FC2ブログ

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
JACK RYANSHADOW RECRUIT00547

アフガニスタンの戦場に赴き重傷を負った海兵隊員ジャック・ライアン(クリス・パイン)は、CIAのハーパー(ケヴィン・コスナー)にスカウトされ、ウォール街にある投資銀行のコンプライアンスとして、経済テロ阻止を目的としたCIA情報分析班のアナリストと活躍していく。
モスクワの投資会社チェレヴィン(ケネス・ブラナー)グループの不穏な動きに気づき、現地へと向かったライアンだったが、ジャックの行動を疑う恋人のキャシー(キーラ・ナイトレイ)が後を追ってやってくるが…。


トム・クランシーの人気小説「ジャック・ライアン」シリーズを新たに実写化したサスペンスアクション。
投資銀行員という表向きの顔を持つCIA情報分析アナリストのジャック・ライアンが、世界恐慌勃発を狙う巨大な陰謀に立ち向かう。

2014年 2/15公開 アメリカ映画
監督 ケネス・ブラナー
若返り{★★★3/5}
エージェントライアン0021566324487555
愛国心と正義感にあふれる新生“ジャック・ライアン”は、クリス・パイン。
世界経済を破綻させるテロ行為を防ぐべく、若き新米エージェントは、公私混同も必須(?)で巨大な相手に挑んでいくお話。
デスクワークのアナリストは、いざ、実践となるとまだまだヒヨッコの新米で、前線に放り出された恐怖に苛まれるのですが、元々、海軍だったのに、そんなに戸惑うものなのかしらとか感じたり、ロシア側にしても、今、そこまでする利益はあるのか?とか、お話はちょっと不可思議、、、。
ミッションの成功と成長ストーリーは、お決まりで安心して観れたけど、予測の範疇ばかりで、それ以上には盛り上がらない作品だった。
エージェント:ライアン8210
シリーズなら、ハリソン・フォードの「パトリオット・ゲーム」が面白かったなー。
ショーン・ビーンの復讐劇が執拗で怖かった。


*池上彰の字幕監修なんて、社会派な側面を少し期待したけど、複雑な政治的罠がなかった。
*孤立無援とか、全てを疑うとか、誰も信じられないとか、これも宣伝がオカシイと思う。
*これ、キーラは必要?!
実は、MI側のスパイだったとか、拠所ない事情でロシアの手先となって送り込まれたとか、裏も影も何もない、ただ普通の(浮気を疑う)女だった(ツマラン)
*しかも素人がミッションに参加って、、、?!
*また海賊シリーズみたいに、「出番増やせ!!あの男優とキスしたい!」とゴネた感じがする、、、(苦笑)
*犬好きとしては、あのワンコが飼い主の元に返されたのか心配。(誘拐だしっ!)

イオンシネマ・フリーパス11本目。
2014.02.15 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://jdyk060911.blog93.fc2.com/tb.php/1177-98f624cc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。