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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

STAR TREK INTO DARKNESS001

西暦2259年。
USSエンタープライズのクルーと惑星ニビルを探査中のジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)は、副艦長スポック(ザカリー・クイント)の窮地を救うため、規律違反を犯してしまう。
地球に帰還したカークは、その責任を問われ、艦長を解任された。
その頃、ロンドンの宇宙艦隊データ基地が何者かによって破壊され、惑星クロノスに逃亡した首謀者ジョン・ハリソン(ベネディクト・カンバーバッチ)を追い詰めるため、カークは艦長に復帰し、USSエンタープライズに乗り込んだ。


SFアドベンチャーの第2弾。
謎の男が企む復讐計画により、最大の危機を迎える地球の運命と、過酷な決断を迫られるカークとエンタープライズ号クルーの生死を懸けた悲壮な闘いの行方を壮大なスケールで描き出す。

2013年 8/23公開 アメリカ映画
監督 J・J・エイブラムス
弱点であり最強の愛{★★★★㊤4/5}

先行上映で観ました。
これは面白かった!!
メンバーが再集結し、一作目を軽く越えたような印象。
上映が始まったら、IMAX3Dで再観賞します♪
宇宙空間シーンは仰け反りそうですね~アトラクションみたいで楽しみだわっ(笑)
スタートレック
前作よりスケールアップした迫力ある映像、アクション、シャレの効いたセリフや伏線など、エンターテインメントの面白さの中で、信頼、友情、愛情、復讐と、人間感情の物語が膨らんでいく。
個性ある登場人物には、それぞれの見せ場が用意され、支え合う仲間の絆や友情が美しく、個々の資質がチームワークとして絶妙なバランスを保つ。
寸前での危機回避はお約束(笑)クルーやエンタープライズ号に危険は及ばないと思いながらも、最後までハラハラさせられ、気が抜けなかった。
多少の疑問とツッコミは、勢いで乗り切れます^^
STAR TREK INTO DARKNESS002
今回の悪役であるハリスの正体は、、、遺伝子操作で作り出された強化人間カーン
ある座標を教え、真実を明かすハリスの怒りと悲しみに共感してしまう。
ベネディクト・カンバーバッチは、冷酷で強かで気品ある悪を強烈な存在感で好演だった!
彼は声がイイ!!
ベネさま、これで完全ブレイクでしょうね!!
声フェチは是非字幕で(笑)
STAR TREK INTO DARKNESS15
バルカン人と地球人のハーフであるスポック。
感情より論理を重んじるスポックの変化が物語を牽引していく。
信頼関係と男の友情にプチ涙。
OLDスポックも登場。
Star Trek Into Darkness806650
分かりやすい伏線。
STAR TREK INTO DARKNESS005
犠牲、復讐、友情、変化、ベタなテーマは意外と深い。
STAR TREK INTO DARKNESS19
一難去ってまた一難、楽しめる要素の見所がイッパイ!
イチオシのサマームービーです。

*ところで、クリンゴンとの戦争危機はどうなった?(次回?)
*宇宙語専門(?笑)ゾーイ・サルダナ。
*たしか、サイモン・ペグも「宇宙人ポール」でクリンゴン語を話していた(笑)
*J・J・エイブラムス、「STAR WARS」への期待がつのる^^
2013.08.18 / Top↑
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