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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

THOR DARK WORLD13

“アベンジャーズの戦い”から1年。
ロンドンで原因不明の重力異常が発生し、天文物理学者のジェーン(ナタリー・ポートマン)が調査に向かうが、物体移動のワームホールを発見し、そこに吸い込まれてしまう。
アズガルドの戦士たちと9つの世界を守るために戦っていたソー(クリス・ヘムズワース)は、ジェーンの安否を知り、再び地球にやってくるが、再会したジェーンの異常に気づき、彼女を救う為、アスガルドへと連れて行く…。


マーベルコミックスの人気作を実写化したアクション大作「マイティー・ソー」の続編。
地球滅亡の危機に立ち向かうソーと、敵対する弟ロキとの関係も見どころ。

2014年 2/1公開 アメリカ映画
監督 アラン・テイラー
クリス・ヘムズワース祭り①兄弟編{★★★★㊤4/5}
マイティソー154
思えば、トンカチ片手の神様ヒーローってどうよ?!と半信半疑だった前作、ペットショップで「馬、くれっ!」と叫んだ頃には、すっかりソー様の虜になってしまったわたし(笑)
“アベンジャーズ”はテレビで見ていたというジェーンが、2年ぶりにソーと再会できて、ふたりの絆と恋の進展が嬉しかったな。
遥か彼方の上空から、ずっとジェーンをストーキングしていたソーがカワイイ~~平手打ちも大歓迎でしょ(笑)
出会った瞬間から心奪われたナタポーと同じ目線で観れ(笑)アクションやドラマが良い意味で軽く、小ネタ満載の楽しさが特徴のこの作品、個人的には、マーベルのシリーズで一番好き♪
楽しませていただきました~~大満足♪

