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2013_05
29
(Wed)23:42

WOWOWで

「ミラノ、愛に生きる」2011年
.ミラノ、愛に生きる
ミラノの裕福な家庭で、妻として母として、長年自分を押し殺して生きてきた女性が、愛を知ったことで生きる喜びを取り戻していく姿を描く。
イタリアの風景、上質で優美な邸宅、上流階級マダムなティルダ・スウィントンが着こなす洗練された衣装、美味しそうな料理の数々は見物。
お話は、、、体裁良く見える(?)不倫モノで、あまり面白くないし共感もない。
★2.8

「昼下がり、ローマの恋」2012年
昼下がり、ローマの恋
「イタリア的、恋愛マニュアル」のジョヴァンニ・ヴェロネージ監督による“恋愛マニュアル”シリーズ第3弾。
ローマを舞台に、若者、中年、熟年それぞれの恋の物語をロバート・デ・ニーロ、モニカ・ベルッチ、リッカルド・スカマルチョなど、多彩なキャストの共演で描くロマンティック群像劇。
軽めで無難。
★3

「ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して」2012年
ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して
1年を通し、目にした野鳥の種類数を競う大会「ザ・ビッグ・イヤー」の最高記録更新を目指す男たちが、さまざまな出来事を経て人生を見つめ直す姿をつづる。
ベン・スティラーが製作総指揮、監督は「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケル。
バードウォッチングとは全然違うのね~ただ数を競い、自己申告でトップが決まると言うレース。
ミエミエなのに、「ビッグ・イヤーに参加してないよ~」なんて平気で言っちゃったり、相手の出方を探ったり、たまに邪魔してみたり(笑)
でも水増し申告は絶対にやらないと清い精神を持っている。
ちょっと卑怯(やり手)なオーウェン・ウィルソン、真面目なジャック・ブラック、マイペースなスティーヴ・マーティンの掛け合いが面白い。
彼らの妻や家族の対応もそれぞれで、趣味に没頭する相手への理解や距離感が妙にリアルで面白かった。
★3.5

「バトルシップ」2012年
バトルシップ
エイリアンの襲撃に立ち向かう日米軍艦乗組員たちの戦いを描く洋上バトル・アクション大作。
テイラー・キッチュ、浅野忠信、リアーナ、ブルックリン・デッカー、リーアム・ニーソン。
エイリアン襲撃まではかったるかったけど、海上バトルは面白かった!
終盤のトンデモな展開に突っ込みながらも、小気味良く爽快だった。
★3.5

「タイタンの逆襲」2012年
タイタンの逆襲
スペクタクル・アクション・アドベンチャー「タイタンの戦い」の続編。
前作から10年後の世界を舞台に、再び神々の戦いに巻き込まれた勇者ペルセウスの活躍を描く。
サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ダニー・ヒューストン、ロザムンド・パイク、ビル・ナイ。
アクション重視でストーリーは単純だから、普通に楽しめそうです。
前作の方がまだ面白く観れた覚えがあるけど、ワタシは基本的にこんな映画が苦手です。
★2.8

「英雄の証明」2012年
英雄の証明
シェイクスピア悲劇「コリオレイナス」の舞台を現代に置いたレイフ・ファインズの監督デビュー作。
ローマの独裁者と小国のリーダーの運命的な戦いを描いたサスペンス。
レイフ・ファインズ、ジェラルド・バトラー、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ジェシカ・チャステインと、登場する人物のキャラだけが鮮烈で、後は難しくて全く面白くなかった。
凡人が楽しめるような映画ではないのでしょう(苦笑)
ヴァネッサ・レッドグレーヴが凄い。
★2

「ペイド・バック」日本未公開
ペイド・バック10
イスラエル映画「HaHov」のハリウッドリメイク作品。
1966年、イスラエルの秘密諜報組織“モサド”の工作員だったレイチェル、ステファン、デヴィッドは、ナチの戦犯であった外科医フォーゲルを捕らえた英雄として讃えられ帰国する。
30年後、彼らには長い年月の間、隠し続けた秘密があった。
Y・レイチェル→ジェシカ・チャステイン、O・レイチェル→ヘレン・ミレン
Y・ステファン→サム・ワーシントン、O・ステファン→キアラン・ハインズ「裏切りのサーカス」
Y・デヴィッド→マートン・ソーカス「リンカーン/秘密の書」、O・デヴィッド→トム・ウィルキンソン
ヴォーゲル→イェスパー・クリステンセン「007」のミスター・ホワイトなど、豪華なキャストのスパイ映画。
実はもっと内面の濃密さや大きな展開があるのかと思っていたので、サスペンスとしては、物足りなさは残ったけれど、実力役者さんのお芝居がラストまで静かな緊張感を持たせてくれた。
残念なことに、少し前に「ゼロ・ダーク・サーティー」を見たばかりだったので、そちらのジェシカ・チャステインが抜け切れなかった。
録画でもタイミングを考えないとダメなのね^^
内診台でのアクションがお見事(苦笑)
★3.3

