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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

VAMPIRE HUNTER10

貧しい開拓農民の家に生まれたリンカーン(ベンジャミン・ウォーカー)は、母の命を奪ったヴァンパイア集団に復讐を誓う。
ヴァンパイアの生態をよく知るヘンリー(ドミニク・クーパー)と出会い、使い慣れた斧を手にヴァンパイア・ハンターとしての修行を重ねていく。
昼は雑貨店で働き、夜はヴァンパイアと戦うリンカーンは、奴隷制度がヴァンパイアの食糧供給源として機能している実態を目の当たりにする…。


小説「ヴァンパイアハンター・リンカーン」を映画化したエンタテインメント活劇。
“リンカーン大統領はヴァンパイア・ハンターだった”という奇想天外な設定の下、有名な逸話や史実を織り交ぜて描き出す。
制作にティム・バートン。

2012年 11/1公開 アメリカ映画
監督 ティムール・ベクマンベトフ
イジルには偉人過ぎた{★★★㊦3/5}

南北戦争(1861年~1865年)の開戦から150年を迎えた2011年から2015年まで、アメリカではさまざまな記念イベントが企画されているそうで、映画界では、リンカーン大統領を題材にした作品の公開が続くようです。
今年は、世界が注目する大統領選挙があり、“アメリカの父”と言える偉大な指導者が今また求められる時代だからこそ、エンターテインメント界でもリンカーン大統領は注目の人物となるのでしょうか。
個人的には、ロバート・レッドフォード監督「声をかくす人」、おそらくアカデミー賞の呼び声も高いだろうスピルバーグ監督&ダニエル・デイ=ルイス&ジョセフ・ゴードン=レヴィットの「リンカーン」(日本公開2013年4月)が楽しみですが、まずは、この奇想天外なリンカーン物語から。
リンカーン/秘密の書11
想像より酷くはなかったけど、突飛なお話のわりにはハラハラ感が足りず、中途半端でツッコミも多々。
史実に絡ませながらの意外性を描くなら、もう少し徹底した方が娯楽作品として活かされると思うのですが…。
「ウォンテッド」ほどではないにせよ、多数の馬が爆走する場面や舞踏会など、アクションシーンは良かったです(3D効果もありそう)
でもまあこういう一連のアクションも出尽くし感はありますね(苦笑)
何はともあれ、リンカーン役のベンジャミン・ウォーカーって、予告から「ダレ、ソレ?」でしたけど、なんだかいまひとつ華がない。
ぼやけたリーアム・ニーソンと船越英一郎を足したみたいで、大統領になってからは声までリーアムに似てる。
もう少し個性と言うのか、魅力的な役者だったら、また違ったのかも。
偉大なる(笑)メリルが義母ということだけで終らないようにガンバって下さい(汗)
2012.11.07 / Top↑
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