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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

The Counselor 10

メキシコ国境付近。
通称カウンセラー(マイケル・ファスベンダー)と呼ばれる弁護士は、恋人ローラ(ペネロペ・クルス)との結婚も決まり人生の絶頂期にあった。
実業家のライナー(ハビエル・バルデム)と裏社会の麻薬ブローカー、ウェストリー(ブラッド・ピット)と手を組み、新ビジネスに着手することになるが…。


欲望に駆られ、裏社会のビジネスに手を出した弁護士が、危険な罠に堕ちて行く姿を描き出す。
「ノーカントリー」の原作者であるコーマック・マッカーシーが書き下ろしたオリジナル脚本。

2013年 11/15公開 アメリカ映画
監督 リドリー・スコット
どんな法則?{★★2/5}

娯楽な文言の予告やTVCMにまんまと騙された。
この宣伝、「ジャッキー・コーガン」と同じテクニックでサギに近いようなもの。
豪華キャスト陣を前面に興収上げる目論見なのか、それが仇になってしまったようだわ。
The Counselor 15
カウンセラーの転落人生が死生観というテーマで描かれる。
“ダイヤモンドの欠点”から、登場人物の意味深なセリフが後々の伏線と思ったけど、そういった思想や心理を提示していく会話中心の哲学的なお話だった。
誰ものセリフが暗示となっていて、なるほどなと思うこともあるけれど、金だのセックスだの人間の欲望なんて考えても答えがないようなこと、結局、みんな何をしたかったのか曖昧すぎてつかみきれない印象だった。
豪華キャスト個々の個性と存在感はあるけど、演技合戦とはいかない感じで、まず、カウンセラーが裏ビジネスへと手を染める動機や過程が分からなかったから(実際、何をやったか具体的な場面がない)それぞれの心理が見えにくいし、唐突に少しだけ登場する人物も多く、場面の展開や設定が不親切なので、観ていてモヤモヤがつのり煮え切らない。
善人がちょっとした出来心で良心を持ったまま道をそれると、とんでもないことになってしまうよという、まあそりゃその通りだろうね…。
The Counselor 11
ぺネのベットシーンは白いシーツが美しく、キャメロンのナマズ(滝汗)は、今だかつてないぐらいの変態エロ(笑)
長い足の180度開脚は実に美しかった!
スタイリッシュな映像、砂漠をかけるチーターもいい。
ハビちゃんは相変わらずキモく(笑)拘りがある(?)殺害テクニックなどエログロは印象に残る。
The Counselor 18
*「スペイン語は字幕つけません」って、英語より理解できませんから。
*ブラピって、どんな位置の人だったの?(苦笑)
*ちゃんとした宣伝ならそれなりな映画だったと思う。
内容に沿うキチンとした予告にしてください!!
2013.11.15 / Top↑
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