2013_05
31
(Fri)15:23

オブリビオン

OBLIVION10.jpg

2077年。
エイリアン“スカヴ”の侵略を食い止めた地球は、壊滅的な被害を受けていた。
生き残った人類は他の惑星へと移住し、人々のいなくなった地球では、ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)が無人偵察機ドローンのメンテナンスやパトロールの任務に当たっていた。
ある日、宇宙船の墜落現場へと向かったジャックは、カプセルの中で眠るジュリア(オルガ・キュリレンコ)を救出する。
彼女との出会いをきっかけに、失われた記憶に気づき始めるジャックだったが、謎の男、ビーチ(モーガン・フリーマン)に捕らわれてしまい…。


エイリアンの襲撃で半壊した地球を監視していた男が、謎めいた人物との遭遇を機に、自身と地球の運命を左右する事態に巻き込まれていくSF大作。

2013年 5/31公開 アメリカ映画
監督 ジョセフ・コシンスキー
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2013_05
30
(Thu)19:08

チャイルドコール 呼声

BABYCALL10.jpg

ノルウェー、オスロ。
夫の暴力から逃れるため、保護監視プログラムによって郊外のアパートで暮らし始めたアナ(ノオミ・ラパス)と8歳の息子アンデシュ。
不安を拭いきれないアナは、 ヘルゲ(クリストッフェル・ヨーネル)が働く電気店で、 “チャイルドコール”という音声監視モニターを購入する。
ある日、チャイルドコールから子どもの悲鳴が聞こえ、慌ててアンデシュの部屋を覗くが、息子は静かに眠っていた。
ヘルゲに相談すると、別のチャイルドコールと混線したのだろうと言われ、アナは、近くの家で子どもが虐待されているのかもしれないと考え始める…。


最愛の我が子と暮らしを始めたヒロインに迫る危機を描くノルウェー発のサイコ・スリラー。

2013年 3/30公開 ノルウェー/ドイツ/スウェーデン映画
監督 ポール・シュレットアウネ

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2013_05
29
(Wed)23:42

WOWOWで

「ミラノ、愛に生きる」2011年
.ミラノ、愛に生きる
ミラノの裕福な家庭で、妻として母として、長年自分を押し殺して生きてきた女性が、愛を知ったことで生きる喜びを取り戻していく姿を描く。
イタリアの風景、上質で優美な邸宅、上流階級マダムなティルダ・スウィントンが着こなす洗練された衣装、美味しそうな料理の数々は見物。
お話は、、、体裁良く見える(?)不倫モノで、あまり面白くないし共感もない。
★2.8

「昼下がり、ローマの恋」2012年
昼下がり、ローマの恋
「イタリア的、恋愛マニュアル」のジョヴァンニ・ヴェロネージ監督による“恋愛マニュアル”シリーズ第3弾。
ローマを舞台に、若者、中年、熟年それぞれの恋の物語をロバート・デ・ニーロ、モニカ・ベルッチ、リッカルド・スカマルチョなど、多彩なキャストの共演で描くロマンティック群像劇。
軽めで無難。
★3

「ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して」2012年
ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して
1年を通し、目にした野鳥の種類数を競う大会「ザ・ビッグ・イヤー」の最高記録更新を目指す男たちが、さまざまな出来事を経て人生を見つめ直す姿をつづる。
ベン・スティラーが製作総指揮、監督は「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケル。
バードウォッチングとは全然違うのね~ただ数を競い、自己申告でトップが決まると言うレース。
ミエミエなのに、「ビッグ・イヤーに参加してないよ~」なんて平気で言っちゃったり、相手の出方を探ったり、たまに邪魔してみたり(笑)
でも水増し申告は絶対にやらないと清い精神を持っている。
ちょっと卑怯(やり手)なオーウェン・ウィルソン、真面目なジャック・ブラック、マイペースなスティーヴ・マーティンの掛け合いが面白い。
彼らの妻や家族の対応もそれぞれで、趣味に没頭する相手への理解や距離感が妙にリアルで面白かった。
★3.5

「バトルシップ」2012年
バトルシップ
エイリアンの襲撃に立ち向かう日米軍艦乗組員たちの戦いを描く洋上バトル・アクション大作。
テイラー・キッチュ、浅野忠信、リアーナ、ブルックリン・デッカー、リーアム・ニーソン。
エイリアン襲撃まではかったるかったけど、海上バトルは面白かった!
終盤のトンデモな展開に突っ込みながらも、小気味良く爽快だった。
★3.5

「タイタンの逆襲」2012年
タイタンの逆襲
スペクタクル・アクション・アドベンチャー「タイタンの戦い」の続編。
前作から10年後の世界を舞台に、再び神々の戦いに巻き込まれた勇者ペルセウスの活躍を描く。
サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ダニー・ヒューストン、ロザムンド・パイク、ビル・ナイ。
アクション重視でストーリーは単純だから、普通に楽しめそうです。
前作の方がまだ面白く観れた覚えがあるけど、ワタシは基本的にこんな映画が苦手です。
★2.8

「英雄の証明」2012年
英雄の証明
シェイクスピア悲劇「コリオレイナス」の舞台を現代に置いたレイフ・ファインズの監督デビュー作。
ローマの独裁者と小国のリーダーの運命的な戦いを描いたサスペンス。
レイフ・ファインズ、ジェラルド・バトラー、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ジェシカ・チャステインと、登場する人物のキャラだけが鮮烈で、後は難しくて全く面白くなかった。
凡人が楽しめるような映画ではないのでしょう(苦笑)
ヴァネッサ・レッドグレーヴが凄い。
★2

