2012_09
29
(Sat)15:05

ボーン・レガシー

THE BOURNE LEGACY10

ジェイソン・ボーンによってCIAの極秘プログラム“トレッドストーン計画”と“ブラックブライアー計画”が暴かれようとしていた同じ時、更なるプログラム“アウトカム計画”が遂行されていた。
情報漏洩によって、エズラ・クレイマーCIA長官(スコット・グレン)及び、国家調査研究所の司令塔リック・バイヤー(エドワード・ノートン)は、危機的状況に陥ることを恐れ、証拠隠滅のため、全てのプログラムを抹消することを決定する。
身の危険を察した“アウトカム計画”の最高傑作とされるアーロン・クロス(ジェレミー・レナー)は、工作員の体調を管理するマルタ・シェアリング博士(レイチェル・ワイズ)を間一髪で救出し、ふたりでマニラへと向かうのだったが…。


「ボーン」シリーズの裏で、同時進行していたもう一つの極秘プログラムを巡る陰謀ストーリー。
“最強の暗殺者”アーロン・クロスとCIAの死闘を描くサスペンス・アクション。
シリーズ全ての脚本を手がけてきたトニー・ギルロイが監督を努める。

2012年 9/28公開 アメリカ映画
監督 トニー・ギルロイ
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2012_09
28
(Fri)22:05

ハンガー・ゲーム

THE HUNGER GAMES10

パネムという名の独裁国家と化したアメリカ。
エリート階層が暮らす最先端都市と、それに隷属する12の貧困地区で構成されていた。
国家は反乱の抑止を目的に、毎年、12歳から18歳の男女一人ずつを各区から選出し、生き残った最後の一人には、巨額の賞金が渡される殺人サバイバル“ハンガー・ゲーム”を開催していた。

12地区のプレイヤーに、カットニス・エバディーン(ジェニファー・ローレンス)の妹が選ばれた。
怯える妹に代わり、カットニスはゲーム出場を志願する。
男子で選ばれたピータ・メラーク(ジョシュ・ハッチャーソン)と“ハンガー・ゲーム”に参加するため、 教育係のヘイミッチ(ウディ・ハレルソン)たちと都市キャピトルへと向かう。


スーザン・コリンズの小説を基に映画化したサバイバル・スリラー。
プレイヤーたちが殺し合うゲームの出場者となった少女が、決死の戦いに臨む姿を描く。

2012年 9/28公開 アメリカ映画
監督 ゲイリー・ロス

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2012_09
27
(Thu)17:35

夢売るふたり

夢売るふたり10

東京の片隅で小料理屋を営む貫也(阿部サダヲ)と妻の里子(松たか子)。
小さいながらも順風満帆な店だったが、火事で全てを失ってしまう。
一からやり直そうと前向きな里子に対し、貫也はすっかり投げやりになっていた。
ある日、店の常連客だった玲子(鈴木砂羽)と思いがけず一夜を共にした貫也は、店の資金にすればどうかと大金を手渡された。
里子は貫也の浮気に怒りながらも、店を再開するため、結婚詐欺を思いつく。
孤独な女を見つけ出し、里子が計画を練り、貫也が結婚詐欺を繰り返すが…。


火事で全てを失ったことから始めた結婚詐欺を通して、複雑で深遠な男と女の関係を描き出す。

2012年 9/8公開 日本映画
監督 西川美和

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2012_09
25
(Tue)20:04

鍵泥棒のメソッド

鍵泥棒のメソッド10

売れない役者の桜井(堺雅人)は、人生に嫌気がさし自殺を試みるも失敗。
銭湯に出かけると、羽振りの良さそうな男が石鹸で足を滑らせ転倒した。
桜井は衝動的に男と自分のロッカーの鍵をすり替えてしまう。
しかし、その男は伝説の殺し屋コンドウ(香川照之)であったことから、イザコザに巻き込まれ、窮地に追い込まれていく。
一方、頭を強打したせいで記憶を失ってしまったコンドウは、婚活中の香苗(広末涼子)と出会う…。


ひょんなことから入れ替わった二人の男。
二転三転する物語を笑いとサスペンスで描く娯楽作。

2012年 9/15公開 日本映画
監督 内田けんじ

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2012_09
24
(Mon)18:55

ロック・オブ・エイジズ

..Rock of Ages10

栄光とスキャンダルに彩られた80年代のハリウッド・サンセット通り。
歌手を夢見て田舎から出てきたシェリー(ジュリアン・ハフ)は、ライブハウス“バーボン・ルーム”でウェイターをしながらロック・スターを目指すドリュー(ディエゴ・ボネータ)と出会う。
かつての勢いはなくなったものの、いまだカリスマとして業界に君臨する人気バンド「アーセナル」のスーパースター、ステイシー(トム・クルーズ)は、“バーボン・ルーム”でライブを行なおうとしていた。


世界各国でヒットを記録し続けているミュージカルを映画化。
1987年のロサンゼルスを舞台に、音楽で成功することを目指して奮闘する青年と少女の恋と夢の行方が、1980年代のロック・ナンバーに乗せて映し出されていく。

