2009_05
29
(Fri)17:31

デスパレートな妻たち シーズン4

第8話 「過去の亡霊」 (5/27放送)
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ステラの行方を捜すリネットの元に、大好きだった継父のグレンが訪ねて来て、二人は約30年ぶりの再会を果たす。
お金が必要だとステラから連絡があったと聞かされたリネットは、グレンと一緒に待ち合わせの公園へと向かった。

ベンジャミンを夫婦のベッドで添い寝させるブリーに、
夫婦生活は出来ないし、気になって安眠できないとオーソンは不満がつのる。
ブリーは夫の不満を解消する方法はないかとトムにアドバイスを受ける。
子育てを間違えたから問題児になったと考えているブリーの発言に、アンドリューは一人で暮らすと家を出て行く。
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痛み止めの薬で依存症に陥っているマイクは、スーザンに隠れて医学生の売人バレットに薬が欲しいと連絡するが、未払いのため高額をふっかけられる。

マイクがキャサリンの家で修理をしていると、シルビアという女性がアダムを尋ねてきた。
キャサリンの不在を確認してやってきたシルビアに、アダムは迷惑だからと追い払うが、聞く耳持たずにしつこい様子を見たマイクは助け舟を出した。
キャサリンには黙っていて欲しいと頼むアダムに、クスリの処方箋を書いて欲しいと条件を出すマイク。
婦人科のアダムは男性に処方箋を出せないと断るが、秘密にして欲しいためオーソンを訪ね、ベンジャミンの出生をネタに脅す。
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マイクの知り合いだと訪ねて来たバレットが医学生だと知ると、ジュリーと付き合わせようと何かともてなすスーザン。
しかし彼はドラッグディラーだとマイクは告げる。
二度と薬に手を出さないと約束したとジュリーに事情を説明するスーザンは、今朝ドラッグストアーで処方箋を出しているマイクを見たと教えられた。
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ビクターを海に置き去りにしてきたガブリエルカルロス
警察に話そうとカルロスは言うが、クルージングに出かけたことは誰も知らないからしばらく様子を見るとガブリエルは態度を変えない。
無人のクルーザーが発見されたが、ビクターは行方不明になっていると警察がガブリエルを訪ねて来た。
市長の不在が新聞に載り、イーディは警察にビクターは殺害されたのではないかと匿名で電話する。
刑事から事情を聞かれたガブリエルは、離婚話しでビクターはかなり落ち込んでいたと供述。
そこへビクターが発見されたと連絡が入る。
病院に駆けつけた警察とガブリエルに、何も覚えていない…とビクターは話す。
警察が帰った後、ガブリエルを近くに呼び寄せたビクターは、耳元で全部覚えてるぞ!と告げた。
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ステラを家に連れ帰ったリネットに、グレンは自分がゲイになってしまった事が別れた本当の理由だと話す。
リネットは母が酒と男に溺れるようになった真相を初めて知った。
行き場がない母にリネットはここに残るように言うが、グレンは綺麗な部屋があるから、自分の所へ来ないかと誘う。
ステラとグレンは30年振りに一緒に暮らすことになった。
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公式ページにあまり画像がないので、テレビ画面をアップしました笑。

マイク、大丈夫かぁ~痛み止め薬の中毒っていうのもあるんだ…
あちらの人って、よく薬飲んでますよねぇ
バスルームの鏡の扉って、薬ビンで溢れてるの映画でよく目にする光景です。
しかし、保身(笑)の為の脅しあいには笑える
アダムにも過去がありますね~ゲイカップルに「シカゴの事」とキャサリンが脅されていたし
シルビアはシカゴから来たみたいし、ストーカーっぽい

ブリーとオーソン、面白い(爆)
診察室に現れたブリーが、とーーってもセクシーだったわぁ~(笑)
「穴に詰め物をして欲しい患者さん?!」って、大爆笑
思い出すのが、「シーズン1」で先の旦那レックスが一人モーテル?暮らしをていた時、スンゴイ毛皮姿の中は下着だけ…現われた事ありましたね(爆)
あの時は、サイドテーブルから食べかけのピザだかバーガーだかが落ちそうになって絨毯汚す!!と気になっていたブリーです(大爆)

でも夫婦とベンジャミンで三人家族だなんて、人前で言っちゃったブリー
そりゃ、アンドリューだって傷つくよ
でも今回は反抗ではなく、自分で考えて納得した上での自立行動だった。
訪ねて来たブリーにも落ち着いて自分の気持ちを話せるアンドリューに、ブリーでなくても泣きそうになりました。
子育てに失敗したと感じるブリーだけど、まだまだ子育ては終わってないのではないかなぁ~。
あの時、置き去りにされて良かったと思うと話すアンドリューに、失敗した子だとはもう思わなくなったでしょう。

罪悪感でイッパイのカルロスに対して、あくまでも強気のガブリエル。
カルロスの言うとおり「彼は市長」であっても、ガブリエルにはそんなこと関係ないんだよねぇ~
でも彼女の態度って、良いか悪いか知らないけど解りやすくて一貫性がありますけど(爆)
回復したビクターはどんな反撃に出るのでしょうか(苦笑)

嫌がっていた母を必死で探すリネット。
そうやって姿をくらませて心配させるのがステラの作戦だろう~とトムに言われて同意はするけど、居てもたってもいられない。
リネットとグレンとのシーン、二人の俳優さんが上手なんだろう~短いワンシーンだけど、本当に何十年ぶりに再会したって言う喜びや懐かしさ安堵や、、、と色んな感情が伝わってきました。
私は知らないのですが、NHK公式ページにはグレン役の方の経歴がちらりとありました。
名優さんは、ゲストで出てこられても印象深い演技をされますね

アメリカでは、今月31日に「シーズン5」の最終話だそうです。
「シーズン4」は脚本家のストで17話と短縮されましたが、来週の9、10話はウィステリア通りに竜巻襲来で、また住人達の環境が変わるようです
見逃せませんね~
2009_05
26
(Tue)10:29