「ペイド・バック」日本未公開
ペイド・バック10
イスラエル映画「HaHov」のハリウッドリメイク作品。
1966年、イスラエルの秘密諜報組織“モサド”の工作員だったレイチェル、ステファン、デヴィッドは、ナチの戦犯であった外科医フォーゲルを捕らえた英雄として讃えられ帰国する。
30年後、彼らには長い年月の間、隠し続けた秘密があった。
Y・レイチェル→ジェシカ・チャステイン、O・レイチェル→ヘレン・ミレン
Y・ステファン→サム・ワーシントン、O・ステファン→キアラン・ハインズ「裏切りのサーカス」
Y・デヴィッド→マートン・ソーカス「リンカーン/秘密の書」、O・デヴィッド→トム・ウィルキンソン
ヴォーゲル→イェスパー・クリステンセン「007」のミスター・ホワイトなど、豪華なキャストのスパイ映画。
実はもっと内面の濃密さや大きな展開があるのかと思っていたので、サスペンスとしては、物足りなさは残ったけれど、実力役者さんのお芝居がラストまで静かな緊張感を持たせてくれた。
残念なことに、少し前に「ゼロ・ダーク・サーティー」を見たばかりだったので、そちらのジェシカ・チャステインが抜け切れなかった。
録画でもタイミングを考えないとダメなのね^^
内診台でのアクションがお見事(苦笑)
★3.3

「エメランスの扉」日本未公開
THE DOOR11
1960年代、ブダペスト。
女性作家の家政婦として雇われたエメランス(ヘレン・ミレン)は、奇行が多く、20年以上も自宅の中に誰も入れないという変わり者。
優秀な仕事ぶりと正直な性格が気に入られたエメランスは、次第に作家との距離を縮め、自分の複雑な過去を明かす。
WOWOWの番宣から、どんなに重い内容なのかと覚悟はしていたけど、確かに、壮絶な過去はあるものの、ガックリと落ち込んでしまうような悲壮感はない。
それどころか、どんなことでもちゃんと観ていて、辛辣なエメランスの言動は、説得力がありすぎていちいち肯いてしまうし、どこかユーモアがあって可愛らしい。
「教会で心を掃除する暇があるなら、家を掃除しな」みたいな(爆)
またこんな役が、ヘレン・ミレンにドンピシャ!!
心の扉は閉ざしていても、彼女の真直ぐな生き方は、周りに大きな影響を与えていた。
雷と大雨の中、謝罪の言葉が響くと、たちまち晴天になるラストが素晴らしい。
赦すからこそ、愛があり信頼も続いていくのでしょう。
★3.7

「最高の人生のはじめ方」日本未公開
THE MAGIC OF BELLE ISLE10
「最高の人生の見つけ方」のロブ・ライナー監督とモーガン・フリーマンが再びコンビを組んだ人間ドラマ。
愛する妻に先立たれた孤独で偏屈な老主人公が、避暑地で出会った隣家の家族と交流するうち、次第に優しい心を取り戻していく姿をユーモラスに綴る。
邦題が紛らわしいが、モーガン・フリーマンに間違いなし^^
ちょっと嫌味だけど、子供の扱いが独特で、爺さんと少女の会話が微笑ましい。
子供でなくても想像力をかき立てられるな~ワンコも可愛かった♪
ベタなお話だけど、田舎町の夏の情景も手伝って、ほんのりと心が温まった。
★3.5

「360」日本未公開
360.jpg
世界7都市を舞台に、絡み合う複数の男女を描く群像劇。
監督は「シティ・オブ・ゴッド」「ナイロビの蜂」のフェルナンド・メイレレス。
イギリス人のエリート社員(ジュード・ロウ)は、ウィーン出張中にコールガールと待ち合わせ。
彼の妻(レイチェル・ワイズ)は、不倫相手のブラジル人写真家に別れを切り出す。
不倫を知る写真家の恋人は、ブラジルへ帰国する飛行機で、失踪した娘を探す初老の男性(アンソニー・ホプキンス)と知り合う。
その他、大勢の出演者とエピソード満載で、複雑そうに見せかけて、意外と単純。
運命やドラマチックな繋がりではなく、たまたま近くにいた人たちの何気ない日常を追うと、どこかで何かが繋がっていたような感じ。
登場人物は、男性の方が身持ちが固く、女性の方が奔放(苦笑)
執行猶予中の性犯罪者ベン・フォスターにハラハラさせられた。
豪華なキャストなのに、未公開なのは納得な内容だった。
★2.5

