2010_06
30
(Wed)22:22

デスパレートな妻たち シーズン5

第12話「モンスター操縦法」(6/23放送)

イーディは皆を呼び出し、嘘をついていたデーブを家から追い出したと話した。
仕事に没頭して気を紛らすと言うと、スーザンはジャクソンと暮らすことになるから自宅を賃貸に出したいと話す。
妻たちはスーザンを祝福し盛り上がるが、話題をさらわれたイーディは気に入らない。
アンドリューアレックスの新居になる家の地下室を整理しているイーディをスーザンが訪ねてくるが、言い争っている内にドアが閉まり二人は閉じ込められてしまった。
時間つぶしにイーディはこれまでのスーザンの恋愛遍歴を聞き出し、男に依存しているだけの弱い女だと言う。

デーブはマイクの家に居候させてもらうことになった。
キャサリンは、赤ん坊を産んだ娘ディランからボルチモアへ越してこないかと言われたとマイクに話すが、行ってあげたらとあっけなく返されてしまう。
マイクは子供のことや孫のことに立ち入りたくないが、本気でキャサリンを好きになったみたいだとデーブに話す。
お冠になってしまったキャサリンに、デーブはマイクに成り代わってバラの花を贈る。

ブリーオーソンをコケおろす様子が気に入らないアレックスは、自分の前ではそのような物言いはやめてほしいと頼む。
バーベキューパーティで反撃に出たブリーは、家を買い与えてもらったことに敬意と感謝するのも大事だと言うが、ひも付きの誠意は結構、家はお返しするとアレックスに言われてしまう。
自分を非難するのは止めるようアレックスに忠告してくれとアンドリューに頼むブリーだが、息子でも旦那でも従業員でもない彼は従わない、誰でも言うとおりになると思わないでと告げられる。
仕事を始めてからますます自己中心になってしまったブリーは、このままでは駄目になる、恐れないで正してくれる役割になって欲しいとアレックスに話す。

カルロスの出張中、ホワニータセリアガブリエルの言うことを聞こうとしない。
娘たちに振り回された挙句、パパの方が好きだと言われたガブリエルは落ち込んでしまうが、仕事を頼んだ黒人の大男に子供達を叱り付けてもらい躾けを頼む。

リネットポーターがホームにいる母ステラの元に雲隠れしていると知る。
ステラはリネットに捨てられた腹いせから、ポーターを別の場所に逃がしたという。
どうしても居場所を教えてもらえなかったリネットは、自分が交通事故に遭ったと強行手段でポーターを呼び出すことに成功した。
ポーターの起訴は証拠不十分で取り消された。
ホームに入れられたことを恨んでいるステラだったが、グレンを亡くしてから手に負えなくなり、大事だからこそ他に選択がなかったのだとリネットは言う。
これから残りの人生を幾らでも付き合うから、怒りを沈める努力をしようと和解した。

地下室から出た後、イーディはデーブに戻って来るよう迎えに行き、スーザンはジャクソンと別れた。
2010_06
29
(Tue)14:28

デスパレートな妻たち シーズン5

第11話「スイート・ホーム」(6/16放送)

アンドリューと結婚することになったアレックスの母メリーナが遠い町からはるばるやって来た。
がさつなメリーナに戸惑いながらも仲良くしようとするブリーだったが、メリーナはバケーションをどちらの家で過ごすかバトルを仕掛けてきた。
二人がフェアビューで家探しをしていると知ったメリーナは、自分の町なら安くて広い物件があると引っ越しを仄めかす。
近くの病院で退官する医者が、後釜にアレックスを迎えたいそうだと言うメリーナの話しに乗り気になった二人を見て、ブリーは売り出されていたフェアビューの家を結婚プレゼントに既に購入したと思わず発表した。

マッサージの仕事を辞めたカルロスに仕事に就くよう勧めるガブリエルは、カルロスの仕事仲間だったスコットに偶然再会した。
カルロスの目が見えるようになったことを告げると、高年収でヘッドハンティングされる。
しかしカルロスは、コミュニティセンターで視覚障害者と働きながら社会の役に立ち充実感を持ちたいと言う。
好条件を諦めきれないガブリエルは、スコットと妻マリアをディナーに招待するが、マリアは仕事人間の夫への不満を爆発させる。
スコットの誘いを断るつもりのカルロスだったが、自己満足のために更に家族に犠牲を強いるか、大人になってお金を稼ぎこれまでの家族のふんばりに応えてくれるか、と言われスコットの仕事を受ける。

ポーターの身代わりをプレストンがしていると知ったボブは、検事と会う2日間の間に、ポーターを連れ戻すようリネットトムに言い渡す。
プレストンがポーターと連絡を取っているのに気づいたリネットが問いただすと、ウォルターに脅され命が危ないと恐れて逃げ出したと言う。
刑務所行きを怖がって逃げたと思っていたリネットは、どんなことをしても守るからポーターに戻って来るよう告げろとプレストンに言う。

リーとゲイクラブに出かけたスーザンは、母校の師匠に仕事をオファーされたジャクソンに一緒に来て欲しいと言われ、フェアビューから引っ越すと話す。
朝ベットで目覚めたスーザンは、隣に寝ているリーを見て青ざめる。
何もなかったと言われ安心するが、ジャクソンと暮らすのはもっと後からでも良いのではないかと忠告される。

デーブの様子がおかしいと思い始めたイーディが夜中に目覚めると、リビングで誰かに向かって話しかけているデーブを見つける。
不安を感じながら声をかけるが、ほっといて欲しいと言われる。
朝になって事情を説明するようイーディに言われたデーブは、過去に結婚していたことと彼女が亡くなったことを話した。
初めて知ったイーディーは、デーブに家を出て行って欲しいと言う。

