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2014_03
21
(Fri)23:08

ウォルト・ディズニーの約束

SAVING MR. BANKS4002
1961年、ロンドン。
パメラ・L・トラヴァース(エマ・トンプソン)は、ウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)が長年熱望する「メリー・ポピンズ」の映画化について話し合うため、ロサンゼルスへと向かう。
気難しい性格のトラヴァースは、アニメやミュージカルに難癖をつけ、スタッフの脚本や構想にも頑なで、一向に了解を取り付けられない。
手を焼くウォルトは、映画化の契約書に署名してもらおうとトラヴァースの心を砕こうとするが…。


ウォルト・ディズニー製作の名作ミュージカル・ファンタジー「メリー・ポピンズ」の誕生秘話を映画化。
原作者トラヴァースとの悪戦苦闘と、彼女の幼少期の物語を織り交ぜ描き出す。

2014年 3/21公開 アメリカ映画
監督 ジョン・リー・ハンコック
誕生秘話{★★★★4/5}
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ウォルト・ディズニーの熱いラブコールに応え、“空飛ぶナニー”を演じたジュリー・アンドリュースが、映画初出演でアカデミー賞主演女優賞に輝き、大ヒットした「メリー・ポピンズ」の裏側を描いた作品。
劇中、「メリー・ポピンズ」の画コンテや、生み出されていく名曲の数々、原作者パメラ・L・トラヴァースの役者批評(ディック・ヴァン・ダイクなんて、クソミソ~笑)が面白く、ファンタジー・ミュージカル映画として制作を進めたいディズニーサイドと、原作のイメージを重んじるトラバースのやり取りが興味深い。
トラヴァースの回想を織り交ぜながら、彼女が譲れないもの、その心情が丁寧に描かれています。
原作者と映画製作者、どちらの考えにも理解を深めるには、「メリーポピンズ」を観ておいた方が、より楽しめると思います。
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初めは、原作者という立場から、ただのいちゃもんとしか思えない言動でもあるのですが、次第にこの頑固なオバちゃんに心が揺るがされ、彼女と同じように熱い思いがこみ上げてきます。
エマ・トンプソン、絶妙な間と安定感が素晴らしく、ミッキーとの距離感が微笑ましい(笑)
邦題は、娘の愛読本「メリー・ポピンズ」を映画化する事と、トラヴァースと父親の関係を大切に扱うという「約束」から付いたのでしょうが、ウォルトは主人公ではないので、この邦題はちょっと違うような気がしますね。
それでもトム・ハンクスの存在感は流石だし、ウォルト・ディズニーって尊敬に値する人物だと思いました。
SAVING MR. BANKS10
原題は、「SAVING MR. BANKS」(バンクス氏の救済)。
「メリー・ポピンズ」の厳格な父親バンクス氏は、トラヴァース(実は偽名)の父、トラヴァース・ゴフ(コリン・ファレル)が投影されていたようです。
想像力を持つことを教えてくれた子煩悩な父親は、アル中で気が弱く、客観的に観れば、家族崩壊の原因を作ったダメな人ですが、それでもトラヴァースが父親を大好きだという想いがとてもよく理解でき、また、分かっていても上手くやれない大人の事情が、歯がゆくて残念。
サブ・パートの主役であるコリン・ファレルの好演で、父と娘の関係にずっと寄り添うことができました。
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子供の頃は、魔法やカラフルな映像、楽しい楽曲、トラヴァースが忌み嫌ったアニメと実写の融合が楽しく、“スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス”なんて、言えるまで何度練習したことか(笑)
親になり、子供と一緒に観た時は、いつの間にかトラバース氏の目線で見ていて、厳格な父親と婦人参政権に熱心な母親が、親として成長していく物語で、メリーポピンズって、お説教臭くなく、ただ淡々としているんだけど、彼らの意識を変えるために現れたのかもしれない感じた。
ディック・ヴァン・ダイクは、「見方を変えてごらん。お父さんは、家族のために毎日働いている。誰にも相談せず、一人で頑張っているんだよ」「子供時代はあっという間に終る。今愛せなくて、いつ愛するんだ」と言い、「2ペンスを鳩に」には涙が溢れてくるようになった(苦笑)
「チム・チム・チェリー」「お砂糖ひとさじで」など、数多くの名曲を生み出したシャーマン兄弟やスタッフが、トラヴァースの気持ちを汲もうと、登場人物やエピソードに思いを込めていく姿が素敵で、「凧をあげよう」のハッピーエンディングのアイディアを知ると、また観る機会があったら泣けてしまうかも^^:
結局、トラヴァースには不満が残る映画となったようですが、この作品は、これまで以上に「メリー・ポピンズ」を好きにさせてくれるような完成度の高いものだと思います。
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何となく漫画チックな顔(笑)運転手ラルフ(ポール・ジアマッティ)とトラヴァースのやりとりが良かった!
ポール・ジアマッティも嫌な男から善良な男まで、何でもこなす。