「エメランスの扉」日本未公開
THE DOOR11
1960年代、ブダペスト。
女性作家の家政婦として雇われたエメランス(ヘレン・ミレン)は、奇行が多く、20年以上も自宅の中に誰も入れないという変わり者。
優秀な仕事ぶりと正直な性格が気に入られたエメランスは、次第に作家との距離を縮め、自分の複雑な過去を明かす。
WOWOWの番宣から、どんなに重い内容なのかと覚悟はしていたけど、確かに、壮絶な過去はあるものの、ガックリと落ち込んでしまうような悲壮感はない。
それどころか、どんなことでもちゃんと観ていて、辛辣なエメランスの言動は、説得力がありすぎていちいち肯いてしまうし、どこかユーモアがあって可愛らしい。
「教会で心を掃除する暇があるなら、家を掃除しな」みたいな(爆)
またこんな役が、ヘレン・ミレンにドンピシャ!!
心の扉は閉ざしていても、彼女の真直ぐな生き方は、周りに大きな影響を与えていた。
雷と大雨の中、謝罪の言葉が響くと、たちまち晴天になるラストが素晴らしい。
赦すからこそ、愛があり信頼も続いていくのでしょう。
★3.7

「最高の人生のはじめ方」日本未公開
THE MAGIC OF BELLE ISLE10
「最高の人生の見つけ方」のロブ・ライナー監督とモーガン・フリーマンが再びコンビを組んだ人間ドラマ。
愛する妻に先立たれた孤独で偏屈な老主人公が、避暑地で出会った隣家の家族と交流するうち、次第に優しい心を取り戻していく姿をユーモラスに綴る。
邦題が紛らわしいが、モーガン・フリーマンに間違いなし^^
ちょっと嫌味だけど、子供の扱いが独特で、爺さんと少女の会話が微笑ましい。
子供でなくても想像力をかき立てられるな~ワンコも可愛かった♪
ベタなお話だけど、田舎町の夏の情景も手伝って、ほんのりと心が温まった。
★3.5

「360」日本未公開
360.jpg
世界7都市を舞台に、絡み合う複数の男女を描く群像劇。
監督は「シティ・オブ・ゴッド」「ナイロビの蜂」のフェルナンド・メイレレス。
イギリス人のエリート社員(ジュード・ロウ)は、ウィーン出張中にコールガールと待ち合わせ。
彼の妻(レイチェル・ワイズ)は、不倫相手のブラジル人写真家に別れを切り出す。
不倫を知る写真家の恋人は、ブラジルへ帰国する飛行機で、失踪した娘を探す初老の男性(アンソニー・ホプキンス)と知り合う。
その他、大勢の出演者とエピソード満載で、複雑そうに見せかけて、意外と単純。
運命やドラマチックな繋がりではなく、たまたま近くにいた人たちの何気ない日常を追うと、どこかで何かが繋がっていたような感じ。
登場人物は、男性の方が身持ちが固く、女性の方が奔放(苦笑)
執行猶予中の性犯罪者ベン・フォスターにハラハラさせられた。
豪華なキャストなのに、未公開なのは納得な内容だった。
★2.5

「空飛ぶペンギン」日本未公開
空飛ぶペンギン12
児童小説「ポッパーさんとペンギン・ファミリー」を「(500)日のサマー」のマーク・ウォーターズが映画化。
ジム・キャリー主演でペンギンと交流する家族を描くコメディ。
仕事人間が災いし、妻と離婚した不動産会社の有能社員ポッパーの元に、冒険家だった亡父から遺産として6匹のペンギンが送られてきた。
レストランの買収を目指していたトムだったが、離れて暮す子供達がペンギンを気に入ったため、仕事よりペンギンたちの飼育に力を入れるようになるが…。
「ディック&ジェーン 復讐は最高!」以来、ジム・キャリー久しぶりのヒット作となったそうで、日本未公開はちょっと残念。
もうペンギンって、あの容姿だけで既に反則(爆)
CGにせよ、ニューヨークの高級マンションでチョコマカするペンギンがとっても可愛らしくて、甘えん坊だったりオバかだったりと個性豊か!
家族の再生ストーリーは王道でハートフル。
ペンギン観てるだけでも楽しかった^^
★3.8

C.O.M.M.E.N.T

精力的に?

オリーブリーさん☆
精力的に見てますね~
「バトルシップ」は突っ込みどころ満載なラストも許せちゃう面白さがあったよね。
私結構好きです。

「タイタンの逆襲」はオリーブリーさんも苦手でした?
私はそうキライじゃないのに、3D効果が凄すぎて、画面がグリングリン動くともうあっという間に寝ちゃいました(汗)
テレビで見たら平気かも・・・

2013/05/31 (Fri) 00:12 | ノルウェーまだ~む #gVQMq6Z2 | URL | 編集 | 返信

まだ~むさんへ

わはは~有料放送は欲が出ます(笑)

私、神話が苦手なんですよね。
クリーチャーは不気味でしたが、あの羽のある黒馬の活躍がもっとあって欲しかったかも!

バトルは面白かった!
突っ込み必須だけど、まっ、いいか!と飲み込めてしまう勢いがありましたね(笑)

2013/06/01 (Sat) 02:54 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

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「タイタンの逆襲」危ないっ!!

爆風も砂埃も火の粉も降り注ぐ、無数の岩が飛んでくるっ! 思わず頭をよけそうになる3Dの迫力は、技術の明らかな向上を感じずにはいられない。 しかーし! 危ないのはそれだけで

2013.05.31 (Fri) 00:08 | ノルウェー暮らし・イン・原宿

「バトルシップ」戦闘準備OK!

電車も止まり、死傷者も出るような台風並みの嵐の中、チケット引き換えだけでもずぶ濡れになって傘の骨も折れてしまい、一旦家に帰って戦闘態勢(ゴアテックスの山登り用ジャケット...

2013.05.31 (Fri) 00:09 | ノルウェー暮らし・イン・原宿
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