心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
2018年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年08月
TOP映画 は行 ≫ ハンニバル・ライジング

ハンニバル・ライジング



1944年リトアニア。
名門貴族の家系に生まれたハンニバル・レクターは、ドイツ軍の爆撃により両親を失う。
幼い妹ミーシャと山小屋で生活を始めたハンニバルだったが、脱走兵のグルータス( リス・エヴァンズ )たちがやって来て、2人を監禁。
成長したハンニバル(ギャスパー・ウリエル)は、やがて脱走兵たちへの復しゅうを誓う。
長旅の末、パリの叔父を訪ねた彼を迎えてくれたのは、美しい日本女性レディ・ムラサキ(コン・リー)だった。

「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」とシリーズ化されてきたハンニバル・レクター博士の、幼少期から青年期にかけての物語。
“人喰い”ハンニバル誕生の謎が明かされる。

ハンニバルは戦争で両親を失い、更には妹までも…
人肉を食べることで有名ですが、そのルーツを探る今回の作品は、いわば仇討ちのようなもの。
その復讐劇は、最後まで飽きることなく観れました。
326771view007.jpg

怖かった「羊たちの沈黙」
気持ち悪かった「ハンニバル」
エドワード・ノートン他、豪華俳優とレイフ・ファインズのオールバック・タトゥーの「レッド・ドラゴン」
前三作ほどの怖さはないかもしれないし、作品としても独立性が強い印象です。
でも、やはり殺人シーンはチョット眼を伏せたくもなりました。

ドレミファソ~ラファミ・レ・ド~ソファミソファミレ…
うう~この曲、今何かのCMで流れえてますよねぇ~
聞くと思い出すなあ~(苦笑)

若き日のレクターを演じるのはギャスパー・ウリエル。
いやあ~美しい!♪
何ともいえない雰囲気があって、怪しくてクールで知的なレクターのイメージは伝わりました(ホプキンスさんのお顔は、一旦、忘れて…)
妹の死について、真実を知った時の表情などは凄く良かった。その耐えられない事実から、あの狂気な人肉喰いレクターへとなっていったのでしょうか。
この大役を見事に演じきっていたと思います。
326771view001.jpg

コン・リーは、日本人から見たら日本人にはやっぱり見えない。
でも、もういいかあ~って!
甲冑兜や日本刀、剣道などオリエンタルな場面って、???な描写は相変わらずあるのね。
リス・エヴァンズは、こんな役させたら物凄くリアル!!
最近では「Jの悲劇」のストーカーが不気味だった。

レクター博士の人物像としては、まだ未完成な感じもしたので、
この後、形成過程についての続編なんかあるのでしょうか(期待!)
top_04.jpg

来日時のギャスパー君

2007年 4/21公開 イギリス・チェコ・フランス・イタリア映画
監督 ピーター・ウェーバー

Comment

編集
観た? 
あっ、はじめまして(爆)
よろしくですv-392

ウリエル君きれいで最高よねv-344v-344v-344
成長を見守る母の気持ちですv-398
以上(笑)
2007年05月07日(Mon) 13:20
ロクさんへ
編集
初めまして(笑)

ウリエル君は、次回作も注目ですよ♪
美形男子リストが増えますね(^^)/

これからも宜しく!

2007年05月07日(Mon) 16:15
編集
こんにちは♪
人肉を食べちゃったにも関わらず、ギャスパー人気がすごいことになってますね〜(笑)
来日時の画像はハンニバルと全然ちがって好青年〜。
まだまだ可愛らしさが残ってますねっ。
左頬の傷跡さえもチャーミングです☆
2007年05月07日(Mon) 17:37
この間TVでやっていた『ハンニバル』ですが
編集
声の吹き替えも、”う〜ん”ってくらい違和感があって、やっぱ気持ち悪かったです。
まだ『レッド・ドラゴン』のほうが好きです。
私の好み...『羊』>『レッド・ドラゴン』>『ハンニバル』かな。
この『ハンニバル・ライジング』は、どう考えても ”美形男子”という別ジャンルですね〜(笑)
2007年05月07日(Mon) 22:31
やっぱりね♪
編集
キャスパーくん、気に入って頂けたようで、ホッっとしてたりして・・・(^^;もしかして、私だけかな??なんて思ったもんですから〜〜〜。
私はロードショーの告知CM見て、半ば一目惚れみたいな状態だったので、確かな演技を観て、尚更好きになってしまいました。
3枚目の写真は、また随分と雰囲気が違いますね〜〜。これはこれで、またかばいい〜〜♪
ところで、コメント入れながら、気がついたんですが、「キャスパー」じゃなくて、「ギャスパー」なんですね〜〜。映画館でもらったパンフは「キャスパー」になってたからてっきり・・・(恥)
2007年05月07日(Mon) 23:44
ミチさんへ
編集
こんにちは(^^)/

