2013_09
08
(Sun)16:32

「デスパレートな妻たち」アフターパーティ

放送が遅れる日本ではタイムリーではないけれど、シリーズ終了記念として残しておきます。

フェアビューでのパーティ
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2013_09
06
(Fri)23:06

デスパレートな妻たち シーズン8

第23話 最終回「晴れやかな妻たち」 Finishing the Hat (9/5放送)
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本当にこれで終ってしまったのですねぇー、、、。
正直、シーズン8は始まりから不安を感じ、その予想が的中したかのように、なかなか話にノレない連続でしたが、最後の最後、それぞれが新たな道を選択し、良いファイナルになったと思います。

当時のファーストレディーがファンだと公言、全米視聴率は「24」「LOST」をおさえてNo.1に輝き、GG賞は2年連続で最優秀作品賞を受賞、テリー・ハッチャーはGG賞最優秀女優賞、フェリシティ・ハフマンはエミー賞を受賞しています。
TV女優出演料ランキングでは、4人揃ってベスト10入りし、なんと、ひとり1話当たりが38万ドル近くだそうで、4人合わせたシリーズ総額が約30億円近い出演料って、アメリカのテレビ業界って、ほんと、スゴイ!!
そんな高騰がシリーズ終了の原因のひとつとも言われ、年々、視聴率が低下し、離れていった人も多いでしょうが、何本か海外ドラマは見たけれど、途中放棄ばかりのわたしには、唯一、完結したドラマです^^

ファイナルを見終え、何だかんだと文句を言いながらも、今となっては、他人とは思えないような存在になってしまった主婦達に、もう会えない寂しさに包まれてしまいました。
このドラマの魅力は、4人の女性を通し、妻、母、女、主婦として、「あるある!」「わかる、わかる!」と笑ったり泣いたりの共感でした。
ここ数年は、その辺が減ってしまったのが残念でしたが、それでも相変わらず、「だからーダメだってばー!」「ほら、またそんなことをするぅwww!」と、毎回、テレビに向かって嘆いておりました(笑)
家族はその声で何を見ているのか察しがつき…(爆)
一時は、「デスパ見た?」とママ友さんたちと話が弾んだものです。
最後のウィステリア通り一周には、色んな事がよみがえり、号泣しそうでしたぁ~(汗)
それにしても、たくさん死んじゃったな、、、(苦笑)
では、そんな個人的な思い入れも込めて、ファイナルエピソード…。

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2013_09
02
(Mon)12:07

デスパレートな妻たち シーズン8

第22話 「劇的な証言」 Give Me the Blame (8/29放送)
Give Me the Blame005
アメリカでは、最終2話が2時間スペシャルだったそうですが、NHKは、祭り気分にさせて視聴者を盛り上げる気はなかったのね…(苦笑)
注目の裁判の行方は、、、
もう、ありえなーい!!ビックリ仰天な結末となりました(~ヘ~;)ウーン
いいのかな、、、これで…。

マクラスキーさんの病状は悪化、持病を持つロイには負担がかかると、ついにホスピス行きを決断する。
自宅で最期を迎えたいマクラスキーさんのために、主婦達は交代で世話をすることにした。(こんなエピはデスパらしくて良いですよね~♪遠くの親戚より近くの他人)

リーに家を売る手配をしたスーザンだったが、引越しすることをまだ誰にも打ち明けられずにいた。
ペニーの情報で、トムとジェーンが別れたと聞き、リネットは喜ぶ。(目の付け所が女だぁ~爆!ペニー、良い仕事した)
トムに話があると言われたリネットは復縁を期待するが、離婚届を提出するという報告に、何も言えず肯くだけだった。
13 Give Me the Blame
裁判の証人尋問で、盗聴された会話を聞かされても黙秘を通すベンは、法廷侮辱罪で拘束されてしまう。
面会に来たレネは、事件がスーザンのお帰りパーティの夜に起こったと始めて知る。
ベンがこのまま黙秘を続けると、強制送還させられると検事に聞かれたレネは、「夜中、ドロのついた服を着て、シャベルを持ったブリーを見た」と証言した。
主婦達は、友達なのにどうしてブリーに不利な証言をしたのかとレネを責めるが、「わたしだけ蚊帳の外にしておいて、都合の良い時だけ友達扱いしないで。わたしは友達より信頼できる男を取ったのよ」と言う。(いや、ホント。レネだけが知らなかったのよね~他は、旦那も知ってたし、マイクは遺体を埋めなおしたりまで、、、複雑だろうけど、こんな事に加担させられないで良かったよ、レネ!)
12 Give Me the Blame
ますます不利な状況に陥ってしまったブリーは、「このまま君を刑務所へ送るようなことになったら、僕は耐えられない」とトリップにキスをされ、「カルロスが殺ったの。正当防衛よ」と、一部始終を話し出す。

