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2013_05
13
(Mon)00:46

覚え書き

未公開作品をWOWOWで

「カントリー・ストロング」
カントリーストロング
アルコールに溺れて自滅していたカントリー・ミュージック界のスターが、再起を図ってライブツアーに臨んでいく姿とその人間模様を描いた音楽ヒューマン・ドラマ。
第83回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたグウィネス・パルトロウの「カミング・ホーム」が心に響く。
マネージャー兼夫は、カントリー・シンガーで「しあわせの隠れ場所」のティム・マッグロ。
男女の若手シンガーが爽やか。
お話は退屈だったけど、才能ある人って、繊細で悩みが多く、大変なんだな~。
★2.7

「僕の大切な人と、そのクソガキ」
cyrus10.jpg
リドリー&トニー・スコット製作総指揮。
理想の女性と出会ったバツイチの中年男が、彼女の憎々しいマザコン息子による執拗な嫌がらせに悪戦苦闘するさまを描いたコメディ・ドラマ。
“クソガキ”と言っても、20歳過ぎのイイ大人。
ドタバタとしたコメディーかと思いきや、スパイスが効いた自立(親離れ子離れ)のお話だった。
ジョン・C・ライリー ジョナ・ヒル マリサ・トメイ キャサリン・キーナー
★3

「ウソツキは結婚のはじまり」
ウソツキは結婚のはじまり
不幸な結婚生活だと嘘をつき、一夜限りの女性を口説く美容整形外科医のシングル男。
ある日、一目惚れした女性と本気モードになるが、奥さんに会いたいと言われ、子持ちのバツイチ助手に代役を頼む…。
「ジャックとジル」ほど酷くはないが、いつもながらのアダム・サンドラー(苦笑)
セレブに変身していくジェニファー・アニストンがキレイ。
まさかそんなことまでーー?!!なニコール・キッドマンが笑えた(でも美しい)
★2.5

「マノレテ 情熱のマタドール」
Manolete.jpg
生涯1,590頭の牛と対戦し、31歳の若さでこの世を去ったマノレテと呼ばれるスペインの国民的闘牛士の人生を追う。
マタドールとしての苦悩なのかラブなのか、どちらも中途半端。
きらびやかな衣装からは、闘志も情熱も感じられないエイドリアン・ブロディ。
ペネロペ・クルスは美しい。
★2

「愛のあしあと」
愛のあしあと
母と娘が2代にわたり、自分たちの愛とセックスをめぐって織り成すドラマを、ミュージカル場面もまじえて描いた女性ドラマ。
カトリーヌ・ドヌーヴとキアラ・マストロヤンニの母娘共演。
若きドヌーブは、「8人のおんなたち」「スイミング・プール」のリュディヴィーヌ・サニエが演じる。
こんな人生観や恋愛感が分からないので、あまり面白くはなかった。
ミュージカル仕立てなら、同じ頃放送された「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」の方が有名な楽曲とポップな映像で楽しめた。
昨年の秋頃、「旅するW座」で単館無料上映があった作品。
6月は新宿で上映があるようです。
愛のあしあと
★2.5

「唇を閉ざせ」
唇を閉ざせ
<三大映画祭週間2011>で上映されたそうですが、規模的には未公開。
8年前に妻を亡くした小児科医の元に、謎めいた1通のメールが届く。
生存を信じ、妻の行方を追う内、過去の事件に秘められた意外な真相を探り当てるが…。
アメリカのミステリー作家H・コーベンの同名小説をギョーム・カネの監督で映画化。
第32回セザール賞で、監督、主演男優、編集賞を受賞。
「最強のふたり」のフランソワ・クリュゼと、「隠された日記、母たち、娘たち」のマリ=ジョゼ・クローズ共演のサスペンス・スリラー。
二転三転するスリリングな展開だったけど、多少、詰め込み過ぎで、誰が誰が、何のことかと、何度か巻き戻しが必要だった(苦笑)
親子や男女の愛の物語でした。
ハリウッドリメイクが決まっていて、ベン・アフレックが監督って噂があるそうですが、彼ならもっとコンパクトにまとめてくれそうな気がする。
その後、どうなっているのだろうか…。
クリスティン・スコット・トーマス、ジル・ルルーシュ、ギョーム・カネも出演しています。
★3

「君のいないサマーデイズ」
君のいないサマーデイズ11
毎年恒例のバカンスを過ごす男女の仲間たち。
その一人である友人が、交通事故で重傷を負い入院する。
迷った結果、予定を短縮してボルドーの別荘へ出かけたメンバーだったが、それぞれが抱える問題が複雑に交差し始め…。
こちらもギョーム・カネ監督作品。
自身の入院経験が活かされているそう。
キャストが豪華!
ギョーム嫁のマリオン・コティヤール、「唇を閉ざせ」「最強の二人」フランソワ・クリュゼ、「アーティスト」ジャン・デュジャルダン、「ピアニスト」ブノワ・マジメル、「唇を閉ざせ」「プレイヤー」ジル・ルルーシュ。
お話は、、、「だから、何?!」
ヘンな人たちが多くて、ダラダラと長くてつまらなかった。
フランス人に取って、バカンスがどんなに重要なのか知らないけれど、昏睡状態のような友人の姿を見ても決行する時点で、ワタシには無理(苦笑)
★2

「海の上のバルコニー」
海の上のバルコニー
義理の父親が経営する不動産会社で働く男は、ある日、売買契約で出会った女性が、幼馴染で初恋の相手であることに気づく。
彼女と一夜を過ごすが、その後、初恋の相手が既に亡くなっていると知り…。
「アーティスト」のジャン・デュジャルダンと、「潜水服は蝶の夢を見る」「唇を閉ざせ」のマリ=ジョゼ・クローズ共演のラブ・サスペンス。
フランスと植民地アルジェリアの歴史をあまり知らなくて、まあ、結果、知らなくても問題ないんだけれど、何度も回想で挟まれるから、気になってしまった。
初恋の女性を名乗る女がミステリアスだったけど、その正体が分かり始めると、お昼のメロドラマみたいな展開だった。
南仏の情緒ある風景が目に優しく、ジャンさんは、物静かで上品な中年男性だった。
でもこんな何を考えてるのか分かりにくい夫だと、妻は寂しいだろうな^^
★2.5

C.O.M.M.E.N.T

ベンアフ…

だったら、もっと分かりやすいでしょうね。

2013/05/20 (Mon) 08:24 | ボー #0M.lfYJ. | URL | 編集 | 返信

ボーさんへ

こんばんは。

ですよね!
その後、どうなってるんでしょう~ググってみましょうか^^

2013/05/22 (Wed) 00:27 | オリーブリー #ZJmJft5I | URL | 編集 | 返信

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「唇を閉ざせ」

あれ、見たことある人。「最強のふたり」のおじさんじゃん!

2013.05.18 (Sat) 09:23 | 或る日の出来事

唇を閉ざせ

NE LE DIS A PERSONNE/TELL NO ONE 2006年 フランス 131分 ミステリー/サスペンス/ドラマ 劇場公開(2011/08/13) 監督: ギョーム・カネ 製作総指揮: リュック・ベッソン 原作: ハーラン・コーベン『唇を閉ざせ』 脚本: ギョーム・カネ 出演: フランソ...

2015.03.02 (Mon) 00:02 | 銀幕大帝α
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