2012年 9/21公開 アメリカ映画
監督 アダム・シャンクマン

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2012_09
14
(Fri)23:11

白雪姫と鏡の女王

MIRROR MIRROR10

幼い頃に父親である国王を失って以来、白雪姫(リリー・コリンズ)は、18歳になるまで邪悪な継母の女王(ジュリア・ロバーツ)に国を牛耳られてきた。
散財の挙句、破綻寸前の女王は、燐国の若い王子(アーミー・ハマー)との結婚を画策。
舞踏会に忍び込んだ白雪姫は、イケメン王子と恋に落ちるが、怒った女王は白雪姫を恐ろしい怪物がいるという森に追放する…。


グリム童話「白雪姫」を原作に放つファンタジー。
アクションやユーモアを交えてポップに描く。

2012年 9/14公開 アメリカ映画
監督 ターセム・シン・ダンドワール

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2012_09
11
(Tue)15:46

DVDで

「幸せの行方...」 2012年
幸せの行方
ライアン・ゴズリング、キルステン・ダンスト主演。
実在の失踪事件をもとに映画化したラブ・ミステリー。
ライアンは女装まで披露、役者さんは二人とも熱演だったと思うけど、ずーっと暗くて、変で人たちで、面白くなかった。
キルステンって、どーしても苦手。
★2.5

「ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-」 2011年
ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-
元女優の身辺警護の仕事を引き受けた元裏社会の男。
危険に巻き込まれていく二人は、キーラ・ナイトレイとコリン・ファレル。
イギリス独特の空気感のように、見せ場や山場がなく淡々としている。
裏社会から抜け出す大変さは感じたけど、特に伝わるものがなかった。
★2.5

「パーフェクト・センス」 2011年
パーフェクト・センス
次第に五感が奪われていく奇病が蔓延する世界で、運命的な出会いを果たした男女の愛情を描くパニックドラマ。
ユアン・マクレガーとエバ・グリーン。
サッパリわかんなーーい!!(゚Д゚)
普通、こういうお話は、もし自分だったらどうなるんだろう?どうするんだろう?と置き換えて考えたりするものだけど、そんな気にもならないと言うか、、、。
臭覚、聴覚、視覚、味覚、触覚と徐々に失われていくとしたら、ものすごく不安だし怖いはずなのに、人類全体の怖さとして伝わって来なかったな。
相変わらずのユアンの脱ぎっぷりとエバさんのお乳(タレてる?!)が印象的(^_^;)
★2

「グッド・ドクター 禁断のカルテ」 2012年
グッド・ドクター 
若き研修医が自らの欲望におぼれて罪に手を染めていく姿を描いたサスペンス。
オーリーだから観れたものの、このドクターの行動は、愛なのか欲なのか、それとも医師としての立場を証明したかったのか、全体的にボヤ~としていた。
そうなってしまった内面の葛藤とか、マイケル・ペーニャ、タラジ・P・ヘンソン、J・K・シモンズがキャスティングされてて、もう少しやりようがあったでしょうに…残念。
白衣、ネクタイ、スーツ姿のオーリーは新鮮!
★2.8

「テイク・シェルター」 2012年
テイク・シェルター
異常気象襲来に対する恐怖にかられ錯乱する男の狂気を描いたサイコスリラー。
予知夢にうなされ不安に煽られてしまい、自分はノーマルだと認識していても、不安は覚えるし、周りからも異常のように思われてしまう。
私は、最後まで主人公がノーマルだと思って観ていましたよ(笑)
ドヤ顔が観れて良かった^^。
けど、とにかく長いし単調なので、かったるくて仕方がなかった。
マイケル・シャノンは妄想や異常性にとらわれる役が嵌まり過ぎなぐらいピッタリですね。
マリアのような母性と言ったら、今、ジェシカ・チャステインの他にはいないでしょう!
★2.5

「グレート・ディベーター 栄光の教室」 日本未公開
The Great Debaters20
1930年代、全米討論選手権で優勝したテキサスのワイリー大学のディベート・チームについての実話を元に映画化。
差別を受けた時代、アメリカの黒人達の歴史の一部であり、討論チーム、家族、友人らの関係を綴った人間ドラマ。
監督・製作・主演はデンゼル・ワシントン。
フォレスト・ウィッテカーとオスカー俳優の共演。
力強くて真面目な作品。
討論大会の特訓、本番は見物。
★3

「テイカーズ」 2011年
テイカーズ
5人組の強盗グループと彼らを追う刑事の攻防を描く犯罪アクション。
これって「特攻野郎~」や「エクスペンダブルズ」みたいなチーム映画になりそうなのに、イマイチ捻りが利いてなく、中途半端で残念賞でした。
高いビルから飛び降り、車に弾かれようとも逃走する黒人のコのハラハラなアクションや、探偵物語の松田優作風なヘイデン・クリステンセン、クールな瞳のポール・ウォーカーのイケメンふたり、天性の勘が冴えるマット・ディロンの熱血刑事も良いのに、それぞれをもっとイジッて(笑)内容を濃くしたらどうでしょ?
惜しい映画だったなァ~。
★3
2012_09
10
(Mon)00:12