トリップは、ガブリエルに再度の尋問を要求。
ラモン・サンチェスの写真を見せながら、「他の名前を知っているか?」と訪ねる。
ガブリエルは、「アレハンドロ、わたしの義理父です」と答えた。
急な尋問に困ったブリーは、裁判を休止させるため、その場に倒れこんだ。
Give Me the Blame008
マクラスキーさんの看病をするガブリエルに、カルロスは、「明日裁判所へ行って、全て告白する」と言いに来た。
ガブリエルは、「わたしが殺したと話す。虐待を受けていた真実があるし、犯罪歴のあるあなたより陪審員の同情もかえる。自己中でわがままなわたしはずっと守られてきた。そんな自分を変えたいの」と言う。
マクラスキーさんは、二人の会話を聞いていた。

ガブリエルに責任を被せれない、本当の事を言うと決意したカルロスだったが、ガブリエルの小細工でセキュリティーチェックに引っかかり、裁判所へ入場できなくなった。
レネの証言を覆したいと、マクラスキーさんが病状を押してやってきた。
証言で口にしたのは、「ご近所は家族同然。助け合いと絆で成り立っている。ギャビーを虐待していたアレハンドロをわたしが殺した」と告白!
茶番だと思いながらも、検事はブリーの起訴を取り下げ、健康上の理由から、マクラスキーさんを起訴することなく、裁判は終了した。

トムはロイのアドバイスもあり、めでたくリネットと復縁♪
「意中の人は、あなた…」(涙)(良かった~この二人は絶対に一緒じゃなきゃダメ!)



うーん、さすがデスパだわ~。
罪に甘い(^_^;)
一応は被害者となるアレハンドロの家族が、裁判に不在って言うのもねぇ。
マクラスキーさんの告白の裏づけもとらないのかしら~オーソンのひき逃げまでこれでなしってこと?
警察や検察、なにやってんだーと思うわ。
デスパでは意図的ではなくても殺人事件が多々発生するけど、いつもスッキリせず闇の中。
それがメインになった今回のシリーズは、やっぱり誰も責任を問われずのグダグダだった。
「ダメージ」のパティみたいな人が検事側にでもいたら、こんなバカな事は起こらなかったろうが(笑)ここはもう、ホント、茶番なんだけど、余命わずかなマクラスキーさんがご近所さんへの想いを込めた人情裁判とでも言うか、仕方ないわ~デスパだしって感じ…_-)))
さて、いよいよあと1話。
ガブリエルを尋問したトリップを許さないブリー、スーザンの引越し、マクラスキーさんの病状、懐かしい場面ばかりだったファイナルの予告に期待と寂しさがつのります。
2013_08
31
(Sat)23:24

デスパレートな妻たち シーズン8

第21話 「罪と罰」 The People Will Hear (8/22放送)
The People Will Hear001
ブリーの裁判が迫り、トリップは、ガブリエルやリネットの尋問を含めた入念なリハーサルを重ねる。
女性の車に乗り込むのトリップを目撃したブリーは嫉妬にかられるが、彼女が私立探偵だと知り、ひと安心。(そんなこと心配してる場合?)

子供を育てる決意をしたジュリーだったが、マタニティー教室に遅刻するポーターの様子に、父親として自覚がもてないのではないかと不安を覚える。
ポーターは出産子育ての資金を稼ぐため、3つのバイトを掛け持ちしていた。
スーザンは、大学へ復学したいジュリーをサポートしようと、マイクとの想い出が多過ぎるウィステリア通りから引越すことを決心する。

