2012_07
27
(Fri)02:32

ダークナイト ライジング

The Dark Knight Rises10

ゴッサム・シティを襲撃したジョーカーを倒したバットマン/ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)は、ハービー・デント(アーロン・エッカート)検事の罪を被り、ゴッサム・シティから姿を消した。
8年後、ゴードン市警本部長(ゲイリー・オールドマン)は、真実を心におさめ、街の平和のために尽力していたが、新たな強敵ベイン(トム・ハーディ)が現れ、人々の心が恐怖と絶望に支配される。
ブルースは自らの封印を解き、再びケープとマスクを身にまとうのだったが…。


「ダークナイト」の続編、クリストファー・ノーラン監督版“バットマン”三部作の掉尾を飾るシリーズ完結編。
ゴッサム・シティを狙う新たな敵とバットマン(ダークナイト)との攻防を描く。

2012年 7/28公開 アメリカ映画
監督 クリストファー・ノーラン
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2012_07
25
(Wed)23:45

ロボット 完全版

THE ROBOT000

天才工学博士バシー(ラジニカーント)は、長年の研究の末、自分と同じ姿をした高性能二足歩行型ロボットの開発に成功する。
優れた能力の忠実なロボット・チッティ(ラジニカーント)に人類の希望は膨らむが、感情をプログラムされると、博士の恋人サナ(アイシュワ博士リヤー・ラーイ)に心奪われ、やがて博士の逆鱗にふれ解体されてしまう。
廃棄処分されたチッティを回収した悪徳工学者は、冷酷な感情に支配された最強最悪のターミネーターへとチッティを改造するが…。


天才博士が開発したロボットが、博士の恋人に恋をしたことから、自分を無残に破棄した博士を恨み大暴走を繰り広げるさまを描く。
インド映画史上最高の製作費で、最大ヒットを記録したエンタテインメント・アクション超大作。

2012年 5/12公開 インド映画
監督 シャンカール

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2012_07
24
(Tue)10:50

デスパレートな妻たち シーズン7

第16話 「人生の意味」 Searching (7/20放送)
デスパレート158
ガブリエルは、養女ジェニーのバイオリンレッスンに熱心になるリーに、無理強いは禁物と余計な口を出す。
本人の希望をできるだけサポートするリーと、本人の意思に任せているガブリエルは、どちらの教育方針が正しいか、学芸会で勝負する事になった。
ガブリエルは、好奇心ばかりで何一つものにできないホワニータを再びタップ教室に通わせる。

子育てが人生で一番意味があると、リネットに聞かされたレネは、自分も生きる意味が欲しいから養子を取ることにしたと言い出す。
「大きな犠牲と妥協を強いられる。本気で考えたのか?」とリネットは問うが、レネは自分の生活のペースに子供を取り入れれば良いと楽観視。
試しに、母親業を体験してみたらと、リネットはペイジをレネに預けた。

キースが去り一人になったブリーは、「失ったものを考えて生きるのではなく、人に何を与えられるか考えるべきだ」と牧師からアドバイスを受ける。
デスパ987
ポールに追い出されたベスは、夫婦に喧嘩はつきもの、乗り越えられるから大丈夫と、何食わぬ顔で家に戻って来た。
またイカレた母親に入れ知恵されたのだろうと言うポールに、「あなたがマーサ叔母さんを殺したと私に植え付けた母が悪い。こうして恋に落ちて、あなたがそんな事をする人ではないと、良く分かった」とベスは答える。
しかしポールは、「ウソじゃない。本当だ」と告げた。
フェリシアを訪ね、「ママが正しかった、これからは罪滅ぼしをする」と言うベスは、「とことん失望されたから、もう娘だとは思えない。これからは一人で裏切った人間の事を考えて惨めに暮らせ」と今後の面会を拒絶された。
デスパ7
透析の治療で体調維持が難しい状態になったスーザンは、医者の勧めを受け、日々を悔いのないように暮らそうと決意する。
病状を聞かされたブリーたちは、スーザンのために協力して欲しいと、ご近所にチラシを配り声をかけるが、誰からも断られてしまう。
ブリーは、ご近所さんたちを招いてブランチ・パーティーを開催する。
そこへ移植コーディネーターが現れ、説明を聞かされた住人達は、半ば強引に検査を受けさせられた。

