2013_07
28
(Sun)23:17

ペーパーボーイ 真夏の引力

THE PAPERBOY10

1969年、真夏のフロリダ州モート郡。
大学を中退したジャック(ザック・エフロン)は、父親が経営するローカル新聞の会社で、配達を手伝うだけの退屈な日々を送っていた。
ある日、大手新聞社に勤める兄ウォード(マシュー・マコノヒー)が、4年前に地元で起きた保安官殺害事件の死刑囚ヒラリー(ジョン・キューザーック)に冤罪の可能性があると、同僚の黒人記者ヤードリーを伴って帰省する。
運転手として取材を手伝うことになったジャックの前に、獄中のヒラリーと文通し、婚約したという依頼人のシャーロット(ニコール・キッドマン)が現れる。
セクシーで魔性的なシャーロットにすっかり魅了されてしまうジャックだったが…。


1960年代末期のアメリカ南部を舞台に、ひとつの冤罪疑惑を巡り、関係者たちの心が露わとなっていくさまを青年の目を通し描き出す異色ミステリー。
ピート・デクスターのベストセラーを映画化。

2013年 7/27公開 アメリカ映画
監督 リー・ダニエルズ
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2013_07
27
(Sat)00:06

デスパレートな妻たち シーズン8

第17話 「さよならの向こう側」 Women and Death (7/25放送)
desperate housewives season 8 Episode17 photo
銃声を聞いた主婦たちは、慌てて表に出た。
彼女たちの目に飛び込んだのは、倒れたマイクと傍らで呆然とするスーザンの姿だった。
マイクはそのまま帰らぬ人となった。
葬儀の準備に取り掛かからなければならないスーザンは、失意に打ちひしがれていた。

カルロスは、最後まで誰かのために犠牲になったマイクを偲び、自分も人の役に立つため、カウンセラーを目指すとガブリエルに告げる。
愛する人を喪ったスーザンの胸の内を思うガブリエルは、自分の結婚生活を振り返りながら、リハビリ中のカルロスを励ましに来ていたマイクを思い出す。
「マイクはいい人だった」とガブリエルはつぶやく。
「私は間違っていた。あなたがそれで幸せになれるなら、仕事を辞めてカウンセラーを目指すべきよ」とカルロスに告げた。

スーザンとマイクの結婚式の写真を見て、リネットは破綻した自分の結婚を考えた。
トムとの初デート、ウィステリア通りに買った家、幸せだった頃を振り返る。
別居を決めた時、手伝いに来たマイクに、「オレはこんな話するのは苦手だけど、2人は別れるべきじゃないとみんな思っている。距離を置くと、縮まるどころかどんどん広がっていく。どちらかが折れなきゃ始まらない。手遅れになったら悲劇だよ」と言われたことを思い出す。
「トムが新しい彼女を連れて来たからといって、気にすること無いよ」とマクラスキーさんに声をかけられたリネットは、「大丈夫よ。私が腹を決めたから、もう長くは持たない」と答えた。
Women and Death11
アレハンドロ失踪の捜査を開始したフェアビュー警察署は、オーソンから送られて来た内容書から、ベンの工事現場を掘り起し、遺体を発見した。
マイクの葬儀へ向かおうとしていたブリーは、失踪者の捜査の参考人として刑事に連行される。
Women and Death12
ブリーは、母親から男の扱い方を学んだ過去を思い出す。
最初の夫であるレックスから、「いつもお決まりの顔をして胸の内を隠す」と言われたブリーは、本心を見せてもバカにされるだけだった。
様々な感情を仮面の下に隠してきたブリーは、「ラモン・サンチェス(アレハンドロ)の遺体が見つかり、その犯人があなただという情報が入った」と刑事に問われても、「じゃあ私を尋問しないわけにはいかないですね。もちろん犯人ではありません」と品位の仮面で答えた。
葬儀に行くからと警察署を出たブリー。
刑事はコーヒーカップに残るブリーの指紋を採取した。
Women and Death14
葬儀の最中、スーザンは途方に暮れていた。
みんなが自分の言葉を聞きたいはずだが、何を話していいのか分からない。
スーザンは、マイクとの結婚生活を思い出す。
結婚式の夜、スーザンのリクエストに答えてプレゼントしてくれた詩、生まれてくる子供のために遺言書を残すと言い出したマイク、マイクお薦めのハンバーガーを食べながら、人は死んだらどうなるのか?とMJに質問されたとき…。
出棺の前、スーザンは、壇上に立った。
「何を話していいのか分かず、挨拶するつもりはなかったけれど、ここに来てやっと実感が出来た。マイクは今頃、ダイナーで家族とチーズバーガーを食べているはず。滝の側で魚を釣ったり、息子とアメフトを観てるはず。そんな素晴らしい場所で楽しくやっているのだから、もうお別れを言うしかなさそう。さよならマイク」と話した。
「一途に愛す。ひたすら愛す。イチゴアイスより君を愛す」
スーザンは、棺のマイクに詩をおくった。
Women and Death15
レネが歌う「アメイジング・グレイス」でマイクは出棺した。
主婦達は、全力でスーザンを支えると約束する。
Women and Death13
フェアビュー警察では、ブリーが残したコーヒーカップの指紋と、アレハンドロの遺体が包まれていたシートの指紋が一致した…。