マクラスキーさんと妹のロベルタは、ヘラー医師のオフィスを訪ねた。
留守だと言われ帰るまで待つと粘る二人は、旅行に出かけ予定が過ぎても戻って来ていないのだと告げられた。
ヘラー医師が戻らないのは、デーブに関係していると勘ぐるマクラスキーさんだったが、ロベルタはもうこれ以上付き合うのはごめんだとオフィスを後にする。
2010_06
27
(Sun)11:59

ザ・ウォーカー

9022_8547064992The Book of Eli
世界で一冊だけとなった本を西へ運ぶため、30年間歩いて旅をしているイーライ(デンゼル・ワシントン)は、立ち寄ったある町で独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)と出会う。

文明が崩壊した終末世界のアメリカ大陸を舞台に、ある本を襲撃者から守る男の運命を描くSFサスペンス・アクション。


このオチが…{★★★㊦3/5}

ネタバレです
加えて、辛口

映像の質感は荒廃した世界の雰囲気あって、問答無用のデンゼルも強くて渋かったです。
近未来が舞台設定とされているけど、西部劇だったり黒澤作品だったり、色んな映画へのオマージュも感じられました。

残った一冊の本が聖書だとすぐに分かります。
始まりからはサバイバルのようなアクション映画かと思ったので、イーライって名前にも多分宗教的な何かがあるんだろうなぁ~と、ちょっと思惑が違ってきました。(旧約聖書に出てくる預言者「エリヤ」だそうです)

聖書を手に入れようとイーライを追うカーネギー達悪党が小粒。
必死で奪った聖書は点字。

あれれ??
これって、もしや、イーライが盲目だってこと??
それじゃ、まるで、まんま座頭市じゃないかい!
聖書を守る意味は何だったのかって、カーネギーの愛人で盲目のクローディア(ジェニファー・ビールス)に解読させられるのを恐れたのか、それとも点字の聖書自体が超貴重なのかもしれないと、(ワールドカップで早起きしたから、脳みそぼんやりしたの)持ち直して…。
5543_10697225165The Book of Eli
途中、イーライは怪我(瀕死かと思ったら結構頑張った)をしたので、ソラーラ(ミラ・クニス)の運転する車に乗り、ウォーカー中断。
物資も壊滅状況なのに、ガソリンあるんだ…。

無事到着した西の目的地はアルカトラズ島。
アルカトラズ島と言えば、イーストウッドが苦労して脱獄した「アルカトラズからの脱出」。
オールバックヌードを思い出す(笑)

と、余計なことが頭を過ぎり――

なんと!!
イーライは聖書を丸暗記してるし!!
この時点まで、点字の聖書と差し替えて本物隠し持ってるのかもと思ってた(笑)

観終えた後は物足りないながらも、言わんとすることはそれなりに分かったつもりだったけど、イーライはやっぱり盲目か~のオチを知って、何だかとてもがっかりしてしまった。
匂いだとか音だとかに敏感な伏線は多々ありましたが、逆に色んな場面を思い出すとあまりにも出来すぎ感がして、このオチは絶対必要なのかと、余計に???ばかりが残る作品になってしまいました。
エリヤは聖書に登場する人物の中で、たいへん特異な存在であったそうなのですが、まあ、そんな事知らない無宗教者には、何を伝えたかったのかよりは結局アクションをもっと観たかったし、人物像も中途半端で、デンゼルでなければ★は少なかっただろうなぁ~めちゃくちゃ残念な作品でした。

(ロクちゃん、鑑賞券プレゼントしてくれてありがとう~♪)

2010年 6/19公開 アメリカ映画
監督 アレン・ヒューズ アルバート・ヒューズ
2010_06
21
(Mon)13:18

告白

告白
とある中学校の1年B組。
終業式後のホームルームで、担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。
「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘の愛美は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」と衝撃的な告白をする。

2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく中学校教師の復讐を描くミステリー。


ホント、どっか~んです{★★★★㊤4/5}

いやもう、凄い映画でした!!!
去年、韓国映画「母なる証明」を観た時、日本はまだまだ遅れていると思いましたが…撤回ですね(笑)
私達が抱える社会問題に対して、綺麗ごとを省き負の部分を見事に描いたのではないでしょうか。
賛否も好みも分かれると思いますが、妥協をせず世に出されただけでも評価は高いと思います。

携帯を離せず、私語が飛び交い、ざわつく生徒達。
教室で森口先生が語ります。
生徒達は、教師が居ようが居まいがお構いなし。
森口先生も生徒の態度にお構いなしで淡々と話し続けます。
今日限りで退職するという森口先生の話は、次第に核心に向かっていきます。

この異様なクラスの生徒達に苛立ちを感じながら、松たか子の冷静で冷淡な一人芝居にいきなり引き込まれました。
森口先生は「命」について話しはじめ、娘の愛美はこのクラスの生徒に殺されたと明かします。
「犯人A、犯人B」と匿名で語りだしても誰なのかあっさり分かり、事故の経緯も既にその二人の生徒から事情を聞き、彼らも犯行を認めているという。
警察は事故死と判断し、犯人は少年法で守られる以上、事件を蒸し返すつもりはないと森口先生は続けます。
それならば、どうしてクラスメート達に真実を明かしたのか…。
森口先生は、HIVに感染し余命少ない愛美の父親の血液を二人が飲んだ牛乳に混ぜたと言いました。
命の重さを知るために…。
プロローグのような森口先生の衝撃的な告白から物語りは始まります。