天使と悪魔

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ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、
ルーヴル美術館での一件以来冷戦関係だったヴァチカンから思いがけない協力要請を受ける。
ヴァチカンの弾圧で消滅したものと思われていた秘密結社イルミナティが、教皇の逝去で行われるコンクラーベ前に、有力候補の枢機卿4人を誘拐し、1時間ごとに殺害すると予告してきた。
スイスのCERN(欧州原子核研究機構)からは“反物質”を盗み、ヴァチカン全体を爆破する計画まで進めていた。
CERNの科学者ヴィットリア・ヴェトラ(アイェレット・ゾラー)とラングドンは、事件解決に乗り出すが…。

「ダ・ヴィンチ・コード」に続く“ロバート・ラングドン”シリーズ第2弾。
ダン・ブラウン原作のシリーズ1作目を、映画版では時制を前後させ続編として製作。
コンクラーベが行われるヴァチカンを舞台に、宗教と科学の数百年にわたる対立が招いた陰謀を阻止するロバート・ラングドンの活躍をサスペンスフルに描く。
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24日にアップした記事が、忽然と消えてしまいまして……
お休みしている間に、fcの管理画面がまた変わっていたので、そんなこともあるのでしょうか~。
ブログやってると色んな事がありますから、これも経験の一つとして今後気をつけたいと思います…
が、もう二度と同じように書けませんっ!!(笑)

多分、原作を読んだ方とそうでない方では感想が違うと思いますが、私は読んでいないので結構楽しめました。
このようなベストセラー小説の映画化って難しいと思います。
私は「ダ・ヴィンチ・コード」もそれなりに面白く観れましたが、前作での失敗(した部分)を反省(?)したかのような、息をもつかせないスピーディーな展開と素早い謎解き。
その謎解きは「ダ・ヴィンチ・コード」の方が面白いと思いますが、とにかく時間に追われる展開なので、
良いか悪いか謎解きなんていちいち気にしていられませんでした。
迫り来るタイムリミットに殺人を防げるのか、ってハラハラした緊迫感は終始味わえます。

上空から地上から映し出される映像も迫力があるし、加えて撮影許可が降りるはずのない場面はセットやCGを駆使して撮影されたそうですが、それでも違和感無くちょっとした観光気分にも浸れました。
細かい事はありますが、娯楽映画としたら劇場で観てこそ楽しめるエンタメ映画だと思います。


以下、ネタバレします。
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誘拐された4人の枢機卿不在のまま、コンクラーベは始まります。
煙突から出る煙の色は、2005年、ヨハネ・パウロ2世逝去後のニュースで見た記憶がありました。
イルミナティの処刑は残酷ですが意味があります。

スイス衛兵隊隊長リヒター(ステラン・スカルスガルド)
前教皇の侍従、アイルランド出身カメルレンゴ(ユアン・マクレガー)
枢機卿ストラウス(アーミン・ミューラー=スタール)
真犯人、キャストでバレバレですが、私はあえてユアンは善人と仮定して観たので、ステラン・スカルスガルドもアーミン・ミューラー=スタールも怪しさイッパイ。
特にアーミン・ミューラー=スタールは「イースタン・プロミス」でも裏悪だったので、聖職者の表情は不気味だったり腹黒そうだったり…(笑)
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まあ、でも、ヘリから脱出して来たとき…やっぱりね、ユアン、、、でした。

タイトル「天使と悪魔」に表されるように、
この作品は相反するものの対立構図が描かれています。
“宗教”と“科学”は、万物は神の手によって作られたという天地創造と、
ガリレオが宗教裁判に掛けられた地動説のように、キリスト教における両者の対立には長く深い歴史があります。

“物質”の逆の電荷を帯びた粒子からなり自然界には存在しない“反物質”は、利用次第では大変危険なものにもなります。
存在しないものを人工的に作り出す事は、神が無から万物を創造したのと同じである事を意味し、
そのことが宗教と科学は対立するものではないと言う物語になっていきます。
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「天使と悪魔」にかけられた対をなす事は、人間がどれだけ不完全なものであるのかを現していると感じました。
「宗教には欠点があるが、それは人間に欠点があるからだ」印象深いセリフでした。

またヴァチカンから嫌われたラングドンも、ヴァチカン最大の危機を救うべく奮闘したことで、
「本を出版する時は、是非私たちに配慮を」と持ち出し禁止の文章を枢機卿から手渡され、反目から歩み寄ることになりました。
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史実とフィクションを上手く絡ませ、エンタメ性は「ダ・ヴィンチ・コード」よりはありますが、その分、人物像は薄い印象となり残念でした。
原作を読み始めましたが、科学者ヴィットリアや犯人の動機などもう少し掘り下げて欲しかったです。

2009年 5/15公開 アメリカ映画
監督 ロン・ハワード
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25
(Mon)01:06

消されたヘッドライン

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ワシントンDC。
ドラッグ中毒の黒人少年スタッグが何者かに射殺された。
時を同じくして、国会議員スティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)のもとで働く女性職員ソニア・ベーカーが、出勤途中の地下鉄で不可解な死を遂げる。
コリンズとソニアの不倫疑惑が浮上しマスコミの餌食になる中、
大学時代からコリンズの友人であるワシントン・グローブの記者カル・マカフリー(ラッセル・クロウ)は、
スタッグ殺害事件を追っていたが、ソニアの死と接点があることを突き止めた…

イギリスBBCで放映された全6回のTVシリーズを、トニー・ギルロイら3人のライターが、舞台をアメリカに置き換えてリメイクした社会派サスペンス。
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BBCテレビ製作のドラマがあまりにも詰まらなかったので、この映画は観ないと書いていたのに、
試写会など観た方の評判は悪くなく、脚本にトニー・ギルロイの名前も見つけたので…
ちょっと気になったので初日に観て来ました(苦笑)