マイクの死で、今後の決断を下したガブリエルとカルロス。
若かりし頃のリネットとトムがあまりにも不自然なヅラで笑えたけど(^_^;)リネットもおそらくトムとの生活を取り戻すべく、動きだすのでしょう。
アレハンドロの件は、このままだとブリーだけが悪者扱いになってしまいそうですが、こちらはどう決着がつくのでしょうか。

お葬式は、ただ哀しいだけではなく、生きている者には、生きているという当たり前の事を改めて考えさせられます。
故人の人生を追いながら、今後の自分を見つめる場所でもあるのだと、変な言い方ですが、こんなドラマの一場面にもその深い意味を感じさせられます。
わずかな回想シーンを見ながら、これまでのマイクを思い出した人も多いのではないでしょうか。
“イチゴアイス”の詩がマイクらしく、MJに教える“天国”のエピソードがとってもステキでした。
どうぞ、そのDNAがMJに遺伝されていますように…(^_^;)
スーザンの挨拶が心に沁みました(涙)
埋葬されたマイクを見送った者は、一人、また一人と、生きる暮らしに戻っていく。
最後に一人残ったスーザン。
これからの彼女が心配です。
2013_07
24
(Wed)23:16

アンコール!!

UNFINISHED SONG 10

無口で気難しい頑固老人のアーサー(テレンス・スタンプ)は、地元のシニア合唱団に通う、社交的で明るい妻のマリオン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)とロンドンで暮らしていた。
年甲斐もなくロックやポップスを歌う奇妙な合唱団に面食らうアーサーは、決してその仲間に加わろうとはしなかったが、ある日、愛してやまないマリオンのガンが再発し、息子との溝も深まるアーサーに転機が訪れる…。


妻の代わりに合唱団に参加した気難しい初老の男が、さまざまな出来事を通して人生の新たなスタートを切る姿を映し出す。

2013年 6/28公開 イギリス映画
監督 ポール・アンドリュー・ウィリアムズ

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2013_07
22
(Mon)23:09

デスパレートな妻たち シーズン8

第16話  「最愛の人」 You Take for Granted (7/18放送)
You Take for Granted13
主婦達のコーヒータイムを訪ねたブリーは、脅迫文もチャックのひき逃げもオーソンの仕業だったと話した。
オーソンの異常さを再確認する主婦達だったが、これでアレハンドロの事件が闇に葬られたと、4人はようやく仲直りができた。

仕事に復帰したカルロスだったが、リハビリを経験したことから、今の仕事を辞め、世のため人のためになることをしたいと言う。
カルロスのリハビリ中、一人で家を守ってきたガブリエルは、「これまでどおり、アンタが大金を稼ぐ!それをワタシが浪費する!!」と聞く耳を持たない。(^_^;)