この後は何を書いてもネタバレになるし、語りだすとキリがなくなりますが、新学期になり熱血教師ウェルテルこと寺田良輝(岡田将生)が新しい担任となったクラスで、犯人Aの渡辺修哉、犯人Bの下村直樹、下村直樹の母優子(木村佳乃)、委員長の北原美月の告白が続いていきます。
100223_kokuhaku_main告白
ラストまで観る者に様々な感情が与えられると思いますが、
明確な答えがあるわけではないし、善悪を解いたり、良心だとか倫理だとか、決して命の尊さを問う作品でもないと私は思いました。
母親で教師だった女性が、稚拙な動機で奪われてしまった我が子の命に復讐をするお話です。
守るものも失うものもなくなった彼女には、復讐の条件が当て嵌まったのです。
絶望から立ち上がろうとする時、復讐にかられたとしたら人はどうなるか?
そこには一切、偽善的な要素はありません。
なので、とっても不快だったり、救いがなかったりと感じる方も多いでしょう。

親であれば、森口先生に共感することができる反面、「犯人側」になることも無視はできません。
罪を犯してしまった子供とどう向き合うか、どう贖罪させるか、更には子供を産んで育てることが親としてどんなに責任があることなのかを考えさせられます。普通は…。
なのに、この作品、復讐に駆られてしまった森口先生や犯人より、娘を失った先生の哀しみを知ろうとせず、クラスに殺人者が居る日常に甘んじ、イジメを続ける生徒達の愚かさ、モンスターな母親など、人間として持つべき当然の感情に、誰も真面目に向かい合おうとしない性質に嫌悪を感じてしまったのは私だけでしょうか。
もちろん、森口先生も含め、登場する人間の本質が邪悪なのだとすると、それはとても怖いのです。
けれど、なぜかそれに強い違和感を感じないのは、こんな犯罪者、こんな復讐者は想定済みで、それを危機と感じない現代の社会状況のゆがみのようなものに気持ちが悪くなる、そんな映画でした。
それでも私はこの作品に肯定的ですし、被害者家族が抱えこむ感情も当然と思います。
映像は、森口先生の落とした影を与えながら、良くも悪くも生徒たちの日常や感情、表情をスクリーンに映し出し、結末に至ります。
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終盤、森口先生と美月がファミレスで交わす会話で新たなことを見せられます。
森口先生は、はっきり言いました。
「バカだ」と。
子供と大人の狭間にいるこの年代、親は当然、周りも含め「思春期だから」と都合の良い解釈をしてしまいますが、担任の先生の娘が殺されたという話を聞かされた直後でも、さぞ春休みが嬉しいのか、その軽快な足取りが描かれた映像が目に残こっていて、森口先生が言うようにバカなんだ、何も考えていないのだ、と思わずにはいられません。

ファミレスの帰り道、たまたま近くにいた子供からもらったキャンデーに、ふと我に返ったようにその場に泣き崩れ嗚咽しはじめた森口先生に、初めて人間らしい共感が…と思えた途端、彼女は「ばかばかしい」と己の行動を一喝します。
これは、くだらない同情など持たずに覚悟して観ろよと思わせるように…。
犯人Aが持つコンプレックスに高々に声を上げて大笑いした森口先生。
牛乳の件も爆破の件も、現実のことか脳内に植えつけただけか、その真実はそれぞれの見解に委ねられたのかもしれませんが、何がどうあろうとも一切の感傷など持つのも許さない復讐者なのだと思いました。
個人的にやるからには私は赦しませんけど。
「な~んてね」と「どっか~ん」は、しばらく心に残りそうです。

子役の演技は残念でした。
志田未来やジャニーズ・Jなんかキャスティングせず、どこにでも居そうなリアルさはありますが、犯人男子の演技はモロ素人で、そこはしっかり演じて欲しかったです。

2010年 6/5公開 日本映画
監督 中島哲也
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17
(Thu)23:20

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂

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シャラマン王に見込まれて養子になったペルシャ帝国第3王子のダスタン(ジェイク・ギレンホール)は、勇猛果敢な若者だった。
叔父ニザム(ベン・キングズレー )と二人の義兄と共に聖地アラムートを制圧し、ある1本の短剣を戦利品として手に入れる。
しかし、父王に贈ったアラムートの法衣に毒が塗られ王が絶命し、ダスタンに暗殺の容疑がかけられる。

殺しの濡れ衣を着せられた王子が、その真相を解く鍵となる“時間の砂”を求め繰り広げる未知の冒険をファンタジックに描き出す。
ジェリー・ブラッカイマー製作のアクション・アドベンチャー。