ギャスパー君じゃなかったら、どんな感想だったんだろう?
な〜んてついつい考えてしまう(苦笑)
プライべートは普通の青年ですね(かばいい〜笑)

>左頬の傷跡
子供の時、ドーベルマンに噛まれたとか…
薄ら笑いを浮かべる時、効果的な傷でした(*^^)v
2007年05月10日(Thu) 11:28
あんさんへ
編集
こんにちは(^^)/

『羊』>『レッド・ドラゴン』>『ハンニバル』

おお〜〜私も全く同じです♪
『ハンニバル』はやはり、クラリスが…
ジュリアンも上手なんだけど、ジョディの印象が強いし。
『レッド・ドラゴン』のラストに、クラリスがやって来る…あの終わり方も好きです♪

はい!
ライジングは、萌え系〜別バージョン(爆)

2007年05月10日(Thu) 11:45
おまつまみぃさんへ
編集
こんにちは(^^)/

>映画館でもらったパンフは「キャスパー」

映画のサイトや雑誌でも、よく間違いがありますね〜
“G”から始まってるのに(笑)
“ガスパール”って書いてあるのも…
フランス語では、どう発音するんだろう?(苦笑)

こんな美形、シスターのものだけにはしませんことよ(大爆)
創作意欲掻き立てられましたか?
書いてください!!(^_-)-☆
2007年05月10日(Thu) 12:06
トラバ・コメントどうもですっ
編集
「ハンニバル・レクター」シリーズはあまり興味なかったので、
殺人鬼の誕生秘話ものとして、見ることができました。
もう一本くらい、続編作れそうな感じでした。
2007年06月07日(Thu) 22:50
ひらりんさんへ
編集
こんばんは。
こちらこそ、ありがとうございます♪

そうですね!
私も、もう1本作って欲しいと思いました。
『レッド・ドラゴン』以前のレクター博士…
凄く観たいです♪
2007年06月07日(Thu) 23:01
編集
オリーブリーさん こんにちわ
ハンニバル・ライジングTBさせていただきました。
ドレミファソ・ラファ・ミ・レ・ドって
ヤマハ音楽教室のCMで子供が歌っていたような・・・?フランスの童謡だったのですね。
あどけないシンプルな曲が,こういう使い方をされると,至って怖いです。
ギャスパーくん,妖艶でしたね。殺人を犯すときの不気味な微笑みがたまりません。彼が主演でなかったら,この映画は成功してなかったかもね。
2007年09月01日(Sat) 10:27
編集
*ななさんへ

こんにちは〜(^^)/

>ドレミファソ・ラファ・ミ・レ・ド

そうそう、最近あまり聞かないけど、
ヤマハ音楽教室のCMでしたね♪

『池の雨』というそうで、
オペラ「ヘンゼルとグレーテル」の
第2幕冒頭の『小人がひとり森の中で』という曲の一節なんだそうです。

“あそこにいるのはだあれ
教えてちょうだいだあれ
兄さんほらね、きのこじゃないわ
かわいい小人かしら…”

ううーーー
不気味でしたねえーー。:゜(;´∩`;)゜:。

ななさん、
ここにはこの作品で、
ギャスパー君に一撃食らったオバちゃんが数人おりますよお〜笑(ノ∇≦*) キャハッッッッ♪

>リンク
ありがとうございます。
こちらからもさせて頂きますね〜宜しく!

サボりがちなんですが(笑)気長に観てやって下さい!
ジョニー作品の感想も楽しみにしてますね〜遠慮なく辛口でもいいですよ〜笑!

