2013_07
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(Wed)15:21

デスパレートな妻たち シーズン8

第13話  「懐かしい顔」 Is This What You Call Love? (6/27放送)
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半年振りに帰省したジュリーの姿にスーザンは驚く。
ジュリーは妊娠6ヶ月の身重で、出産したら赤ん坊は養子に出すと決めていた。
手放すことを反対するスーザンに、ジュリーは養子先の夫婦とディナーを共にして欲しいと頼む。
ジュリーの人柄に安心する養子先の夫婦だったが、スーザンは、ジュリーが席を立った途端、彼女は精神に問題を抱えているなどと嘘をつく。
怒ったジュリーは、自分はスーザンのようなシングルマザーになりたくないのだと言う。
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初デートで嫌われたと思っていたフランクとセカンドチャンスがやってきたリネット。
ディナーデートの後、自宅でデザートを食べようと誘うが、フランクは別の意味のデザートだと思いリネットに迫る。
心の準備が出来ていないリネットは、その場は断るが、次のデートの時、ついにフランクとベットインする。
これでトムとの結婚生活が終わったとリネットは実感する。

ガブリエルとホワニータは、バレンタインのカップケーキ作りをする。
意中のライアンからお礼のカードが貰えず、がっかりして落ち込むホワニータに、ガブリエルはカードを偽装する。
相思相愛だと大喜びのホワニータは、学校で強引にライアンにキスし、ガブリエルは校長に呼び出されてしまう。
カードはママが書いたとホワニータに打ち明けたガブリエルは、「ママはいつまでウソばかりつくの?パパが出張じゃないことくらいもう分かっている」と言われる。
ガブリエルは、ホワニータがもう子供ではないのだと成長を感じる。
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ジュリーと良い母娘関係を築いてきたと自負しているスーザンは、ジュリーの思いを知り落ち込んでしまった。
スーザンの愛情だけは分かってあげるようマイクに言われたジュリーは、言いすぎたことをスーザンに謝るが、自分の決断をママに尊重して欲しいのだと告げる。

派手な男関係を続けるブリーを横目で眺めていたガブリエルたちだったが、レネがブリーをバーに連れ出したと聞き、再びアルコールに手を出したと知る。
ブリーを助けようと決めた三人は、「もう一度友達として助け合いたい」と告げるが、ブリーは冷たく突き放す。
バーで男にしつこく絡まれたブリーの前に、「お友達が心配してる」とオーソンが現れ助けてくれた。



二組の母娘。
トンビから産まれたジュリー(笑)
彼女が賢く振舞いながら成長してきたのは、視聴者はよく知っていると思いますが(笑)ジュリーの気持ちもスーザンの気持ちも良く分かりますね。
優等生で聡明なジュリーのこの姿には、ワタシも少なからずショックでしたが、これはやはり本人の意思を尊重しなければと思います。
スーザン、これ以上、余計な事はしないでね。
成るようになるから…。
(ちょっと日本のニュースとタイムリー?汗。パパはダレ?)

ホワニータが随分としっかりしてきました。
女子の二次成長期でしょうか、急に周りのことを把握できるようになります。
いつまでも誤魔化さず、どんなに辛いことでも真実を話してくれる親。
これが子供の成長と家族の信頼、繋がりを深めていくのでしょうね。
その大きな体と広い心で(笑)ガブリエルの心強い存在になってあげて欲しい。

ここ数回のブリーはどうかしていたけど、今頃、助けようとする3人に対して、キッパリと言いのけたブリーの気持ちが良く分かる。
彼女は仕切り屋だけど、あんな人がいてくれないとまた困るのよ。
良い時は持ち上げ、悪い時は責め。
その都度、回りが都合よくブリーのような人を利用する資格はないのよね。
そもそも、あなたたちみんな共犯ですから、責任のなすりつけなんてできません(^_^;)

オーソンとジュリーがお久しぶりでしたね。
ここでオーソンがカムバックということは、、、(怪しいな)


C.O.M.M.E.N.T

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