デスパレートな妻たち シーズン7

第23話 最終回 「一世一代の秘密」  Come on Over for Dinner (9/7放送)

スーザンはウィステリア通りに戻って来た。
荷物の片付けをマイクに頼み、みんなに早く会いたいと訪ね歩くが、取り込み中の主婦たちに、「あとでね!」とことごとく断られ、スネてしまう。
誤りに来た主婦たちは、スーザンのために、前菜からデザートまで、それぞれの家を順番に巡るパーティを企画したと話す。
レネは前菜、リネットはサラダ、ブリーはメインのローストチキン、ガブリエルはチーズケーキのデザートを用意すると言う。
スーザンのお帰りパーティを祝うはずだったが、まさかの出来事が起こることに――。
Come on Over for Dinner 006
チャックは離婚が成立するまで、ブリーと関係を持たないと決めていたが、妻がブティックを経営していると聞いたブリーは、レネを誘って偵察にいく。
店にあるのは、ブリーの好みではなかったが、気前良く買い物をして、チャックの妻の機嫌を取る。
しかし、ブリーがチャックの恋人だとバレてしまう。
Come on Over for Dinner 12
ガブリエルを見張る継父のアレハンドロ
尾行されるのを承知で、森へと車を走らせたガブリエルは、後をつけて来たアレハンドロに銃を突きつける。
自分にしたことを謝らせ、二度と近寄るなと言って追い払った。
銃を見つけたカルロスは、死んだはずのアレハンドロが実は生きていて、家の周りをうろついていたとガブリエルに聞かされる。
「引き金を引く寸前だったけど、やっていない。撃てるとわからせたから、それで十分」と言うガブリエルを、「こんなに苦しめて、俺なら迷わず撃ち殺す」とカルロスは抱きしめる。
Desperate Housewives36
旅行から戻ったリネットとトムは、いよいよ深刻な状態になる。
スーツケースはそのままにして置くと言うトムは、しばらく別居した方がお互いのためだとリネットに提案する。
「離れてしまったら二度と元には戻れない、修復の努力をして家族のためにも一緒に闘わなきゃ」とリネットは言うが、「共に闘うより、潰し合っていないか?」とトムは言う。

パーティの日。
大リーガーの元夫からの電話を無視していたレネは、パーティにやって来たボブリーに、元気そうで安心したと言われる。
「何のこと?」と訪ねると、元夫が再婚するとスポーツニュースでやっていたと教えられる。
落ち込んだレネは、お酒を飲み続け、バーテンダーとして雇った男と付き合うと言い出した。

トムのスーツケースが消えているのに気づいたリネットは、一人でレネのパーティへ行く。
様子を心配するスーザンに、トムが出て行ったと話した。
リネットが準備に家へ戻ると、トムがサラダを作っていた。
一度は出て行ったが、みんなに僕の居場所を聞かれ、取り繕う君の姿が浮かんで忍びなかったと言う。
「結婚して一番怖かったのは、あなたに捨てられること。スーツケースが無いのを見て、ついに来たかと思った。でも、すぐにチャイルドシートまで積んでったと思ってしまった。心を占めている感情がどんなものか分からなかったけど、戻ったあなたを見た時に分かったの。あなたが出て行って、ホッとしてた。あれは開放感だった」と告げる。
二人は離婚を決意した。
Come on Over for Dinner 009
ブリーは、離婚話がこじれ始めたとチャックに聞かされる。
一日も早く離婚したいから、要求を全て飲むと妻に電話で伝えたチャックは、ついにブリーとベッドイン。
ところが、ローストチキンを取り出す時間を大幅に越え、チキンは丸焦げに。
必死に弁解する二人だが、やってきた住人たちは全てお見通し。
二人はローストチキンを調達しに出かけた。
Come on Over for Dinner 01
スーザンは、「ステキな食事会を開いてもらって、本当に感謝している。どんなに仲良くしていても、離れていると疎遠になりがちだから、またみんなと仲良く暮らしていきたい」とみんなにお礼をいう。
Come on Over for Dinner 02
デザートの準備に家へ戻ったガブリエルは、背後からアレハンドロに声をかけられた。
驚き怯えるガブリエルに、アレハンドロは襲い掛かかる。
家へ戻って来たカルロスは、後ろからアレハンドロの頭を殴り、殺してしまう。
連絡が遅いと主婦達がやって来て、床に倒れている男を見つけ、何があったのか訪ねる。
「継父に襲われそうになり、カルロスが殴った。虐待されていたことは警察に届けていないし、言い訳が立たない。私を守ろうとしたせいで、カルロスが刑務所に行くことになるなんて」とガブリエルは言う。
落ち着いて考えようとリネットは言うが、みんなは既にこちらへ向かって歩い来ているとスーザンは言う。
「妻を苦しめた男を殺して刑務所行きなら本望だ」とカルロスは覚悟するが、「そんなことはさせない」とブリーは言う。
友人達は、結束する――。
最後のデザートパーティが始まった…。