「空飛ぶペンギン」日本未公開
空飛ぶペンギン12
児童小説「ポッパーさんとペンギン・ファミリー」を「(500)日のサマー」のマーク・ウォーターズが映画化。
ジム・キャリー主演でペンギンと交流する家族を描くコメディ。
仕事人間が災いし、妻と離婚した不動産会社の有能社員ポッパーの元に、冒険家だった亡父から遺産として6匹のペンギンが送られてきた。
レストランの買収を目指していたトムだったが、離れて暮す子供達がペンギンを気に入ったため、仕事よりペンギンたちの飼育に力を入れるようになるが…。
「ディック&ジェーン 復讐は最高!」以来、ジム・キャリー久しぶりのヒット作となったそうで、日本未公開はちょっと残念。
もうペンギンって、あの容姿だけで既に反則(爆)
CGにせよ、ニューヨークの高級マンションでチョコマカするペンギンがとっても可愛らしくて、甘えん坊だったりオバかだったりと個性豊か!
家族の再生ストーリーは王道でハートフル。
ペンギン観てるだけでも楽しかった^^
★3.8
2013_05
27
(Mon)13:13

デスパレートな妻たち シーズン8

第8話 「カンバスの自白」 Suspicion Song(5/23放送)
デスパレートな妻たち100
深夜の寝室、階下で物音を聞いたブリーは警察へ通報。
銃を手にして降りて行くと、そこにはチャックがいた。
たまたま通りかかったら鍵が開いていたと言うチャックは、「君は何か隠している。ずっと監視しているぞ」と脅すように出て行った。

リフォーム商談中のリネットは、今日が22回目の結婚記念日だと思い出す。
クライアントの女性から、同じように危機を経験したが、自分を変えてみたら好転したとアドバイスを受けたリネットだが、レネにはそろそろ指輪を外す時だと忠告される。
記念日のお祝いに、トムからメッセージカードと花束が届いた。
リネットは、毎年恒例のお返しをしようと、ペニーに合鍵を借り、お洒落してトムを訪ねる。
留守の部屋にスコッチを置いて帰ろうとした時、トムがジェーンを連れて帰って来た。
慌ててベッドの下に隠れたリネットだったが、二人がベッドインしかけたところで我慢出来ずに飛び出した。
「結婚記念日の花束を貰ったから…」とリネットが言うと、トムは、記念日を忘れてリネットを怒らせないよう、12年も前から予約し続けていたと告白する。
トムは結婚記念日を忘れていたのだった。
家に戻ったリネットは、結婚指輪を外した。
デスパレートな妻たち6
早朝のゴルフから、泥酔状態でカルロスが帰宅。
このまま出勤させるわけには行かないと、代わりにガブリエルが会社へ出向くが、スイーニーという大口のクライアントがカルロスと商談したいとやって来た。
ガブリエルは色仕掛けで対応してみるが、スイーニーには効果なし。
様子を見かねた社員のジェフリーが現れ、その場を上手く収めてくれた。
デキル社員のジェフリーを信用したガブリエルは、カルロスが精神的な問題から依存症になっていると打ち明けた。
会社の事は大丈夫だとジェフリーに言われ、ガブリエルは安心して帰宅するが、あいつはヘビのような男だから、クビにしようと思っていたとカルロスに言われる。
ガブリエルは会社に行き、カルロスを蹴落とすつもりだろうとジェフリーに詰め寄ると、大切な顧客に真実を告げるべきだと、ジェフリーはカルロスが依存症だとスイーニーに話した。
それを聞いたスイーニーは、どうしてもカルロスに会いたいと言い、ガブリエルが自宅へ連れて行くと、スイーニーも同じ経験をして乗り越えたからと、カルロスにリハビリを受けるようすすめる。
カルロスは施設へ行くことを決意した。
デスパレートな妻たち17
アンドレが連れて来た辛口評論家がスーザンの画を大絶賛(そうか?爆)
画を売ることを拒否し続けるスーザンだったが、勝手にギャラリーで展示されてしまった。
売れるまで展示すると言われたスーザンは、慌てて絶交中のブリーに連絡する。
現れたブリーとガブリエルは、死体遺棄現場の情景を描いた画を見るなり、これは告白だと驚く。
小切手を切って作品を買い取るが、そこへチャックが現れ、描かれている女性や包まれた物体の解説を始める。
チャックに疑われ、ストーカーのように付きまとわれているのを何故黙っていたのか責められたブリーは、皆を守りたかったからと言う。
四面楚歌になってしまったブリーは、ワインに手を伸ばした…


スーザン、、、
余計な事ばかり。
彼女がやることは、人のためになった例がない
ホント、トラブルメーカー
アンタにブリーを責める権利はないのだ

先週と今週、リネットがやっと普通の人に戻った(苦笑)
離婚へ向けての別居ではなく、しばらく距離を置いて考えるってことだったのではなかったのかしら。
あんぽんたんのトム
2013_05
26
(Sun)19:05

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命

THE PLACE BEYOND THE PINES10

移動遊園地のバイク曲芸ライダー、ルーク(ライアン・ゴズリング)は、元恋人のロミーナ(エヴァ・メンデス)と再会する。
彼女がルークの子供を生んでいたと知り、その日暮らしの気ままな生活から抜け出すことにした。
思うように稼げないルークは、修理工のロビン(ベン・メンデルソーン)に誘われ、バイクテクニックを活かして銀行強盗で荒稼ぎをする。
ある日、新米警官のエイヴリー(ブラッドリー・クーパー)に追跡されたルークは、民家へ逃げ込むが…