ペニーのバースデーパーティの準備に忙しいリネットに、ジェーンを招待したいとトムが言い出した。
身内以外はNGとリネットは断るが、ジェーンは親戚のカメラマン(レディ?)を連れてやってくる。
楽しそうなペニーとジェーンの間に入って、リネットは何かとチャチャを入れる(笑)
You Take for Granted11
トムと同居するとジェーンに聞かされたリネットは、そんな大事なことをどうして話さなかったのだとトムに詰め寄る。
ジェーンは、トムより先に話してしまったことをリネットに謝るが、「私たちの別居は、離婚を踏まえたものではなかった。あなたが現れたことで、トムは私との関係を見直す努力を止めてしまった」とジェーンに言う。

病状の経過が望ましくないマクラスキーさんは、自殺の手助けをして欲しいとブリーに頼む。
了承しながらはぐらかし続けるブリーは、ロイに支えになるよう忠告するが…。

ヤミ金融業者に命を狙われているとマイクに打ち明けられたスーザンは、二人で警察へ相談に行くが、とりあえず、家の周りをパトロールしてみると言われるだけだった。
ポーチでくつろぐマイクとスーザン。
誰にでも親切でどんな事も怖れない、そんなマイクに惹かれたのだったと話すスーザン。
そんな矢先、家へ入ろうとしたマイクに向かって、車で近づいてきたヤミ金融業者が銃を撃った。
マイクはその場に倒れこむ…。
Desperate Housewives11
フェアビュー警察署では、オーソンが投函した封書が開かれていた…。


車を直すマイク、ネコと出かけるホワニータ、庭の手入れをするブリー、そしてマクラスキーさん。
「この中の誰かが亡くなる」なんて、恐ろしいナレーションのオープニング(汗)
結局、マイクが…
ヤミ金融業の男って、殺すとかどうとかって、そこまでの問題なの?
もう、こんな短絡的な殺人って、、、
シリーズ最終なのに、マイクの退場は必要なのかしら
走馬灯のように流れたシリーズのマイクが切なかった…。
これまでの流れだと、次回は故人を偲ぶということになるのでしょう。
よくよく考えてみれば、マイクは波乱万丈な人だな~スーザン以外、ザックやポール、オーソン、キャサリン、シーズン5ではデーブに命狙われたりと、なんだかんだと絡んでいましたね。

主婦達がやっと仲直りできました(笑)
この悪夢は終了と安心した4人ですが、あのオーソンがそれですむわけないでしょ!!
写真があったんだから、余計にヤバイって、誰も気づかないのかよぉ~

リネットは正念場ですかねぇ~。
しかし、日本では考えられないような別居状態(苦笑)
パパのカノジョがしゃしゃり出るなんてありえないし、子供も受け入れないでしょ(~ヘ~;)
自由大国アメリカ人でも、相当イラついてるリネットだから、トムとジェーンが余程のあんぽんたんなのか(爆)
退場はマイクよりトムの方が。。。ヾ(~∇~;) コレコレ

ホワニータは猫を追いかけ屋根へ、マクラスキーさんの自殺用パイを食べたブリー、ジェーンまでがクッキーを喉につまらせ窒息寸前、あわや!!!という流れの今回は、“命”がテーマでした。
2013_07
19
(Fri)23:04

デスパレートな妻たち シーズン8

第15話「不都合な真実」 She Needs Me (7/11放送)
Desperate-Housewives-She15.jpg
オーソンとコテージへ出発する日、ブリーは想い出の帽子を持って行こうと、オーソンのアパートに寄ると言い出した。
頑なに拒否するオーソンだったが、ブリーは構わずアパートへと車を走らせた。
オーソンは、鍵を忘れたと嘘をつき、ブリーが管理人室へ行っている間に、部屋の壁に貼られている大量の写真を慌てて外し処分した。
部屋に入ったブリーは、足元に落ちていた1枚の写真を見つけた。
そこにはアレハンドロを抱え運び出すブリーたちの姿が収められていた。
チャックのひき逃げも脅迫文もオーソンの仕業だったと驚愕するブリーに、オーソンは全て君を守り、自分だけの者にするためだったと告げる。

