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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

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魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン) に誘われ、トーリン(リチャード・アーミティッジ)率いる13人のドワーフ達と、かつての王国があった“はなれ山”を目指していたホビットのビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、闇の森で巨大クモに襲われるが、間一髪のところをレゴラス(オーランド・ブルーム)率いるエルフに捕らえられ、城に連行される。
ドワーフを追うオークたちがエルフへ責め入り、その戦いから逃れた一行は、湖の町、デイルの王族の末裔であるバルド(ルーク・エヴァンス)の助けを受け、邪悪な竜スマウグに挑んでいくが…。


「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚を描いた「ホビット」3部作の第2弾。
恐るべき竜“スマウグ”に奪われたドワーフの王国を取り戻すべく、危険な旅を続けるビルボ・バギンズたち一行を待ち受ける過酷な運命を描き出す。

2014年 2/28公開 アメリカ/ニュージーランド映画
監督 ピーター・ジャクソン
目覚めた竜{★★★★4/5}
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旅の目的や主役たち、また中つ国の運命を握ることになる不思議な“指輪”を手に入れた経緯など、序章的だった「ホビット 思いがけない冒険」から、いよいよ本題へと突入しました。
エルフ族やバルドの登場で、前作よりスケールが大きくなり、アクションとドラマチックな展開で、2時間40分超えはあっと言う間でした。
3部作前提ですから、唐突に始まり、後半のスマウグ(モーション・キャプチャー&声、ベネディックト・カンバーバッチ)のイイとこで終わるのは、「ロード・オブ・ザ・リング」の時と同じで、まさか、ここで?!(早く観たい!!)のモヤモヤ感が、最終章への期待に拍車をかけられます!
次回へ向け、あの人が鍵になるのだろうという、お話の展開もおおよその予想がつきますが、この繋ぎ方がとても上手い。
2作目からでも楽しめるかもしれないけど、最終章「ゆきて帰りし物語」は、来年春の公開が予定されているそうなので、「ロード・オブ・ザ・リング」に繋がるコネタもあったりするから、今後を楽しむには、予習&復習はした方が良さそうです。
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冒険心と勇気に目覚めたビルボ。
指輪の力で、旅の仲間の窮地を救うが…。
ドワーフの王国を滅ぼし、財宝を奪ったスマウグは、ベネディックト・カンバーバッチがモーションキャプチャー&声を担当。
TVドラマ「SHERLOCK シャーロック」ファンには、このキャスティングが嬉しい。
竜になっても、見下してるオレ様ベネ様(笑)
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「LOTR」より60年前なのに、若干、老けた感があるオーリーだけど、金髪ロン毛のレゴラスはカッコいいっ!!
前三部作では、剣さばきを見た記憶がないけど、弓だけじゃなく、キレ味は最高で、何しろ不死身だから、観ていて安心感がある。
イケメンのアクションはエンタメに必須♪~オーリーはやっぱりコスプレ王子だわ(爆)
カメオ(?)見て、「何だ、このブサイク」(と言ったかどうか忘れたけど)「息子のギムリじゃ!」には笑った!
犬猿の仲を暗示させるワンシーンでした。
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レゴラス、キーリと、三角関係になりそうなタウリエル(エヴァンジェリン・リリー)。
「リアル・スティール」でヒュー様の彼女だった女優さんなんだって、途中まで、アルウェンのリヴ・タイラーだと思ってたから、レゴラスって、アルウェンがスキだったの??とかー、違和感が、、、。
エルフ女子、紛らわしいな(汗)
2人のアクションは、リズミカルでキレがあり、見応えあります♪
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ガラドリエル(ケイト・ブランシェット)のお告げ(笑)で、別行動のガンダルフ爺さんは、ネクロマンサーの正体がサウロンだと確認。
オークに捕らわれる。
前作で初登場の茶色の魔法使い、ほとんど添え物状態だったけど、存在がかわいい~(笑)


*2Dでも十分綺麗で臨場感あった。
*あの物体が飛んで来たとき、思わず避けたしっo(><)o
*エルフの王、リリー・コリンズ並みで、眉毛、太っ!!
*ドワーフの頭を渡るアクションは、「パイレーツ~命の泉」を思い出した(笑)
ジャックよりオーリーの方が軽やかだったかも~フィギュアのステップシークエンスみたかったよ(v^▽)oィェーィ!
*鼻血拭うレゴラスが新鮮(笑)
*入場特典は、爺さまのカードだった^^;

イオンシネマ・フリーパス13本目。
2014.03.01 / Top↑
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