ハリウッドリメイクは有名俳優さんたちが揃いセットも拘ってるし、駐車場の場面は緊迫感ある見せ場だったし…って、
でも一番違ったのは、カルって、こんなにもジャーナリズム精神の強い人だったんだぁ!!
てことでしょうか(汗)
ドラマのカルも当然真相は暴いていくのですが、スティーヴンの妻アンとの不倫にもご執心で、
これまで調べてきた事件も途中で放り出そうとしたり、違法ギリギリの調査をする割には一体何を考えているのか到底この男の言い分に拍手を送る気にはならなかったんです。
その点、似合わないロン毛でメタボなラッセルではありますが、昔の「ブンヤ魂」みたいのを感じる熱い男でした。

ドラマの感想は↓です。

ステイト・オブ・プレイ


以下、ネタバレ。
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路上で黒人青年が殺害され、それを目撃したピザの配達人(ドラマはバイク便)も撃たれる冒頭のシーンから、地下鉄のホームで事故死したソニアのシーンも殆どドラマと同じ描き方で掴みはかなり引き込まれていきます。
死者数と殺された人はちょっと違いますが、
青年の死に疑問を持ち事件を調査するカルが、青年の携帯にあった着信履歴からソニアの留守電を耳するところなんて、映画の方が観せ方が上手い。
ソニア殺しが紐解かれていくうちに政治的な問題に繋がり、更にそのソニアを殺害した人物はどこの誰でまた何の為に…
と、真相の一歩は黒人青年が見ず知らずの男から盗んだカバンの中にあったわけですが、
ここから更にふたつの側面を描くにしてはあまりにも穴だらけで、サスペンス部分では面白いとは思えないんですね~これは映画でも同じでした。
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元々私はジェームズ・マカヴォイ目当てで見始めて、
第4話ぐらいまでは少しずつ明かされる事件の真相が気になってそこそこ面白かったのですが、
スティーブンのスキャンダルを発端に、正体の見えない殺し屋、警察との駆引き、政治家と企業の利益、真実を暴くジャーナリストなど何枚も広げられた風呂敷は、結局何だったのよ??とがっかりするぐらい小粒で腰抜けな男のバカげた動機のために二転三転したいと欲張り過ぎて詰まらなくなっちゃったんだと思います。
これはカルが「おまえの個人的な事情で何人の人間が死んだ!」と言うとおり、そんなのプロの探偵雇えばいいことじゃん!!って…
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イギリスと石油会社の癒着は、アメリカ国家と軍需産業ポイント・コープ社の関係に置き換えられ、
やはりいつも戦争とは切り離せないアメリカという国に相応しい(?)。
スティーヴンが委員長を務める調査委員会の捜査員ソニアは、実はポイント・コープ社に雇われスティーヴンの元に送りこまれたスパイ。
そのスパイと議員は恋に落ちて、妊娠までしちゃった挙句、誰かに殺されてしまう。
このオリジナルのストーリーがそのままだった為、国家権力を暴こうとするジャーナリズム精神がやはり弱い印象で終わってしまってました。
政治的な背景に重きを置き批判的にした社会派な内容でのリメイクだったら、ラッセルの演技ももっと光ったろうに~と残念です。(もっと言えば、ブラピとノートンだったら間違いなくそうなったのだろうに…)
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ペンを持参していないWEB版担当の記者デラ・フライ(レイチェル・マクアダムズ)は、
カルと共に事件を調べるうち、真実なる記事を書きたいという気持ちに拍車がかかる。
カルが彼女にペンだらけのネックレスをプレゼントするあたりも洒落が効いているし、ドラマにはなかったインターネットの発達と活字メディアの衰退と言う描き方はまさに今風。
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ドラマでは辛口で嫌味を言いながらも部下達を信頼し、強いジャーナリズム精神で上からの圧力にも決して屈しなかったキャメロン編集長(ビル・ナイ)
映画ではヘレン・ミレンが演じますが、その内容が真実であろうが良質であろうが部数が売れないと話にはならないと言う。
「儲かる記事を書くこと」を求めてくる上層部やファンドに介入されているアメリカの新聞業界の実情がリアル。
変化する報道の意味は、ジャーナリズムの使命感や二度と書けないかもしれない大事件を暴く野心も奪われかねない。
ニュアンスは違うけれど、権力者の圧力で事実を書かせてもらえなかった「ボーダータウン 報道されない殺人者」と同じで、記者の苦悩を感じました。
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何も書かないカルにイライラ、スクープは他社に先を越されて激怒!
下品な言葉並べ立てる女編集長は、シワまでもがヒステリックに見える(笑)
私的には、ビル・ナイのような編集長の方が好感あり♪
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残念なのはドミニク・フォイ(ジェイソン・ベイトマン)
これはドラマのマーク・ウォーレンがすごく嵌っていて、強気ぶっても毎回脅かされながら吐くってパターンが面白かったのに、映画ではあまり重要ではなかったと言うか、ホテルで一気に喋ってしまいましたぁ~。
これはドラマの方が勝ちです(笑)
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デラを演じたドラマのケリー・マクドナルドも映画のレイチェル・アクアダムスも自然な演技で、二人とも可愛いらしくてジャーナリストとしての使命感に溢れる女性でした。
レイチェル・アクアダムスの方が報道に目覚めて成長し、素直な感じがしました。

コリンズ夫人アンのロビン・ライト・ペンは議員夫人らしい品の良さがありドラマの女優より数段上!
カルと不倫関係であったけど余計なシーンは一切なかったのも好感が持てました。

サスペンス要素は置いといて、真のジャーナリストは日々大変なんだ…
そんな感覚で観た方が良さそうです。
エンドロールの新聞製版工程は、新しいメディアへの転換期を示唆しているのだろうか~意味ありげでした。
マカちゃんの役なんて、寂しいくらいの脇…
検死医はヴィオラ・デイヴィス、ほんのワンシーンでした。

2009年 5/22公開 アメリカ/イギリス映画
監督 ケヴィン・マクドナルド 
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(Sat)08:30

セブンティーン・アゲイン

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1989年、17歳の高校生マイク・オドネル(ザック・エフロン)は、バスケットボールの花形選手で将来を期待されていた。
大事な試合当日、恋人スカーレットの妊娠を知り彼女との人生を選択する。

20年後、出世にも見放され、結婚生活も破綻、2人の子供たちからもバカにされる日々を送るマイク・(マシュー・ペリー)は、不思議な現象に遭遇し、肉体だけ17歳に戻ってしまう。
親友ネッド(トーマス・レノン)の助けを借りて、栄光の青春を取り戻すべく再び高校に転入するが…。

負け組み人生を送ってきた30代の男が、バスケットボールのスター選手だった17歳のころの姿に戻って人生をやり直そうと奮起する姿を描く青春コメディー。
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「ハイスクール・ミュージカル」は、内容もザック・エフロンも全く興味がないのでスルーしましたが、
クタビレ中年オヤジが若い頃はザックだった?!ってだけでも面白そうぉ~と観てきました。
しかも近場では吹き替えしか上映がなかったので、字幕探して足を伸ばしました!