リネットはグレッグに頼み、トムのムンバイ転勤を取り止めてもらうが、関係を求められ、大切な人がいるからと断った。
リネットにキレたグレッグは、社員の前でトムに向かってリネットの悪口を言いだす。(クズ!CEOとしてもサイテー!!)
あまりの暴言に腹が立ったトムは、グレッグを殴り、クビを言い渡される。
リネットを愛していると気づいたトムは、ジェーンに別れを告げた。(やったね、トム!)
リネットを訪ねたトムが目にしたのは、、、(とんだ勘違い(;´ρ`) )
Desperate Housewives Season 8 Episode 21
裁判が始まり、検察側が新しい証拠として、モーテルで見つかったブリーの遺書を提出する。
同時にチャックがひき逃げされた日であり、チャック殺害も疑われたブリーは、友人を失い、アルコールに頼る日々だったが、誰も殺してはいないと言う。
自信に満ち溢れていたいトリップだったが、次々と明るみになる事実に、このままでは終身刑は免れないと心配しする。
女性探偵の調査の結果、ラモン・サンチェスがガブリエルの義理父アレハンドロであると分かったトリップは、再度、ガブリエルに証言させたいと言うが、友達を裏切れないとブリーは拒否する。
The People Will Hear00587
スーパーでブリーに対する心無い中傷に反論したガブリエルは、ホワニータとセリアの責任の擦り合いを叱りながら、まさに今の自分が「人のせいにして知らぬ顔」をしているのだと気がつく。
裁判所のブリーを訪ね、「あなたには感謝しきれないことばかり」とガブリエルは言う。(おい、本当の事を話すと腹くくったのではないのかっ?!さすが、どこまでもガブたんはガブたんだ~~(~ヘ~;)ウーン)
2013_08
20
(Tue)00:05

デスパレートな妻たち シーズン8

第20話 「頼れる味方」 Lost My Power (8/15放送)
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大金持ちの未亡人が、思う存分ショッピングがしたいとブティックにやって来た。
上客になるとふんだガブリエルは、家に招いてディナーを振舞う。
無理やり同席させられたカルロスだったが、老婦人の亡くなった夫が、慈善事業に多額の寄付をしていたと知ると、「故人の意志を継いだほうがいい」とチャリティーを勧める。
翌日、ガブリエルに買い物を返却に来た老婦人は、慈善事業の説明をカルロスから受けると話す。
上客を奪われた仕返しに、ガブリエルは、カルロスの事務所を慈善事業らしからぬ調度品で飾り立てた。
カルロスの怒りをかったガブリエルは、「結局、あなたはハゲタカのような男。綺麗ごとを並べても、私のお客を奪ったのが証拠。そうやって権力を振りかざしているのが似合うのよ」と言う。
Lost My 002
トムの忘れ物を届けに会社へ行ったリネットは、CEOのグレッグに声をかけられる。
事情を知るグレッグは、リネットと別れようなんてトムはあほだと言い(笑)食事に誘う。
その気のないリネットは断るが、オフィスでトムとジェーンがキスしているのを見て、グレッグの誘いを受けた。
来週も二人で食事しようと、グレッグはトムに仕事を頼み、週末のジェーンとの旅行をキャンセルさせた。
ペニーの情報では、トムはまだ離婚届を出していないらしい。
毎週、仕事を言いつけられ、トムとジェーンが喧嘩になっていると聞いたリネットは、罪悪感を感じながらも、グレッグとデートするが、しまいには、トムをムンバイへ転勤させるとグレッグは言い出す。

学校で手作りカートのレースがあると知ったスーザンは、MJのためにカート作りに励むが、MJは、パパが居ないから参加しないと、スーザンが作ったカートをわざと壊してしまう。
父親の分まで頑張ろうとしていたスーザンだったが、ベンやトム、ボブ&リーの助けを借りることに。
MJと近所のおじさん達は、マイクの思い出話をしながら男同士でカート作りに盛り上がる。
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トリップは、自信満々で裁判の準備を進めるが、検察側の証人リストに多くの男性の名前が並んでいるのを知り、法廷の休止を求める。
アレハンドロとも関係があるのか疑われ、男性遍歴を問われたブリーだが、何も話すことはないと家へ帰る。
ブリーの裁判を心配する主婦達は、お茶の席で、ブリーがトリップに恋をしていると指摘する。
トリップはブリーを訪ね、弁護士として、事実を知る必要があると、自分の性的体験や弱点を話し出した。
安心したかのように、ブリーは本当のことを話し出す。
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結婚式が近づくレネは、ベンがブリーの証人尋問に出ると知り、一体、何を隠しているのかちゃんと話してくれと頼むが、ベンはレネを守るため、今は話せない、信じて欲しいと言う。



