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ラブソングができるまで 

2007, 04. 24 (Tue) 18:38



すっかり人気のなくなった80年代のポップスター、アレックス(ヒュー・グラント)
そんな彼のもとに、人気絶頂の歌姫からデュエット曲の作曲と収録のオファーが舞い込む。
絶好のカムバック・チャンスを得るアレックスだったが、彼に作詞の経験はない。
そんな時、植木の世話係ソフィ(ドリュー・バリモア)が、アレックスの家にやって来る。
実はソフィは元作家の卵。
ソフィの言葉のセンスに、アレックスは作詞を頼む(シネマトゥデイ)

カリスマ的スーパースターのコーラ・コーマンから、新曲を提供してほしい…というオファーに、ビック・チャンスと偶然出会った才能。
元人気ポップスターのアレックスと、失恋の痛手から書くことを止めてしまった元作家の卵ソフィ。
この“元”つきから、二人は変われるのか。
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良かったです~ストーリーはシンプルなラブストーリーで、
ラストの流れまで想像はついても、
こんなラブコメは観た後で、暖かな気持ちになれます♪

あれこれと試行錯誤、時にはお互い過去の辛い経験を打ち明けながらも、二人でラブソングを作っていく過程は、ホノボノとしてるし、
出来上がったフレーズを聞かされる管理人(?)は、音感ゼロと言いながらもかなり的の得たアドバイス(だったと思う)
当時からアレックスの大ファンというソフィの姉や、
マネージャーのクリスなど、脇の人たちの暖かさも十分に感じられる作品。
結構笑えてハッピーになれる…そんな映画でした。
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元ポップスター役のヒュー・グラント、最高♪
腰の振り方や、ちょっとダサく感じる当時の踊りや歌い方が上手い!
このような恋愛映画、彼には絶品ですね。

ドリューも本当、可愛い!
いつもながら、チョット素が出てるのでは?と思える自然な演技と笑顔や仕草がチャーミング。
音楽も懐かしいフレーズで、劇中で2人が作る曲は耳に残りました♪
劇場出てからも口ずさんだり…♪

カリスマ・アーティスト、かなーーりセクシーで怪しげ?!
だって、ブッダ崇拝してる!? なんでぇ?(笑)

2007年 4/21公開 アメリカ映画
監督 マーク・ローレンス

デスパレートな妻たち/シーズン2 

2007, 04. 24 (Tue) 12:02



「デスパレート」とは、せっぱ詰まった、がけっぷちの、絶望的な、という意味。
美しく閑静な住宅街、ウィステリア通り。
ある朝、一発の銃声から物語が始まりまるシーズン1
この街に暮らす5人の主婦と、彼女らと関係する人達が繰り広げるコメディータッチなミステリアスドラマ。

ブリー/マーシャ・クロス(声:渡辺 美佐)
完ぺきに家事をこなす主婦。
何事にも一所懸命すぎて、家族は窒息寸前。

リネット/フェリシティ・ハフマン(声:唐沢 潤)
キャリアウーマンだったが、妊娠をきっかけに家庭に。
気付けば双子の男の子を頭に4人の子供を持つ母親。
夫は出張が多く不在がちで、ストレスはたまる一方。

スーザン/テリー・ハッチャー(声:萬田 久子)
一人娘ジュリーと暮らすバツイチの童話挿絵作家。
そそっかしくてノー天気。
料理センスの悪さは超ど級。
最近越してきた独身男性マイクと恋に落ちる。

ガブリエル/エヴァ・ロンゴリア (声:日野 由利加)
超リッチな夫を持つ、美人でスタイル抜群の元モデル。
多忙な夫の留守中に、庭師のアルバイトと浮気を楽しんでいる。

'04年10月にアメリカで放送されるやいなや、
多くの女性の共感を呼び、社会現象となったドラマシリーズ。
ブッシュ大統領夫人も「観ている」と発言し話題にもなった。

DVDは全巻(23話)揃っていますが、
去年の秋にNHK-BSで放送されていたシーズン1が、
4/14から毎週土曜(日曜午前)深夜0:55~1:40、NHK総合で放送されています。

海外ドラマは、もう果てしなく続くので、
嵌りだすとキリがなくなる恐れから、今まで何も見てませんでしたが、
何気にシーズン1をレンタルしたら、ヤッパリ…ハマッテシマッタ!
一気に見れる!
文化の違いなどから、えーー?と思うこともありますが、
それがまたスッゴク笑えます♪
主婦として、母として、
夫や子供との関わり、家族のあり方など、
誰でも何かしら覚えがあったり、共通点があったりするのではないかと思います。
そんなのあり?それでいいの?と感じる事もしばしば…でもそんな事件やエピソードが物語の流れに重要に絡んでくる。

個性派揃いの女優さん達が、もう色々と見せてくれます!
笑えます、悩めます、腹も立ちます、時に涙も流れます。
自分はどのタイプか?~と見るのも楽しいかも(笑)
「トランス・アメリカ」で性同一障害を演じたフェリシティ・ハフマンが、ここでは4人の子持ちの主婦。
腕白な子を抱えて、もう、クッチャクチャでグッチャグチャ(爆)
とっても身近に感じます(*^^)
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ただ、残念なのは吹き替え。
特にスーザンの声の萬田久子は酷い(苦笑)
テリー・ハッチャーは、高くて綺麗な声。
必死になって喋るシーンが多いのに、
萬田さん、低くてモゴモゴと根暗な声…!

ゴールデングローブ賞TVミュージカル&コメディー部門の作品賞を2年連続で受賞。
'04年度のゴールデングローブ賞主演女優賞は、テリー・ハッチャー(スーザン役)が、
エミー賞コメディー部門主演女優賞は、フェリシティ・ハフマン(リネット役)が獲得するなど、数多くの栄冠に輝く。
第2シリーズ目にしてノミネート常連作品となり、名実ともに注目度NO.1ドラマとなっています。
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シーズン2は3月NHK-BSで終了しました。
DVDは4/18から随時レンタル開始!!
新しくやって来た住人や、去る人…
更にリアルになって、時に重く、また新たな秘密など…もう眼が離せない!

“シーズン3”は秋に放送予定でしょうか。
ああ~~楽しみぃ♪