ディズニーの冒険活劇ですから{★★★㊤3/5}

こちらは同名ゲームを実写化した作品。
ゲームの実写化は当たりハズレが激しいので、然程期待していなかったのが良かったのか、思った以上に単純に楽しめました!
ストーリーはオリジナルだそうですが、特にひねりもサプライズもある訳ではなく、キャストを見れば誰が怪しいのか一目瞭然(笑)
物語の軸となる“時間の砂”を巡り、細かい事は無視しつつ、ただただアクションを楽しむ作品。
「そこまで戻るんかいっ!」もツッコミなしで(笑)
ブラッカイマー制作では「パイレーツ・オブ・カリビアン」のように大作と言われる映画が多いのでしょうが、ちょっと小粒な大作って感じでしょうか。
まあ、ブラッカイマーさん、「呪われた海賊」以後、あまりストーリー的に惹かれる映画はないのですけど…。
3565_5012818529Prince of Persia
王位継承で陥れられでもする王子かと思ったら、スラム育ちで孤児だったと言うダスタン。
ジェイクは先日の「マイ・ブラザー」のように演技力を見せ付ける内容も良しだけど、まだ若いんだもん~肉体派でキュートな表情見せながらのアクション、めちゃかっこいいじゃないっ!!
30歳はもう若いと言えないのかもしれないけど、コミカルで小気味の良い悪戯っ子プリンスが、お猿さんのように軽々と宙を舞う♪
黒い瞳の中のウルウル感とやんちゃな雰囲気はそのままだけど、新たなジェイク大発見!(笑)
ジェイクを主役にしたのが大正解!!
ソフトなジェイクも良いけれど、ファンなら満足できる1本だと思います♪
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「ナショナル・トレジャー」や「パイレーツ」シリーズの雰囲気も感じました。
噂の美女、タミーナ王女(ジェマ・アータートン)は、どこが?!でしたが、キャラ的には勝気で男勝りな(ナンチャッテ)エリザベス・スワン(笑)
ベン・キングズレーは、特に見せ場なしで残念…。
個人的に、ダチョウにツボった(笑)

ディズニーらしい活劇映画でしたが、
「イ●ンシネマ」。。。
だからって、吹き替えオンリーって、どーよ、それ!!
実写は止めてくださいって…何度、クレームつけりゃ…、モゴモゴモゴ・・・
他では両方、やってるのに!
当然、字幕版上映館で観て来ましたけど…。

2010年 5/28公開 アメリカ映画
監督 マイク・ニューウェル
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(Wed)17:27

デスパレートな妻たち シーズン5

第10話「天使が見えた日」(6/9放送)

久しぶりに家族揃って朝食を取っていたスカボー家に警官がやってくる。
目撃証言があったからとポーターが逮捕された。
トムリネットボブに弁護を頼む。
面会に行くと、火災があった頃はウォーレンを脅かそうと、イーディの家に忍び込み銃を盗んできたとポーターはアリバイを主張する。
アリバイになるどころか新たな犯罪を告白したも同然と、これ以上疑われないよう小麦粉壺に隠されていた銃をこっそりイーディの家に戻しに行くとリネットは言う。
ポーターの保釈金額が決まり、緊急積立金から用意するようトムに言われたリネットだが、積立金は町を出て行ってもらうためトムに内緒でアンに渡した事をボブに話し、もう少し待つよう頼む。

マイクと動物園へ出かけるMJは、キャサリンが付いて来るのが気に入らない。
スーザンに言い聞かされ渋々出かけたが、マイクとキャサリンの会話に腹を立てサンデーをキャサリンに投げつけた。
後日改めてボーリングに出かけた3人だが、自分がそこに加わることでMJが受け入れやすくなるかもしれないと考えたスーザンは途中参加する。
しかし、仲良さそうなスーザンとマイクを見たMJは、キャサリンの足にボーリングボールを落とした。
MJは、パパはママとまた一緒になるからキャサリンと一緒になったらいけないと言う。

目の手術を受けたカルロスの視力は、時間をかけて徐々に見えるようになっていくと言う。
お祝いのホームパーティに来たブリーとスーザンは、代々受け継がれてきた野球選手のサイン入りボールの説明をカルロスから聞かされる。
ところがそのボールは目新しくてサインもない。
金策の為にガブリエルが売ったことを知ると、サインボールを売るのはご法度だとブリーたちは呆れる。
売ったコレクターに事情を話し返して欲しいと頼みに行くが、テーブルの上で踊れと言われたガブリエルはそれに応じず帰宅すると、はっきりと見えるようになったカルロスが娘達を抱きしめていた。
こんな幸せはないと言うカルロスに、ボールを売ってしまったことを正直に告白したガブリエルだが、それだけは取り戻してこいと言われる。

オーソンの主治医アレックスが息子アンドリューとつきあっていると知ったブリーは、夕食に連れて来るよう告げる。
リーとボブも招くが、彼らのコソコソする様子が気になって仕方がないブリーが問いただすと、アレックスがゲイのアダルトビデオに出ていたと聞かされた。
結婚まで考えているアンドリューを心配したブリーがビデオを借りて渡すと、そのことは既に承知していると言う。

ポーターが逮捕された事をイーディから聞いたデーブは、子供と母親の幻覚を見る。
イーディの留守中にデーブの了解で部屋に入ったリネットは、ドレッサーの引き出しに銃を戻した。
階下へ降りて行くと、デーブは玄関のドアに向かって独り言をつぶやいていた。

罪状認否に現れたポーターは、プレストンと入れ替わっていた。
釈放された時、ウォーレンに脅されたポーターは怖気づいて街を出たという。
事情を正直に話すと言うトムだが、バレたら保釈金が取られてしまう危機に立たされたリネットは、このまま押し切るしかないと判断する。

ガブリエルはボールを取り戻してきた。
クローゼットの中がほとんど空っぽなのを見たカルロスは、ボールを売ってガブリエルの為にドレスを買った。

デーブは、マイクに自分が味わった同じ思いをさせて復讐する…とお墓の前でつぶやいていた。
2010_06
14
(Mon)21:50

マイ・ブラザー

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グレース(ナタリー・ポートマン)の元に、アフガニスタンで兵役に当たっている夫サム(トビー・マグワイア)の突然の訃報が届いた。
問題ばかり起こしてきたサムの弟トミー(ジェイク・ギレンホール)は、絶望のふちにいるグレースと二人の娘を兄の変わりに支えようとする。
ある日、サムの生存が確認され家族の元へと戻ってきたが…。