今作は、ジェーンが神の国へ。
太古の昔、ダークエルフのマルキスとの戦いで勝利したオーディン(アンソニー・ホプキンス)の父は、“エーサー”という強力で危険な武器を隠したが、ロンドンのある場所で重力異常の調査をしていたジェーンが、空間移動でその場所に迷い込んでしまい、全宇宙を闇に変える恐るべき力“ダーク・エルフ”を体内に取り込んでしまう。
気がつくと元の場所に戻っていたジェーンだったが、彼女の所在を確かめに地球へとやって来たソーは、ジェーンの異変に気づき、謎を解明しようとアズガルドに連れて行く。
ちゃっかり両親にジェーンを紹介しちゃったソー(爆)
THOR DARK WORLD25
あまり歓迎ムードでないパパは、ジェーンが“ダーク・エルフ”を取り込んだことに気がつく。
宇宙の隅に逃げ込み、復活の時を待っていたマルキスとその部下は、“ダーク・エルフ”の気配(?)を感じ、封印から目覚める。
マルキスはアズガルドを攻撃し、“ダーク・エルフ”を手に入れようと激しい戦いとなるが、女王フリッガの気転により、ジェーンを捕らえることができず、一端、その場から立ち去った。
ソーは、これ以上の犠牲を払わないよう、オーディンの決定に背き、ジェーンを連れてマルキスの元へ行くことを決意する。
そのためには、弟ロキ(トム・ヒドルストン)の力が必要と判断したソーは、アズガルドの刑務所に幽閉されているロキに協力を求める。
THOR DARK WORLD15
はい、ここから、ロキ様ワールドのはじまりはじまり!!
9つの世界とジェーンを守るため、ガチンコ肉体で挑もうとしているソーは、頭の中まで筋肉だから、思考も行動も一直線で分かりやすい。
それに比べ、クールで自分大好き、平気で人を裏切り、加え、ウザさは天下一品のロキ様。
複雑な感情を悶々とさせ、大きな野望を持つが、とにかく器がちっちゃいもんだから、この屈折した小物感がたまらなく愛おしくなる(笑)
ダメな子ほど可愛くて仕方ないという母性だなー。
THOR008.jpg
ロキ様、幻覚で色んなキャラ(正義のお方のサプライズあり)に変身してゴタク並べ→ソーに手錠をかけられる。
「裏切ったら殺す!」とシフに言われ→「裏切ったら、、、」と言いかけたヴォルスタッグに「殺すなら順番待っててねー」(って、オネエ風じゃなくとってもクールに)言う。
宇宙船に乗り込み操縦するソーに、「ボタンはもっと優しく押さないと」~「あーあ、爺さんの記念像の首はねちゃったぁー」~「上手いな~、素晴らしい」と、自分の言葉に酔うかのようにウザい皮肉を浴びせ続けるが→ソーにひょいと掴まれ、ぽいっと宇宙船から放り出され、「ああぁーーれえぇぇーー」と青くなる(爆)
待ち受けていたファンドラルの舟(?)に落とされ呆然とするロキ様、「さすがロキ、囚人でも上品だな」と嫌味を言われる。
爆笑の連続!!
その後のロキ様には、、、「やっぱ、ダメじゃん、こいつ!!」と失望しそうになったり、「このぐらいでどうかなるタマじゃない!」と打ち消したり、ロキ様は幻覚師(?)だから、かなり錯乱させられたって感じ。
あの家臣がモロ怪しかったから、やっぱりなだったけど、あのお方は何処へ、、、。
THOR DARK WORLD18
さて、地球では。
助手のダーシー(カット・デニングス)の助手イアンが加わり、コネタが炸裂(笑)
もうね、エリック・セルヴィグ(ステラン・スカルスガルド)は反則でしょっ!!
のっけからモザイク入りのヌード姿に爆笑だったけど、出てくるだけで笑いが止まらない~~もうどうかしてーー。
ちょっと沈んでるソーに「そりゃ良かった♪」はないでしょ、セルヴィグ博士(爆)
洗脳のなごりなのか、ここにも「アベンジャーズ」の後遺症が…(笑)
THOR005.jpg
ソーVSマレキスの対決はグリニッジ。
ジェーンとセルヴィグ博士が科学者としてカバーしながら(何かよくわかんない装置なんだけど~笑)空間移動で地球と異星を行ったり来たりのバトルに意外性があって面白かった。
あっちこっちにあれやこれと、色んなモノが行ったり来たり。
ムジョルニアまで振りまわれて、なかなかソーの手元に追いつけない(ハンマーも必死なのだ)
飛べなくなったソーは、地下鉄乗り込んで現場へ戻る(笑)
市街に飛ばされたダーシーが、「あっ、ムニョムニョ!!」と、やっぱりこのコ、良い味出すー。
緊張感より安心感のあるバトルがツボ(笑)ダイナミックで面白かったー!

次回、真実を知ったソーはどうなるのかー。
ロキの魂胆はどうなるのかー。
続きがとっても楽しみ♪


*飲み干したグラスは割らないし、ハンマーをハンガーにかけるなんて、地球人の習慣が身に付いたソー様♪
*地下鉄の女性、あれ、わざとつまづいて触ったよね~で、まんざらではなさそうなソー様が可笑しい(大爆)
*神もヤキモチは焼く。
*男優2人にビンタくらわしたナタポー(笑)
*今回の“スタン・リーを探せ”は精神病棟でした。
*あちらからやって来たクリーチャーはほったらかし?(ムクドリ?捕まえようとしてるのか、遊んでいるのか、何か可愛い)
*当然、2D字幕で観たけど、3D効果はあまりなさそうな気がした。
*おまけエンドロールの注意書きが最初に出ますが、2回あります~2度目が胸キュン。
*あのコレクターなる人物は、ベニチオ・デル・トロだったそうな!
*「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」は4月、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」は9月公開予定!

イオンシネマ・フリーパス8本目。
これは何度か再見するよーー^^
2014.02.02 / Top↑
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