終りましたぁ~。
次回のシーズン、ブリーとスーザンは、新しい始まりになりそうですが、リネットとガブリエルには、困難のスタートとなるようですね
もうこの終わりだと、全員が共犯者(?)隠蔽工作(?)になるんだろうから、誰にも良いスタートとはならないだろうけど、ブリーのお相手の刑事さん、ストロベリーソースに疑いは抱かなかったのかな?
ここで彼が刑事って言うのも、次のシーズンに重要なんでしょうね。
アレハンドロって、おっちゃん、結局、何をしたいのよ?!
クズは永遠にクズ
この一件で、ブリーとカルロスが和解。
皮肉なもんですね

リネットとトムが一番気になるところ。
リネットが言う「開放感」は、今この状況だからそう感じてしまっただけで、本心ではないのかもしれない。
もうトムの表情からいつもの明るさが消えうせちゃって、本当に暫く距離を置いた方が良いと思うし、お似合いの夫婦だけに、何とか離婚を思いとどまり、修復してもらいたい。

さて、いつものように、「ここで終わり?」なラストでした(笑)
シーズン8は、デスパの最終シーズンとなりますが、日本では、また来年の春まで待たされそうですね。
おそらく、始まりはこんな感じから?
Desperate Housewives8

毎週、たくさんの方々に覗いて頂いて、感謝しています。
時々、面倒になるんだけど、何とか続けられました(^_^;)
ありがとうございました。
NHKでは、10月1日から、「シーズン6」の再放送があるようです

2012_09
08
(Sat)01:24

デンジャラス・ラン

SAFE HOUSE10

南アフリカにあるCIAの極秘施設“隠れ家(セーフハウス)”の管理を任された新米職員のマット(ライアン・レイノルズ)は、退屈な仕事に不満を募らせていた。
ある日、36か国で指名手配中の元CIAエージェントのトビン・フロスト(デンゼル・ワシントン)が連行されてくる。
彼が収容されて間もなく、鉄壁の守りを誇るはずの隠れ家が何者かの攻撃を受け、マットは、フロストを連れて隠れ家から脱出することを決断するが…。


最強の元CIAエージェントと新米エージェントによるリスクの高い逃走劇。
命懸けで逃げまくる32時間をノンストップで描くアクションドラマ。

2012年 9/7公開 アメリカ映画
監督 ダニエル・エスピノーサ

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2012_09
07
(Fri)23:28

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望10

国際環境エネルギーサミット会場で誘拐事件が起こり、その後、被害者は射殺体で発見された。
湾岸所に捜査本部が置かれ、鳥飼 誠一(小栗旬)が管理官としてやって来る。
そんな中、第2の殺人が起き、一連の事件の殺害に使われたのは、警察が押収した拳銃であることから、青島(織田裕二)ら所轄の捜査員には、情報が開示されない異例の方針が決定された。
続く第3の事件では、真下湾岸警察署長(ユースケ・サンタマリア)の息子が誘拐され…。


織田裕二主演の人気TVドラマ「踊る大捜査線」の劇場版第4弾。
青島刑事が挑む最後の事件を描き、15年の歴史に幕を下ろす。

2012年 9/7公開 日本映画
監督 本広克行

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2012_09
05
(Wed)00:25

WOWOWで

「トロン:レガシー」 2010年
トロンレガシー
SFアドベンチャー「トロン」の3D版続編。
ジェフ・ブリッジスの若返りメイク(?)恐るべし!
劇場では映像が楽しめたのでしょう。
★3

「アウェイク」 2011年
アウェク
ヘイデン・クリステンセン、ジェシカ・アルバ主演の医療サスペンス。
中盤までは面白かったけど、どんな流れになるか予想通りだったナァ。
テレンス・ハワード、もっと良い映画にでて欲しい、、、。
★3

「グッドモーニング・プレジデント」 2010年
グッドモーニング・プレジデント
3人の韓国大統領をオムニバスで描く。
少し尺が長いけど、三者三様で面白かった。
ロトとか、メチャ、庶民(爆)
韓国のホワイトハウスの料理人さんがいい!
★3

「アンノウン」 2011年
アンノウン
学会に出席するため妻と共にベルリンのホテルに到着した医学博士のマーティン・ハリス(リーアム・ニーソン)は、空港に忘れ物をしてタクシーで戻る途中、交通事故に遭う。
病院で意識を取り戻したハリスは、妻に自分の存在を認識されず、見ず知らずの男が自分になりすましていたため、真相究明に乗り出す…。
二転三転、ミスリードされて、意外と面白かった!
監督が「エスター」のジャウム・コレット=セラだそうで、なるほど、納得。
ダイアン・クルーガー エイダン・クイン
★3.5
ジム・カヴィーゼル、グレッグ・キニア、バリー・ペッパー ピーター・ストーメア、記憶を失った極限状態な5人の男たちの「unknown/アンノウン」も面白いねっ(^-^)

unknownアンノウン

「陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル」 2011年
陰謀の
チャニング・テイタム主演のクライムサスペンス。
このテの作品にアル・パチーノが出て来ると、大体の想像がついてしまう…(苦笑)
レイ・リオッタ ジュリエット・ビノシュ
★3