犯罪に手を染めたバイクレーサーと彼を追い詰めた警官の因果が、15年後、彼らの息子たちへと引き継がれていくクライム・ドラマ。

2013年 5/25公開 アメリカ映画
監督 デレク・シアンフランス

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2013_05
24
(Fri)19:52

デスパレートな妻たち シーズン8

第7話 「高い代償」 Always in Control (5/16放送)
Always in Control11
アレハンドロの遺体は、掘り起こされ消えていた。
スーザンの仕業ではないかとブリーが探りにいくと、ベンのプロジェクトに予定外の出来事が起こり、建設が中止になるかもしれないとマイクから聞かされた。
ブリーはランチ持参でベンを訪ねる。
地質調査の作業員が死体を発見し、別の場所に移動させたが、警察に届けるとプロジェクト中止で多大な損害が出てしまうと困り果てていた。
ブリーは、自分が遺体を埋めたことをベンに告白するが、警察に届けない訳には行かないだろうとベンは言う。

ペニーがトムの恋人ジェーンと仲良くなっているのに危機を感じたリネットは、「ジェーンは良い人だけれど、ママとペニーを引き離そうとしている」とペニーに不安を抱かせ、味方につける。
トムは、自分を避け始めたペニーをキャッチボールに誘う。

夫婦揃って逮捕される可能性が強くなったと感じたガブリエルは、ホワニータとセリアの後見人をボブとリーに頼む。
躾ができていない娘たちに難色を示すボブとリーは、夕食会で彼女たちの様子を見てみたいと提案する。
Always in Control10
行方不明者(アレハンドロ)の写真を持って、チャックがブリーを訪ねてきた。
パーティの夜、この男とここですれ違った、何か隠しているだろうと、ブリーはチャックに執拗に迫られるが、ベンが現れてチャックを追い返してくれた。
怯えるブリーに、死体は始末したからもう大丈夫だとベンは告げる。

これで心配することはないとブリー、ガブリエル、リネットはキッチンで乾杯しようとしていた。
ベンがマイクに死体の始末を依頼し、事の経緯を知ったスーザンが皆に報告に現れるが、自分だけが何も知らなかったと知り、怒り出す。
そんな不安定な状態の人間に話せるわけがないだろうとガブリエルは言い、うっかり脅迫状の事を口にすると、それを知らされていなかったリネットも腹を立てて出て行ってしまう。

アンドレにコケにされ、キャンバスを前に何日も描くことができなかったスーザンは、怒りをぶつけるようにキャンパスに絵の具を塗り始めた。
そこに描かれていたものは――
マイクが埋めた死体の上には、コンクリートが流し込まれ、ベンのプロジェクトが予定通りに開始された。


スーザン、、、余計なことを……
2013_05
23
(Thu)13:27

WOWOWで

「テトロ 過去を殺した男」2012年
Tetro10.jpg
名前を「テトロ」と変え、アルゼンチンで暮らす兄を訪ねた異母弟のベニーは、兄が密かに執筆していた自伝を盗み見てしまい、ある秘密を知ることになる…。
モノクロの映像が現在、カラーパートが過去という設定で、フランシス・フォード・コッポラ監督が描くある家族の物語。
南米の山々の映像や特有のメロディとクラシック音楽の融合、モノクロに差し込まれる光と影がとてもスタイリッシュ。
珍しい再生話ではなかったけれど、ヴィンセント・ギャロが寡黙で頑固、「エッセンシャル・キリング」同様、作品に深みを与える存在で、「天国の口、終りの楽園」「パンズ・ラビリンス」のマリベル・ベルドゥが、兄弟の間を取り持つかのような女性らしい気遣いに安心感を与えられる。
ベニーの役者が、若い頃のディカプリオみたいだった^^
★3

「ザ・レッジ -12時の死刑台-」2012年
ザ・レッジ -12時の死刑台-10
「薔薇の素顔」「ニューオーリンズ・トライアル」の脚本家マシュー・チャップマンの監督・脚本の心理サスペンス。
高層ビルから飛び降りようとしている男の元へ向かった刑事は、「自分が飛び降りなければ、他の誰かが死んでしまう」と語る男の告白を聞く…。
出演はチャーリー・ハナム、リヴ・タイラー、テレンス・ハワード、パトリック・ウィルソン。
テレンス・ハワードが久しぶり~♪(あまり出ないけど)
パトリック・ウィルソンみたいな人が近くにいたら、鬱陶しいな、面倒くさいわァ(苦笑)
★3

「シャンハイ」2010年
シャンハイ
1941年の上海を舞台に、友人の死の真相を追うアメリカ人諜報員が、やがて危険な愛に踏み込み、複雑に絡まり合う巨大な陰謀に巻き込まれていくさまを描く歴史サスペンス。
「2012」のジョン・キューザック、「ハンニバル・ライジング」のコン・リー、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」のチョウ・ユンファ、渡辺謙、菊地凛子。
サスペンスは途中まで面白かったが、諜報員としていいのかそれ?!なツッコミと、歴史モノとしてみると時代考証が適当で、まあ結局のところ、ロマンスで閉めたかったのでしょうか。
ジョン・キューザックの顔は、こんな巻き込まれ系に適している(笑)
★2.7

「セットアップ 」2012年
SETUP.jpg
幼いころから兄弟同然に育った仲間たちは、ある日、500万ドル相当のダイヤモンドを乗せた車を襲撃し、強奪に成功するが…。
ブルース・ウィリスとライアン・フィリップのクライムアクションかと思えば、あくまでも主役はカーティス・“50 Cent”・ジャクソンでした(あれれぇ~)
ストーリーはありきたり、伏線(と言えるか?)は丸投げ、やるだけやっておいて、今更それはないだろうな不自然さもあり、解せないことばかり。
★2.5 