面白かったです~♪
ザックのオヤジっぷりが笑えました!
ドタバタ青春コメディかと思いきや、軽いタッチで描かれた自分の人生を見直す再生物語でした。
中年の人にも共感できそうです。
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一見イケてる高校生の中身は、このオヤジのままですから、やることなすことがチグハグで笑えました。
食事の取り方やお説教などまさにオヤジ(笑)
ザックは上手でしたねぇ!

夫の若い頃にそっくりと、妻のスカーが顔を撫で回した挙げ句「匂いを嗅ぎたい!!」って爆笑!
高校生に戻ったマイクと夫とは知らない妻の会話はほのぼのと暖かかったし、
いじめにあってる息子にバスケの指導をして自信を持たせ、ロクデナシと付き合う娘を何かと監視したりと、
本当は成し遂げれなかった自分の夢に再チャレンジと考えたのに、家族の現状を初めて目の当たりにして、彼らを守り励ますことに使命を燃やし始めます。
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中身はオヤジと言っても、ザックのサービスショットはイッパイ。
チアガールとのダンスや、バスケットボールを意のままに操るシーンはファンにはハートなのでは♪
オバサンも“おお~~”と思いましたもん(笑)

で、一番のツボはマイクの親友オタクのネッド!
このキャラ、校長先生でなくても側に居たらウザイですが、何だか憎めません(笑)
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ネット&映画オタクの金持ちなので、多方面でマイクをサポート(?)しますが、どこかネジが外れてる(笑)
色んな映画のコネタは面白かったですね~エルフ語まで習得してるし!
今年最高潮に肩震わせて笑いこらえながら笑ったのは(ややこしい)ワインのテイスティング!
なんだあれぇ~最高に気持ち悪くて最高に可笑しかったぁ~♪
この方、「ナイトミュージアム」などコメディの脚本も多く書かれているんですね~納得!
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お決まりの流れですが、ほのぼのとして程よい笑いとコネタのある映画でした。
久しぶりに何も考えずに楽しめました♪

2009年 5/16公開アメリカ映画
監督 バー・スティアーズ
2009_05
22
(Fri)15:28

デスパレートな妻たち/シーズン4

第7話 「不実の影」 (5/20放送)
02DESPERATE HOUSEWIVES
ベンジャミンと名付けられた男の子は、ブリーが産んだ子供としてご近所にお披露目された。
ブリーはベンジャミンに割礼を受けさせたいと言うがオーソンは大反対。
意見が対立したままベンジャミンを病院に連れて行くと、割礼を認めない書面をオーソンが送っていた。
ブリーは友人の子供の割礼式に出席し、ユダヤ人のふりをしてラビに頼み込む。

ガブリエルの浮気を知ったビクターは、2人きりでのクルージングを提案。
ビクターが真相を知っているとイーディに聞かされたカルロスは、ガブリエルに電話で知らせる。
バッグから何かを取り出そうとするビクターを見て、身の危険を感じたガブリエルはビクターを海に突き落とした。

事故の後遺症が残っているため痛み止めを飲んでいると言うマイクは、ブリーとの夕食会でうっかり薬を落としていった。
薬を調べたブリーは、マイクがドラッグ中毒ではないかとスーザンに忠告。
不安になり必死で家の中を探し回るスーザンは、ドラッグの隠し場所を発見した。
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リネットの癌治療のため手伝いに来ていた母ステラは、見知らぬ男を家に連れ込んでいた。
検査結果が出たからそろそろ妹ルーシーの元へ戻ればどうかと告げるリネットに、実は家を追い出されたからもう帰る所はないと言う。
末の妹リディアを呼び出し、無理やりステラを押し付けるリネットだったが、ルーシーとリディアは再びステラを連れてきた。
母親を押し付け合おうと争う三姉妹を見たステラは…。
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10DESPERATE HOUSEWIVES
ディランは家系図を調べる課題で、父親のことをキャサリンに聞けずに困っていた。
自分にはなにも教えたがらない母が、かつてスーザンたちには父親が虐待していたことを話していたと知る。
先生に課題を変更してもらうと言うキャサリンに怒りを感じたディランは、もうキャサリンを怖いとは思わないし、父親の事は調べると反抗する。
キャサリンは父親の情報を書いたメモを渡す代わりに、守って欲しいことがあると泣きながら話し出した。
それを聞いたディランは、メモを受け取らず課題を変更して貰うよう先生に連絡してくれと頼んだ。


ブリーが割礼に拘る理由
日本人の私にはさっぱり解りませんが…
出産直後の割礼は、宗教より衛生上の問題で多くされていたそうですが、最近はアメリカでも随分減ってきているそうです。
オーソンは割礼がトラウマになっているようで猛反対
それでも「見栄えが悪い…」と言いながら、春巻き齧るブリーが笑える
オーソンの知らないうちに割礼を済ませたブリーに「私の血筋の子だから…」と言われ、
「自分の子供と思って出来る限りの茶番劇もやってきたのに、父親として認められないのか」と言うオーソンに同情
他人からはどうでも良いと思うようなことや見た目に酷く拘るブリーらしいエピソードだったわ~

マイク、大丈夫なのかぁ~
色んなこと一人で抱え込んでストレスになっている感じがする。
あんなスーザンと一緒にいるのは苦労が付き物だろうけど、選んじゃったんだから、何だかんだと理由付けてもドラッグは許せません
まして妊婦のスーザンにはキツイ事実でしょう~それはいくらなんでも可哀想だから止めてくださいよっ

