2013_10
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(Wed)23:38

WOWOWで

「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」2012年
ブライズメイズ
花嫁介添人リーダーになった崖っぷち30代独身女性が巻き起こす騒動を、シュールに描く女たちのコメディドラマ。
「宇宙人ポール」のクリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ローズ・バーン。

仲の良い友達の幸せは心から願うけど、半ば重荷をかせられるようなこんなシステム(?)は面倒くさい(汗)
しかも、この映画、女性の晴れ舞台である結婚式を逆手に取って、あらゆる場面でやる事が汚らしい。
そこがイタさの狙いとしても素直に笑えなかった。
何人もの女が自己主張する映画は苦手。
★2.5

「フェイシズ」2012年
フェイシズ
人の顔や表情を識別できない“相貌失認”という障害に陥ったヒロインを主人公に描くサスペンス・スリラー。
ミラ・ジョヴォヴィッチ。

題材は面白そうなのに、雑だった。
★2.6

「アニマル・キングダム」2012年
アニマル・キングダム
80年代のオーストラリアを舞台に、母の急死で疎遠だった祖母に引き取られ、犯罪一家との生活を余儀なくされた真面目な青年が辿る運命を鮮烈に描き出す犯罪ドラマ。
ジェームズ・フレッシュヴィル、ガイ・ピアース、アカデミー賞助演女優賞ノミネートされたジャッキー・ウィーヴァー、「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」「ジャッキー・コーガン」のベン・メンデルソーン。

こういう一家もあるということで…。
★2.5

「ローマ法王の休日」2012年
ローマ法王の休日
カトリックの総本山“ヴァチカン”を舞台に描くヒューマン・コメディ。
新法王に選ばれ、プレッシャーに襲われた気弱な主人公をシニカルな視点で綴る。

予告で何度か観た印象は、コミカルで微笑ましいものかと思いましたが、意表をつかれました(苦笑)
ユーモラスだったのは、新法王不在のヴァチカン内部の取り繕い?(苦笑)
うーーーん。。。
聖職者、、、ですよね、、、、コンクラーベですよね、、、。
学級委員長に選出されて駄々こねるレベルじゃあるまいし…。
人間らしくあることと、ちいと意味が違うような(汗)
分かりません。
★2

「それでも、愛してる」2012年
それでも、愛してる
うつ病に陥ってしまった玩具会社の社長が、戸惑う家族と離れ、一人暮らしを始める。
捨てられたビーバーのぬいぐるみを見つけた男は、ぬいぐるみを手にして話すことで、感情を快復していくが…。
メル・ギブソン、アントン・イェルチン、ライリー・トーマス・スチュワート、ジェニファー・ローレンス、監督・主演はジョディ・フォスター。

可愛いぬいぐるみ、後半からまさかのホラー(^_^;)
★3

「WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々」2012年
WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々
根は真面目ながらも人生に悪戦苦闘する弁護士と、彼を取り巻く人々の日々を綴るコメディ・ドラマ。
ポール・ジアマッティ、エイミー・ライアン、ボビー・カナヴェイル、ジェフリー・タンバー、アレックス・シェイファー、 マーゴ・マーティンデイル。
監督は、「扉をたたく人」のトム・マッカーシー。

ダメな人なんていない。
切磋琢磨、みんな頑張って成長していく!
★3.5

「ジェーンエア」2012年
ジェーン・エア
シャーロット・ブロンテの古典的名作を映画化した文芸ラブ・ロマンス。
強い意志と聡明さを兼ね備えたヒロインが、過酷な運命に立ち向かいながら、真実の愛を求めていく姿を描き出す。
ミア・ワシコウスカ、マイケル・ファスベンダー、ジェイミー・ベル、ジュディ・デンチ、サリー・ホーキンス イモージェン・プーツ。

1830年代のゴシックな文芸作品。
ジョー・ライト監督「プライドと偏見」のような文芸ではなく、真面目一方なので、若干、退屈になるが、青白い肌で幸薄そうなミア・ワシコウスカと冷淡なマイケル・ファスベンダーが良かった。
出演者がみんな上手い!
★3.2

「最終目的地」2012年
最終目的地 
ピーター・キャメロンの同名小説を名匠ジェームズ・アイヴォリー監督が映画化した文芸ドラマ。
自殺した作家が残したウルグアイの古い邸宅で、静かな生活を送る遺族たちが、作家の伝記執筆の許可を求めにやって来たアメリカ人の教員に変化を引き起こされていくさまを描く。
アンソニー・ホプキンス、ローラ・リニー、シャルロット・ゲンズブール、オマー・メトワリー、真田広之。

お話に起伏がなく単調。
ホプキンスと真田が同性ラブ。
演技派な役者たちに変化をもたらす俳優が、ワタシには「だれ?」なくらいオーラのない人で、どうしてこの教員に影響(?)されていくのか分からなかった。
★2.2
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