「クリス・ヘムズワース CA$H」 日本未公開
CA$H.jpg
「マイティ・ソー」の人気で、“クリス・ヘムズワース”ってサブタイトルが付いたんだろうが、これは間違いなく、ショーン・ビーンの映画!!
思わぬ事から大金を手に入れたバカップルのクリスと妻の熱演(?)もあって、そこそこなハラハラと短絡的でアホかっ?!ってな笑い、久々に紳士的で執拗なショーンを堪能でき満足でした♪
★3.5

「ジェシカ・アルバの“しあわせの方程式”」 日本未公開
AN INVISIBLE SIGN
お話は少し疲れて来るけど、これまでの雰囲気とは違うジェシカ・アルバは良かったし、映像が女の子らしく可愛らしい。
★3

「木洩れ日の家で」 2011年
木洩れ日の家で
ポーランドのワルシャワ郊外。
古い屋敷で暮らす91歳の老女の日々をモノクロで描く。
一人暮らしの気の強い老人と犬ってだけでツボ。
孤独だけど、自分の人生観を全うして、何て幸せな最後なんだろう。
秀作。
★4

「ブレスレス」1983年
Breathless.jpg
「勝手にしやがれ」をリチャード・ギア主演でリメイク。
ちょっと浮世離れしたアンポンタンなリチャード・ギアは必見?!
ラストが微妙にカッコイイ!
ギア様はその後も「ジャック・サマースビー」「わかれ路」でフランス映画のリメイクに出演。
★3.2

「ザホークス~ハワードヒューズを売った男」 2011年
The Hoax
大富豪ハワード・ヒューズの偽りの伝記を執筆した作家による実際に起きた詐欺事件を基に、ラッセ・ハルストレム監督が映画化。
こうーいう人がいたんだ?って、いつもながらに初めて知る。
ラッセ・ハルストレム監督とあって期待したけど、監督らしくない感じがして、正直、ツマンナイ作品だった。
ギア様が次第にヒューズに成り切ったようになっていく様子や、嘘で固めているといつの間にか嘘でなくなっていく様子とかはリアリティがあった。
アルフレッド・モリナ マーシャ・ゲイ・ハーデン ホープ・デイヴィス ジュリー・デルピー
★2・5
2012_09
04
(Tue)18:21

WOWOWで

「スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団」 2011年
スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団
ブライアン・リー・オマリーの原作コミック「スコット・ピルグリム」を、『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン』のエドガー・ライト監督が実写映画化。
主演は「JUNO/ジュノ」のマイケル・セラ。
(町山氏が“瑛太に女性ホルモン注入したような男子”と言ってました。はい。)
日本の漫画やゲームの影響を受けた原作世界だそうで、画面から飛び出る文字や画がコミックのノリで、斬新なおバカ作風は、何も考えずボーっ観ていられるから損はなかった。
でも元カレ7人とのバトルって、ちょっと多くて飽きる。
斉藤祥太、慶太が元カレでチラッと登場。
「マイレージ・マイライフ」「50/50フィフティフィフティ」のアナ・ケンドリックがスコット・ピルグリムの妹役。
★3

「エンジェル ウォーズ」 2011年
エンジェル ウォーズ
母親の死後、遺産相続を巡って義父との間でトラブルが発生し、妹殺しにさせられた少女・ベイビードールは、精神医療施設に収容される。
ベイビードールは仲間たちと脱出することを計画。
途中まで何が起こっているのか理解できなかったけど、現実と仮想2層構造が見えてきて、踊ると突如世界が変わるんだと(笑)
日本の寺院やナチとか何でもありですが、ここのアクションはまあ良かったですね。
「300」のザック・スナイダーらしい。
ロボトミー手術なんて、ちょっと暗いオチですが、「インセプション」みたいに考え込むような作品でもなければ、そんなに酷くもなく…。
アビー・コーニッシュがちょっと意外。
★3

*ブラッドリー・クーパー特集から
「ミッドナイト・ミート・トレイン」 日本未公開
THE MIDNIGHT MEAT TRAIN
北村龍平監督のハリウッドデビュー作。
夜ふけの地下鉄車内で起こる残酷な殺戮シーン。
その血肉の行き先は…。
映像はスタイリッシュ。
車内のシーンはオエっとなりながらも怖いもの観たさ(苦笑)
ホラー好きな方は楽しめそうでしょか。
ブルック・シールズを久しぶりに拝見!
★2.5