デンマーク映画「ある愛の風景」をリメイクした家族ドラマ。
戦地から帰還した男の苦悩と、葛藤する家族の姿を描く。


再生可能なのか…{★★★★4/5}

オリジナル「ある愛の風景」は未見ですが、評判の高い作品と記憶しています。
若手役者さん達によるこちらのリメイクは、「マイ・レフトフット」「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」など、ジム・シェリダン監督作品が好きなので、期待の1本です。
反戦映画ではあると感じますが、深く考えさせられるような強いメッセージより、帰還兵の過酷な経験が重くのしかかった家族の物語でした。
そんな戦争の後遺症を題材にした映画は最近多く観られますけど、こちらは3人の素晴らしい演技と、恐るべし子役の名演でひたすら引き込まれました。

物語はシンプルです。
賢い兄とデキの悪い弟。
元軍人の父親のハンク(サム・シェパード)は、何かにつけてサムとトミーを比較する。
トミーの出所と入れ違うかのようにサムが戦地へ。
ところが、サムの戦死の知らせが入り、悲しみにくれるグレースと娘達を慰めたのはトミー。
家族は次第に明るさを取り戻し、トミーとグレースも意識し合うようになった時、サムの生存が確認される。
捕虜になっていたサムは、虚ろで神経質になり、ついにはトミーとグレースの関係を疑い、自分を追い込んでいく…。
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1ヶ月ほどで10㌔減量してサムを演じたトビー・マグワイヤですが、ジャーヘッドに刈り上げ、げっそりと痩せた顔で抜け殻のようなたたずまいかと思うと、突然、神経質にキレ始め、家族の元で居場所も癒しも求められなくなってしまっている複雑な感情を熱演でした。
わたしは「スパイダーマン」がダメなので、他の作品ではお芝居が上手だけど何だかパッとしない人だな~と思ってましたが、こちらは本当に凄かったです。

トミーを演じたジェイク・ギレンホールは、グレースや娘を支えている内に自身も癒され、邪険に扱われていた父親との関係も修復されていく過程、また兄の帰還は嬉しいけれどどこか複雑な心情が見え隠れするのも上手でした。
サムがどんな状態になっても自分だけは彼を理解していると、強い意思の持ち主でした。
ちょっと濃い顔だけど、無邪気な表情が若い頃から変わらなくて、子供達と遊ぶ姿はどこか悪戯坊主みたいで可愛い。

妻で母を演じたナタリーポートマンはしっとりとして美しかった。
哀しみを抱えながらも気丈な女性でした。

二人の娘の姉イザベルを演じたベイリー・マディソンちゃんが物凄く良かったです!
変わり果てた父親に戸惑いながらも、受け止めようと必死に堪える様子や、大好きなトミーが妹のバースデー・パーティに女性同伴で現れたことで色んな気持ちが複雑に絡み合う迫真の演技!!
引きつる笑顔、震える唇、あの風船の音は思い出す度に背筋がゾクゾクする…お見事でした。
さすがジム・シェリダン監督、子供の目線や感情にこの上ない真実を見せられますから、今作も見事に伝わりました。
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でも欲を言うと、サムはアメフトの選手で明るく人気者だったそうですが、最初から生真面目で神経質そうなので、ビックリするほど激変した、って感じではなかったです。
ジェイクも刑務所に入るような悪には見えなかった。
トミーとグレースの関係、特にサムが帰還してからの微妙な空気とか、もう少し描いても良かったかと思います。

一番残念と思ったのは、
アフガニスタンでのサムですが、事の成り行きを全て見せないで、ラストにサムの告白で明かされる流れでも良かったかな。
戦場で何があったのか…腫れ物に触るように接してきたグレースだけど、そんな行為は想像もしなかったろうし、「17歳の肖像」のキャリー・マリガンが、幼い我が子を抱きかかえ「夫は見事だったでしょう」とサムに問いかけるわずかな場面も重要なので、“別人のようになって帰還した”という設定に、もっとリアルさが加わったかもしれないと感じました。

苛酷な状況を経験した者と、普通の暮らしをしている一般人では、いくら肉親であっても共感することができなくなってしまうのは当然のことでしょう。
吐露したところで、同じ経験をした者でなければ本当の気持ちなんて分からないし、受け入れようと試みても壁や距離を感じてしまうのも無理は無い。
「ハートロッカー」、スーパーでズラリと並んだシリアルの前で呆然となるように…。
告白を聞いたグレースは、優しくサムを抱きしめるけど、果たして彼らはこれからどうするのか…。
生き延びることが死ぬことよりも辛いサムに、もう一度家族を信じる力と家族の強い絆を願わずにはいられませんでした。

2010年 6/4公開 アメリカ映画
監督 ジム・シェリダン
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(Fri)15:51

アイアンマン2

9993_2132157295IRON MAN 2
“アイアンマン”であることを自ら公表したトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、パワード・スーツ受け渡しの国家命令を拒否する。
リアクターの悪影響が出始めていたトニーの前に、アイアンマンと互角の力を持つウィップラッシュ(ミッキー・ローク)が現れる。