ガブリエルとカルロスもビクター海に残したまま、アリバイ工作って…
正当防衛なんてこれまたいくらなんでも…

リネット姉妹は本当に母親に悩まされて来たんだろうなあ~
それは解るにしても、皆で押し付けあうのはお母さんには気の毒。
でも母親もそうされるのは十分承知なんだよね~
妹たちの言い分に、ついに「自分が面倒みる!!」と宣言したリネットだけど、お母さんは姿くらましちゃいました

で、今週の氷の女王キャサリンは…
お涙頂戴劇で、怒る娘を納得させてしまいましたぁ~計算高くてしたたかな女です
2009_05
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(Thu)17:57

デスパレートな妻たち/シーズン4

第6話 「ハロウィーンの魔物」 (5/13放送)
24DESPERATE HOUSEWIVES
ガブリエルカルロスは、お互いのパートナーとの関係を解消し、落ち着くまで再会しないと決めた。
イーディは家を出て行ったカルロスの秘密口座を国税局に密告した。
しかしカルロスは既に別の口座へと預金を移していた。
ガブリエルは出張中のビクターの留守電に離婚するとメッセージを残した。
それを聞いたビクターの父が尋ねて来て、州知事に立候補しようと言う時にイメージが悪くなるからと13ヵ月後に現金化できる高額の小切手を渡した。

定期健診に訪れたスーザンマイクは、医師から家族の病歴を尋ねられる。
死んだと聞かされていたマイクの父が生きていると知らされ驚いたスーザンに、実は殺人罪で服役中だとマイクは白状した。
スーザンは、マイクと一緒に父親の面会に出かけるが、殺人を犯しておきながら淡々としている父親に、
生まれてくる子供にその遺伝子が受け継がれているのではないかと不安になる…。
11DESPERATE HOUSEWIVES
ボブリーはご近所さん達を招いてハロウィーンの仮装パーティーを開く。
コスプレ参加していたブリーたちの前に、お腹の大きいブリーに変装したダニエルが現れた。
出産予定日まで3週間は家にいるよう命じられた事に反抗し、久しぶりにはしゃぐダニエルだったが突然破水してしまう。
慌てて家に連れ帰ったブリーは、絶対に内緒にして欲しいとアダムに分娩を頼む。
ダニエルは無事男の子を出産した。
13DESPERATE HOUSEWIVES
14DESPERATE HOUSEWIVES
治療検査の結果を待つリネットは、フクロネズミに庭を荒らされ激怒。
罠を仕掛けるがうまく駆除できず、ブリーのアドバイスで空気銃を構えてフクロネズミが現れるの待つ。
リネットの異様な行動に戸惑うトムだったが、
自分たちの暮らしを攻撃し踏みにじろうとするヤツは、相手が何であれ叩きつぶす!!絶対に負けない!!と自分の闘病に置き換えたかのように執念に燃えるリネットに、気の済むようにすれば良いと告げるしかなかった。
09DESPERATE HOUSEWIVES
ガブリエルから小切手のことを聞かされたカルロスは、初めて隠し財産のことを教えた。
喜んだガブリエルだったが、今まで自分にも隠していたという事実にカルロスを信用できなくなってしまう。
ビクターは州知事選には出ないから離婚はしないで欲しいとガブリエルに告げる。
イーディはビクターにカルロスとガブリエルの密会写真を見せた。

検査結果、リネットはついにガンを克服する。
晴れ晴れとした気持ちで庭に出た彼女は、片隅で死んでいるフクロネズミを見つけ、
「ごめんね」と泣き崩れる…。


まずは新しい命の誕生に乾杯
本当ならお腹の変化で徐々に母性は育つものだと思うけど、若さゆえもあるけどダニエルには微塵もそんな様子はなく、
子供が子供を産むような状況は、ブリーでなくても悩みの種だったでしょう。
痛い思いをして我が子を産み、初めて抱いた時のダニエルは、まさに母親であったのが救われました。
それにしても、ハロウィンのお菓子をねだりに来た子供達が悲鳴を上げて逃げ出したように、この出産に立ち会った人たちの濃いことと言ったら笑らえた

マイクの父親が存命と知ったスーザンは、何と言うのか自分の事しか考えていないみたい…
全ての物事に対して不安症候群になるのはいい加減にしろって思う
マイクから目を離すな~と言った父親の言葉…
そう言えば、帰宅前車の中で何やら薬を飲んでいたマイク

そして今週もリネットに泣かされてしまいましたぁ~
多少の波風はあっても、突然のガン宣告は平穏だった自分達の暮らしにどれだけの不安を与えた出来事であったのか。
懸命に病原体と戦ってきた彼女には、フクロネズミさえも許せない。
確かに尋常ではない行動だったけれど、病気が完治したと同時にフクロネズミの死体を目の当たりにした彼女の心の内は、「I'm sorry…」の言葉にイッパイ込められていました
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(Sat)01:18

デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~


トイレタリー業界最大手の老舗メーカーB&R社CEOタリー(トム・ウィルキンソン)が、画期的な新製品を発売するという情報をキャッチしたライバル企業エクイクロムのCEOガーシック(ポール・ジアマッティ)。
彼は目前に控えた株主総会の前に、その技術を盗用し先行発表を目論んでいた。

元CIAのクレア(ジュリア・ロバーツ)は最高機密を守るためにB&R社に雇われていたが、
実はエクイクロム社が産業スパイとして送り込んだ二重スパイだった。
新たにエクイクロム社のスパイ・チームに加わることになった元MI6の諜報員レイ(クライヴ・オーウェン)は、5年前ドバイでクレアと出会い、散々な目に合っていた…。

業界のトップをめぐって激しく競うライバル会社と、産業スパイとして雇われた元CIAと元MI6の2人が、
思惑を秘めながら巧みに繰り広げる諜報合戦をユーモラスかつスリリングに描く。
監督は「フィクサー」のトニー・ギルロイ。
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「クローサー」で、私には訳の解らないカップルを演じてくれたジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェンが、
再び共演した作品はクライム・エンタテインメント。
ジュリアの復活作とのことで、特別二人には興味ないけれど、これはなかなか面白かったです!
ただ少し凝り過ぎていて、アクションなど派手な見せ場もないので、ノレた人だけ楽しめそうな映画かな~。