スーザンは早めの結婚記念日をマイクと過ごすため、式をした思い出の森へとピクニックへと出かける。
しかし、食料を入れたバスケットは忘れ、鳥に邪魔をされ、南北戦争ゴッコの集団に森を追い出された挙句、車のエンジンまでかからない。
マイクは、生き急ぐようなスーザンを責めるが、「私は必死で闘っている。諦めてはいない。ただ今は後悔したくないだけ。MJの成長も楽しみだし、あなたと一緒に歳をとりたいと願っている」と話す。
デスパレートな妻たち710
リネットとトムがレストランへ行くと、店内で、ペイジを連れてデートしているレネを見つける。
泣いているペイジをウエイトレスに預けるのを目撃したリネットは、ペイジを取り返し、ウエイトレスを買収してレネにお灸を加える。
ペイジがいなくなったと大騒ぎするレネの前に、ペイジを抱いたリネットが現れ、「親になることがどんなことなのか、全く分かっていない」と叱り付ける。
孤独感を埋めるものが見つからないと話すレネに、その内に何かがきっと見つかるとリネットはアドバイスする。

学芸会。
ホワニータのリハーサルを見たガブリエルは、あまりの出来の悪さに愕然とする。
完璧と喜ぶホワニータのタップシューズを隠し、発表できないようにしてしまった。
ジェニーの演奏を聞くガブリエルは、途中のミスにほくそ笑む。
「完璧に弾けず、リーはいたたまれないのでは?」と声をかけられたボブは、「いつも同じところでつまずくんだ。最後まで頑張って弾けて誇らしい」と告げる。
舞台に上がり、ジェニーを褒めるリーを見たガブルエルは、「まだ帰らないで。発表してない子がいる」とホワニータを舞台に上げた。

コーディネーターから適合者が2人いたとブリーに連絡が入った。
一人はブリーで、もう一人はチラシを見て病院に来たベスだと言う。
ホテルにいるベスを訪ねたブリーは、検査を受けてくれたお礼を言い、「あなたが大嫌いなポールの妻というだけで、色眼鏡で見ていた。勝手な思い込みをしてごめんなさい」と謝った。
スーザンを助けたいからドナーになると言うベスに、ドナーは自分がなるからとブリーは告げる。
Beth10.jpg
ベスは、「スーザンのドナーになる」と書類を持って病院に行く。
看護師が書類を受け取ると、銃を出し、その場で自分の頭を撃った。
2012_07
17
(Tue)13:18

リンカーン弁護士

THE LINCOLN LAWYER10

ミック・ハラー(マシュー・マコノヒー)は、リンカーン・コンチネンタルの後部座席を事務所代わりにLAを駆け回るやり手弁護士。
ある日、暴行容疑で訴えられた資産家の御曹司ルイス・ルーレ(ライアン・フィリップ)から依頼が舞い込む。
ミックは、いつものように司法取引で収めようとするが、無実を訴えるルイスは、司法取引を拒否し…。


マイクル・コナリー原作のベストセラー小説を映画化した法廷サスペンス。
時に汚い手も使いながら、弁護士として抜け目なく生きてきた男が、多額の報酬目当てに資産家の息子の弁護を引き受けたことから、思いもよらぬトラブルに巻き込まれていく。

2012年 7/14公開 アメリカ映画
監督 ブラッド・ファーマン

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2012_07
16
(Mon)23:24

デスパレートな妻たち シーズン7

第15話 「別れの時」 Farewell Letter (7/13放送)
Farewell Letter13
いつまでも親頼りで自立できない双子のプレストンポーター
リネットトムは、1週間の間に住む場所とバイトを探し、家から出て行くよう言い渡す。
しかし、息子たちが見つけた引っ越し先は、マクラスキーさんの家だった。

治療に追われる日々でストレスが溜まるスーザンは、交通違反でパトカーに止められる。
「透析の時間に間に合わない」と言うと、警告だけで済まされた。
病気が優遇されると気づいたスーザンは、スーパーや電話で「透析の時間が…」と口にする。