「バンバン・クラブ -真実の戦場-」2012年
バンバン・クラブ -真実の戦場-
1990年代初頭の南アフリカで活躍した4人の戦場カメラマンのうち、生還した2人が記したノンフィクションを映画化。
人種隔離政策「アパルトヘイト」が崩壊しつつあった激動の時期に、命懸けでシャッターを切り続けた「バンバンクラブ」の葛藤の日々に迫る。
ケビン・カーター(テイラー・キッチュ)がピューリッツァ賞を獲得した“ハゲワシと少女”は賛否両論。
シャッターを切った後に少女を助けることができたのではないか?という批判が渦巻く。
悲惨な現状や酷さを伝えるだけがカメラマンなのか、、、戦場を駆け抜ける彼らの姿から、それでも伝えなければならない厳しい真実を見せられる。
「バトル・シップ」「ジョン・カーター」とは違う繊細なテイラー・キッチュが良かった。
報道魂と目前になる現実の間で苦悩するライアン・フィリップも良かった。
やっぱり彼にはこんな役柄をもっとやってもらいたいな。
★3.5

「私だけのハッピー・エンディング」2011年
私だけのハッピー・エンディング
仕事もプライベートも充実し、気ままな独身生活を満喫していた女性が、ある日、余命半年の末期ガンと宣告される。
つとめて明るく振る舞うも、気遣う周囲との関係はギクシャクし、苛立ちを募らせる彼女の心を、主治医は優しく受け止める…。
生きる意味や覚悟、友人や同僚、親(キャシー・ベイツ)の反応と、同じ頃公開された「50/50フィフティ・フィフティ」とかなりかぶってて…。
草食系男子はセラピスト、肉食系女子は主治医とラブ、セス・ローゲンはルーシー・パンチ、ペットは大型犬と中型犬、やっぱりかぶってるわっ!^^
こちらの主人公は死が目前で、ウーピー・ゴールドバーグとのファンタジックな描写や、周りの大切な存在に気づいていけるところに、人生の幕引きを自分らしくしたいという清らかさはあったけど、「ペネロピ」のピーター・ディンクレイジのシーンとか、何なのか分からないことがあって、全体的にノリが軽い。
で、ケイト・ハドソンとガエルくんが似合わない(;^_^A アセアセ・・・
こんな性格が板についてるケイトだけど、ラブコメならまだしも、病気モノではリアル感がなく、顔色悪いメイクしたところで、ぽっちゃりしたままの顔が不自然すぎた(この頃、オメデタだった?)
お涙頂戴は望まないけれど、シャンパン片手にパーティみたいな葬儀(?)も本人の望みどおりならそれで良いが、ガンというものをあまりにも軽く見ている感じを受けてしまった。
★2.5

「恋人たちのパレード」2012年
恋人たちのパレード
アメリカ大恐慌の時期を舞台に、移動サーカス団に入った青年の運命を描く、サラ・グルーエンの小説「サーカス象に水を」を映像化。
邦題からはラブコメをイメージしたが、大恐慌時代の生き辛さというか、そんな中でのささやかな幸せみたいなものが感じる作品だった。
ロブ様もリースも苦手、クリストフ・ヴァルツに惹かれて観たものの、何と、主役は別人物(?)サーカス団の目玉のゾウ!!
ロージーと云う名のゾウがとっても良かった!!
動物は言葉を話せないけど、どうしてこうも人間の事情を察してくれるのだろうか、、、
冷酷で強か、嫉妬深く猜疑心の強いヴァルツとゾウのロージーは必見!
★3.7
2013_05
19
(Sun)14:57

モネ・ゲーム

GAMBIT.jpg

英国の美術鑑定士ハリー・ディーン(コリン・ファース)は、自分を無能呼ばわりする雇い主の億万長者シャバンダー(アラン・リックマン)に仕返しすべく、モネの名画「積みわら」の贋作を使った詐欺計画を練り上げる。
名画の持ち主として、テキサスのカウガール、PJ・プズナウスキー(キャメロン・ディアス)をスカウトするが、自由奔放で怖い者知らずのPJに振り回され、完璧だったはずの計画に綻びが見せ始め…。


60年代傑作コメディ「泥棒貴族」を、「ノーカントリー」のコーエン兄弟が脚本を手がけ、新たな物語としてリメイクされたクライム・コメディ。
英国の美術鑑定士と相棒に起用したテキサス娘の珍騒動をコミカルに描く。

2013年 5/17公開 アメリカ映画
監督 マイケル・ホフマン

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2013_05
13
(Mon)00:46

覚え書き

未公開作品をWOWOWで

「カントリー・ストロング」
カントリーストロング
アルコールに溺れて自滅していたカントリー・ミュージック界のスターが、再起を図ってライブツアーに臨んでいく姿とその人間模様を描いた音楽ヒューマン・ドラマ。
第83回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされたグウィネス・パルトロウの「カミング・ホーム」が心に響く。
マネージャー兼夫は、カントリー・シンガーで「しあわせの隠れ場所」のティム・マッグロ。
男女の若手シンガーが爽やか。
お話は退屈だったけど、才能ある人って、繊細で悩みが多く、大変なんだな~。
★2.7