うーーーん、、、
どいつもこいつもだーな(~ヘ~;)ウーン
崖っぷちというより、このシーズンは、皆がヘンだわ。
残すところあと3話。
一体、どこへどう向かっていくのだろうか…。
そんな中、MJのエピソードが良かった♪
父親参観みたいなのかな~そんな事情の子を興味本位に見るのではなく、誰のパパとか分け隔てなく楽しめる場であって欲しい。
2013_08
14
(Wed)01:29

デスパレートな妻たちシーズン8

第19話  「広がる波紋」 With So Little to Be Sure Of (8/8放送)
デスパレートシーズン8820880214456
ブリーの家では、レネのブライダル・シャワーが開かれていた。
そこへ警察がやって来て、ラモン・サンチェス(アレハンドロ)の殺害容疑でブリーを連行していく。
証拠不十分(?)で一旦帰宅したブリーに、ボブは殺人事件専門のやり手弁護士トリップを紹介すると言う。
ブリーだけに罪を被せる訳にはいかないと、せめて弁護士費用だけは出すとリネットたちは言うが、有罪になることは無いから大丈夫だとブリーは応える。
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トリップに弁護を依頼しようと、手作りマフィン持参で事務所を訪ねたブリー。
ところが、勝気で横柄なトリップは、自分が好む事件のケースではないと弁護を断る。

マイクの遺品を整理していたスーザンは、クローゼットの棚から鍵のかかった箱を見つける。
8年前からジェニーと言う女性に送金していた記録が見つかり、スーザンは、マイクに隠し子がいたのではないかと疑いを持つ。
ジュリーと送金先の住所を訪ねたスーザンは、そこが障害施設であり、ジェニー経由で、自閉症であるマイクの姉ローラに送金されていたと知る。
箱の中には、マイクの母親からの手紙も入っていた。
厳格な夫が障害を持つ子供を受け入れられず、ローラを手放した経緯や、後悔する想いを綴った手紙を読んだジュリーは、生まれてくる赤ん坊を自分で育てる決意をした。
デスパレートシーズン8820005
ブリーの逮捕を聞き、このままではいけないと言うカルロスを強引に宥めたガブリエルは、ブリーの弁護士費用捻出のためにもできるだけ多くを稼ぎたい。
固定アドバイザーを好む女性客より、男性客にターゲットを絞ったガブリエルは、指輪を外し、セクシー路線で狙い通りに男性客たちを餌食にした。
カルロスと食事に出かけたガブリエルは、偶然、顧客と遭遇し、カルロスを兄だと紹介する。
今は自分が稼いでいるのだから、仕方がない、それ位は我慢してと言うガブリエルと、男のプライドを保とうとするカルロスは険悪なムードになる。
デスパレートシーズン8820003
リネットに離婚届を渡さないトムに苛立ちを覚えるジェーンは、リネットを訪ね、トムのサインが書かれた離婚届を手渡した。
トムのバースデーケーキを作っていたリネットは、ショックと怒り(?)でジェーンにケーキを投げつけた(当然!!)
ジェーンを待つトムの前に現れたリネットは、「本当に結婚を終らせたいの」と尋ねながら、離婚届にサインをして立ち去った。
トムは、「子供たちの母親であるリネットは大切な存在。離婚届けを渡すのは、そんな簡単な問題じゃない!」と、勝手なことをしたジェーンに怒る。
デスパレートシーズン882000654
ラモンの足取りを追う刑事は、モーテルに残されていた所持品の中から、ウィステリア通りに印がついた地図を見つける。
それだけでは証拠にならないと、チャックの仇(?)に燃えるマーフィー刑事は、ブリーの家の番号を書き加えた。
警察に呼ばれたブリーは、地図をネタにマーフィーに自白を迫られるが、偶然、署内にいたトリップが「ブリーの弁護士だ」と窮地を救う。
どうして気が変わったのかブリーが尋ねると、「全くのシロではないだろうからね」とトリップは答えた。