「私が幸せになる恋のルール」 日本未公開
Bending All the Rules
2002年の映画、本国アメリカでもDVDスルーとなったそうで、日本では2011年になってDVDが発売。
ブラッドリー人気だからかな!
でも主役の女優さん、セクシー系だけど、ダレでしょ、、、?
お話も面白くない。
100%ブラッドリーファン向け。
★2

「ケース39 招かれざる少女」 日本未公開
CASE 39
親の虐待を受けてきた少女の里親になったソーシャルワーカーが、不可解な事態へと巻き込まれていく…。
アカデミー助演女優賞、レニー・ゼルウィガー主演のホラー・サスペンス。
引き取った少女に翻弄されるって、「エスター」みたいかと思ったら、何だかふつうなお話だったけど、レニーが頑張っていて、彼女だから観れた部分は大きい。
ブラッドリーさまの耳から眼から口からと……ぞーッ。
「アイランド」みたい。
「パイレーツ~命の泉」黒髭さんのイアン・マクシェーンが刑事役。
★3

「CHATROOM/チャットルーム」 2011年
CHATROOM/チャットルーム
「リング」の中田秀夫監督が海外のスタッフ、キャストと組んで制作したサスペンス。
インターネット上のチャットルームで出会った4人の若者。
意気投合した彼らは、徐々に信頼を築き上げてゆくが…。
PC越しの会話をひとつの部屋に集まってるように見せ、少し混沌としたけど、弱い者がまた弱い者を、、、なストーリー展開は単純で分かりやすい。
誰にもある心の闇は、あまり珍しくはなかったけど、また別な一面を見せるアーロン・ジョンソンと「17歳の肖像」マシュー・ビアードが好演でした。
★3

「デビルクエスト」 2011年
デビルクエスト
十字軍の脱走兵として捕らえられた騎士が、ペストを広めたとされる魔女を山奥の修道院に運ぶよう命じられる。
RPGゲームのような歴史アドベンチャー。
ニコちゃん作品、私的にはハズレ続き。
「ヘルボーイ」のロン・パールマンは、登場するだけでインパクトありすぎ^^笑。
★2

「ギャラリー」 日本未公開
Boogie Woogie
希少価値の美術品“ブギウギ”を巡り、美術ディーラー、富豪カップル、売り出し中のアーティスト、助手など、それぞれの悲喜こもごもを描くエロチック・コメディ。
ヘザー・グレアム、アマンダ・セイフライド、ダニー・ヒューストン、クリストファー・リー、シャーロット・ランプリング ステラン・スカルスガルド、ジリアン・アンダーソンなど。
ミニスカ姿でパンチラのアマンダさんに興味ある方、どうぞ(笑)
★2

「ハッピー・ゴー・ラッキー」 2011年
ハッピー・ゴー・ラッキー
サリー・ホーキンスがGG賞主演女優賞など受賞したマイク・リー監督作品。
小学校の教師であるポジティヴ・シンキングのヒロインの日常を描く。
素敵な先生だと思った。
きっと生徒達は授業が楽しいだろう。
でもこんな女性はキライ、苦手、近寄りたくない。
エディ・マーサンとサリー・ホーキンスのどっちもどっちな掛け合いにイライラ(苦笑)
こんなにイライラさせられるんだから、役者さんはスゴク上手いんだと思う。
★1.5

「幸せの始まりは」 2011年
HOW DO YOU KNOW
女子ソフトボールチームを首になった女性が、メジャーリーガーと実業家の間で揺れ動きながら人性の転機を考える。
まず、リース・ウィザースプーンが全米代表にもなったソフトボールの主力選手って、どうでしょ?!
何を言いたいんだかまとまりがなく、実態がないと言うか、現実味が湧いてこない。
オーウェン・ウィルソン、ポール・ラッド、ジャック・ニコルソン。
★2

★恋愛特集から
「抱きたいカンケイ」 2011年
抱きたいカンケイ
体だけの関係だった男女が次第にお互いを意識し始め…。
ナタリーは可愛かった。
それだけ。
アシュトンは、そろそろ真面目な映画で気分変えてみたらどうでしょう…。
★3

「みんな私に恋をする」 日本未公開
WHEN IN ROME
酔った勢いで“トレビの泉”で何枚かコインを拾ったところ、男性たちに言い寄られるファタジー・ロマコメ。
恋の魔法にかけられたキャラクター達は個性的。
ジョシュ・デュアメルも素敵。
★3

「恋のスラムダンク」 日本未公開
Just Wright
クイーン・ラティファが理学療法士を演じるロマコメ。
ケガを負ったNBAスター選手と恋愛下手なヒロインの物語。
ラブコメにハマルかどうかは疑問だけど、クイーン・ラティファのお芝居は安心して観れる。
★3.5

「恋する履歴書」 日本未公開
POST GRAD
就職浪人のヒロインが恋に進路に悩むラブコメディ。
「旅するジーンズ」シリーズのアレクシス・ブレデルが可愛い。
お隣の魅力的なプロデューサー、ロドリゴ・サントロの助手をすることになって、、、でももう内容忘れちゃった(;^_^A アセアセ・・・
★2.5