「僕の大切な人と、そのクソガキ」
cyrus10.jpg
リドリー&トニー・スコット製作総指揮。
理想の女性と出会ったバツイチの中年男が、彼女の憎々しいマザコン息子による執拗な嫌がらせに悪戦苦闘するさまを描いたコメディ・ドラマ。
“クソガキ”と言っても、20歳過ぎのイイ大人。
ドタバタとしたコメディーかと思いきや、スパイスが効いた自立(親離れ子離れ)のお話だった。
ジョン・C・ライリー ジョナ・ヒル マリサ・トメイ キャサリン・キーナー
★3

「ウソツキは結婚のはじまり」
ウソツキは結婚のはじまり
不幸な結婚生活だと嘘をつき、一夜限りの女性を口説く美容整形外科医のシングル男。
ある日、一目惚れした女性と本気モードになるが、奥さんに会いたいと言われ、子持ちのバツイチ助手に代役を頼む…。
「ジャックとジル」ほど酷くはないが、いつもながらのアダム・サンドラー(苦笑)
セレブに変身していくジェニファー・アニストンがキレイ。
まさかそんなことまでーー?!!なニコール・キッドマンが笑えた(でも美しい)
★2.5

「マノレテ 情熱のマタドール」
Manolete.jpg
生涯1,590頭の牛と対戦し、31歳の若さでこの世を去ったマノレテと呼ばれるスペインの国民的闘牛士の人生を追う。
マタドールとしての苦悩なのかラブなのか、どちらも中途半端。
きらびやかな衣装からは、闘志も情熱も感じられないエイドリアン・ブロディ。
ペネロペ・クルスは美しい。
★2

「愛のあしあと」
愛のあしあと
母と娘が2代にわたり、自分たちの愛とセックスをめぐって織り成すドラマを、ミュージカル場面もまじえて描いた女性ドラマ。
カトリーヌ・ドヌーヴとキアラ・マストロヤンニの母娘共演。
若きドヌーブは、「8人のおんなたち」「スイミング・プール」のリュディヴィーヌ・サニエが演じる。
こんな人生観や恋愛感が分からないので、あまり面白くはなかった。
ミュージカル仕立てなら、同じ頃放送された「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」の方が有名な楽曲とポップな映像で楽しめた。
昨年の秋頃、「旅するW座」で単館無料上映があった作品。
6月は新宿で上映があるようです。
愛のあしあと
★2.5

「唇を閉ざせ」
唇を閉ざせ
<三大映画祭週間2011>で上映されたそうですが、規模的には未公開。
8年前に妻を亡くした小児科医の元に、謎めいた1通のメールが届く。
生存を信じ、妻の行方を追う内、過去の事件に秘められた意外な真相を探り当てるが…。
アメリカのミステリー作家H・コーベンの同名小説をギョーム・カネの監督で映画化。
第32回セザール賞で、監督、主演男優、編集賞を受賞。
「最強のふたり」のフランソワ・クリュゼと、「隠された日記、母たち、娘たち」のマリ=ジョゼ・クローズ共演のサスペンス・スリラー。
二転三転するスリリングな展開だったけど、多少、詰め込み過ぎで、誰が誰が、何のことかと、何度か巻き戻しが必要だった(苦笑)
親子や男女の愛の物語でした。
ハリウッドリメイクが決まっていて、ベン・アフレックが監督って噂があるそうですが、彼ならもっとコンパクトにまとめてくれそうな気がする。
その後、どうなっているのだろうか…。
クリスティン・スコット・トーマス、ジル・ルルーシュ、ギョーム・カネも出演しています。
★3

「君のいないサマーデイズ」
君のいないサマーデイズ11
毎年恒例のバカンスを過ごす男女の仲間たち。
その一人である友人が、交通事故で重傷を負い入院する。
迷った結果、予定を短縮してボルドーの別荘へ出かけたメンバーだったが、それぞれが抱える問題が複雑に交差し始め…。
こちらもギョーム・カネ監督作品。
自身の入院経験が活かされているそう。
キャストが豪華!
ギョーム嫁のマリオン・コティヤール、「唇を閉ざせ」「最強の二人」フランソワ・クリュゼ、「アーティスト」ジャン・デュジャルダン、「ピアニスト」ブノワ・マジメル、「唇を閉ざせ」「プレイヤー」ジル・ルルーシュ。
お話は、、、「だから、何?!」
ヘンな人たちが多くて、ダラダラと長くてつまらなかった。
フランス人に取って、バカンスがどんなに重要なのか知らないけれど、昏睡状態のような友人の姿を見ても決行する時点で、ワタシには無理(苦笑)
★2

「海の上のバルコニー」
海の上のバルコニー
義理の父親が経営する不動産会社で働く男は、ある日、売買契約で出会った女性が、幼馴染で初恋の相手であることに気づく。
彼女と一夜を過ごすが、その後、初恋の相手が既に亡くなっていると知り…。
「アーティスト」のジャン・デュジャルダンと、「潜水服は蝶の夢を見る」「唇を閉ざせ」のマリ=ジョゼ・クローズ共演のラブ・サスペンス。
フランスと植民地アルジェリアの歴史をあまり知らなくて、まあ、結果、知らなくても問題ないんだけれど、何度も回想で挟まれるから、気になってしまった。
初恋の女性を名乗る女がミステリアスだったけど、その正体が分かり始めると、お昼のメロドラマみたいな展開だった。
南仏の情緒ある風景が目に優しく、ジャンさんは、物静かで上品な中年男性だった。
でもこんな何を考えてるのか分かりにくい夫だと、妻は寂しいだろうな^^
★2.5
2013_05
11
(Sat)23:01

