014年9/27公開 アメリカ映画
監督クリント・イーストウッド
{★★★★4/5}
ジャージー・ボーイズ005
イーストウッドはまだこのジャンルに手をつけていなかったのか(笑)
ブロードウェイ・ミュージカルの映画化であってもミュージカル作品ではなく、ベタな展開ながら、成功と挫折という、人間ドラマをメインとした伝記映画だった。
結成からヒット曲の誕生、個々の葛藤など、メンバーが観客に話しかける手法を取り入れながら、ヒット・ナンバーが時代の流れとなって彼らの逸話を繰り広げる。

漠然とは想像できても、生み出す側の苦労は相当なもの。
業界の裏側もあるし、特にグループとなれば、それぞれの性質が良くも悪くも影響してくる。
売れない時代を経て成功したメンバーたちに、歪が出るのはどこの世界でもお決まりなようで、そういう背景を見ながら流れてくるメロディーには、これまで聞いてきたものとは別に重みを感じてくる。
楽曲は知っていても、彼らについては何も知らなかった。
ジャージー・ボーイズ001
代表作の「シェリー」、ベイシティー・ローラーズがカバーした「バイバイ・ベイビー」や「君の瞳に恋してる」のお馴染みナンバーを楽しみながら、「恋はヤセがまん」の誕生秘話や、「タモリ倶楽部」の「ショート・ショーツ」がまだ加入前のボブの作品だったり、しかもそのボブを紹介したのが、(ボーリング場でピンをセットする)ジョー・ぺシだなんてエピにへぇぇーー!!
ちゃっかりイーストウッドがテレビ画面で登場するのも面白い(笑)

キャストさんたちのハーモニーやパフォーマンスは当時さながらで、特に舞台版でも主役を務めるジョン・ロイド・ヤングのファルセットはお見事なものでした。
フランキー・ヴァリは、映画「グリース」もヒットしましたねー。
年代的にこの映画ドストライク、サントラ(LP)持っていました♪

エンドロールが上手すぎる!!
再びストーリーを追いながらのミュージカル仕立て。
終るのが勿体無いぐらいだった。
あのウォーケン様を踊らすなんて(爆)

*彼らのファンやある程度の年代には楽しめると思うけど、全体的には淡々としていたかな。
*舞台版があるから、イーストウッドらしさは少し欠けたかも知れない。
*老けメイクは、「J・エドガー」並に酷かった。
*ドラマ「ボードウォーク~」と同じように堅気とは言えないヴィンセント・ピアッツァ(笑)
*“フォーシーズン”自体はあまり知らなくても、彼らの楽曲は、多くのアーティストがカバーしていたんだと改めて知った。

コメント

ituka

ピンセットの兄さんが

ジョー・ペシだったとは知らなかったです。
へー!そうだったんだ(笑)
そういや、YouTubeでも2006年当時の動画にペシが一緒に出てたわ。
しかも、ミュージカルの「ジャージーボーイ」紹介してましたし(笑)

2014/09/29 (Mon) 23:29 | ituka | 編集 | 返信

オリーブリー

itukaさんへ

この映画、何気にトリビアが多かったです(笑)

2014/09/29 (Mon) 23:42 | オリーブリー | 編集 | 返信

たいむ

こんにちは~

同じく、カバーによって楽曲はいくつか知っていてもそれだけって感じで、メンバーの犯罪歴とか、いまではありえないかな~って素行の悪さとか、ふつうに喫茶店にいるのが当たり前っぽい感じが面白かったです。

若きイーストウッドがちらりと映ったTVのシーンは笑っちゃいました。
引退宣言から出演しないまま、ネタだけを挿入するあたり巧いですよね。

2014/10/01 (Wed) 18:47 | たいむ | 編集 | 返信

オリーブリー

たいむさんへ

こんにちは。

ヤミ家業とか過去の犯罪歴なんて、今じゃありえないですよね(苦笑)
目まぐるしい変化にやっとついていってるから、当時の背景や懐かしい楽曲に触れると、何となくホッとしてしまうわー(爆)

2014/10/07 (Tue) 13:34 | オリーブリー | 編集 | 返信

ボー

ヴァリ

彼らがチンピラあがり(?)とは知りませんでした。
なんといっても、曲が乗れるので楽しいですね!

2014/10/08 (Wed) 08:39 | ボー | 編集 | 返信

kira

お久しぶり~~☆

>年代的にこの映画ドストライク、サントラ(LP)持っていました♪
うふふ(^_-)b やっぱりねっ♪
あたしもヨ(笑)
ネットもなかったし、曲は知っていてもああいう振りで踊りながら歌ってたなんて
ちょっと新鮮だったわ~i-80

だけどサ~、あの場面で「リンゴスター」の名前出すのって、いいの?(笑)

2014/10/08 (Wed) 22:12 | kira | 編集 | 返信

オリーブリー

ボーさんへ

こんにちはー。

刑務所の回転ドアは絶妙な表現でした(笑)
ヴァリさんは意外とウブな感じでしたね^^

2014/10/09 (Thu) 17:51 | オリーブリー | 編集 | 返信

オリーブリー

kiraたんへ

おひさしぶり~、すっかり秋だね(笑)
今年は観たい映画がなんだか少なくて、いつもに増してあまりかぶらないみたい(苦笑)

そうそう、スタンドマイクといい、ベタなステップといい、今観るとちょっと新鮮だったね。
あーいうスーツスタイルのグループって、日本では「ダークダックス」とか(笑)

ビートルズ、ビーチボーイズ、ブラックミュージックも出始めて、ライバル多かったのね。
当然、色々と意識していたってことなのかな。

今では、あの頃のトラヴォルタって、痩せててカッコよかったんだーなと思うけど、オリヴィア・ニュートンジョンとかファラ・フォーセットって、私たち仲良し女子のアイコンだったなー(笑)

2014/10/09 (Thu) 18:15 | オリーブリー | 編集 | 返信

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