そうだ…私もジョニー作品のアップ少なすぎ…(滝汗)
2007年09月03日(Mon) 15:38
編集
オリーブリーさん こんばんわ
お約束(?)のジョニーの「リバティーン」の記事をアップしたので,またのぞいてみてくださいね。酷評どころか,ジョニーのことはベタボメですわ。決してお世辞じゃありませんことよ。ではまたお伺いしますね。
2007年09月05日(Wed) 01:35
編集
ななさんへ

こんばんは(*^^)v

まあ、ロチェ様ですねっ♪
週末チョット留守にするのですが、帰宅したらお邪魔しますねえ〜楽しみです!!

>ジョニーのことはベタボメですわ

嬉しいお言葉、有難うございます!
ジョニー・L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ
こちらこそまたお邪魔させて下さいね!
2007年09月08日(Sat) 00:20
編集
オリーブリーさん、プチ・おひさです★

前にもまして中々これない不義理な私をどうぞお許し下さい<(_ _)>

ところで!
私、もっと気持ち悪いのかと敬遠していたのでDVDで観たのですが、全然グロくなかったです^^
ギャスパー君自体が美男子で、それだけでも楽しめたし観た甲斐がありました☆

腰痛が完治したら、(いやしなくても)ちょこちょこ覗きにきますので宜しくで〜〜す♪
2007年09月16日(Sun) 13:54
編集
とんちゃんさんへ

( ゚▽゚)/こんばんわ

ブログで拝見してたのですが、
腰痛だと劇場へは行けないのかしら?
具合はいかがですか?
早く良くなるといいですね。
不義理だなんてとんでもないです。
私の方こそ、サボリでごめんなさい〜笑((人´Д`;

ギャスパー君、良かったでしょう♪♪
アンソニー氏はチョット置いといて…
彼の魅力は雰囲気がありましたよね!
ジョニー散財が済んだら、DVD購入したいです(爆)
(*´ー`*)ウットリ
2007年09月17日(Mon) 18:46
やられました・・・
編集
こんにちは♪
ギャスパー、美しすぎます・・・やられました・・
痛いシーン嫌いなのに、何度も見たくなっちゃいます(^^;)
2008年02月15日(Fri) 16:14
nonさんへ
編集
こんばんは!

どうですかぁ〜?
ギャスパー君♪♪
素敵でしょうぉ〜〜〜(*^ワ^*)
お仲間です(爆)
この映画以来、
彼の独特な魅力に惹きつけられました!