*ジュリーの気持ちを変えるため、じゃなきゃ、孫の世話が出来ないスーザンだし(苦笑)マイクのお姉さんのお話はミエミエな後付けでした。
箱の中身をリーが預かるなんて、どんな親切(?)おせっかい(^_^;)
でもジュリーは自分で育てる決心ができて良かったです!!
*デスパシリーズ中、ワタシが大嫌いな女ベスト1は、キャサリンですが(笑)それとイイ勝負になりそうなジェーン!
お国柄の違い、理解不能はさて置いても、親子や夫婦の間に、ドンドン踏み込んでくる無神経な女じゃないですかぁー
離婚届けに関わるなんて、もってのほかですね
大体、トムって、リネットのように、仕切られるのがイヤなんでしょ?
それなら、ジェーンだって、リネットと同じような思い通りの仕切り屋タイプじゃない
しかもリネットみたいに可愛げはないよ~悪いこと言わない、サッサとリネットの元へ戻りましょ、トムちん
車で泣き崩れるようなリネットに涙ウルウル
*カルロスも分かんない男だ…
*で、でたーー警察の捏造
って、手錠までかけて連行したのに、早々にお帰りさせちゃうの?
ラモン→偽名→ガブリエル、すぐたどり着かない?(苦笑)
チャックはすぐに調べがついていたぞ~って、彼の記録は署内に残っていないのか?(ドラマお約束のしょぼい警察だけど、ちょっとイライラする)

2013_08
05
(Mon)14:01

デスパレートな妻たち シーズン8

第18話 「家族の癒やし方」 Any Moment (8/1放送)
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レネは、なかなかプロポーズをしないベンに痺れを切らし、「いつまで待たせる気なの?!」と催促する。
今、プロポーズするつもりだと跪くベンだったが、警察がやって来て、建設中の土地から死体が見つかったからと事情徴収されることになる。
翌日、レネとベンは婚約したとブリーに報告。
「プロポーズの最中に警察に邪魔された」とレネに聞かされたブリーは戸惑うが、警察は自分の説明に納得したとベンに言われ安心する。
Moment 45
紹介したい人がいると、アンドリューが久しぶりにやって来た。
再会を喜ぶブリーだったが、フィアンセだと言う相手が女性であることに驚く。
職がなく借金もあるアンドリューは、お金持ちの娘メアリーベスと結婚して、金銭問題を解決しようとしていた。
ブリーは、アンドリューのゲイ仲間を呼び、婚約パーティを開く…。

仕事を辞めカウンセラーを目指すカルロスに代わり、ガブリエルは自分が稼ぐと職業紹介所へ行くが、世間を分かっていないと相手にされない。
憂さ晴らしに高級店で散財したガブリエルは、生活レベルを落とすようカルロスに言われる。
ショップへ返品に行ったガブリエルは、コーディネートのセンスを買われ、ショッピングアドバイザーとして働いて欲しいと頼まれる。
Moment 28
マイクが亡くなってから我儘な行動が目立つようになったMJ。
夜遅くまでゲームをするMJを注意するジュリーだったが、スーザンは、「この子は父親を亡くしてつらい思いをしているから」とジュリーの忠告を聞かず甘やかす。
MJが学校で暴力を振るったと呼び出されたスーザンは、「父親を亡くしたばかり。そうなる気持ちを分かるのが教師でしょ!」と逆ギレし、スーザンまで教師に怪我を負わせてしまう。
スーザンは、「このままでは何の解決にもならない。二人でつらい気持ちを吐き出してしまおう」とガレージの壁に向かってジャムを投げつける。

トムを取り戻すと決めたリネットは、ペニーにも協力してもらい、「停電したから見に来て欲しい」と呼び出し、二人だけの時間を持つことに成功。
昔の写真を見ながら懐かしむトムだったが、テーブルのキャンドルで火傷をしてしまい、慌てて電気を付けたリネットの嘘を見破る。

ブリーは警察でシラを切りとおしてくれたベンに電話する。
しかしその電話は警察に盗聴されていた…。

2013_07
27
(Sat)00:06

デスパレートな妻たち シーズン8

第17話 「さよならの向こう側」 Women and Death (7/25放送)
desperate housewives season 8 Episode17 photo
銃声を聞いた主婦たちは、慌てて表に出た。
彼女たちの目に飛び込んだのは、倒れたマイクと傍らで呆然とするスーザンの姿だった。
マイクはそのまま帰らぬ人となった。
葬儀の準備に取り掛かからなければならないスーザンは、失意に打ちひしがれていた。

カルロスは、最後まで誰かのために犠牲になったマイクを偲び、自分も人の役に立つため、カウンセラーを目指すとガブリエルに告げる。
愛する人を喪ったスーザンの胸の内を思うガブリエルは、自分の結婚生活を振り返りながら、リハビリ中のカルロスを励ましに来ていたマイクを思い出す。
「マイクはいい人だった」とガブリエルはつぶやく。
「私は間違っていた。あなたがそれで幸せになれるなら、仕事を辞めてカウンセラーを目指すべきよ」とカルロスに告げた。

