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備忘録として更新します。コメントありがとうございました。

Letters to Juliet

ニューヨークで雑誌の調査員として働くソフィ(アマンダ・セイフライド)は、婚約者のヴィクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)とイタリアのヴェローナに婚前旅行に出かける。
レストランの開店を控え、食材探しに夢中のヴィクターと別行動したソフィは、“ジュリエットの家”を訪れる。
偶然、50年前に書かれたクレア(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)の手紙を見つけたソフィは、ジュリエットの秘書の勧めで返事を書くことに…。


「ロミオとジュリエット」の舞台として、有名な観光スポットであるジュリエットの生家。
数多く寄せられる恋の悩みを綴った手紙に“ジュリエットの秘書”と呼ばれる有志の人々が返信を送っている“ジュリエット・レター”をモチーフに描くラブ・ストーリー。
50年越しの恋を取り持とうと奔走する中で、自らの恋を見つめ直していく姿を描く。

2011年 5/14公開 アメリカ映画
監督 ゲイリー・ウィニック
2011.05.25 / Top↑