2013_10
29
(Tue)16:22

WOWOWで

「エージェント・マロリー」2013年
エージェント・マロリー
フリーランスの女スパイ、マロリー・ケインが巻き込まれる陰謀とミッションを描く。
スティーヴン・ソダーバーグ監督が、女子総合格闘技界のジーナ・カラーノを大抜擢したスパイ・アクション。
マイケル・ファスベンダー、ユアン・マクレガー、アントニオ・バンデラス、マイケル・ダグラス。

中盤までマロニーかと思ってたマロリーさん(^_^;)クールでカッコ良かった。
★3.3

「キックオーバー」2013年
キックオーバー
メキシコに実在した史上最悪の刑務所“エル・プエブリート”をモデルにしたクライム・アクション。
メル・ギブソン、ピーター・ストーメア。

金を払えば酒も麻薬も女も入手可能な凶悪犯だらけの刑務所は、服装も行動も自由で、ざわざわしたスラムみたい。
テンポは良かったけど、何かで観たようなエピや映像が繋がっているような印象だった。
イーストウッドを名乗っての計画が面白かった。
子供にタバコはちょっとね、、、(^_^;)
★3.2

「宇宙人王(ワン)さんとの遭遇」2013年
宇宙人王(ワン)さんとの遭遇
イタリアに現われたエイリアンが中国語を話すというユニークな設定のSF。

面白いかどうかと言うより、色んな意図を感じましたねー。
中国語しか話せない宇宙人王さんを侵略者として拷問するイタリア政府(?)の人、王さんに肩入れしていく通訳、両者と同じように、国家と個人レベルに揺れ動かされます。
王さんのラストのセリフは、「ひえぇーーー?!」となりましたァー(はいっ!ワタシはおバカさんです~苦笑)
★3.6

「シャドー・チェイサー」2013年 
シャドー・チェイサー
CIA工作員だった父親の正体を知った息子が、国家的陰謀に巻き込まれていくサスペンス・アクション。
「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カヴィル、ブルース・ウィリス、シガーニー・ウィーヴァー。

突然、家族が消え、何が何だか分からないまま、終始、追われ続ける新・スーパーマン。
隠された陰謀もイマイチ良く分からないし、協力者となった女性が父親の隠し子って、、、余計なネタ要らないし(^_^;)
お年のわりに、やたら強過ぎるシガニー・ウィーヴァー(笑)
★2.2

「ボディ・ハント」2013年
ボディ・ハント
惨殺事件が起きた現場の隣に母と越してきたヒロインが見舞われる恐怖を描く。
ジェニファー・ローレンス、「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」のエリザベス・シュー、マックス・シエリオット。

こんな曰く付きの物件近辺、絶対に引っ越さない(←キッパリ)
恐怖感もなく普通のサスペンスだったけど、ワタシ的には、「ハンガー・ゲーム」より面白かった。
監禁されている妹が最後に何か仕出かすのだろうと単純に思ってたら、途中から、怪しい人物は一人に絞られ、妹の見解が変わるが、まさかのオチにそこまで凝るか?と意表を突かれた(笑)
親の姿勢と育て方次第。
見所はジェニファーのふくよかなボディでしょうか^^
マックス・シエリオット君は、「キャプテン・ウルフ」のヒトラーが印象に残ってる。
★3

「ヴァルハラ・ライジング」2013年
ヴェルハラ
ヴァイキング時代を舞台に、超人的な戦闘能力を持つ戦士の旅を北欧神話を背景に描く歴史映画。
マッツ・ミケルセン。

「ドライヴ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督というので観ました。
全てが抽象的で意味不明、セリフらしいセリフがなくて退屈なのに(マッツさんは一言も発しなかったと思う)淡々としながらも見せる力がスゴくある。
この監督らしい、バイオレンスなシーンは容赦なく、片目のマッツさん、メチャクチャ強くて寡黙!!
後半、十字軍やキリスト教徒がどうこうとなってくるので、マッツさんは北欧神話に登場する神なのかな~とか、何が何だかよく分からないよっとぶつぶつ言いながら、マッツさんの存在感に最後まで目が離せなかった(笑)
★2.7