義理父のトラウマを断つため、セラピストに勧められカルロスと故郷へ行くことになったガブリエル
田舎の貧乏な町へ戻るのは気が進まなかったが、スーパーモデルとして成功したガブルエルは、町の有名人になっていた。
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ポールマイクは、ザックをリハビリ施設に連れて行く。
ザックに、「アンタは誰からも愛されない」と言われたポールは、これから良い方向へと向かうと言うベスを受け入れようとしない。
「お前の正体は分かっている」と告げたポールに、ベスは懸命に事情を説明しようとするが、「俺を愛するやつはいない」と彼女の荷物をまとめ追い出した。
Farewell Letter11
息子であるチャーリーとわずかな時間しか過ごせなかったキースは、フロリダへ帰った息子の事ばかりを考える日々。
一緒にフロリダへ引っ越そうと、キースはブリーに提案する。
「これ以上、自分を誤魔化さない方が良い。男女の愛は冷めても子供への愛情は冷めることはない。今からでも子育てができる」と、ブリーはキースをフロリダへと送り出す。
Farewell Letter10
双子はやりたい放題で、マクラスキーさんに追い出される。
家に戻った双子をリネットは激怒するが「俺達がやりたくても、そっちが先にやってしまうからだ」と言われ、「その通りね。自分の経験から、できるだけ子供のままでいて欲しかったのだと思う。でもこのままではダメよ」と二人に自活をするよう言い渡す。

地元でちやほやされるガブリエルは、母校で唯一悩みを打ち明けたシスターと再会する。
目立ちたがりだったガブリエルの告白を、虚言だと決め付け相手にしなかったシスターこそがガブリエルのトラウマだった。
シスターに、「あなたに言われずっと自分を恥じてきた。恥を知るのはあなたの方よ」と怒鳴り、カルロスと家へと戻る。

レネと人気のレストランに出かけたスーザンは、透析の時間があるから先にしてくれと頼むが、並んでいる客から、「みんな何かしら抱えてるんだ。アンタだけが特別じゃない」と言われる。
気分の悪くなったスーザンはその場で倒れてしまう。



スーザン、また調子に乗って、ほんと、ウザい女
キースはこれで“さようなら”なんでしょうね~
子供がいる事実が分かり、一緒にいたい思いが強いなら、この選択は当たり前でしょう。
アンバーとチャーリーと、普通に家族として暮らしていけると良いですね。
デスパに登場した歴代男性の中でも、キースはベスト3に入るくらい生理的にキライなタイプだったので、消えてくれて嬉しい(笑)
なんと言うか、、、あのタトゥーだらけの体はまずデスパの雰囲気に合わないし、ブリーとだなんて、どーしても応援する気にならなかったです
これで良かったけど、ブリー、また変なのにひっかからないで頂きたいな。
2012_07
12
(Thu)16:40

少年は残酷な弓を射る

We Need to Talk About Kevin11

作家のエヴァ(ティルダ・スウィントン)は、妊娠を機にそのキャリアを投げ打たざるを得なくなる。
戸惑いの中で生まれてきた息子ケヴィンは、幼い時からエヴァに心を開こうとはしなかった。
賢く美しい少年へと成長したケヴィン(エズラ・ミラー)だったが、不穏な言動を繰り返した果てに、エヴァの人生そのものを破壊してしまう恐ろしい事件を引き起こす…。


ライオネル・シュライバーの小説を映画化した家族ドラマ。
恐るべき事件を引き起こした少年の母親が、幼い頃から自分に執拗な悪意を向け続けた息子との葛藤の日々と向き合い自問する姿を描く。

2012年 6/30公開 イギリス映画
監督 リン・ラムジー

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2012_07
10
(Tue)10:13

デスパレートな妻たち シーズン7

第14話 「打ち捨てた過去」 Flashback (7/6放送)
Flashback14.jpg
自分を撃った銃に見覚えのあるポールは、手の届かぬ世界へ行き、女遊びや賭け事、ドラッグに明け暮れるザックと何年も会っていなかった。
祖父から譲り受けた豪邸は差し押さえとなり、居場所さえも分からない。
ポールはマイクを訪ね、ザックの居場所を知らないかと聞く。
知っていてもおまえには教えないと答えるマイクに、「俺を撃った銃は、メアリー・アリスが自殺に使ったものだ。ザックが俺を撃った。身内だけで解決したい。どこにいるか教えてくれ」とポールは言う。
マイクは「少し前までアイダホにいた」と答える。
ザックが今どこにいるか知っていたマイクは、ザックに電話するがつながらない。
以前、ザックを訪ねたことをマイクは思い浮かべる。
今や財産を失い、荒れ果てた暮らしのザックに、「生活のため、自宅をポールに貸した」とマイクが話すと、出所したと知らなかったザックは、酷く動揺したのだった。

