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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

..The Hobbit10

ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)から、陽気な13人のドワーフたちと旅に参加してほしい誘われる。
邪竜“スマウグ”に奪われたドワーフ王国を取り戻すため、危険な旅に加わったビルボは、やがてゴラム(アンディ・サーキス)という醜悪な化け物と出会う…。


「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、同シリーズの前章となる小説「ホビットの冒険」を実写化したアドベンチャー大作。
指輪の前所有者であるホビット族のビルボ・バギンズが繰り広げる冒険を描く。
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のキャストとキャラクターも再登場。

2012年 12/14公開 アメリカ/ニュージーランド映画
監督 ピーター・ジャクソン
長い旅の始まり{★★★3/5}

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の60年前を舞台に描くファンタジー・アドベンチャー。
苦手な3Dで3時間近くは耐えられないので通常版で観ましたが(これはこれで十分)、シャイアの住居やエルフの裂け谷、霧ふり山脈の山肌などなど、3D効果が抜群の作品でしょう。
こちらも3部作となるそうですが、「~王の帰還」から9年近く経ち、ロケーションに懐かしさを覚え、最初を飾る作品としては順調なスタートではないかと感じました。
帰宅してから、「LOTR」のDVDを探して観ましたが、ビルボの誕生日を祝うために訪れたガンダルフが、フロドとドラゴン退治の話をチラリとしてみたり、ビルボの机の上には、あの地図があったりと、そんなところはすっかり忘れていたので、なるほど上手く繋げてあるんだと納得(苦笑)
エルフの短剣やビルボが指輪を手に入れた経緯、「LOTR」でドワーフのギムリがエルフのレゴラスを何かとライバル視していたのも、過去にそんなこんなの確執があったのね(笑)
HBT1.jpg
13人のドワーフが誰が誰やら分かず(分からなくても問題ないけど)、王位後継者のトーリン他、数名イケメンがいるにはいたけど、アラゴルン、レゴラス、ボロミアと三拍子揃ってそそられるような萌えキャラは不在(笑)
これと言った切迫感や恐怖感に欠け、ドラマチックな展開はなかったけれど、ゴラムが登場すると3部作がザザーっと頭に浮かんでくる。
このキャラは象徴的ですね~技術も進歩して(?)ますますリアルになっていた!
旅の仲間には、サムのようなコに胸が熱くなるんですが、外見内面問わず、魅力を感じるキャラクターが現れるのかどうかで今後のシリーズの興味が分かれるような印象も受けました。
でも誰もが気軽に楽しめる娯楽作品であるのは間違いなし!

*茶色の魔法使いがツボ(爆)
*呪いをかけられたハリネズミのなんとかちゃんが本物みたい~~!
*ヴィゴも歌っていた「Misty Mountain(霧ふり山脈)」がジーンとなる。
2012.12.14 / Top↑
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