「キリング・フィールズ 失踪地帯」2013年
TEXAS KILLING FIELDS
テキサスの犯罪多発地域で起きた実話をベースに、連続少女失踪事件を追う2人の刑事を描いたクライム・サスペンス。
監督はマイケル・マンの娘、アミ・カナーン・マン。
サム・ワーシントン、ジェフリー・ディーン・モーガン、クロエ・グレース・モレッツ、
ジェシカ・チャステイン。

鬱蒼としたダークな空気感が続き、雰囲気のある映画でした。
サム・ワーシントンとジェフリー・ディーンが渋くてイイ!
一時期、ダイコンか?と思ってたけど、サム・ワーシントンは地味な作品の方が意外と合ってたりするのかな。
ジェシカ・チャスティンは、「ゼロ・ダーク~」と前後したから、あのまんまの負けん気が強い女性。
怒る芝居が同じ感じで、いつも作品ごと違う女性になっているのに、目新しさがなく残念。
クロエちゃんがメインかと思ってたら、むしろ別にクロエちゃんでなくてもいいんじゃいぐらいの扱い。
厳しい境遇の少女ってだけでキャスティングされてしまうのかな~「キック・アス」のイメージが強いからなのか、彼女はシリアスよりコメディアンヌの方が合ってると思う(お顔的にも)
雰囲気や役者は良かったけど、お話がいまひとつ見えてこないし盛り上がらない。
犯人像や動機も分かったような分からないような、登場人物の人間関係がなんとなくうやむや。
「パブリック・エネミーズ」で“ベビーフェイス”・ネルソンを演じたスティーブン・グレアムは、色んな映画やドラマでお見受けし、その殆どが悪い方なので、そんな目線で観ていた通りだった。
脚本が良ければもっとイイ作品になっていたと思う。
★3.2

「オレンジと太陽」2013年 
オレンジと太陽
イギリスとオーストラリアの間で19世紀から1970年まで行われていた“児童移民”の実態と悲劇を描いた社会派ドラマ。
ケン・ローチの息子ジム・ローチの長編劇映画デビュー作。
エミリー・ワトソン、デヴィッド・ウェナム、ヒューゴ・ウィーヴィング。

ちょっと信じられない話でした。
しかも両国の政府がそれを認め、謝罪したのがつい最近のことだと言う…。
一人の女性によってそれが明らかにされていったわけですが、家族の協力やそれぞれの苦悩がとてつもないものであり、また自分のルーツを知る、出生を知ると、児童移民経験者たちが力強く生きている姿勢が素晴らしかった。
★3.5

C.O.M.M.E.N.T

王さん、世界中で一番使われている言語が中国語だからというのは頷けますが、
中国語にも色々あるし、何故中国に行かなかったのでしょうね(笑)
ちなみに私も馬鹿でした…

2013/10/29 (Tue) 22:42 | めえめえ #- | URL | 編集 | 返信

めえめえさんへ

めえめえさんも?!ほっとしました(爆)
そうそう、王さんの発言、リアルで笑えたりして!
イタリア語と中国語のやりとりが何となく変で、途中までジャンルというのか、どのラインで観ていいか分からなかったんですけどね~ラストはキツーイ一言でしたねー!

2013/10/30 (Wed) 00:40 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

こちらにも~

オリーブリーさん☆
「キックオーバー」は普通っぽいアクションものなんだけど、とにかくこんなヤバイ刑務所が実在したって言うのに驚かされました。
子供にタバコ・・・・だめでしょう?だけど、これも現実の話と思うと、ちょっとやりきれないですねー

「シャードー・チェイサー」はやっぱり2?(爆)
私もこの手のやつで寝なかった(あれ?寝たんだったかな?)のが不思議なくらいでした。

2013/10/30 (Wed) 10:13 | ノルウェーまだ~む #gVQMq6Z2 | URL | 編集 | 返信

まだむさんへ

映画見てると、所変わればで、刑務所の様子は驚ろきません?
って、私も入ったことないから分かんないけど(笑)日本はどこに比べてもゆるくないと思うな(^_^;)

「シャドウー・チェイサー」
これって、既に設定に無理があったような…。
入り込めませんでした。

2013/11/03 (Sun) 20:01 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

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