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2077年。
エイリアン“スカヴ”の侵略を食い止めた地球は、壊滅的な被害を受けていた。
生き残った人類は他の惑星へと移住し、人々のいなくなった地球では、ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)が無人偵察機ドローンのメンテナンスやパトロールの任務に当たっていた。
ある日、宇宙船の墜落現場へと向かったジャックは、カプセルの中で眠るジュリア(オルガ・キュリレンコ)を救出する。
彼女との出会いをきっかけに、失われた記憶に気づき始めるジャックだったが、謎の男、ビーチ(モーガン・フリーマン)に捕らわれてしまい…。


エイリアンの襲撃で半壊した地球を監視していた男が、謎めいた人物との遭遇を機に、自身と地球の運命を左右する事態に巻き込まれていくSF大作。

2013年 5/31公開 アメリカ映画
監督 ジョセフ・コシンスキー
ひとりじゃないってステキなことね{★★★㊦3/5}

「トロン:レガシー」のジョセフ・コシンスキー監督二作目は、壊滅状態の地球にひとり残されたトム・クルーズの運命が描かれているわけですが、特にこれという感想が見当たらない作品でした。
「2001年宇宙の旅」だったり「スターウォーズ」だったり「猿の惑星」だったり、まだまだあるけど、総体的には、ダンカン・ジョーンズの「月に囚われた男」みたいなお話。
SF映画のごった煮って感じで、そこらをあるある的に楽しめば、可も無く不可も無い作品でしょう。
飛行シーンのアクションや音楽は「トロン・レガシー」っぽく、宇宙船(?)のまるっこいデザインが可愛い。
バイク走行のカメラワークがいい(また?笑)
OBLIVION12.jpg
宣伝文句にある、唯一の生存者って、いきなり違ってますから。
孤独を抱えながら寡黙に生きているのかと思えば、美しきパートナー、ヴィクトリア(アンドレア・ライズブロー)さんとパーフェクトなチームを組んでいます。
しかも途中からは、キュリレンコ交えのプチ三角関係^^
何がたった一人だ?!両手に花だよ(爆)
「アイアム・レジェンド」よりダマシだわ。
トムちんは当然、制作サイドの頑張りは伝わるものの、残念ながらあんまり面白くなかった。
OBLIVION11.jpg
*オープニング、その世界観の説明が分かりにくい。(スカヴ、ドローン、テトとか、違いがいきなり覚えれない~汗)
*画面だけの事務的なメリッサ・レオとモーガン・フリーマンのキャスティングだけで、大方の予想がついた。
*オルガ・キュリレンコの起き上がった途端のゲボ画面にドン引き(笑)
*そのオルガ・キュリレンコが、キャサリン・ゼタ=ジョーンズに見えてしまうのはワタシだけ?
*ご都合の良いラストにちょっとあんぐり(苦笑)
2013.05.31 / Top↑
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