スーザンは病院で高校の同級生であるカーター・モンローに声を掛けられた。
「元気?」と聞かれ、「腎臓移植を待ってるの。ドナーが見つかるまで、週3回、1日5時間の透析生活よ」と泣き出す。
ポケベルが鳴り病院にやって来たスーザンは、ドナー提供者が現れ、適合したと医師から告げられた。
なんと提供者はモンローで、困っているのを見たら、助けたになりたかったからと言う。
Flashback23.jpg
早急に現金がいるので、別の小切手を用意して欲しいとアンバーに頼まれたブリーは快く承諾。
チャーリーの写真だけでもキースに渡して欲しいと差し出され受け取った。
翌日、小切手を渡しに待ち合わせの店に行くと、銀行へ行ってる間、チャーリーを見ていて欲しいと頼まれる。
そこへブリーの車を見つけたとキースが入ってきた。
「お友達に頼まれて、預かってるのよ」とチャーリーを紹介するが、二人でゲームを楽しむキースを見ながら、ブリーの心は揺れる。

フランクの要望で、スカボー家で家族写真を撮ることになった。
相変わらず毒舌ばかりのフランクは、ボロ家だとケチをつけ、「写真は俺の好きなように撮る」とソファーを動かし出す。
しかしフランクは、写真を取り終えると死んでいた!
警察に電話しようとするリネットに、「私に全財産を残すと書き直した遺言書は、明日から有効になる。今日はこのままソファーに座らせておく。遺産が入れば、私の世話をしなくていいばかりか、学費に歯科矯正とあんたの役に立てるよ…」と、ステラは誘惑。
リネットは受話器を置いた。

ガブリエルはセラピーを受けるが、身が入らない。
カルロスに週3回セラピーに通うと言いながら、エステに行っていた。
嘘がバレたガブリエルは、カルロスと一緒にセラピーを受けることになった。
トイレの窓から逃げ出したガブリエルをカルロスは捕まえる。
幼少時代の体験を話したくないと白状したガブリエルに、「俺には話してくれただろう。ずっと触れずに来たけれど、ダメージは大きいと思っていた。このセラピーに掛けて、背負ってきた悲しみを二人で克服しよう」とカルロスは言う。
ガブリエルは、幼少時代、義理の父親に虐待されていたとセラピストに告白する。
Im Still Here33
ブリーは、「もっと早くに見せるべきだった。ごめんなさい」とチャーリーの写真をキースに渡した。
「この前のレストランにいた子だ」と言うキースに、「あなたの息子なのよ」とブリーは教えた。

スーザンは、自宅にモンローを招待し、お礼のプレゼントを渡す。
モンローからもプレゼントだとアルバムを渡されるが、高校時代のスーザンの写真やゴミから拾った物までスクラップされていた。
リーレネは、ストーカーではないか?こんなのから腎臓もらっていいの?一生のご縁になっちゃうよと言う。
こういう関係になるんだから、近いほうがいいと、モンローはスーザンの隣の部屋に引っ越そうとしていた。
スーザンは、マイクとMJの写真を見せながら「ドナーになってもらえるのはありがたい。でも手術が終ったらそれでおしまい。誰かが入る余地はないの。見返りなしでドナーになってくれるなら、一生、感謝し続けるわ。どうしたい?」と問う。
モンローは「無理だ…ごめん」と答えた。
Flashback10.jpg
マイクはザックに会いに行く。
挙動不審なザックに戸惑うマイクは、「親父さんが君に撃たれたと俺に言いに来たぞ。本当か?」と聞く。
「ああ、俺が撃った。俺の人生を狂わせて、自分だけがやり直そうとしているなんておかしいだろう!」と興奮しながら答えた。
「ドラッグでハイになるんだ」と言うマイクに、「ドラッグなんか使ってない」とザックは怒鳴る。
「ちゃんとリハビリを受けないとダメになる。力になりたい」とマイクは言うが、「今更、父親面するな。出て行ってくれ」と追い出された。
ポールを訪ねたマイクは、「ザックの居場所が分かった。あんたの息子だ。俺の息子でもある。力になってやらないと」と、一緒にザックの元へと向かう。