スーザンとマイクの結婚式の写真を見て、リネットは破綻した自分の結婚を考えた。
トムとの初デート、ウィステリア通りに買った家、幸せだった頃を振り返る。
別居を決めた時、手伝いに来たマイクに、「オレはこんな話するのは苦手だけど、2人は別れるべきじゃないとみんな思っている。距離を置くと、縮まるどころかどんどん広がっていく。どちらかが折れなきゃ始まらない。手遅れになったら悲劇だよ」と言われたことを思い出す。
「トムが新しい彼女を連れて来たからといって、気にすること無いよ」とマクラスキーさんに声をかけられたリネットは、「大丈夫よ。私が腹を決めたから、もう長くは持たない」と答えた。
Women and Death11
アレハンドロ失踪の捜査を開始したフェアビュー警察署は、オーソンから送られて来た内容書から、ベンの工事現場を掘り起し、遺体を発見した。
マイクの葬儀へ向かおうとしていたブリーは、失踪者の捜査の参考人として刑事に連行される。
Women and Death12
ブリーは、母親から男の扱い方を学んだ過去を思い出す。
最初の夫であるレックスから、「いつもお決まりの顔をして胸の内を隠す」と言われたブリーは、本心を見せてもバカにされるだけだった。
様々な感情を仮面の下に隠してきたブリーは、「ラモン・サンチェス(アレハンドロ)の遺体が見つかり、その犯人があなただという情報が入った」と刑事に問われても、「じゃあ私を尋問しないわけにはいかないですね。もちろん犯人ではありません」と品位の仮面で答えた。
葬儀に行くからと警察署を出たブリー。
刑事はコーヒーカップに残るブリーの指紋を採取した。
Women and Death14
葬儀の最中、スーザンは途方に暮れていた。
みんなが自分の言葉を聞きたいはずだが、何を話していいのか分からない。
スーザンは、マイクとの結婚生活を思い出す。
結婚式の夜、スーザンのリクエストに答えてプレゼントしてくれた詩、生まれてくる子供のために遺言書を残すと言い出したマイク、マイクお薦めのハンバーガーを食べながら、人は死んだらどうなるのか?とMJに質問されたとき…。
出棺の前、スーザンは、壇上に立った。
「何を話していいのか分かず、挨拶するつもりはなかったけれど、ここに来てやっと実感が出来た。マイクは今頃、ダイナーで家族とチーズバーガーを食べているはず。滝の側で魚を釣ったり、息子とアメフトを観てるはず。そんな素晴らしい場所で楽しくやっているのだから、もうお別れを言うしかなさそう。さよならマイク」と話した。
「一途に愛す。ひたすら愛す。イチゴアイスより君を愛す」
スーザンは、棺のマイクに詩をおくった。
Women and Death15
レネが歌う「アメイジング・グレイス」でマイクは出棺した。
主婦達は、全力でスーザンを支えると約束する。
Women and Death13
フェアビュー警察では、ブリーが残したコーヒーカップの指紋と、アレハンドロの遺体が包まれていたシートの指紋が一致した…。


マイクの死で、今後の決断を下したガブリエルとカルロス。
若かりし頃のリネットとトムがあまりにも不自然なヅラで笑えたけど(^_^;)リネットもおそらくトムとの生活を取り戻すべく、動きだすのでしょう。
アレハンドロの件は、このままだとブリーだけが悪者扱いになってしまいそうですが、こちらはどう決着がつくのでしょうか。

お葬式は、ただ哀しいだけではなく、生きている者には、生きているという当たり前の事を改めて考えさせられます。
故人の人生を追いながら、今後の自分を見つめる場所でもあるのだと、変な言い方ですが、こんなドラマの一場面にもその深い意味を感じさせられます。
わずかな回想シーンを見ながら、これまでのマイクを思い出した人も多いのではないでしょうか。
“イチゴアイス”の詩がマイクらしく、MJに教える“天国”のエピソードがとってもステキでした。
どうぞ、そのDNAがMJに遺伝されていますように…(^_^;)
スーザンの挨拶が心に沁みました(涙)
埋葬されたマイクを見送った者は、一人、また一人と、生きる暮らしに戻っていく。
最後に一人残ったスーザン。
これからの彼女が心配です。
2013_07
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(Mon)23:09