デスパレートな妻たち シーズン8

第6話 「魔女の誤算」  Witch's Lament (5/10放送)
desperate housewives10
ウィステリア通りがハロウィンで賑わう夜。
ブリー、ガブリエル、リネットは、アレハンドロを埋めた森へ向かい、衝撃的な光景を目にすることに…。

3日前…。

裁縫が苦手なリネットは、トムの恋人ジェーンと張り合い、ペニーのハロウィン衣装を作り始める。
アンドレのアシスタントに選ばれ喜ぶスーザンだったが、仕事の内容は、アンドレの息子のベビーシッターだった。
ベンが計画するホームレス支援集合住宅の建設予定地が、アレハンドロを埋めた森だと知り愕然とするブリーは、ベンの家に生卵を投げつけ、誰かが嫌がらせをしているから建設を中止したほうが良いのでは?と提案する。
レネは、ベンとのハロウィンデートに備え、怪しげなドリンク剤を購入する。
カルロスは、ガブリエルに断酒会へ行くよう言われる。
desperate housewives11
ブリーとガブリエルは、自然保護地区(?)として森の開発を防ごうと試みるが失敗。
埋めた遺体を他に移すしかないと、ハロウィンの夜、リネットを誘い現場に向かう。
しかし、懐中電灯の明かりと共に、「誰だ?」と男の声を聞いた3人は、慌てて別々に逃げ出す。
何とか遺体を埋めた場所に辿り着いた3人が目にしたのは、すでに掘り起こされた状態で、そこにアレハンドロの遺体はなかった!


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↑ホワニータのハロウィン衣装が可愛かった(笑)
目玉焼き
登場してないけど、妹のセリアがベーコンだそう
見たかったなo(^▽^)o
リネットがペニー用にプロにオーダーした猫ちゃんは、あろうことかセクシー系(爆)
MJはロボット、アンドレの息子はキャプテン・アメリカ。
で、スーザンは、ここでもギャップ(?笑)な「オズの魔法使い」の北の良い魔女だったと思います(図々しい~爆)

うーん、、、
ちょこちょこ笑えて、ちょこちょこスリリングではあるけど、ぐいぐいと引っ張られる勢いがないこのシーズン。
個性はそのままだけど、揃いも揃ってな無理やり感があって、誰にも感情がいかない。

イケイケだったレネが、母性だったり、少女だったり、カンフル剤になってるのかな~病院のシーンもキャラじゃない可愛らしさにホッとしたりする(^-^)/
頭部を確かめるには、跪かせるのかっ(笑)

2013_05
05
(Sun)11:36

L.A. ギャング ストーリー

LAG55.jpg

1949年、ロサンゼルス。
ギャング王のミッキー・コーエン(ショーン・ペン)は、ドラッグや銃器売買、売春などで得た金で、街を牛耳っていた。
彼の影響力は政治家や警察内部にも深く浸透し、誰も歯向かえずにいたが、LA市警のジョン・オマラ巡査部長(ジョシュ・ブローリン)に、市警本部長パーカー(ニック・ノルティ)からミッキー・コーエンの組織を隠密裏に壊滅しろと密命が下る。
ジェリー・ウーターズ(ライアン・ゴズリング)ら、署内のはみ出し者6人でチームを結成したジョンは、警察バッチを外し、ギャング顔負けの手段でミッキー・コーエンに立ち向かっていく…。


1940年代後半から50年代にかけて、ロサンゼルスで繰り広げられた実話を基に、街を支配するボクサー上がりのギャングに戦いを挑んだ男たちの運命を描くクライム・アクション。

2013年 5/3公開 アメリカ映画
監督 ルーベン・フライシャー

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2013_05
04
(Sat)00:02

デスパレートな妻たち シーズン8

第5話 「飛ぶのが怖い」 The Art of Making Art (5/2放送)

アンドレの講座に通いだしたスーザンは、ヌードの男性モデルを前に笑いが止まらない。
芸術を理解するため、次回は描く側も全員ヌードになるとアンドレに言われ、裸で教室に入ったスーザンだったが、誰一人として裸の生徒はいなかった。
メールで中止を連絡したというアンドレだったが、スーザンは「もうやめる」とその場を立ち去る。
後日、教室に戻るようにとアンドレがスーザンの家を訪ねてくる。
自分に対して快く思っていないから、嫌がらせをしたのだろうと言うスーザンに、「内面に隠してることがある。それを引き出せば、本物の芸術家になれる」とアンドレは答えた。