カルロスがリハビリを終えて帰宅する日が近づいてきた。
ロイに帰って欲しいガブリエルは、マクラスキーさんを訪ね、自分の我儘でロイを引き止めていたと話す。
ロイとはもう一緒に暮らしたくないと言うマクラスキーさんは、その場で倒れてこんでしまい、病院に運ばれた。
ガンの再発を知ったガブリエルは、マクラスキーさんに口止めされるが、ロイに病状を話した。
病院を訪ねたロイは、マクラスキーさんを支えると告げた。
Desperate Housewives548875200
ひとりで子育てすると決めたポーターは、ウエイターの仕事を見つけて来た。
リネットに子守を頼むが、手助けはしないとあっさり断られてしまう。
落ち込むポーターに声をかけたスーザンは、それならばと子守を承諾。
早速、ポーターと自宅に子供部屋を作り始めるが、様子を伺いに来たリネットの怒りを買い、口論になる。
トムとマイクは、それぞれスーザンとリネットを説得。
二人は和解した。

レネはベンの病室を訪ね、代わりに借金を返済したから、後は回復するだけだと告げた。
しかし、借金取りがレネ訪ね、更にお金を要求するが、これ以上返済するお金はないと追い返す。
レネが不在中の家に明かりが付くのを見たマイクは、借金取りの男が室内を荒らしているのを目撃する。
出て行くよう促すマイクと殴り合いになった借金取りは、「殺してやるからな!」と家を出て行った。

ブリーに電話をしたオーソンは、二度と私の前に現れるなと言われる。
まるで自殺をするかのような話しぶりで電話を切ったオーソンは、フェアビュー警察宛の封書を投函した。
2013_07
18
(Thu)17:42

25年目の弦楽四重奏

25年目の弦楽四重奏 11

世界的に有名な弦楽四重奏団“フーガ”結成25周年となる記念の年。
ダニエル(マーク・イヴァニール)、ロバート(フィリップ・シーモア・ホフマン)、ジュリエット(キャサリン・キーナー)、ピーター(クリストファー・ウォーケン)は、演奏会に“ベートーヴェン弦楽四重奏曲第14番”を選曲した。
難曲のリハーサルをスタートさせたが、チェリストのピーターがパーキンソン病を宣告され、今季限りと引退を申し出る。
動揺し始めたメンバーは、ライバル意識や家庭の不和など、これまでセーブしてきた感情や葛藤が噴出し、完璧だったハーモニーが狂い始める…。


存続の危機を迎えた弦楽四重奏団で繰り広げられる衝突と葛藤の人間模様を綴る音楽ヒューマン・ドラマ。
2013年 7/6公開 アメリカ映画
監督 ヤーロン・ジルバーマン

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2013_07
05
(Fri)14:02

デスパレートな妻たち シーズン8

第14話「恋の邪魔者」 Get Out of My Life (7/4放送)
82528デスパレートな妻たち
リネットが別居生活で得た利点は、子供達がトムの家で過ごしている間の自由だった。
開放感に包まれるリネットの元に、大家に追い出されたポーターとプレストンが、しばらく置いて欲しいと戻って来た。

ジュリーの説得を続けるスーザンだが、彼女の意思は固く、忠告に耳を傾けない。
マイクにはジュリーを尊重するよう諭されるが、口止めされていたにも関わらず、ジュリーの妊娠と、生まれたら養子に出すつもりでいることをリネットに話してしまう。
ポーターとプレストンは階段でその話を聞いていた…。

