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SNOWPIERCER10.jpg

2014年、人類は温暖化を食い止めるため、人工冷却物質の散布を実施したが、予想外の結果を招き、地球は氷河期に突入してしまう。
17年後の2031年、永久機関のエンジンを積み、1年で地球を1周する列車“スノーピアサー”で生活する乗客たちだけが生き残っていた。
止まることのない“スノーピアサー”は、前方車両で富裕層が優雅に暮らし、貧困層は後方で劣悪な環境に置かれ、虐げられていた。
そんな中、最後尾に乗るカーティス(クリス・エヴァンス)が革命に立ち上がり、エドガー(ジェイミー・ベル)ら仲間と共に、富裕層から列車を奪おうと反乱を起こすが…。


氷河期の地球を列車でさまよう人類の生き残りが、支配層と被支配層に分かれ、車内で壮絶な戦いを繰り広げる反乱の行方を描き出す。
フランスのコミックを基に、国際色あふれるキャスティングを敢行したSF映画。

2014年 2/7公開 韓国/アメリカ/フランス映画
監督 ポン・ジュノ
走る箱舟{★★★㊦3/5}
スノーピアサー120
列車という限定された世界で繰り広げられるアクションと、階級社会の不調和が引き起こしたサスペンス。
斬新な設定に最初は興味津々だったけど、列車のセキュリティーを設定したナムグン・ミンス(ソン・ガンホ)がドアを開けるたび、ひとり、またひとりと、犠牲を共に、次のステージに移るゲーム感覚のようで、映画を観ているような気がしなくなった。
派手な暴動は、韓国映画らしい描写で容赦はないが、凍てついた外界と列車内の映像だけでは、映画全体に広がりがなく単調だった。
生への葛藤や皮肉はあるけど、「キャプテン・アメリカ」なのに、クリス・エヴァンスのいいトコがあまりなく、ジョン・ハート、エド・ハリス、オクタヴィア・スペンサーも、ああ、出てるんだなーぐらいだった。
が、ティルダ・スィントンだけは、インパクトがあり過ぎ!!(爆)
可笑しいやら哀れやらの怪演で、彼女がいなかったらもっと詰まらなかったんだろうけど、これ、久本のパロ狙い?ぐらいの失笑ネタで、何だかビミョー、、、。
スノーピアサー9432584
「殺人の追憶」「グエムル -漢江の怪物-」「母なる証明」はどれも面白かったし、「南極日誌」のような極寒ミステリーな感じもあるのかと思っていたけど、いまひとつドラマが伝わらなかった。

イオンシネマ・フリーパス10本目。
2014.02.07 / Top↑
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