大ヒットを記録したアクション大作「アイアンマン」の続編。
天才科学者兼経営者トニー・スタークに、新たな敵が襲い掛かる。


豪華で楽しいけれど、少しだけ物足りなさも…{★★★㊤3/5}

お調子者でチャラ男のトニーのキャラが魅力的なこちらの作品。
何があってもどんな時も飄々としたおとぼけ感が、今回もロバート・ダウニー・JRに嵌っていました。
お茶目で楽しいヒーローです♪
自分に代わってCEOに昇格させたペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)と微妙なラインでのやり取りは笑えるし、グウィネスも上品で綺麗。
ローディ(ドン・チードル)とは、ぶつかり合いながらも友情は継続。

パラジウムの影響で体内毒素が増え、命に危険が迫っているトニー、スターク家に恨みを抱くウィップラッシュの復讐、ライバル社、ジャスティン・ハマー(サム・ロックウェル)の野望など、シリアスなシークエンスながら、トニーのキャラで全体的にユーモラスな仕上がりです。
簡単に持ち運びが出来るアタッシュ・ケース型のスーツで変身するシーンも目新しいし、レース場でのアクションは見応えあります。
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前作のおまけで登場したサミュエル・L・ジャクソンや、ミッキー・ロークにスカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェルと揃えば、それだけでハズレはないでしょう。
ブラック・ウィドーを演じるスカーレット・ヨハンソンは、いつものように怪しくてセクシーな上に、キレのあるアクションも披露してくれてとてもクールでカッコ良かった。
肉食系全開なスカちゃんより、こんな感じの方が好きだわ。
男性陣の目もハートも存分に喜ばせてくれたでしょうね(笑)

前日、「月に囚われた男」を観たばかりだったので、サム・ロックウェルのジャンルを超える幅広い演技力に、また驚かされました。
一人喋りが妙にズレてて、浮きまくりで可笑しかった。
どこからどう見ても的外れてる(笑)
最近は「フロスト×ニクソン」で大統領と握手したワンシーンがやたらと印象に残っていますが、そんなことが演技力の上手さのひとつなのでしょうか。
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豪華になった分、詰め込み過ぎてしまったのか、ラストの三つ巴のバトルはもっと迫力ある濃いもの観たかったかな~とは感じましたが、エンタメ映画の楽しみはあるので良しとします。
でもどちらかと言うと、ミッキー・ロークとサム・ロックウェルにアイアンマンが喰われちゃったかな~。
あとは個人的にテレンス・ハワードが好きなので、彼にパワードスーツを着て欲しかった…と思わずにはいられなくて…(苦笑)
これが残念でした。

今回もエンド・クレジット後のおまけあり。

2010年 6/11公開 アメリカ映画
監督 ジョン・ファヴロー
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(Thu)18:35

月に囚われた男


サム・ベル(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を採掘するため、たった一人、月での任務に就いていた。
地球との直接通信は許されず、話し相手は人工知能コンピュータのガーティ(ケヴィン・スペイシー)だけ。
3年間の任務終了まで2週間を残すある日、サムは自分と同じ顔をした人間に遭遇する…。

月の基地に滞在中、奇妙な出来事に遭遇するSFスリラー。
デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズの初監督作品。


見応えある一人芝居{★★★★4/5}

SF映画が大好きだったと言う監督は、月を舞台にひねりの効いた人間ドラマを完成したと思います。
低予算で短時間撮影とのことですが、最新技術を競い合うかのようなCG映画を見慣れてしまっている私達には、月面のクレーターに宇宙服や基地の内部、ニコちゃんマークのガーティなど、SF映画の原点に戻ったようなレトロな空気感で、懐かしさと安堵も覚えるかも知れません。

何を書いてもネタバレになってしまいそうなのですが、
「第9地区」と同じく今時のSF映画の主流に背を向けて、社会風刺を効かせながら、人間らしさとは、私達が存在する意味は…と、問いかけられる作品でした。
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サムは月面作業中に事故に遭い、目覚めると基地の診療室に寝かされていて、記憶も曖昧です。
回復すると事故を起こした場所へ行き、作業車の中で自分と瓜二つの男を見つけ救出します。
自分とガーディしかいないはずの基地に、何故…。
その謎は早くに明かされて、それでも置かれた状況の不自然さを感じさせられながら、人間の基本的な資質についての問題が描かれています。
この先、私達の暮らしを維持するためこのような事が行なわれるかもしれないこと、企業が人間のモラルを失い利益目的だけになっていること、決して絵空事ではない新鮮なアイデアは恐ろしくもありました。

同じ人物でありながら、共有する記憶や感情、感傷など性格の違い、疎外感からうまれる孤独や友情、自分(達)の皮肉な運命を演じ分けたサム・ロックウェルが素晴らしかったです。
切なくて哀愁のある演技には胸キュンになりました。
とても良かったです。

2010年 4/10公開 イギリス映画
監督 ダンカン・ジョーンズ
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09
(Wed)23:27

ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩(うた)~

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1818年、ロンドン郊外のハムステッドで詩人としての才能を開花させ始めたジョン・キーツ(ベン・ウィショー)は、居候先の隣人で、ブローン家の長女ファニー(アビー・コーニッシュ)と出会う。
繊細なキーツを優しく包み込むファニーとの純愛は彼を詩人として成長させるが…。

25歳という若さでこの世を去ったジョン・キーツの生涯と、彼が愛した一人の女性との純粋な愛の物語を描く伝記ドラマ。


美しい文学作品{★★★3/5}

ホリー・ハンターにアカデミー賞主演女優賞をもたらした、ジェーン・カンピオン監督の「ピアノ・レッスン」。
最近WOWOWで観たのですが、波打ち際に残されたピアノを弾く場面など、独特で美しい情緒のある映像がとても印象深く残る作品でした。
この「ブライト・スター」も、若い二人の恋が当時の情景や生活風習など豊かな色彩の中で繊細に描かれていました。

