2017_08
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(Sat)15:20

ボンジュール、アン

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{★★★㊤3/5}
2017年 7/7公開 アメリカ映画
監督 エレノア・コッポラ

80歳になるフランシス・フォード・コッポラの妻エレノア・コッポラが初めて長編劇映画の監督・脚本を手掛けた作品。
自身の体験が元になっているとの事で、カンヌからパリまでの美味しさいっぱいのロードムービーだった。
ダイアン・レインの年相応で気負う事ない自然な歳の取り方に好感が持て、ナチュラルで上質なファッションも楽しめる。
まあ相手は好みの問題だけど、あれだけ色んな事に気配りできる男性はそうはいないだろうし、無理したり必死感が全くなく、自然体なところがまた凄い。
クレジットカード貸してには流石にへっ?!ってなったけど、美味しい食事にロケーション、ゆったりとしながらも一時も無駄にしない時間の使い方が素晴らしい。
日常から逃避できた数日間は、思い出の方が綺麗なままなんだよね思えるような大人な映画だった。



ダイアン・レイン大好きな友達と1か月ぐらい前に観て、丁度その頃から右手が徐々に痺れ出し、パソコン触れるような状態ではなかったのですが、少しだけ回復傾向になりました。
春頃に引っ越しして、その影響で50肩が悪化したのかと、初めは接骨院へ行ったけれど、保険外の治療費取る割には改善せず、整形外科を受診したら、頚椎ヘルニアと診断され、二週間薬とリハビリを続けたけどこれと言う変化がなく、MRIを撮った結果、圧迫されてる神経が砂時計のように映っていた"(-""-)"
私の場合、ずっと痺れているのではなく、箸を持って食べる時、マウスを動かす時、お風呂の掃除(手を下にする)や少し高いところに手を伸ばすなど、痺れる動作がある程度分かっていたので、なるべく痺れない動作をする事を心掛け、また痺れてきた時に緩和される首の向きを見つけることと、担当のリハビリさんと相性が良いのか、大分症状が改善されてきました。
最初からずっと右手の人差し指の先、第二関節あたりまでチクチクすると言うか、ここにそんな固まりが詰まっているような感覚はまだありますけど、まあそれも気持ち和らいだかな~。
あと1か月ぐらい様子見て、人差し指が改善されなければ、鍼治療してみようかと考えてます。
6月には実家の母の手術があったり、先週退院したので、来週からしばらく実家暮らしです。
スパイダーマン君も観たいのに吹き替えばっかりで、夏休みが終わったらまたスケジュールが変わってくれることを期待して秋を迎えたいです。
パソコンは低いサイドテーブルと低い椅子の上に肘を乗せると痺れてきません!(^^)!
こんな感じ(娘の部屋で)(*'▽')
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