ラブコメって、難しい…。
もう萌えない年齢にもなってはいるんだけど。
2012_09
03
(Mon)13:50

デスパレートな妻たち シーズン7

第23話 「因縁の対決」 And Lots of Security... (8/31放送)

家を覗き見する怪しい男を見かけたガブリエルは、銃を貸して欲しいとブリーに頼む。
許可のない者には貸せないと断られ、渋々、安全講習を受けに行くことにした。
横柄な態度を取るガブリエルは、「撃つのを恐れる者が銃を手にすると、最も危険は凶器になる」と講師に言われ、怖くなり講習場から去る。
買い物に出かけたスーパーで、誰かにつけられている気配を感じたガブリエルは、監視カメラを見せてもらうと、そこには死んだはずの継父が写っていた。
And Lots of Security 008
チャックを自宅に招待したブリー。
リーは、チャックをゲイバーで見たことがあると話す。
警察署を訪ねたブリーは、仕事上の元相棒との写真を見て、嫌な予感を覚える。
ゲイバーへ誘い、リーから聞いた話をすると、潜入捜査で来ただけで、相棒は自分の妻とデキてしまったことから離れたのだと話す。

ポールに毒を盛った疑いで、警察に取り調べを受けるスーザン
自宅では、フェリシアが仕組んだとみられる証拠が見つかる。
弁護士のボブから、フェリシアがポールの殺害を企てていた証拠が必要だと聞かされたマイクは、以前、フェリシアからポールの殺害を依頼されたと告げる。
マイクはポールを訪ね、フェリシアがスーザンの料理を手伝っていたことや殺害依頼のことを話す。
ポールとマイクがフェリシアの家に行くと、危険を察したフェリシアは既に行方をくらましていた。
And Lots of Security 005
リネットトムは、仲直りのために週末旅行へと出かけた。
二人っきりで会話も弾まない中、知り合った夫婦と共に時間を過ごすが、罵り合いが始まってしまうトムとリネットに、夫婦は二人で過ごしたいからと行動を共にするのを断わる。
大きなダイヤにリフォームされた婚約指輪をプレゼントされたリネットだが、素直に喜ぶことが出来ない。
「ちっちゃいダイヤだと笑いものにしていたけど、すごく愛着があった」と言うリネットに、「喜んでくれると思ったのに、これでダメならもうお手上げだ!」とトムは怒鳴る。
「これまでも色々と乗り越え来たのに、どうして今回はそんなに投げやりなの?」と問うリネットに、「君の望みが何なのか分からない。自分の望みも分からない」と答える。
Come On Over For Dinner885
ポールの要請でスーザンは釈放された。
ウィステリア通りから去ることを決心したポールは、留まるように引き止めるスーザンに、「マイホームに戻って幸せになるんだ」と告げる。
家に忍び込んでいたフェリシアに殴られたポールが目覚めると、椅子に縛りつけられ点滴を打たれていた。
罪のない妹マーサを殺した懺悔を迫まるフェリシアに、「あんたの妹は妻を脅して自殺に追いこんだんだ。罪なきわけがない」と言う。
マーサの最期を語るポールに、「やっと自白したわね」とフェリシアはビデオ録画を見せた。
Desperate Housewives008
引っ越しの荷造りをしていたスーザンは、MJを喜ばせようと、先におもちゃを家に運ぶことにする。
話し声が聞こえ、こっそり家へ入ると、ポールがフェリシアに毒を点滴されているのを見つけ、警察へ通報する。
パトカーのサイレンが聞こえ、フェリシアが逃げ出した隙に、スーザンはポールの点滴を外すが、MJのおもちゃのサイレン音だったと気づいたフェリシアは、家に戻りスーザンを襲う。
間一髪でスーザンを助けたポールは、「お前のしぶとさにはうんざりだ!!」とフェリシアの首を絞めるが、人殺しになってしまうとスーザンが必死でポールを止めた。
フェリシアはベスの骨壷を持って逃走した。
Desperate Housewives001
ポールは「フェリシアの言うとおり、マーサを殺した。君の言う良い人を取り戻そうと思う」とスーザンに告げ、自供したいことがあると警察官に連行されていく。
車で逃げたフェリシアは、助手席から落ちた骨壷の灰で視界を失い、トラックと激突する…。



来週が最終回と言うことで、ザザザーーっと収束に向かいました。
ポールに取っては、フェリシアとマーサ姉妹が元凶だったようですね。
そんな母親をベスが成敗したようです。
しっかし、恐ろしい姉妹だこと(^_^;)
そんな中、ガブリエルを虐待したという継父が登場。
ラスト一回でどうなるのかな。