言うこと聞かないホワニータとセリアに手を焼くガブリエルは、しょんぼりとベンチに座るロイに声をかけると、マクラスキーさんに家を追い出されたと言う。
仕方なくロイを家に泊めたガブリエルだったが、思わぬ収穫が…(笑)

ブリーの家には、オーソンが戻って来た。
半年前の出来事を打ち明けられたオーソンは、ブリーの支えになると心に決めていた。
オーソンが戻ったとを知った主婦たちは、ブリーを訪ねてやってくるが、彼女達の仕打ちに怒りを持つオーソンは、笑顔で対応しながら、嘘をつきブリーと会わせないようにする。
Desperate Housewives503
ヤミ金融の借金返済に追い詰められたベンは、保険金詐欺で逃れようと、工事現場の機材を爆破する。
偶然目撃したマイクが問い詰めると、借金でどうにもならないのだと言い、突然、胸の痛みを訴えた。
マイクはレネを訪ね、ベンがストレス性の胸の痛みで入院したと告げる。
お見舞いに行ったレネは、代わりに借金返済を申し出るが、自分できちんと解決してから、改めてレネにプロポーズをするとベンは答える。
レネはヤミ金融業者を家に呼び、小切手を切った。

マクラスキーさんが恋しくてたまらないロイは、家へ帰りたくて仕方がない。
カルロスが施設から戻るまで、やんちゃな子供を手なずけるロイにいて欲しいガブリエルは、マクラスキーさんと会わせないようにする。
ガンの転移が見つかったマクラスキーさんは、2度も妻を看取らせたくない思いから、わざとロイを追いだしたのだった。
Desperate Housewives502
ジュリーが子供の父親らしき人物と電話で話すのを聞いたスーザンは、こっそり待ち合わせ先のカフェへ行く。
入り口付近の席に座り、新聞で顔を隠しながら様子を伺うスーザンに、ポーターが声をかけた。
そしてジュリーがポーターに声をかける。
なんとお腹の子供の父親はポーターだった?!!!(゚Д゚) ハア??

ジュリーの妊娠を知ったポーターは、父親として子供を育てたいと申し出る。
孫を養子に出したくないスーザンは、ポーターにも権利はあるはずだと言うが、子供のことは自分が決めるとジュリーは受け付けない。
リネットに話して欲しいと、ポーターに頼まれたスーザンは、子供の父親がポーターであり、私たち二人で孫を育てることに協力しようとリネットに提案する。
驚愕したリネットは、自分のことすらまともに出来ないのに、子育てなんて出来るわけがないと猛反対。
子供を持ち責任を果たしていくことがどんなことなのかポーターに告げると、「分かっている、大丈夫、愛があるから」と言われる。
Get Out of My Life10
オーソンは、しばらくメイン州の別荘で過ごそうとブリーに提案する。
久しぶりにオーソンと過ごした事で、自分らしい心地良さを感じていたブリーは、主婦たちと仲直りし、友人に戻る時だと考えた。
和解の手土産にクロワッサンを焼き、留守にすることも話そうとしたブリーに、オーソンは、彼女達が訪ねて来て、君の悪口を聞かせたんだと嘘をつく。
その言葉を信じてしまったブリーは、オーソンと旅支度をする。

自分は2年前と変わったと話し出すオーソン。
新しいスタートを切るため、車の運転も始めたと言う。
ひとりで行動範囲を広げたオーソンは、あの時もその時も、、、全てを見ていた。
ブリーへ脅迫手紙を書いたのもオーソンだったのだ!!