ザック、やばそうです(~ヘ~;)ウーン
マイクとザックの関係は覚えているけど、ザックとポールの確執を覚えてない(汗)
ウィステリア通りに居た頃のザックって、オタクみたいに内気なコだったような…。
シーズン1借りてこようかな(笑)

キースに子供がいることをブリーが隠す権利はないと思う。
教えて当然。
遅いくらい。
予告では責められてましたね~この二人はこれでダメになるんでしょう(希望)

フランク!(苦笑)
あっさりオサラバしちゃった(;^_^A アセアセ・・・
ステラ、やっぱりお金だったんですね(苦笑)
しかし、遺産のためにあのまま一晩放置って、、、。

ガブリエルには、幼少期の辛い経験をいまだに乗り越えらていないと言う新たな問題が…。
グレースに見立てた人形に拘ったのは、これで終わり?
自分は守られなかったから、グレースは守りたい思いが強く現れたみたいけど、グレースの事は、あくまでもガブリエルのわが子への強い母性で、生活面とか色々問題はあっても、グレースは養父母に愛されて良くしてもらってるし、そこから結びつけるのはちょっと無理があるような…。
でもその義理父は、今後登場して、何やら大変なことになるようです。
2012_07
09
(Mon)10:12

デスパレートな妻たち シーズン7

第13話 「子供の存在」 I'm Still Here (6/29放送)
Im Still Here12
ポールの退院の日。
ベスは、「ブリーの家であなたが撃たれた同じ口径の拳銃がクッションの下から出てきた。私を罠にはめるつもりよ。警察に連絡され、私が容疑者にさせられるわ」と話す。
身元を隠し自分を騙していたベスに罰を与えたいポールは、二人でどこか旅行に行こうと誘う。

ボブリーは養女のために部屋の改築を始めようとデザイナーに依頼。
「私が会社を始めたの知っているのに、別の人に頼むなんてあんまりだわ」と、レネは二人を責める。
「女の子らしい部屋にしたいから、君のイメージとは違うんだ」と言われ、同じ物を早く揃えて安くできるとオファーを獲得。

クレジットの請求書を見たカルロスは、840万ドルもする人形を子供達に買うなと、ガブリエルに言う。
ボブ&リーへのプレゼントだと説明し、なんとか誤魔化したガブリエルは、チャイニーズレストランの場所を聞きにマクラスキーさんを訪ねた。
リビングの棚に飾ってある人形を見つけたガブリエルは、マクラスキーさんも同じ仲間と思い、バックからヴァレリー(人形)を取り出し紹介。
「お人形ショップにステキなティールームがあるの。今度みんなで行きましょう」と誘われたマクラスキーさんは、「みんなって、人形とって事かい?」と尋ねる。
「もちろん!」とガブリエルは答えた。
マクラスキーさんは、「立ち直ったと思うのはまだ早いよ」とカルロスに忠告する。
「人形で幸せになるならそれで良いが、問題は別だろう。どう見てもグレース絡みではないか」とカルロスに言われ、「やめて!その話はご法度。あなたが決めたルールでしょう」ガブリエルは怒鳴る。