スパイと言う職業はいわば騙し合い…
派手なアクションとか企業の小難しい事情とかは一切なく、会話や行動のやり取りが一体どこに本音(真実)があるのか?!~こちらも騙されまいと脳ミソ回転(笑)


ネタバレあり
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冒頭、仕掛けた罠にまんまと掛かったレイがベットで口開けて爆睡している隙に、淡々と任務をこなすクレアや、
最高地位であるCEO同士が、空港で子供の言い合いのように(何を言ってるのか知らないけど)かなりヒート・アップして喧嘩するシーンが笑えた。
この時はスローモーションなので、怒りに震え揺れ動くトム・ウィルキンソンの顔肉や、ポール・ジアマッティの後頭部がリアル!(笑)
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物語の途中、レイとクレアの回想が何年前~何ヶ月前~何週間、何日~と観せられます。
同じセリフのやり取りが過去に別の国でも起こっていたり、いくつか違和感があったりするのだけれど、彼らの計画が次第に明らかになって謎解きが始まるとなるほど納得。
スパイである二人は果たしてそれが本心なのか?!
本当にお互いを信用しているのか?!本当に愛し合っているのか?!
と、こちらも疑心暗鬼で安心して観ていられない(笑)
ましてスパイ仲間の前でも一芝居するから、ますます予定通りかそれとも否か?!と。
職業柄、愛も複雑(苦笑)
スパイとしての有能さ(上手な嘘)をお互い認めているからこそ、いつか裏切るのではないかという疑惑が見え隠れする二人の会話は微笑ましくも見えてしまう。
仕事上レイと関係した女子社員を調査するクレア、レイの部屋にあった“ひもパン”を追求する場面なんか特に面白かった!
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常にレイの上をいくクレアの気の強さはジュリア・ロバーツには合っていたし、
クライヴ・オーウェンは「ザ・バンク」のようにハードな男臭さはなく、クールを装うけど心底クレアに惚れちゃってる男でした(笑)

で、やはりこの人!ポール・ジアマッティ!
これまで「サイドウェイ」「レディ・イン・ザ・ウォーター」など、善良で気の弱そうな情けないおっさんのイメージだったけど、
先日WOWOWでクライヴ・オーウェンとの「シューテム・アップ」観て、この人、こんな変な役もやるんだ!!と驚いたばかり。
今回の社長役も、一体どこに根拠があるか解らないけど、えらい自信家で感情的。
新興企業のトップにありがちな人物像はピッタリと嵌っていて、老舗のトップ、トム・ウィルキンソンの一筋縄ではいかないタヌキ親父と対照的でした!
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二転三転、どんでん返しのストーリーは、勘の良い方ならキャスティングからも想像できると思いますが、
観客をも騙されるように組まれたギルロイ監督の脚本は、ユーモアありスパイ行為のハラハラありと、スタイリッシュなサスペンスコメディでした。
「ボーン」シリーズは大好きで、「フィクサー」はイマイチ良く解らなかったけど、
これは遊び心を持ちながら、大企業って、会社(利益)のためならハッキングだろうがスパイだろうが盗用だろうが…何だってやっちゃうぞーって皮肉も効いていました。

トニー・ギルロイ、「消されたヘッドライン」の脚本にも関わってるんですね…

2009年 5/1公開 アメリカ映画
監督  トニー・ギルロイ
2009_05
08
(Fri)14:43

デスパレートな妻たち/シーズン4

第5話  「近隣トラブル」 (5/6放送)
24 Desperate
新住人のボブリーは家の前に奇妙な形の噴水オブジェを設置した。
女性陣たちはウィステリア通りの景観を損ねると撤去を求めるが、彼らは一切応じない。
キャサリンは“持ち家組合”の理事長に立候補し、当選すればすぐにオブジェを撤去させると宣言。

病気を理由にご近所トラブルに巻き込まれたくないリネットだったが、ボブとリーからオブジェの次はリネットのツリーハウスにも影響が及ぶだろうとおどかされる。
我が子の遊び場を守るため、リネットも組合の代表に立候補しキャサリンと対立する。
21 Desperate
リネットとキャサリンの板挟みになったスーザンは、投票の日、両者に手を上げる。
結果、同票になるが、イーディーの一言でどちらかを選択させられた。
早朝から流れる水の音で睡眠を妨げられているマイクの為に、キャサリンに一票を投じた…。
05 Desperate
カルロスガブリエルの関係に気付いたイーディだが、ゴルフと称し密会に出かけるカルロスに自分の名前入りのボールを渡し見送った。
自宅前に怪しい車を見つけたガブリエルは、出張中のヴィクターが自分を尾行させようと雇ったと思い、バレないように自宅を後にする。
遅れてホテルに到着したガブリエルは、ロビーでかつての愛人ジョンとその妻に遭遇。
彼女の父はそのホテルのオーナーで、ヴィクターとも友人だと言う。

部屋に入ると、突然ジョンが訪ねて来て、カルロスはクローゼットに隠れる。
ガブリエルと以前のような関係に戻りたいとあれこれ昔話しするジョンに、カルロスは深い怒りを覚えた。
18 Desperate
ダニエルが前夫の母フィリスに修道院から勝手に連れ出されたと知ったブリーは、フィリスの元へと訪ねるが、ダニエルはここで子供を産みフィリスと一緒に育てると告げる。
アンドリューの助言を聞き、ブリーとオーソンはダニエル連れ戻し作戦を仕掛ける。