脚本、演出、役者、世界観、どれも素晴らしく、エンドロールまで原作者を尊重尊敬する作品でした。
「アナと雪の女王」とはまた一味違う、ハートフルなディズニー映画です。
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*「メリー・ポピンズ」で思い出すのは、「マイ・フェア・レディ」
楽曲重視のディズニーは、歌える女優ジュリー・アンドリュースを熱望し、彼女も作品内容の素晴らしさに心を動かされたが、舞台「マイ・フェア・レディ」のイライザ役であったジュリーは、映画版の主演に抜擢されたら、「メリー・ポピンズ」の出演契約を解約できるという条件つきでサインしたそう。
ところが興行成績を重視した「マイ・フェア・レディ」の製作サイドは、オードリー・ヘプバーンを起用。
オードリーも歌ったそうですが、ほぼ全て吹き替えられ、アカデミー賞作品賞を始め、8部門を受賞した「マイ・フェア・レディ」で、オードリーの主演女優賞は、ノミネートすら叶わなかった。
当たり役から外されたジュリーは、「メリー・ポピンズ」に出演し、抜群の歌唱力で、アカデミー賞主演女優賞を受賞。
「メリー・ポピンズ」は歌曲賞など5部門に輝いた。
オスカー受賞は、同情票が入ったから?の質問に、「そうだと思う」と答えたジュリー、高感度がますます上がったとか。
翌年、「サウンド・オブ・ミュージック」で、ジュリーの歌唱力は世界中に認められた。

オードリーは、イライザ役はジュリーが適任と初めから話していたそうで、それでもやるからには全力投球、自分の歌唱が吹き替えられたことには難色を示したそうだけど、でもこの映画を観る限り、オードリーで正解。
蓮っ葉な女の大変身があまりにも美しすぎます!
これもまた「メリー・ポピンズ」のサイド・ストーリーなら、映画って、タイミングや運命的なもの、色んな側面から色んな影響があって、完成してもまだまだ未知数なものなんだな。

イオンシネマ・フリーパス16本目。
LIFE!   
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C.O.M.M.E.N.T

詳しい!

『マイ・フェア・レディ』のオードリーと『メリポ』のジュリーにその後確執劇なんてあったのでしょうか(笑)
これって有名な話ですけど、ワタシは最近知りました。
だって、オードリーもジュリーもタイプじゃないからね(そこかい)^^;

本作観て『メリー・ポピンズ』を観たいと思ったけど、ペンギンがアニメってところがトラヴァースと同じ意見でダメだわ(笑)

2014/03/23 (Sun) 18:58 | ituka #r4tB/SwE | URL | 編集 | 返信

itukaさんへ

このエピは有名ですよね。
運命のような偶然が起こるのもアカデミー。
女優の確執はなかったみたいですよ、お互いを認め合って大人なんでしょうね(内心は別として~これっ)

「メリー・ポピンズ」に限らず、ディズニー映画見せておけば子供が静かですから(笑)おそらくド定番作品は殆ど家にあります。
VHSですが(爆)

>ペンギンがアニメ
「魔法にかけられて」もダメ?