キースを訪ねてアンバーという女性がやって来た。
留守なので用件は伝えますよとブリーが言うと、「大事な話なので直接伝えたい。モーテルの方に来て欲しい」と頼まれる。
あれこれとブリーが詮索すると、「おせっかいな大家さんなのね」と言われ、「大家ではなくて恋人なの」と答える。
アンバーは、用件は伝えなくて良いと、動揺しながら帰って行った。
気になるブリーは、寝ているキースを起こし「アンバーと寝言で名前を呼んでいたけど…」と嘘をつき、問いただそうとする。
7年前に同棲していた元カノだけど、突然フラれ、それっきりだと教えられた。
Im Still Here31
リネットの母ステラが、足を折ったと車椅子に乗ってやって来て、「シルバータウンで知り合ったフランクと結婚する」と報告。
フランクに会いに行ったリネットは、人種差別で自分勝手な人間性に呆れる。
「どうしてあんなサイテーな男と結婚するの?本気で愛せるとは思わない」というリネットに、「そのとおり!金持ちだから結婚する。子供とは疎遠だし、心臓は患ってる。ポックリ逝ったら全財産は私のもの」とステラは答える。
「お金目当てで結婚するの?」と問うリネットに、「好きな男と結婚したけど、3度とも最後は心が傷だらけで懐はスッカラカン。私が足を折った本当の理由を教えようか」とニンマリ。
ステラの結婚式。
どうしても納得できないリネットは、やっぱり認められないとステラに言うが、「フランクはクセがあるけど、私を必要としてくれている。私はフランクの世話がしたいの。用なし扱いはさみしいものなのよ」と告げた。
リネットはようやく納得することができた。

スーザンは臓器提供者が見つかるまで、定期的に透析を受けることになった。
長時間の処置中、4年間治療を続けているディックに声をかけるが、「誰に限らず親しくするのは遠慮してる」と、話しかけられるのを拒否される。
別の日、「こういう境遇って、当事者しか分からないものでしょ。共有できる数少ない相手までどうして拒否するの?」と、スーザンは聞く。
それでも相手にしないディックに、「移植を待つのはきつい。でも気持ちの持ちようで前向きに待てるはず。いつか朗報が…」と言うと、「朗報?ポケベルが鳴るのは誰かが死んだ時だ。俺たちが待ってるのは、どこかで起こる悲劇で、悲しむ家族に移植のお伺いをたてた医師から自分にお声が掛かると願ってることだ。あんたに元気付けられなくて、俺はやっていける」と言う。
スーザンは「元気付けたかったのは、私自身」と戸惑いながらつぶやいた。

レネはボブ&リーのイメージ通りの部屋を完成させた。
短期間でよくここまで完璧にできたものだと喜ぶ二人に、「昔は子供を産むことを考えていて、女の子の部屋をよく想像してたから簡単よ」と話す。
ボブ&リーは、養女をレネに紹介し、「自分達はゲイだから、行き届かないところがあるかも知れない。同じ女として養女の相談相手になってやって欲しい」と頼む。
レネは快く承諾した。

ブリーがアンバーを訪ねモーテルへ行くと、6歳になるチャーリーという息子がいることを知る。
「妊娠に気づかずキースと別れ、養子に出そうと思っていたが、一人で育てた。勝手に生んだから今更知らすのは戸惑ったが、チャーリーが色々と知りたがる歳になって、もしや、まだ一人だったらと思って来た」と話す。
「私から話しましょう、それが筋だから」とブリーは言う。
「父親になるチャンスがあったらなってみたい?」とブリーがキースに聞くと、「前は思ったけど、今はその気はない」と答えた。
キースにアンバーのことを伝えなかったブリーは、「もう6年も経っているから、皆がつらい思いをするだけと思ってるみたい。これぐらいのことしか出来ない」と嘘をつきアンバーに小切手を渡す。

ベスとコテージへ出かけようとしていたポールの元に、刑事がやって来た。
ブリーの家で見つかった銃を見せられたポールは驚く。
「ベスの銃ではない」と刑事に告げたポールは、「コテージが使えなくなった。旅行は中止だ」とベスに言う。

ガブリエルと食事に出かけようと車に乗り込んだカルロスは、後部のチャイルドシートに座らされた人形を見て驚く。
途中で道に迷い、車を止めたカルロスは、車泥棒に銃を突きつけられ降りろと命令される。
人形のシートベルトが外れず、そのまま車を奪われてしまった。
ガブリエルは、「うちの子を返して!!」と必死になるが、「あれはグレースじゃない!」とカルロスに言われ泣き崩れる。


