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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

AGE OF EXTINCTION

ディセプティコンとの激戦から4年。
人類を守ったオートボットだったが、激しい批判と政府の迫害で、散り散りになり身を隠していた。
テキサスの片田舎で娘テッサ(ニコラ・ペルツ)と暮らす発明家のケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)は、偶然手に入れた中古トラックがオプティマスだと気づき修理する。
反トランスフォーマー組織KSIの“墓場の風”に攻撃されたケイド親子は、オプティマスとテッサの恋人シェーン(ジャック・レイナー)の助けで危うく難を逃れるが、新たな戦いの渦に巻き込まれていくことになり…。


「トランスフォーマー」シリーズ第4弾。
主演のマーク・ウォールバーグはじめ、キャストとデザインを一新。
オプティマス率いるオートボット勢と人類を待ち受ける新たな戦いを描く。
侍がモチーフの二刀流トランスフォーマー“ドリフト”の声を日本の渡辺謙が担当。

2014年 8/8公開 アメリカ映画
監督 マイケル・ベイ
{★★★3/5}
トランスフォーマー325
毎度お馴染み良いロボットVS悪いロボットのド派手なバトル。
相変わらずの内容に今回もこれと言う感想はないが、サムのラブネタが鬱陶しかった私は、キャスト一新だけでも好感触。
マーク・ウォールバーグは万人ウケしそう。
シングルファーザーの苦悩が可笑しくて、イチャつかないカップルも感じ良かった。
何はともあれ、バトルや変体の映像は間違いないと思う。
トランスフォーマー0058
目まぐるしい早業の連続には加齢と共に付いていけなくなっているし、アクションありきの映画はシリーズ化されると段々と飽きてくる。
サクサクと終れば良かったものを(資本提供の)中国へと移った辺りからもう限界。
しかも香港から北京へと移動が早いし、さっさと動かないエレベーターにどんな意図があるのかと思いきや、中国では有名な格闘家(?)を活躍させたかっただけのよう。
KSIの経営者ジョシュア(スタンリー・トゥッチ)がビルの屋上の冷蔵庫から取り出したパウチ(?)の牛乳とか(どうして屋上に冷蔵庫?)、交戦中、マークが飲むビールとか、至る所にスポンサーらしき看板が目に付き、映画を楽しむと言うよりは、中国市場を外せない事情ばかりが頭をかすめた(苦笑)
こんな(露骨な宣伝)で上映時間が3時間近くになったのか、、。
2014.08.23 / Top↑
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