FC2ブログ

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

ONLY GOD FORGIVES 10
ジュリアン(ライアン・ゴズリング)は、兄ビリー(トム・バーク)とタイのバンコクでボクシングジムを経営しながら、その裏でドラッグビジネスに手を染めていた。
ある日、ビリーが若い娼婦をなぶり殺しにした末、彼女の父親に殺害される。
溺愛する息子の死を知らされた母親クリスタル(クリスティン・スコット・トーマス)がアメリカからやって来る。
犯罪組織を仕切るクリスタルは、復讐に燃えるが、元警官で謎の男チャン(ヴィタヤ・パンスリンガム)が立ちはだかり…。


「ドライヴ」でセンセーションを巻き起こしたニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組み、過激かつスタイリッシュな暴力描写で紡ぐ壮絶な復讐譚。

2014年 1/25公開 デンマーク/フランス映画
監督 ニコラス・ウィンディング・レフン
ゆがみ{★★㊦2/5}

「ドライヴ」の評価で、バンコク舞台に何か制作してくんない?とごり押しでもされたのだろうか…(苦笑)
薄暗い赤や青の映像でそれっぽくして、とりあえず、ライアンは無口で寡黙(+マザコン&イ○○?)にしておけばいいっか、、、みたいな安易さえ感じてしまった。
夢と現実が交差するからいささか複雑な展開だけど、結局、血で血を洗うヴァイオレンス復讐劇に、「神」的なメタファーを置かれても、だから何?って意味不明な感じでがっかりだった。

一言――。

暴力的でも筋の通ったライアンを観に来たのであって、タイのおっちゃんの刀さばきやらお仕置きやらカラオケを聞きに来たんじゃなーーい!!
オンリー・ゴッド10
メインは無敵なおっちゃんみたいで、ライアンとは表裏一体でもあるんだろうけど、まあこの役者にオーラは無いわ、威圧感も不気味さも無いわ、魅力もないのないないづくし。
このおっちゃんの場面は、学芸会みたいで笑えるだけだった(笑)
ヴァイオレンスなんだけど、背中の刀とか、何かバカバカしくて、、、。
混沌とするテーマとしては、マッツさんの「ヴァルハラ・ライジング」の方が、力があったし引き込まれたわ。

もともとアジア舞台やアジアの俳優がゾロゾロ出てくる映画は、洋画観た気がしないから嫌いなんだけど、それにしても、予想以上につまらない映画だった。
「ジャッキー・コーガン」と同じで、分かる人には分かる映画なんでしょうねー。

*死んだ母親のお腹辺りを切って手を入れたのは、子宮(?)への何かってことなのか、、、。
*トイレのマナーが悪いとどこが切られる?(苦笑)
2014.01.30 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://jdyk060911.blog93.fc2.com/tb.php/1171-589bc5f6