いや~~今回は面白かった(*^-゚)vィェィ♪
ジュリー、オーソンに続き、おバカな双子がカムバック
トラブルメーカーを拒否るリネットが最高~生命維持装置をブチッと切られる覚悟だそうな(爆)
ドタバタ続きの場面展開と、いちいち笑えるセリフの掛け合いが楽しいーー
これぞデスパって感じ

問題も山済みですね。
ま、大きいのはジュリーの妊娠とパパがポーターという(苦笑)
って、ポーターって
ジュリー、そりゃないよ、ワタシでも沈む
あっ、だから養子?(←コレコレ)
アンタ、子供を持つってことはね、、、のリネットの説得力!!
どですか!!いちいち肯きましたよ( ゚ー゚)( 。_。)
単純に孫の世話をしたい婆ちゃんとは違う(苦笑)
あーー、この人、また余計なこと考えてんじゃないかなァ~~嫌だわァ~

ベンの借金、これで終わりって、感じじゃないですね…。
いかにも怪しい金融業者で、予告でマイクが殴られてたような…。
レネ、どーして自宅に呼んだんだよ

マクラスキーさん、この前登場した時と感じが違っていた
治療の合間に撮影参加したそうだけど、ご自身の状況をエピにされていたんですね。

さて、オーソンですね。
何度か車目線の映像があったのは、オーソンだったと言うことで、てことは、チャックをひき逃げしたのはオーソンなんだ
ずっとブリーを監視して付回していたんだね(;´ρ`) グッタリ
どう変わったんだよ(爆)
この人、やっぱりどこか屈折してるな
2013_07
04
(Thu)17:23

7月の映画

「アンコール!!」
「コンプライアンス 服従の心理」
「25年目の弦楽四重奏」
「偽りの人生」
「バーニー みんなが愛した殺人者」
「31年目の夫婦げんか」
「終戦のエンペラー」
「ペーパーボーイ 真夏の引力」

全部が観たいわけでもなく、地味で少ないです。
今月はお里帰り、ゆっくり過ごします。
2013_07
03
(Wed)15:21

デスパレートな妻たち シーズン8

第13話  「懐かしい顔」 Is This What You Call Love? (6/27放送)
Is This What You Call Love10
半年振りに帰省したジュリーの姿にスーザンは驚く。
ジュリーは妊娠6ヶ月の身重で、出産したら赤ん坊は養子に出すと決めていた。
手放すことを反対するスーザンに、ジュリーは養子先の夫婦とディナーを共にして欲しいと頼む。
ジュリーの人柄に安心する養子先の夫婦だったが、スーザンは、ジュリーが席を立った途端、彼女は精神に問題を抱えているなどと嘘をつく。
怒ったジュリーは、自分はスーザンのようなシングルマザーになりたくないのだと言う。
Is This What You Call Love8520
初デートで嫌われたと思っていたフランクとセカンドチャンスがやってきたリネット。
ディナーデートの後、自宅でデザートを食べようと誘うが、フランクは別の意味のデザートだと思いリネットに迫る。
心の準備が出来ていないリネットは、その場は断るが、次のデートの時、ついにフランクとベットインする。
これでトムとの結婚生活が終わったとリネットは実感する。

ガブリエルとホワニータは、バレンタインのカップケーキ作りをする。
意中のライアンからお礼のカードが貰えず、がっかりして落ち込むホワニータに、ガブリエルはカードを偽装する。
相思相愛だと大喜びのホワニータは、学校で強引にライアンにキスし、ガブリエルは校長に呼び出されてしまう。
カードはママが書いたとホワニータに打ち明けたガブリエルは、「ママはいつまでウソばかりつくの?パパが出張じゃないことくらいもう分かっている」と言われる。
ガブリエルは、ホワニータがもう子供ではないのだと成長を感じる。
Is This What You Call Love112
ジュリーと良い母娘関係を築いてきたと自負しているスーザンは、ジュリーの思いを知り落ち込んでしまった。
スーザンの愛情だけは分かってあげるようマイクに言われたジュリーは、言いすぎたことをスーザンに謝るが、自分の決断をママに尊重して欲しいのだと告げる。

派手な男関係を続けるブリーを横目で眺めていたガブリエルたちだったが、レネがブリーをバーに連れ出したと聞き、再びアルコールに手を出したと知る。
ブリーを助けようと決めた三人は、「もう一度友達として助け合いたい」と告げるが、ブリーは冷たく突き放す。
バーで男にしつこく絡まれたブリーの前に、「お友達が心配してる」とオーソンが現れ助けてくれた。



