2007_02
19
(Mon)14:30

ヘイヴン -堕ちた楽園-

ヘイヴン

ビジネスマンのカール(ビル・パクストン)はFBIに脱税の容疑で家宅捜査されることを事前に知り、
娘のピッパ(アグネス・ブルックナー)と、かき集めた100万ドルを持って税金が免除される“タックス・ヘイヴン”のケイマン諸島へ。
島の青年シャイ(オーランド・ブルーム)は、雇い主の娘で裕福なアンドレア(ゾーイ・サルダナ)と結ばれるが、家族に見つかりレイプ犯として容疑をかけられてしまう。
カリブ海のケイマン諸島を舞台に、
この4人を中心にそれぞれのエピソードが絡み合っていく群像劇。
オーランド

レゴラスでもウィルでもないオーリーを楽しみにして出かけたけど、
う~ん…
テーマがはっきりと見えず、訴えるものもあまり感じず、
登場人物誰にも共鳴できず…
群像劇としてもサスペンスとしても、
もう少し丁寧に描かれていればなあ~~と残念な印象。
オーランド・ゾーイ

オーリーとゾーイ・サルダナは『パイレーツ・オブ・カリビアン』で共演。
でもこのゾーイが高校生役って…そ、そんな~絶対に無理!!
特に「パイレーツ~」好きには、そんな設定も違和感が残るかもしれません。
オーリーは心にも顔にも傷を負う事になりますが、
そんな複雑な感情など含めても、あまりオーリーの良さが出てなかったよう。。
やっぱり時代モノの方が良いのかな~
『エリザベスタウン』もダメだったし、私…

2006年 10/4公開 アメリカ/イギリス/ドイツ/スペイン
監督 フランク・E・フラワーズ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。