代表になった乾杯をしようとグラスをかたむけるキャサリンに、夫アダムは「ここへ越してきても、仕切りたがりで敵を作りたがる…」と告げた。

スーザンはキャサリンに一票を投じたことをリネットに謝り弁解する。
しかし、リネットのむなしさは拭い取れない…
「自分が病気になったばっかりに、子供達の平穏な時、家の中へ辛い事を持ち込んでしまった…
ツリーハウスは、そんな子供達の救いの場である…」
そう言うリネットに、スーザンはどんなことがあっても自分が全力で阻止するから…と二人は抱き合う。
そこへ氷の女王キャサリンが現れ、ツリーハウスは大目に見ると言う。
15 Desperate
冷静に考えたカルロスは、この関係を続けるよりまずお互い今のパートナーと別れ、一端落ち着いてから正式に復縁しようとガブリエルに提案する。
ガブリエルの家の外で張り込んでいた車から、カメラのシャッターが押された…。
その写真は尾行させていたイーディーの元へと届く。

早速、ボブとリーにオブジェの撤去を求めに行ったキャサリンは、「シカゴで旦那さんが起こした事件を知っている」と告げられた。


今回の辛口NO1はマクラスキーさん
ボブとリーに誰が撤去を言うかって、「ブリー、慣れてるだろう~息子はカミングアウトしてるし、旦那はその一歩手前だろうぉ」って、爆笑

やっぱりお調子者のスーザン
既に嫌われてるのに、ボブとリーの人迷惑なオブジェを「芸術的」とか、一番後ろで目立たないようにキャサリンとリネット両者に手を挙げるとか…
ツリーハウス撤去に来たら、人柱になって阻止するとか言っちゃって~いざ、そうなったら絶対にしないよね(苦笑)
ほんと、鎖に巻かれたままどっか消えれば良い(苦笑)

リネットの思いにホロリとなりました
本当、この人は子供のためなら何でも叶えてあげたいと頑張るお母さん。
そこまでやる?!と引くこともあるけど(笑)母親なら気持は解りますね~
お母さんの気持ちがこれからも上手く子供に伝われば良いけど。

良く言えば伸び伸びと子育てしているリネットとは、多分対照的な子育てしてきたブリー。
自分のものさしだけで計り、人一倍世間体を気にした結果、息子も娘も酷いあり様…
ここの子供たちは、そんな母親をとにかく困らせたいと言う気持ちが心のどこかにあるんだろうなぁ
でも母親無くては生活力もないのに、甘えばかりの子供達だと…
今のところ、息子が大人しくしているから良いけれど。

新住人のゲイカップルは我が道を進むだけでなく、脅迫めいたこともするんですねぇ~
感じ悪ーい
2009_05
03
(Sun)00:50

デスパレートな妻たち/シーズン4

第4話 「好かれたい症候群」 (4/29放送)
15DESPERATE HOUSEWIVES
キャサリンの家に、以前一緒に暮らしていたおばリリアンが、最期を過ごすため戻ってきた。
リリアンは罪悪感を抱えたまま死ねないと、2人で隠している事をディランに打ち明けたいと言うが、キャサリンは耳を貸さない。

スーザンは隣に越してきた男性に挨拶に行くが、ゲイのカップルであると知り最悪の印象を与えてしまう。
誰からも好かれたいスーザンは、マイクの忠告も聞かず、ゲイのカップルボブリーになんとかして気に入られようと考える。
01DESPERATE HOUSEWIVES
ブリーのために出産前のお祝いパーティーをしようとスーザンたちが提案。
嘘の妊娠がバレては困るブリーは断るが、息子アンドリューがスーザンたちにサプライズを持ちかける。
前夫レックスの母フィリスからダニエル宛てに届けられたスクーターを、危ないから教会に寄付すると言うブリーに対し、自分のものにしようとするアンドリューの策略だった。
おまけにアンドリューはフィリスを呼び寄せた。
11DESPERATE HOUSEWIVES
化学療法が落ち着き、気分が回復したリネットは、久しぶりに夫婦の営みをトムに提案。
盛り上がりそうになる中、カツラが脱げて坊主頭になったリネットを見て、トムはその気を無くしてしまう。
ガブリエルからアドバイスを受け、新しいカツラとセクシーな下着を身に着けたリネットは、トムを誘惑…
07DESPERATE HOUSEWIVES
検診を受けたイーディは、医者から毛ジラミがいると告げられる。
それを聞かされたカルロスは、自分からガブリエルへ、そしてガブリエルからビクターへと感染しているのではないかと告げに行くと、演説中のビクターは股間を掻きまくっていた。
ガブリエルは看護婦のコスプレで、治療マッサージと称し、ビクターの体に毛ジラミ用薬用クリームを塗る。
サプライズパーティーで、ビクターから香る匂いで疑問を持ったイーディは、四角関係に気づく。
02DESPERATE HOUSEWIVES
サプライズに呼ばれたフィリスは、訪問を好ましく思わないブリーと争う。
偽装妊娠だと気づいた挙句、それを皆に暴露すると言うフィリスだったが、その場は何事もなく後にした。
しかし、彼女には彼女なりの魂胆があり…
向かった先はダニエルの居場所だった。
21DESPERATE HOUSEWIVES
リーとボブの愛犬ラファエルが迷子になっていたとジュリーが連れ帰って来たが、
二人が心配してるところに連れて行けば、良き隣人と認められるだろうとスーザンは暫く自宅に隠す。
パーティー中、ラファエルを探すリーに一緒に探そうと呼び止めるが…。

余命少ないキャサリンのおばリリアンは、ディランに真相を打ち明けようとするがキャサリンに阻止された。
その上、キャサリンはおばを亡き者にするため介護を放置する…。
キャサリンに取って厄介者となったおばが最後に託したものは……


うーーーーーん
スーザンファンの方には申し訳ないですが、、、
自分にたいした才能もないくせに(童話作家なトコは知らないけど)何のウケ狙いをしたいんでしょうか~この女!!
短いながらも波乱万丈だったマイクと結婚できただけでも一生分の幸せだと思うのですが、
余計な事考えずにその生活を満喫&継続していけないのでしょうかぁ~~(´へ`;ウーム
マイクの言うとおり、隣だからと言って無理に仲良くしなくちゃいけないことないし~しかもゲイ・カップルなんだから、追々でよいでしょうよぉ~。
迷子とは言え、愛犬拉致(?)してまで自分が善良市民だって売り込みたいのが解らん!!!
他の3人に比べると、この女の脳ミソって、ほんと、大丈夫なの??と毎回アホらしくなるのは私だけでしょうか…(;^_^A アセアセ・・・