キーツはファニーを愛するようになってから他界するまでの2年間、創造性に溢れた作品を書いたと言われ、没後も詩人たちに影響を与えた偉大な人だそうです。
私は詩を読むなんて趣向がないので、キーツという詩人すら知らないし、詩の理解力もありません。
が、分からないながらもこの文学的な香りでいっぱいの映像は、まるで詩の世界そのものの中にいるかのようでした。
「パフューム」のベン・ウィショーと「キャンディ」のアビー・コーニッシュが上手だったからかな~と。
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今年のアカデミー賞衣装デザイン賞にノミネートされた衣装は、裁縫が得意なファニーの手作りドレスの数々で目を楽しませてもらえます。
色使いも鮮やかで斬新なデザイン、綺麗なレースやフリルやステッチなど、帽子やスカーフと小物もとても可愛い。
クリエイティブな才能があった彼女だから、キースの抒情詩の世界に入り込んでいけるのも納得です。
感性豊かな二人なので、時々その表現に??とはなるのだけれど(苦笑)
初めてキスした時の高揚、離れ離れになって一喜一憂する感情は、時代に関係なく共通するものだと思います。
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ただ、設定は不可解なことが多くて、まず生活様式がよく分からなかったです。
ファニーはキーツが居候しているブラウンの部屋と同じ建物?に家族で越してくるのですが、現代で言えば、集合住宅?みたいな住まいなのでしょうか?
亡き父親が資産家だったからか、お金に苦労していないみたいですが、って、弟と妹はまだ子供で稼ぎ手もいないみたいだし、キースやブラウンは借金まみれで一文無しと言われても、その生活状況が観ていてそうなのかあまり分からなかった。
あと、何故にブラウンがそんなにファニーを嫌うのか、彼の位置づけもイマイチよく分からなかったので、ストーリーも「ピアノレッスン」のように惹きつけられる物語ではなく、文学的な感性と映像、若い二人の繊細な演技で観れるかな~と思います。

タイトルの「ブライト・スター」とは、キーツがファニーに贈った詩だそうです。
エンドロールでベン・ウィショーが朗読するこの詩がとても切なく胸に染みてきました。
ファニーの弟に「ラブ・アクチュアリー」「ナニーマクフィー~」のトーマス・サングスター君。
大きくなったけど、ほとんどセリフもなくて残念でした。

2010年 6/5公開 イギリス/オーストラリア映画
監督 ジェーン・カンピオン
2010_06
09
(Wed)13:54

Happy birthday

47歳のお誕生日おめでとう
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今日はジョニーの誕生日です
40代に入り、それ相応の年齢になって来ると、
経験の重さと言うのか、人生観と言うのか、何となく全身からその人柄が感じられてきます
落ち着いた暖かな優しさは、来日の度にインタビューなどでもですねぇ~

ジョニーは、ふたご座O型です。
私も同じですが(*^.^*)ハハ、、、
どんな性格なのか、少しだけ…

「ふたご座は、活動的で多方面に興味を持ち、好奇心旺盛で、処理能力も高いので、同時にいくつものことを両立できる多才。
世の中の動きを読み、流行にも敏感、話題も豊富で博識な人が多い。
ただ、広く浅くあらゆる分野に知ろうとする意欲の高さは長所なのですが、意識があちこちに分散しすぎて何も達成できないまま終わってしまいがち。
器用さと多面的な才能を持っているので、何か一つ専門的に極められる姿勢を持つことが成功の秘訣。」

「O型は自分の目標をしっかりと持ち、絶えずそれに向かって前進しようと努力する。
他人の力をあてにしないで、持ち前の精神力で困難も乗り越えていけるタイプ。
計画性に欠けるところもあるけど、小さな事にはこだわらず、その場その場で対処しながら目標に向かって行く。
自分の能力に確信を持った部分があり、他人を知らず知らずに見下してることもあるので、時としてまわりから浮いた存在になってしまうこともある。」

「O型の男性は、勝ち気で負けず嫌い。
自分自身に負けることをもっとも嫌い、常に向上心旺盛。
自分に厳しく、一度こうと決めたらやり遂げるまで実行しようとする。
逆にうまくいかないと、とことん落ち込んでしまう。」

「O型男性は明朗で、人間関係を大切にする愛情ある人。
他人の気持ちを尊び、例え自分自身が損をすることがあっても、人のために骨を折ることを惜まない。
そういったところが他人から高く評価され、いつも人が集まってくる。
面倒見も良く親分肌で人気がある中心的な存在。」

「双子座O型の男性は、賑やかで、お祭りが大好き。
判断力に優れているのでグループではリーダー的な役割をし人を退屈させる事は無い。
楽しければ良いと言う傾向が強く、失言や失敗も多いが、意外とロマンチスト。」

なんとなく、分かる。。。( ゚ー゚)( 。_。)ウン…笑。

さて、
「アリス・イン・ワンダーランド」は、世界興行収入10億ドル(約912億円)を突破し、
早くも発売です!

