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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

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英国の美術鑑定士ハリー・ディーン(コリン・ファース)は、自分を無能呼ばわりする雇い主の億万長者シャバンダー(アラン・リックマン)に仕返しすべく、モネの名画「積みわら」の贋作を使った詐欺計画を練り上げる。
名画の持ち主として、テキサスのカウガール、PJ・プズナウスキー(キャメロン・ディアス)をスカウトするが、自由奔放で怖い者知らずのPJに振り回され、完璧だったはずの計画に綻びが見せ始め…。


60年代傑作コメディ「泥棒貴族」を、「ノーカントリー」のコーエン兄弟が脚本を手がけ、新たな物語としてリメイクされたクライム・コメディ。
英国の美術鑑定士と相棒に起用したテキサス娘の珍騒動をコミカルに描く。

2013年 5/17公開 アメリカ映画
監督 マイケル・ホフマン
一発大逆転{★★★㊤3/5}

シャーリー・マクレーンとマイケル・ケイン共演、1966年「泥棒貴族]のリメイク版。
中東の富豪が所有する古代中国の胸像を盗み出す計画を立てた詐欺師のハリー(マイケル・ケイン)と、パートナーにスカウトされた踊り子ニコール(シャーリー・マクレーン)のロマコメ。
面白そうなのに、どうもDVDにはなっていないみたい…。
コーエン兄弟によりリメイクされた脚本は、モネの「積みわら」の贋作をめぐる駆け引きを描いたクライムコメディ。
美術関係に疎いから、またしてもお勉強の機会が持てました(笑)
「積みわら」は収穫後の畑に積まれた干し草の山を描いた一連の絵画の総称で、なんと25点もあるそうな!
積みわら
本作に登場する「積みわら 夜明け」と「積みわら 夕暮れ」は、映画用アレンジなのかしら。
コーエン兄弟や豪華な俳優さんなのに、アメリカでは公開延期されたままらしい。
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普通に面白かった!
多少の荒さはあるものの、テンポの良さと器用な俳優さんのお芝居に笑え、意外なオチは爽快。
アメリカとイギリス文化の違いや、日本人の交渉術(?笑)など、コーエン兄弟らしい皮肉と、ブリティシュな雰囲気が楽しめました。
痛々しいコリン・ファースが最高(爆)
イスのシーンとか、ズボンの汚れとか、小さなしぐさがおかしすぎる!
スネイプ先生の脱ぎっぷり!
中年オヤジのバックスタイルは見物かっ?!(いや、見たくないけど、、、)
悪顔で色々と笑わせてくれます。
↓何故か髪がボサボサ(笑)
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キャメロン・ディアス、相変わらずのボディでチャーミング。
老け感もこのキャストの中なら目立たない^^
テキサス訛りの英語だったんだよね~ちょっとわざとらしい感じはしましたが。
スタンリー・トゥッチも面白い。
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*PJのグランマーがスゴイ!!
*子牛もライオンも同等(笑)
*コリンの膝が少年(?)みたいで可愛かったけど、壺をどうするつもりだったのだろう?(あのオチなら別に必要なかったような…)
*余計な詮索するSavoyのフロントマンが笑えるけど、苦情が出ない?
*ヌーディストに年齢制限はなし(爆)
*日本人って、こんな扱いなのね…(^_^;)
2013.05.19 / Top↑
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