イーディの毛じらみは、サウナで移されたらしいですが(苦笑)
それぐらいで済んで良かったね~~って

ブリーも段々と追い込まれてきましたね~
彼女も弱みに付け込まれると白状してしまう気の良さが人間ぽいんだけど(笑)
元姑も気の毒ではあるけど、今や立ち入るには自分本位過ぎます。

で、このシリーズを引っ張る最強の冷淡女、キャサリン
おばさんの面倒見るために戻ってきたとか言ってたけど、とんでもないですね。
邪魔者をアッと言う間に処分しちゃいました~(汗)
もうこの女、怖いわ…
2009_05
02
(Sat)14:59

5月公開映画

5月1日公開


「ビバリーヒルズ・チワワ」
333119_01_01_02ビバリーヒルズ・チワワ
メキシコで誘拐されたビバリーヒルズ育ちのチワワが、サバイバルしながら成長していく姿を描くディズニーの動物アドベンチャー。

「デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~」
333162view001デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~
トイレタリー業界で起こる企業戦争を軸に、産業スパイの内情を赤裸々に描くクライム・エンターテインメント。

ジュリア・ロバーツ クライヴ・オーウェン トム・ウィルキンソン ポール・ジアマッティ


5月9日公開


「バンコック・デンジャラス」
332760view001バンコック・デンジャラス
バンコクを舞台に、冷徹な殺し屋が犯したたった一つのミスにより自身が窮地に立たされる様を追う。

ニコラス・ケイジ

「バビロン A.D.」
332959_01_01_02バビロン A.D.
特殊な能力を持つ女性を守るため、人類の未来を揺るがす陰謀に立ち向かう男の姿を描くSFアクション。

ヴィン・ディーゼル ミシェル・ヨー シャーロット・ランプリング ジェラール・ドパルデュー

「ミーシャ/ホロコーストと白い狼」
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ミーシャ・デフォンスカ原作のベストセラー「少女ミーシャの旅 ホロコーストを逃れて3000マイル」を映画化した感動作。
離ればなれになった両親との再会を夢見て過酷な旅に出るユダヤ人少女の足跡を追う。


5月15日公開


「天使と悪魔」
332388view001天使と悪魔
「ダ・ヴィンチ・コード」の続編となる歴史犯罪ミステリー。
イタリアのローマで400年の時を超えてよみがえった秘密結社・イルミナティによるヴァチカンへの復讐を阻止するべく、ガリレオの暗号コードに挑む宗教象徴学者・ラングドンの活躍を描く。

トム・ハンクス ユアン・マクレガー ステラン・スカルスガルド アイェレット・ゾラー


5月16日公開


「セブンティーン・アゲイン」
333240view001セブンティーン・アゲイン
負け組みとして人生を甘んじて受け入れていた30代の男が、バスケットボールのスター選手だった17歳のころの姿に戻って人生をやり直そうと奮起する姿を描くコメディー・ドラマ。

ザック・エフロン

「ブッシュ」
333347_01_01_02ブッシュ
アメリカ元大統領、ジョージ・W・ブッシュの半生を描く伝記映画。

ジョシュ・ブローリン リチャード・ドレファス タンディ・ニュートン


5月22日公開


「消されたヘッドライン」
333436_01_01_02消されたヘッドライン
あるスキャンダルをきっかけに、巨大な陰謀に巻き込まれていく記者の日々を描く。
BBCテレビの人気ドラマ「ステイト・オブ・プレイ」を映画化。

ラッセル・クロウ ヘレン・ミレン ベン・アフレック レイチェル・マクアダムス


5月29日公開


「スター・トレック」
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テレビドラマや映画でおなじみの「スター・トレック」を再構築し、ジェームズ・T・カークの若き日を描くスペース・アドベンチャー。

クリス・パイン ザカリー・クイント エリック・バナ ウィノナ・ライダー ゾーイ・サルダナ サイモン・ペッグ


5月30日公開

「お買いもの中毒な私!」
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ソフィー・キンセラのベストセラー小説の映画化。
お買いもの中毒のヒロイン、レベッカが繰り広げる騒動とロマンチックな恋の行方を描く。

「路上のソリスト」
333186_01_01_02路上のソリスト
ロサンゼルス・タイムズの記者スティーヴ・ロペスのコラムを基に、路上に暮らす天才音楽家ナサニエル・エアーズとロペス自身の心揺さぶる魂の交流を描いた人間ドラマ。

ジェイミー・フォックス ロバート・ダウニー・Jr

「いとしい人」
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39歳の小学校教師を主人公に、結婚、離婚、妊娠といった人生におけるさまざまな問題を見つめていく。
ヘレン・ハントが、初監督にして、製作、脚本、主演までこなしたハートウォーミング・ラブストーリー。

ヘレン・ハント コリン・ファース マシュー・ブロデリック


4月は充実のラインナップの上、秀作揃いで久しぶりに満足できた1ヶ月でした
新年度で学校へ行ったり、犬の手術などで忙しかったのですが、
見逃さないようにわずかな時間でも何とか駆けつけた甲斐がありました
今月は公開作品は多いものの残念ながら“これ”と思うのが少ないような気がします。

「ビバリーヒルズ・チワワ」 は吹き替え版しかないようだし、
「バンコック・デンジャラス」 ニコちゃん、また同じような予感がする
「ブッシュ」って人物に興味ないし、
「消されたヘッドライン」はブラピにノートンにと降板が続き、落ち着いたキャストに魅力なしで、おまけに元ドラマも全く面白くなかった

なので今月は遅れて公開される「いとしい人」
予告でこれ観たい!!と思った「路上のソリスト」
監督は「つぐない」のジョー・ライト
「ダヴィンチ」の続編「天使と悪魔」が楽しみです
今月も何かと予定があるので、近くの劇場で上映される数本は時間があれば出掛けたいです