こちら

アンジェリーナ・ジョリーとの共演「ザ・ツーリスト(原題)」の撮影も終了したばかり。
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「Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides」の撮影でハワイ入りするとかしたとか…
こちら
人魚役でミーガン・フォックス(「トランスフォーマー3」を降板したの?)、ペネロペ・クルス(「ブロウ」以来)、ジェフリー・ラッシュなどなど
ハワイで撮影開始と言うことは、
「ワールド・エンド」のラストで、くり抜いた海図に記されていた“若さの泉”。
16世紀のスペインの探検家ポンセ・ド・レオンが旅の記録を示した手帳を、キャプテン・バルボッサが人魚から入手する…とかの脚本があった(ある?)らしいですが、
船長は、不老不死を諦めていない(笑)
「ワールド・エンド」のコレクターズセットDVDをお持ちの方は、あの分厚い本のラストページの海図で確認できますよ

監督はゴア・バービンスキーに変わり「シカゴ」「NINE」のロブ・マーシャル。
そのゴア・バービンスキー監督のアニメ 「ランゴ(Rango)」には吹き替えで出演です。
吸血鬼も撮影にはいるのかな~楽しみです

ステキなお誕生日を迎えて下さい
この1年が幸せでありますように~

All happiness on your Birthday! 
2010_06
07
(Mon)15:13

デスパレートな妻たち シーズン5

第9話「闇を照らす光」(6/2放送)

クラブ火災で負傷した人たちは、フェアビュー記念病院に担ぎこまれた。
転倒したカルロスは検査を受けた結果、小さな骨の破片が視神経を圧迫しているのが判明し、取り除くことで目が見えるようになるだろうと言われ手術を受けることになった。
予想外のニュースに喜ぶカルロスとガブリエルだが、変わり果てた自分を見たらカルロスがガッカリすると落ち込むガブリエルに、スーザンとイーディは、手術までの1ヶ月、必死でダイエットするように勧める。
ところが医者の予定で手術が早まることになり、焦るガブリエルに見た目で一緒になったのではないとカルロスは告げる。

マイクを見舞ったスーザンは、手作りクッキーを持ち込んだ女性とマイクが付き合っていると感づく。
相手が自分の知り合いだと気づき、キャサリンに口説きに行くが、彼女が作っていたクッキーを口にすると全てを理解した。
謝るキャサリンからブリーが知っていると聞くと、何故黙っていたのか、とブリーを責める。
ブリーに核心をつかれたスーザンは、マイクと付き合うのを納得したからとキャサリンに電話する。

病院で事情を聞いている警察は、治療が済んだトムリネットに、ポーターウォルターを殺すと脅したか?と聞かれ、リネットは殴られるのは見たけれどそんな事は言っていないと答える。
リネットが嘘をついていると気づいたトムは、ポーターが本気で殺そうと放火するはずがないと言う。
過去、家族を守ろうとリックの店を燃やした双子のことを持ち出すリネットに不安を覚えるトム。
ふたりでどんな事があってもポーターを守ると決めた。
退院が決まったアンを訪ねたリネットは、ポーターが放火犯に疑われていると話す。
この難局を乗り切りさせたいから、どこかよそで人生をやり直すようアンに勧める。
資金を渡され、バスステーションまでリネットに送っもらったアンは、妊娠していないと告げた。
リネットに、もしそうであっても立ち直れるように支えるから正直に話すように言われたポーターは、放火はしていないと話す。

鼻のケガで大きなイビキをかくようになったオーソンに、睡眠を邪魔されるブリーは、簡単な外科手術をするように提案するがオーソンは拒絶する。
オーソンが置き忘れた睡眠薬入りのカモミールを、起き掛けに飲み干してしまったブリーは、モールのデモンストレーションで失態する。
オーソンは手術を承諾した。

マイクを救出したデーブは誰からもヒーロー扱いされるが、死者が7人も出た事に心を痛めていた。
警察の目がポーターに向けられていると知り、出火付近からポーターを出てくるのを見たと告げた。


2010_06
04
(Fri)11:49

6月公開映画

6月4日

「マイ・ブラザー」
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戦地の体験で心に傷を抱えた男の苦悩と、それを受け止める家族の姿を描く。
2004年デンマーク映画「ある愛の風景」をリメイクしたヒューマン・ドラマ。

トビー・マグワイア ジェイク・ギレンホール ナタリー・ポートマン


6月5日

「ブライト・スター~いちばん美しい恋の詩~」
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19世紀前半に活躍し、25歳の若さでこの世を去った英国詩人ジョン・キーツと恋人の愛の物語を描く。

アビー・コーニッシュ ベン・ウィショー


6月11日

「アイアンマン2」
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大ヒットを記録した「アイアンマン」の続編。
アイアンマンであることを公表したトニーに新たな敵が襲い掛かる。

ロバート・ダウニー・Jr  ミッキー・ローク  スカーレット・ヨハンソン  グウィネス・パルトロー
ドン・チードル サミュエル・L・ジャクソン

6月12日

「ラスト・ソング」
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多感な10代の少女が恋を経験して成長するひと夏の物語。
原作は「きみに読む物語」のニコラス・スパークス。

マイリー・サイラス グレッグ・キニア


6月19日

「ザ・ウォーカー」
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文明が崩壊した終末世界に、一冊だけとなったある本を守る男の姿を描くSFサスペンス・アクション。

デンゼル・ワシントン ゲイリー・オールドマン


今月楽しみなのは「アイアンマン2」ぐらいです

ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ「ボーダー」
モーガン・フリーマンとアントニオ・バンデラス「ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~」
地元で期間限定公開されますが、どんな感じでしょうか…

先月からアレルギー性鼻炎が始まり、くしゃみ鼻水が続いています
調子の悪い日は寒気に倦怠感と、パソコンに向かう気力もありません。
加えて、歯の治療や極度の肩こりに悩まされ、映画館へも出かけられない状態で、少々ストレスが溜まってきました(苦笑)
ブログもノロノロの更新ですが、先月の観たい映画も残っているので、体調と相談しながら出かけようと思ってます。