2007_02
21
(Wed)22:51

リトル・ミス・サンシャイン

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まずはキャストの紹介。

『ふたりにクギづけ』のグレッグ・キニア
『イン・ハー・シューズ』のトニ・コレット
『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレル
『シザーハンズ』のアラン・アーキン
『キング 罪の王』『テイキング・ライブス』のポール・ダノ
『プリティ・ヘレン』『サイン』の子役アビゲイル・ブレスリン

次にこの物語のフーヴァー家の紹介。

パパ(グレッグ・キニア)は負け組みを嫌うが、思うように仕事が上手くいかない。
お兄ちゃん(ポール・ダノ)は自分なりの目標はあるが、皆が嫌いで口を聞かない。
ゲイの伯父さん(スティーヴ・カレル)は失恋と仕事の問題で自殺未遂。
薬物中毒の爺さん(アラン・アーキン)はエロモードで言いたい放題。
ママ(トニ・コレット)は常に一家のまとめ役。

こんなアリゾナ州に住むフーヴァー家のオリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)は大きな眼鏡で小太りの子。
ミスコン出場を夢見ているある日、地方予選で繰り上げ優勝し決勝大会へと進む事に。
気持ちが通い合わないバラバラな家族6人が、オンボロミニバスに乗り
会場のカリフォルニアへと向かうロード・ムービー。
オンボロ車ゆえのアクシデントを始め、色々な出来事が起こります。
思いもよらない事で一家団結するところは、悲しくても、家族の絆を感じることができます。

パパは常に“勝ち組・負け組”って言葉を連呼しますが、
「私は負け組み?」と弱気になる孫娘に
エロ爺さんは「負けるのが嫌で戦わないのが負け組だ」と言います。
戦って挑戦して、負けるのは何の恥じもなく、
何かに一生懸命に向かって行く事が大事だってことを教えてくれます!!
とっても胸に染み込んでくる言葉でした!!
負けても這い上がれる力をつける人が、本当の勝ち組なんでしょう~負けることなんて何も悪い事じゃないし、恥じる事じゃない!!
この一家にも新しい未来がきっと訪れるだろうと思えるラストで、
笑いあり、ホロリあり、ハートフルな映画です。

私の去年劇場鑑賞ラスト作品・・大満足でした!
とっても、良かったです♪♪
好きです~こういう映画♪

■第79回アカデミー賞ノミネート
*作品賞
*助演男優賞 アラン・アーキン
*助演女優賞 アビゲイル・ブレスリン  
*脚本賞

2006年 12/23公開 アメリカ映画
監督  ジョナサン・デイトン ヴァレリー・ファリス
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2007_02
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(Wed)22:27

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

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バルボッサからブラックパール号を奪い返したジャック・スパロウに更なる運命が立ちはだかる。
ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂と引き換えに、“深海の悪霊”ディヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わしていた。
10年の時を経て今まさにその“契約期間”は終わる。

前作より笑い所が多く、
そのひょうきんで悪運の強さに笑わずにはいられない♪
3部作とされた以上は結末が見えないにしても、ここで終わられるのは~とても辛い。

ウィルは顔つきも凛々しくなり、
エリザベスのオテンバ振りはパワー・アップ。(チョット、余計な事してくれちゃったけどねっ・・)
何故かとっても気に入ってしまったディヴィ・ジョーンズ!!
にゅるにゅるのタコちゃん・・
残虐だけど、鼻鳴らしたり口びる鳴らしたり~何だか憎めないと感じるのは私だけかな。

『ワールド・エンド』ジャック・スパロウ身代わり人形付前売り券が3/15から発売され、
さあ、いよいよ、これから少しずつ色々な事が見えてくるでしょうね!
東京の映画館では、もうポスターなどもお目見えしてるのかな・・
まずはトレイラーが楽しみです♪

日本時間2月26日に第79回アカデミー賞授賞式が開催されます。
残念ながら、今回ジョニーの名前はありませんが、
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』は、
美術賞、録音賞、音響編集賞、視覚効果賞の4部門でノミネートされています。

DVDを購入された方は、
特典映像で製作に関わった多くの技術者の仕事をご覧になったと思います。
どんな映画でも同じですが、その努力と苦労のお陰で、私達は素晴しい作品を観てるのだと改めて実感します。
是非、何か受賞できると良いですね!

■第79回アカデミー賞ノミネート
*美術賞
*録音賞
*音響編集賞
*視覚効果賞
2006年 7/22公開 アメリカ映画
監督  ゴア・ヴァービンスキー

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