最近また某音楽教室のCMが流れる度、思い出します(笑)
2008年02月16日(Sat) 23:07












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

ハンニバル・ライジング●●関連情報 詳細画像
「ハンニバル・ライジング」:怪物はいつから怪物なのかその彼の幼少期から青年期の生い立ちをつづったのが、この「ハンニバル・ライジング」である。今回初めて映画化にあたり、原作者のトマス・ハリスが脚本を担当しているため、ほぼ原作に忠実な映像化となっている。 ...
2007年05月07日(Mon) 03:02
「 ハンニバル・ライジング / HANNIBAL RISING(2007) 」
監督 : エドワード・ズウィック 出演 : ギャスパー・ウリエル / コン・リー  /
2007年05月07日(Mon) 17:20
映画 【ハンニバル・ライジング】
映画館にて「ハンニバル・ライジング」トマス・ハリス原作のハンニバルシリーズ最新作。レクター博士が“人喰いハンニバル”になるまでを描く。1944年のリトアニア。名門貴族の家系に生まれたハンニバルは戦争の悲劇により両親を失う。幼い妹ミーシャを連れて山小屋で生活を
2007年05月07日(Mon) 17:34
ハンニバル・ライジング
映画鑑賞前に、原作を読了した。原作には、生意気にも、芝居がかった語り口調と残忍さ、心理描写の甘さ等を感じたが、映画となるといいのでは。。。と思い、公開を心待ちにしていた。なんたってギャスパー・ウリエル君が観たいのだ〜〜〜【story】戦争で家族と死に別れ、孤
2007年05月07日(Mon) 18:59
ハンニバル・ライジング
まぁ、驚き!若きハンニバル・レクター演じるギャスパー・ウリエルは、雑誌や映画チラシで見るより、映像で観たほうがずっと綺麗です!この人、『かげろう』に出ていた少年ですね。この映画、好きでした。きりきり
2007年05月07日(Mon) 22:33
ハンニバル ライジング
レクター博士誕生ストーリー。というより復讐劇。
2007年05月08日(Tue) 12:48
ハンニバル・ライジング (Hannibal Rising)
監督 ピーター・ウェーバー 主演 ギャスパー・ウリエル 2007年 アメリカ/イギリス/フランス映画 121分 サスペンス 採点★ 観た映画の感想をサクっと書くことを目的にしていたサブタレも、いつの間にやら文章がどんどんと長くなってしまい、書くことが全く浮かばないよう
2007年05月08日(Tue) 17:10
『ハンニバル・ライジング』
□作品オフィシャルサイト  『ハンニバル・ライジング』□監督 ピーター・ウェーバー□脚本・原作 トマス・ハリス □キャスト ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エヴァンズ、ケヴィン・マクキッド■鑑賞日 5月12日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度
2007年05月16日(Wed) 12:35
ハンニバル・ライジング−(映画:2007年59本目)−
監督:ピーター・ウェーバー出演:ギャスパー・ウリエル、コン・リー、アーロン・トーマス、ヘレナ・リア・タコヴシュカ、リス・エヴァンス評価:74点公式サイト(ネタバレあります)頑張れ、負けるな!ハンニバル・レクター!クールで妖艶な強さが最高....
2007年05月21日(Mon) 23:23
「ハンニバル・ライジング」美しい顔に飛び散る鮮血!
「ハンニバル・ライジング」★★★☆ギャスパー・ウリエル 、コン・リー 主演ピーター・ウェーバー 監督、2007年、フランス芸術を愛し、美食家、驚くべき知能の高さと反面に見せるグロテスクさ。人間誰もがもつ才能や知的な好奇心も博士にあっ...
2007年06月02日(Sat) 22:42
★「ハンニバル・ライジング」
観よう観ようと思って、タイミング的に後回しになってたサスペンスもの。「ハンニバル・レクター」シリーズは、あまり詳しく知らないけど・・・誕生秘話なら、別物としても見れるし・・・。今週末までの公開らしいので、ギリギリ間に合いました。
2007年06月07日(Thu) 00:49
ハンニバル・ライジング
「羊たちの沈黙」「レッド・ドラゴン」「ハンニバル」でおなじみの,トマス・ハリス原作のハンニバル・レクター博士のシリーズ最新作。やっとレンタルで観れた。 世間では,いまいちの評判のこの作品だが,人喰いハンニバルの誕生物語であり,ギャスパー・ウリエル(好み)
2007年09月01日(Sat) 10:19
ハンニバル・ライジング
「ハンニバル・ライジング」 2007年 米★★★人喰いハンニバルの、出生の秘話。う〜ん、思ったよりは全然グロくないし、スリラーというより何だか物悲しい人殺しの物語という感じがしました。この作品を観るのにあたって、前作はおさらいしませんで...
2007年09月16日(Sun) 13:51
ハンニバル・ライジング
いい評判は聞かないのですが、 あのレクター氏の生い立ちは見届けたいですよね。(笑) DVDで鑑賞。 1944年リトアニア。 戦闘が近づいてきたため、 レクター伯爵夫妻は長男ハンニバルと妹ミーシャを連れ、 領内の狩猟小屋に身を潜めるのだが 爆撃に巻き込まれ、夫
2008年01月17日(Thu) 16:03
『ハンニバル・ライジング』
ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション(2007/08/24)ギャスパー・ウリエル;コン・リー;リス・エヴァンス;ケビン・マクキッド;ドミニク...
2008年02月15日(Fri) 16:15
ハンニバル・ライジング
 『1991年「羊たちの沈黙」 2001年「ハンニバル」 2002年「レッド・ドラゴン」― そして2007年、ついにレクター「誕生<ライジング>」の謎が明らかになる。』  コチラの「ハンニバル・ライジング」は、トマス・ハリス原作の\"ハンニバル・レクター\"シリーズの最新...
2008年03月31日(Mon) 21:43