心のままに映画の風景

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ナターシャの歌に



先日WOWOWで放送していました。
今年のゴールデン・グローブ賞のTVドラマ部門だったか(はっきり覚えてませんが…)
主演のビル・ナイと娘役のエミリー・ブラントが、それぞれ最優秀を受賞しました。
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ビル・ナイはもうお馴染みの役者さんですね。
ある出来事から生じた娘との距離に、
戸惑いを隠せないながらも自分のスタイルを持つ英国紳士。
ビルはスラッ~とした長身でスタイルの良い方ですね。
歩き方やたたずまいがとても上品です
タコ介さんの時も思いましたが、
眼がとてもつぶらで優しいです(笑)

エミリー・ブラントは、
『プラダを着た悪魔』でミランダの秘書役が初見でしたが、
この時は厚化粧できつくてケバイ感じだったけど、
この役は父親に対して反感はあるけれど、
お嬢さんぽい普通の女の子、美人でスタイルも良いです


英BBCによる長編ドラマ

政界の大物や華やかなセレブを陰から演出する一流PRマンのギデオン・ワーナー(ビル・ナイ)
私生活では娘ナターシャ(エミリー・ブラント)との冷え切った関係を気に病み、キャリアを究める人生に虚無感を感じ始めていく。
そんな中、息子を事故で失くした中年女性(ミランダ・リチャードソン)と出会い…。
故ダイアナ妃の交通事故死など1990年代の現実の事件を織り込みながら、ある熟年男のロマンスと人生の転機を味わい深く描き出してゆく。

共演は「愛しすぎて/詩人の妻」「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のミランダ・リチャードソン。
監督は「クローズ・マイ・アイズ」のスティーヴン・ポリアコフ。
2006年2月に英BBCで放送。
原題は『Gideon's Daughter』邦題は『ナターシャの歌に』

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Gideon's Daughter…『ナターシャの歌に』…Papa (song)
 先日wowowで放送された『ナターシャの歌に』の劇中歌がとても、素敵で印象的でしたので、紹介します…その曲は「Papa」と名づけられ、ドラマの当初にEmily Blunt演じるNatasha Gideonが卒業式のパーフォーマンスとして歌います…劇中「ナターシャの歌」と呼ばれ、劇中の
2007年06月19日(Tue) 13:19