ガブリエル、大丈夫かなァ。。。
ブリーは卑怯ですね。。。
スーザン、やっぱりウザイ(~ヘ~;)
結果的に、分かり合えたようだけど、そうやって分かち合えば自分が楽になれるみたいに、本当に能天気な考えしかない。
同じ境遇と簡単に言うけど、ナイーブな問題は人それぞれではないでしょうか。
ディックの言うことはまさにその通りで、臓器移植の問題点なんですね。
受ける側と与える側。
難しいです。
2012_07
08
(Sun)20:58

プレイヤー

THE PLAYERS 10

「プロローグ」
共に妻帯者であるフレッド(ジャン・デュジャルダン)とグレッグ(ジル・ルルーシュ)の悪友コンビは、どうしても浮気癖が抜けず、妻に見え透いた嘘と言い訳を重ねながら酒と女を求めて夜ごと街へ繰り出す日々を送っている。


浮気性の男たちをテーマに、「アーティスト」のミシェル・アザナヴィシウス監督、「すべて彼女のために」のフレッド・カバイエ監督ら6人がメガホンをとり、浮気性の男たちをテーマに、全9話のオムニバスで描くラブコメディー。

2012年 6/23公開 フランス映画
監督 エマニュエル・ベルコ フレッド・カヴァイエ  アレクサンドル・クールテ  ミシェル・アザナヴィシウス
エリック・ラティゴ  ジャン・デュジャルダン&ジル・ルルーシュ

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2012_07
07
(Sat)00:38

崖っぷちの男

MAN ON A LEDGE10

30億円もの価値があるダイヤモンドを強盗した罪で投獄されたニューヨーク市警の警察官ニック・キャシディ(サム・ワーシントン)は、父親の葬儀に参列するため仮出所する。
弟のジョーイ(ジェイミー・ベル)に罵倒され、口論となったさなか、警備員の隙をついてニックは逃亡した。
マンハッタンの高級ホテルの高層階。
ニックは窓際に立ち、無実をはらすため飛び降りようとしていた。
街中が騒然とする中、ニックは女性刑事リディア(エリザベス・バンクス)を交渉人に指名する…。


ある計画を実行するため、NYの高層ビルから飛び降りようと偽装自殺を企てた男の命がけの戦いを描くサスペンス・アクション。

2012年 7/7公開 アメリカ映画
監督 アスガー・レス

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2012_07
05
(Thu)23:01

私が、生きる肌

THE SKIN I LIVE IN10

ロベル・レガル(アントニオ・バンデラス)は、最先端のバイオ・テクノロジーを駆使した人工皮膚開発の権威として知られる世界的な形成外科医。
トレドの屋敷には、メイドのマリリア(マリサ・パレデス)が監視の下、特殊なボディ・ストッキングをまとったベラ・クルス(エレナ・アナヤ)が幽閉されていた。
ベラは、交通事故で火傷を負い、非業の死を遂げたロベルの妻ガルに瓜二つだった。



ティエリ・ジョンケの原作をアレンジして描く愛と狂気の官能ミステリー。
亡き妻そっくりの美女を自宅に監禁する男を巡る衝撃の秘密をミステリアスに描く。

2012年 5/26公開 スペイン映画
監督 ペドロ・アルモドバル

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2012_07
04
(Wed)00:23

6月と7月の映画

梅雨真っ只中。
ジメジメジトジトの日は、身体がダルくて気分もノレません(;´Д`A ```
忙しさもあって、つい出不精になり、ミニシアターになかなか足が伸びなかった6月。
観た映画は――

君への誓い」 夫の深い愛{★★★㊦3/5}
ミッドナイト・イン・パリ」 不思議なパリ{★★★★4/5}
バッド・ティーチャー」 プライベートなネタを提供したキャメロン{★★★3/5}
幸せへのキセキ」 20秒の勇気{★★★㊤3/5}
ソウル・サーファー」 耐えることのできない試練はない{★★★3/5}
スノーホワイト」 鏡よ、鏡…{★★★3/5}
一枚のめぐり逢い」 ぬるい王道ラブ{★★㊦2/5}
アメイジング・スパイダーマン」 新生されたヒーロー{★★★㊤3/5}
ワン・デイ 23年のラブストーリー」 雨の日もあれば晴れの日もある{★★2/5}
ネイビーシールズ」 現役隊員だからこそ{★★★3/5}
以上10本。

おまけは、30日公開で7月ファーストデーに観た
ラム・ダイアリー」 カリブ海とラム{★★★㊦3/5}

今月は、気づけばラブもの3作品観ていましたが、どれも不発でした。


夏休みに入り、家族連れやおコちゃまが増えるであろうの7月は――
*「崖っぷちの男」
(個人的に、もしや、ダイコンなのでは…な)サム・ワーシントン(レッテルは拭えるのか)
キャスティングされるだけで、エド・ハリスはくせ者(?)

