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2007_02
12
(Mon)16:23

パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン/呪われた海賊たち

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海賊たちが大海を牛耳っていた頃のカリブ海の英国植民地の港町。
総督のひとり娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)が極悪非道な海賊バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)にさらわれる。
狙いは彼女が持つ黄金のメダル。
彼女を愛する鍛冶屋のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)は、自らをキャプテンと名乗る一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)の助けを借りて救出に乗り出す。

『ロード・オブ・ザ・リング』でその美しさを披露してくれたオーランド・ブルーム目当てだったけど、
“Good day”とエリザベスの馬車を見送った次の瞬間・・・
颯爽と(笑)現れたこの怪しげで汚い男キャプテン・ジャック・スパロウに、私、数秒で一目ぼれ(一目ぼれなんて初体験!)~鍛冶屋の剣術シーンが終わる頃にはfall in love♪

能天気で飄々とした舌先三寸のお調子者、
流血を嫌う戦略上手、汚い身なりなのに綺麗な顔立ち、
時々見せる凛とした表情、
敵だか味方だか~間抜けなのか賢いのか判別しにくいその振る舞い・・
ブラック・パールと海をこよなく愛するそんなキャプテン・ジャックが大好き!

こんな娯楽大作・・と言われる方もいらっしゃいますが、
自分にはストーリーからキャラクターから音楽からぴったり好みが合った作品。
生真面目なウィル、勝気な令嬢エリザベス、総督ノリントン、バルボッサを始め海賊、クルー達、皆が個性的で夫々の見せ場で楽しませてくれる。
今でも一番観続けてる映画です♪

最初はジョニー・デップよりキャプテン・ジャック・スパロウに惚れてしまったのは確実で(苦笑)
それから「シザー・ハンズ」のエドワードだったと知り、
この作品は豪く感動した覚えがあるものの、あのハサミ君がジョニーだったとは!
ジョニーの他の作品を見ていくうち今度は共演者に気がなりだして、色んな映画を観るようになりました。

この映画と出会ったことで、自分の生活がかなり変わってしまったと言ってもよいかも知れません。
私に取ってはそんな大切な1本です♪

2003年 8/2公開 アメリカ映画
監督 ゴア・ヴァービンスキー
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