二組の母娘。
トンビから産まれたジュリー(笑)
彼女が賢く振舞いながら成長してきたのは、視聴者はよく知っていると思いますが(笑)ジュリーの気持ちもスーザンの気持ちも良く分かりますね。
優等生で聡明なジュリーのこの姿には、ワタシも少なからずショックでしたが、これはやはり本人の意思を尊重しなければと思います。
スーザン、これ以上、余計な事はしないでね。
成るようになるから…。
(ちょっと日本のニュースとタイムリー?汗。パパはダレ?)

ホワニータが随分としっかりしてきました。
女子の二次成長期でしょうか、急に周りのことを把握できるようになります。
いつまでも誤魔化さず、どんなに辛いことでも真実を話してくれる親。
これが子供の成長と家族の信頼、繋がりを深めていくのでしょうね。
その大きな体と広い心で(笑)ガブリエルの心強い存在になってあげて欲しい。

ここ数回のブリーはどうかしていたけど、今頃、助けようとする3人に対して、キッパリと言いのけたブリーの気持ちが良く分かる。
彼女は仕切り屋だけど、あんな人がいてくれないとまた困るのよ。
良い時は持ち上げ、悪い時は責め。
その都度、回りが都合よくブリーのような人を利用する資格はないのよね。
そもそも、あなたたちみんな共犯ですから、責任のなすりつけなんてできません(^_^;)

オーソンとジュリーがお久しぶりでしたね。
ここでオーソンがカムバックということは、、、(怪しいな)


2013_07
02
(Tue)22:20

ハングオーバー!!! 最後の反省会

The Hangover Part III10

問題児アラン(ザック・ガリフィナーキス)の奇行は止まるところを知らず、ついに父親がショックのあまり他界。
もはや面倒を見きれなくなった家族の意向で、義兄のダグ(ジャスティン・バーサ)は、フィル(ブラッドリー・クーパー)とステュ(エド・ヘルムズ)に手伝ってもらい、精神的な治療を受けさせるためアランを施設へ収容することにした。
道中、4人はギャングのマーシャル(ジョン・グッドマン)に襲われ、チャウ(ケン・チョン)が盗んだ金塊を取り戻すよう命じられる。
人質に取られたダグを助け出すため、やむなく3人はチャウの行方を追うのだったが…。


大の大人たちがお酒で失敗した末、とんでもないトラブルを巻き起こすドタバタ騒動劇「ハングオーバー」シリーズの第3弾にして完結編。
ギャング同士のトラブルに巻き込まれたオバカ3人組が、予測不可能な展開へと追い込まれていくさまを笑いとアクションで描く。

2013年 6/28公開 アメリカ映画
監督 トッド・フィリップス

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2013_07
01
(Mon)00:16

きっと、うまくいく

3 Idiots10

超難関の名門工科大ICEに入学したファルハーン(マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)は、異議があれば、鬼学長の通称ヴァイラス(ボーマン・イラーニー)にも物申す、天才で真っすぐな自由人ランチョー(アーミル・カーン)と出会い、意気投合。
一緒にバカ騒ぎを繰り返しては学長の怒りを買い、“3バカ”問題生と目の敵にされていた。
時は流れ、3人が卒業してから10年後。
ファルハーンとラージューは、同級生の通称サイレンサー(オーミー・ヴェイドヤー)から、音信不通のランチョーの行方を知っていると連絡を受け、3人でランチョーを探すことになるのだが…。


超天才の自由人ランチョーと親友が繰り広げるハチャメチャ学園生活の行方と、ランチョーの消息を辿る10年後の物語をユーモラスかつ感動的に綴るインド発の社会派ハートウォーミング・ストーリー。
風刺を効かせながら、友情や幸せな生き方を描き、インド映画歴代興行収入1位を記録した大ヒット映画。

2013年 5/18公開 インド映画
監督 ラージクマール・ヒラニ

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