*「少年は残酷な弓を射る」
今年初め、ティルダ・スウィントンの「ミラノ、愛に生きる」を見逃したので、こちらは絶対に観たい。
息子役のエズラ・ミラーが危うくて怪しげで妖艶(?)な美形。
ジョン・C・ライリーが共演。 

*「リンカーン弁護士」
マシュー・マコノヒーとライアン・フィリップ、メチャ、久々!!
社会派な作品なのかナァ~ちょっと期待。
共演はマリサ・トメイ。

*「ヴェルバラ・ライジング」
マッツ・ミケルセン

*「メリダとおそろしの森」
短編アニメーションの「トイ・ストーリー」は観たいけど、本編は、おそらく吹き替版が多そうで…。

*「ダークナイト・ライジング」
The Dark Knight Rises100
7月はこれ!!
2008年、ヒースのジョーカーが話題になった「ダークナイト」の続編。
クリスチャン・ベイルはじめ、これまでの主要キャスト他、アン・ハサウェイ、マリオン・コティヤール、トム・ハーディ、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットなど豪華なメンバーが揃う♪
ノーラン監督「バットマン・ビギンズ」からの最終章になります~~大きな期待でワクワク!!
27日(金曜日)先行上映があります♪

*「ロボット 完全版」
これも忙しくて見逃していたら、今月、一週間限定で完全版が上映されるそう!
何とか頑張って滑り込みたい(*^-゚)vィェィ♪

「アーティスト」コンビの*「プレイヤー」は、観賞予定。
今週で終ってしまう*「私が、生きる肌」迷う…。

今月末にはロンドンオリンピックが開催され、寝不足な日々が続きそう(^_^;)
今年の夏は、熱くて長い夜になりますね。
2012_07
03
(Tue)12:42

ネイビーシールズ

Act of Valor10

南米の麻薬王クリストと東南アジアの国際テロリスト、アブ・ジャバールとの関係を探るべく、医師を装ってコスタリカに潜入したCIA女性エージェントのモラレスが何者かに拉致されてしまう。
アメリカ軍特殊部隊ネイビーシールズのローク大尉率いる“チーム7”に、モラレス救出のミッションが下される…。


過酷な訓練を乗り越えてきた数パーセントの精鋭兵士たちで編成され、オサマ・ビンラディン暗殺をはじめとする国家の最高機密作戦に従事している米海軍特殊部隊「Navy SEALs(ネイビーシールズ)」の戦いを描く。
実際の隊員がキャストを務め、銃器もすべて本物を使用、さらに劇中の特殊技術や作戦立案も実例に従っているという、リアルを極めた戦闘アクション。

2012年 6/22公開 アメリカ映画
監督 マイク・マッコイ/スコット・ウォー

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2012_07
01
(Sun)21:35

ラム・ダイアリー

The Rum Diary10

1960年、南米プエルトリコ。
NYからやって来たジャーナリストのポール・ケンプ(ジョニー・デップ)は、ロッターマン(リチャード・ジェンキンス)に雇われ、地元の新聞社に職を得る。
個性的な仕事仲間に囲まれ、現地に溶け込んだ彼は、ある日アメリカ人企業家のサンダーソン(アーロン・エッカート)と知り合い、彼の婚約者であるシュノー(アンバー・ハード)に惹かれていくが…。


ジャーナリズム界の異端児と称された故ハンター・S・トンプソンの自伝的小説を基に、ジョニー・デップの製作、主演、企画で映画化した伝記ドラマ。
プエルトリコにやって来たジャーナリストが繰り広げる悪戦苦闘と狂騒の日々を描く。

2012年 6/30日公開 アメリカ映画
監督 ブルース・ロビンソン

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