デスパレートな妻たち シーズン8

第16話  「最愛の人」 You Take for Granted (7/18放送)
You Take for Granted13
主婦達のコーヒータイムを訪ねたブリーは、脅迫文もチャックのひき逃げもオーソンの仕業だったと話した。
オーソンの異常さを再確認する主婦達だったが、これでアレハンドロの事件が闇に葬られたと、4人はようやく仲直りができた。

仕事に復帰したカルロスだったが、リハビリを経験したことから、今の仕事を辞め、世のため人のためになることをしたいと言う。
カルロスのリハビリ中、一人で家を守ってきたガブリエルは、「これまでどおり、アンタが大金を稼ぐ!それをワタシが浪費する!!」と聞く耳を持たない。(^_^;)

ペニーのバースデーパーティの準備に忙しいリネットに、ジェーンを招待したいとトムが言い出した。
身内以外はNGとリネットは断るが、ジェーンは親戚のカメラマン(レディ?)を連れてやってくる。
楽しそうなペニーとジェーンの間に入って、リネットは何かとチャチャを入れる(笑)
You Take for Granted11
トムと同居するとジェーンに聞かされたリネットは、そんな大事なことをどうして話さなかったのだとトムに詰め寄る。
ジェーンは、トムより先に話してしまったことをリネットに謝るが、「私たちの別居は、離婚を踏まえたものではなかった。あなたが現れたことで、トムは私との関係を見直す努力を止めてしまった」とジェーンに言う。

病状の経過が望ましくないマクラスキーさんは、自殺の手助けをして欲しいとブリーに頼む。
了承しながらはぐらかし続けるブリーは、ロイに支えになるよう忠告するが…。

ヤミ金融業者に命を狙われているとマイクに打ち明けられたスーザンは、二人で警察へ相談に行くが、とりあえず、家の周りをパトロールしてみると言われるだけだった。
ポーチでくつろぐマイクとスーザン。
誰にでも親切でどんな事も怖れない、そんなマイクに惹かれたのだったと話すスーザン。
そんな矢先、家へ入ろうとしたマイクに向かって、車で近づいてきたヤミ金融業者が銃を撃った。
マイクはその場に倒れこむ…。
Desperate Housewives11
フェアビュー警察署では、オーソンが投函した封書が開かれていた…。


車を直すマイク、ネコと出かけるホワニータ、庭の手入れをするブリー、そしてマクラスキーさん。
「この中の誰かが亡くなる」なんて、恐ろしいナレーションのオープニング(汗)
結局、マイクが…
ヤミ金融業の男って、殺すとかどうとかって、そこまでの問題なの?
もう、こんな短絡的な殺人って、、、
シリーズ最終なのに、マイクの退場は必要なのかしら
走馬灯のように流れたシリーズのマイクが切なかった…。
これまでの流れだと、次回は故人を偲ぶということになるのでしょう。
よくよく考えてみれば、マイクは波乱万丈な人だな~スーザン以外、ザックやポール、オーソン、キャサリン、シーズン5ではデーブに命狙われたりと、なんだかんだと絡んでいましたね。

主婦達がやっと仲直りできました(笑)
この悪夢は終了と安心した4人ですが、あのオーソンがそれですむわけないでしょ!!
写真があったんだから、余計にヤバイって、誰も気づかないのかよぉ~

リネットは正念場ですかねぇ~。
しかし、日本では考えられないような別居状態(苦笑)
パパのカノジョがしゃしゃり出るなんてありえないし、子供も受け入れないでしょ(~ヘ~;)
自由大国アメリカ人でも、相当イラついてるリネットだから、トムとジェーンが余程のあんぽんたんなのか(爆)
退場はマイクよりトムの方が。。。ヾ(~∇~;) コレコレ

ホワニータは猫を追いかけ屋根へ、マクラスキーさんの自殺用パイを食べたブリー、ジェーンまでがクッキーを喉につまらせ窒息寸前、あわや!!!という流れの今回は、“命”がテーマでした。
2013_07
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(Fri)23:04

デスパレートな妻たち シーズン8

第15話「不都合な真実」 She Needs Me (7/11放送)
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オーソンとコテージへ出発する日、ブリーは想い出の帽子を持って行こうと、オーソンのアパートに寄ると言い出した。
頑なに拒否するオーソンだったが、ブリーは構わずアパートへと車を走らせた。
オーソンは、鍵を忘れたと嘘をつき、ブリーが管理人室へ行っている間に、部屋の壁に貼られている大量の写真を慌てて外し処分した。
部屋に入ったブリーは、足元に落ちていた1枚の写真を見つけた。
そこにはアレハンドロを抱え運び出すブリーたちの姿が収められていた。
チャックのひき逃げも脅迫文もオーソンの仕業だったと驚愕するブリーに、オーソンは全て君を守り、自分だけの者にするためだったと告げる。