アンジーの魔女、「眠れる森の美女」も楽しみです。
エルちゃんだし^^。

2014/03/23 (Sun) 23:18 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

こんにちわ

映画好きの立場で考えると、「別にペンギンがアニメでも、それで映画として面白くなる演出なら認めなさいよ」と思っちゃうんですけど、原作者の思い入れは時としてそれを認めないんでしょうね。

でも結果的にそれを認めさせてしまうトム・ハンクスの凄いこと。
もとい、ウォルト・ディズニーでしたか。

2014/03/24 (Mon) 16:07 | にゃむばなな #- | URL | 編集 | 返信

にゃむばななさんへ

端からディズニー完全否定でしたもんね(笑)
父親の死後、子供でいることをやめたんでしょうか、女四人で生きてくの大変だったろうし、母親支えるのは彼女しかいないし。
辛い経験だからこそ、明るく描くディズニーの基本映画みたいな作品だったんですね。

2014/03/25 (Tue) 02:57 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

人的作業~

オリーブリーさん、こんにちは^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m

あの名作『メリー・ポピンズ』の裏側に、
こんな大変な人的作業(笑)があったなんて、
想像もしてみなかったことですよ(笑)
この映画を観た後、松屋銀座で
「ディズニー 夢と魔法の90年展」を見て来ましたよ!

2014/03/31 (Mon) 12:38 | cyaz #ID9gmbWk | URL | 編集 | 返信

cyazさんへ

ディズニーランドでも「メリー・ポピンズ」のテーマソングは、あちこちで聞かれますよね♪
エンタメとして作り上げたい制作サイドと、原作者の世界観が必ずしも一致しないとは思いますが、裏側を知ると、また映画の見方が変わりますね。

2014/04/01 (Tue) 14:17 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

こんにちは

観てきました。
あまりに頑ななトラヴァーズ夫人で、「赤はダメ?嫌いで身に着けなくなったっていうけど、あーた、口紅使ってんじゃん!」と心の中で突っ込み入れてましたが、どうしてそんな風になっちゃったのか、彼女がどうやって形成されたのかがわかっていく過去パートにはやられちゃいました。

運転手との関係性が変わっていくというのも良かったですね。
運転手とか、執事とか、頑な変人に黙って仕えている彼らってほんと良い仕事するなっていつも思います。
そうして少しだけ心を溶かした彼女だったけど、もう少し素直になるとか、傍若無人な性格は少し直した方が良いと思いません???(爆)


アニメ好きにも関わらず、「アナと雪の女王」はどうも気が進みません。来年あたりTVで放送してくれたなら観るかも?そのくらいディズニーアニメが苦手なこの頃です(^^;
強く勧められるとますます「天邪鬼」が発動しますので、そういうことにしてください(笑)

2014/04/01 (Tue) 15:24 | たいむ #- | URL | 編集 | 返信

ていねいな秀作

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス。言うの、練習したー!
いまだに早く歌うのはダメかもっ。
鳩にえさをあげる歌は、聴くと、たいてい泣けます。今回も。
「メリー・ポピンズ」は、ずっと前から大好きで、オールタイムマイベストでも上位に来ますね。
コリン・ファレル、ワイルド?なイメージなので、キャスティングは意外ではあったのですが、うまくいってましたね。

2014/04/02 (Wed) 07:25 | ボー #0M.lfYJ. | URL | 編集 | 返信

たいむさんへ

こんにちは。

そうそう、ディズニーアニメ苦手な人、結構多いのよね。
ママ友さんでもそんな人がいて、ディズニーランドも行く気がしないけど、子供の為に一度だけ頑張ったママさんがいた(笑)

確かに、真っ赤な口紅だった(爆)
洋梨と同じで、血を吐いた父親のトラウマからなんでしょうが、原作のイメージやキャラ設定に口出すのはともかく、色までNGつけるのは、クレーマーみたいになっちゃってるよね(苦笑)

過去への回想と、運転手との何気ないふれあいが良かったね。
とらわれた彼女の心の中が見え、頑なながらも微妙な変化により添えたし、ぶっきらぼうなんだけど、運転手の娘と同じように、不自由な有名人のメモを渡すなんて、彼女なりの思いやりに、本当は優しい人なんだなーと思えました。
でもホント、何事にも攻撃的であるより、もう少しゆるく生きても良いのにと思いますけどね~人間、形成されてしまった性質は、そうだなーと思っても、なかなか変わらないものなんですね(爆)

2014/04/03 (Thu) 14:19 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

ボーさんへ

こんにちは。

♪スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス、これ、歌えると、子供に尊敬されます(笑)
トラヴァース女史の意に反して(爆)「メリー・ポピンズ」は、楽曲も楽しいし、カラフルだし、魔法だし、子供も大人も楽しめますよねー。
顔が濃いだけではなかったコリン・ファレル(笑)
大健闘でした!

2014/04/03 (Thu) 14:23 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

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