「君が何を望んでいるのか分からない」
はい。
トムちんだけでなく、私も分かりません(;´Д`A ```
好条件の転職に気が進まなかったトムを、半ば強引に転職させておいて、いざ、その気になったトムにこの仕打ち(?)はないんじゃないの???
何がどう気に入らなくて、こんなふうになっちゃったの、リネット…(~ヘ~;)ウーン
それにしても、あちらは仲直りと言うと、プレゼントなんですかねぇ~~。
そんなモン貰うと、誤魔化そうとしてると余計に腹立つけど(爆)

そうそう、今回の放送前にフィリピン付近の地震で津波の情報があって、放送時間中、上にも下にもずっとテロップを流してなくてはいけないもんなんですか?
私は字幕と副音声で見てるので、映像も字幕も見にくいったらありゃしない(/□≦、)エーン!!
警戒注意を呼びかけるのは分かるけど、少し過剰ではなかろうか…。
2012_09
02
(Sun)19:13

9月の映画

暑い夏でした。
ロンドン・オリンピックは、日本のメダル数が史上最多の38個となり、銀座のパレードにしても、国中が大盛り上がりでしたね!!
個人戦より団体戦での初勝利が多く、特にバトミントン、卓球、フェンシングなど、これまでメダルと縁がなかった競技の健闘が目立つものでした。
フェンシングの白熱した準決勝戦は、もう鳥肌モンの興奮で、、、o(^▽^)o
残り、1秒ですよ、、、スゴイったらありゃしない!!
これがあるから、寝ちゃいられない…。(笑)
水泳の団体戦然り、サッカーに、バレーボールの復活、4年後が楽しみになるオリンピックでした。
アスリートのみなさま、ありがとう!


8月に観た映画は――。

トータル・リコール」リメイクへの努力は感じる{★★★㊤3/5}
アベンジャーズ」天才、正義、豪快、妖艶、俊敏、豹変、敏腕{★★★★4/5}
テイク・ディス・ワルツ」何をどうしたい?{★★★3/5}

この暑さとオリンピックの寝不足で出不精とになり、わずか3本でした。
観たい映画は観れたけど、普段と違って賑やかすぎる夏休みの映画館はやっぱり苦手…。
来週からは静かになるだろうから、「プロメテウス」と「アベンジャーズ」のIMAXの予定です。
週末には「踊る~」と「デンジャラス~」の公開、9月も話題作が多いですね♪
まだキツイ残暑だけど、そうこうしている内に、秋の気配が近づいて来るのでしょう~(*^-゚)vィェィ♪

*最強のふたり
共通点のない2人の友情物語。
ファーストデーに観賞。
大人気みたいですね~満員でした。

*踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
大ヒットシリーズの最終作。
1日のテレビ版が前日談。

*デンジャラス・ラン
デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクション。

*夢売るふたり
店の再開資金を得るため、共謀して詐欺を働く夫婦の物語。
松たか子 阿部サダヲ

*白雪姫と鏡の女王
ファンタジー・コメディで描く「白雪姫」。
ジュリア・ロバーツ リリー・コリンズ アーミー・ハマー

*鍵泥棒のメソッド
売れない役者と凄腕の殺し屋が巻き込まれる騒動を描く喜劇。
堺雅人 香川照之

*コッホ先生と僕らの革命
ドイツサッカー界の父と言われるコンラート・コッホの実話を映画化したヒューマンドラマ。

*ロック・オブ・エイジズ
トム・クルーズが“ロックの神様”ステイシー・ジャックスを熱演。
人気ミュージカルを「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が映画化。
ディエゴ・ボネータ ジュリアン・ハフ ポール・ジアマッティ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アレック・ボールドウィン

*ハンガー・ゲーム
近未来アメリカを舞台に、殺し合いのゲームに参加させられた16歳の少女の活躍を描く。
ジェニファー・ローレンス

*ボーン・レガシー
ボーンレガシー00014758
今月はコレ!
ジェイソン・ボーンの裏側で繰り広げられていたもう1人のスパイ物語を描く。
ジェレミー・レナー ジョアン・アレン デビッド・ストラザーン エドワード・ノートン

*エージェント・マロリー
疑惑を晴らすスパイ・エージェントのアクション映画。
ジーナ・カラーノ ユアン・マクレガー マイケル・ファスベンダー マイケル・ダグラス アントニオ・バンデラス チャニング・テイタム

今月は珍しく邦画が3本。
堺さんの映画は、これからまだあるみたいなので、ちょっと楽しみ。
2012_09
01
(Sat)23:47

最強のふたり

Intouchables10.jpg

パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、生活保護の申請目当てに面接にきたスラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)を新しい介護者として採用する。
すべてが異なる二人は、やがて互いを受け入れ、次第に友情を育んでいく。


富豪の男と介護役として雇われた黒人青年の交流を、笑いと涙を交えて描く実話がもとのドラマ。
2011年、第24回東京国際映画祭でグランプリ(最優秀作品賞)と最優秀男優賞をダブル受賞。
オマール・シーは、フランスのアカデミー賞と言われるセザール賞主演男優賞を受賞。

2012年 9/1公開 フランス映画
監督 エリック・トレダノ オリヴィエ・ナカシュ

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