離婚か修復か、別居の目的が定まっていないとカウンセラーに指摘されたリネットは、デートもエッチも解禁だと、クロエの母親と付き合いだしたトムに対抗するよう相手を探し始める。
レネにオンライン登録ではダメだと言われて出かけたバーで、スコットという男性と意気投合。
彼の家に行き、外した指輪が見つからなくなり、必死で探す。
スコットが見つけてくれたが、「やっぱりできない」とリネットは帰っていく。
Desperate Housewives008
PTA会長に指名されたガブリエルは、相変わらずエステやネイルと自分磨き優先でやる気がない。
セレモニーの集会にも遅刻し、皆の反感を買った結果、協力者がいなくなる。
PTAのメンバーは、セレブな自分にジェラシーを抱いていると気づいたガブリエルは、セレモニーが運ぶよう、お抱えのマッサージ師や美容師をおごりだと提供する。
ガブリエルの買収行為(?)は受けたものの、一向に動く気配のないメンバーにキレたガブリエルは、カルロスに助けを求めるが、現れたカルロスは立つこともままならない泥酔状態だった。
それを見たメンバーたちは、困惑するガブルエルに、「あなたはご主人のケアをしてあげて」と準備に取り掛かった。

最近教会に来ないと神父がブリーを訪ねて来た。
神と向き合えないと言うブリーに、ベンの施設でホームレスの食事作りを手伝ったらどうかと紹介される。
本格派のブリーの料理は話題となり、ブログやツイッターのUPで一般の人たちが食べにきていた。
自分が評価されることで有頂天になっていたブリーに、神父は「ここはホームレスのための安らぎの場だ」と言う。
反省したブリーは、ベンに頼まれ、ホームレス支援計画のスピーチを務め、新しい建設現場が認可された。
ベンに連れいて行かれた建設現場は、アレハンドロを埋めた森だった…。
Desperate Housewives11


マッパのスーザンを隠すフクロウ(?)の置物やグラスに爆笑o(__)ノ彡_☆バンバン!!
リネットとトム、離れたらダメだよ
2013_05
03
(Fri)22:35

デスパレートな妻たち シーズン8

第4話 「屈辱のレッスン」 School of Hard Knocks (4/25放送)

チャックと別れたブリーの元に、離婚した娘ダニエルが戻って来た。
ネットでビジネスを立ち上げるというダニエルを支援するブリーだったが、それは大人向けのおもちゃ販売で…。

罪悪感から逃れたいスーザンは、憧れの画家アンドレ・ツェラーが講師を務める美大の講座を受けようと彼を訪ねる。
Desperate Housewives01
ホワニータの学校送迎ルールを破ったガブリエルは、PTA会長とことごとく対立。
お肌メンテナンスに急ぐガブリエルは、彼女を轢いてしまい…。

別居中のリネットは、トムに女性の気配を感じ始め、クロエのヨガフィットネスクラブへ偵察に出かけるが…。
2013_05
02
(Thu)14:15

ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~

BEASTS OF THE SOUTHERN WILD11

6歳の少女ハッシュパピー(クヮヴェンジャネ・ウォレス)は、長々と伸びる堤防によって、まるで世界から切り離されているかのような“バスタブ”と呼ばれるコミュニティーで、父親のウィンク(ドワイト・ヘンリー)と暮らしている。
ある晩、100年に一度の大嵐が平和なバスタブ島を襲い、途方に暮れる状況の中、ハッシュパピーは父ウィンクが重病であることを察知する。


世間から隔てられた場所で暮らす6歳の少女の目を通して、現実の厳しさと再生への道のりを躍動感あふれる映像で映し出す。
カンヌ映画祭やサンダンス映画祭などでも話題になり、クヮヴェンジャネ・ウォレスは、最年少でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。

2013年 4/20公開 アメリカ映画
監督 ベン・ザイトリン

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2013_05
01
(Wed)00:58

5月公開映画

*「L.A. ギャング ストーリー」
警官の身分を隠し、伝説のギャングに戦いを挑んだ男たちの運命を描くクライム・アクション。
ジョシュ・ブローリン ライアン・ゴズリング ショーン・ペン エマ・ストーン

*「ビトレイヤー」
元強盗と若手刑事が巨大な組織に立ち向かっていくさまを描くクライム・サスペンス。
ジェームズ・マカヴォイ マーク・ストロング

*「モネ・ゲーム」
巨匠モネが描いた「積みわら」の贋作を使った詐欺を企むクライム・コメディ。
脚本はコーエン兄弟。
コリン・ファース キャメロン・ディアス アラン・リックマン スタンリー・トゥッチ

*「愛さえあれば」
結婚式の準備を通し、自分が求めているものを見つける男女を描くラブロマンス。
監督はスサンネ・ビア。
ピアース・ブロスナン

*「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」
子供を養うために銀行強盗を働くバイクスタントマンと、それを追う警官の姿を描く。
監督は「ブルーバレンタイン」のデレク・シアンフランス。
ライアン・ゴズリング ブラッドリー・クーパー エヴァ・メンデス

*「オブリビオン」
地球の存亡と人類の運命をかけた戦いに巻き込まれていく姿を描くSFアクション。
トム・クルーズ モーガン・フリーマン オルガ・キュリレンコ

*「イノセント・ガーデン」
研ぎ澄まされた感覚を持つ少女が、行方不明だった叔父の突然の出現を機に不可解な出来事に遭遇していくさまを描くミステリー・サスペンス。
二コール・キッドマン ミア・ワシコウスカ マシュー・グード


今月は、、、

ライアン・ゴズリング
L.A. ギャング ストーリー
*「L.A. ギャング ストーリー」
*「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」

マカちゃん
ビトレイヤー
*「ビトレイヤー」

GW週間は立て続けの公開ですが、ちょっと一息つける5月かも^^
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