カルロスがリハビリを終えて帰宅する日が近づいてきた。
ロイに帰って欲しいガブリエルは、マクラスキーさんを訪ね、自分の我儘でロイを引き止めていたと話す。
ロイとはもう一緒に暮らしたくないと言うマクラスキーさんは、その場で倒れてこんでしまい、病院に運ばれた。
ガンの再発を知ったガブリエルは、マクラスキーさんに口止めされるが、ロイに病状を話した。
病院を訪ねたロイは、マクラスキーさんを支えると告げた。
Desperate Housewives548875200
ひとりで子育てすると決めたポーターは、ウエイターの仕事を見つけて来た。
リネットに子守を頼むが、手助けはしないとあっさり断られてしまう。
落ち込むポーターに声をかけたスーザンは、それならばと子守を承諾。
早速、ポーターと自宅に子供部屋を作り始めるが、様子を伺いに来たリネットの怒りを買い、口論になる。
トムとマイクは、それぞれスーザンとリネットを説得。
二人は和解した。

レネはベンの病室を訪ね、代わりに借金を返済したから、後は回復するだけだと告げた。
しかし、借金取りがレネ訪ね、更にお金を要求するが、これ以上返済するお金はないと追い返す。
レネが不在中の家に明かりが付くのを見たマイクは、借金取りの男が室内を荒らしているのを目撃する。
出て行くよう促すマイクと殴り合いになった借金取りは、「殺してやるからな!」と家を出て行った。

ブリーに電話をしたオーソンは、二度と私の前に現れるなと言われる。
まるで自殺をするかのような話しぶりで電話を切ったオーソンは、フェアビュー警察宛の封書を投函した。
2013_07
05
(Fri)14:02

デスパレートな妻たち シーズン8

第14話「恋の邪魔者」 Get Out of My Life (7/4放送)
82528デスパレートな妻たち
リネットが別居生活で得た利点は、子供達がトムの家で過ごしている間の自由だった。
開放感に包まれるリネットの元に、大家に追い出されたポーターとプレストンが、しばらく置いて欲しいと戻って来た。

ジュリーの説得を続けるスーザンだが、彼女の意思は固く、忠告に耳を傾けない。
マイクにはジュリーを尊重するよう諭されるが、口止めされていたにも関わらず、ジュリーの妊娠と、生まれたら養子に出すつもりでいることをリネットに話してしまう。
ポーターとプレストンは階段でその話を聞いていた…。

言うこと聞かないホワニータとセリアに手を焼くガブリエルは、しょんぼりとベンチに座るロイに声をかけると、マクラスキーさんに家を追い出されたと言う。
仕方なくロイを家に泊めたガブリエルだったが、思わぬ収穫が…(笑)

ブリーの家には、オーソンが戻って来た。
半年前の出来事を打ち明けられたオーソンは、ブリーの支えになると心に決めていた。
オーソンが戻ったとを知った主婦たちは、ブリーを訪ねてやってくるが、彼女達の仕打ちに怒りを持つオーソンは、笑顔で対応しながら、嘘をつきブリーと会わせないようにする。
Desperate Housewives503
ヤミ金融の借金返済に追い詰められたベンは、保険金詐欺で逃れようと、工事現場の機材を爆破する。
偶然目撃したマイクが問い詰めると、借金でどうにもならないのだと言い、突然、胸の痛みを訴えた。
マイクはレネを訪ね、ベンがストレス性の胸の痛みで入院したと告げる。
お見舞いに行ったレネは、代わりに借金返済を申し出るが、自分できちんと解決してから、改めてレネにプロポーズをするとベンは答える。
レネはヤミ金融業者を家に呼び、小切手を切った。

マクラスキーさんが恋しくてたまらないロイは、家へ帰りたくて仕方がない。
カルロスが施設から戻るまで、やんちゃな子供を手なずけるロイにいて欲しいガブリエルは、マクラスキーさんと会わせないようにする。
ガンの転移が見つかったマクラスキーさんは、2度も妻を看取らせたくない思いから、わざとロイを追いだしたのだった。
Desperate Housewives502
ジュリーが子供の父親らしき人物と電話で話すのを聞いたスーザンは、こっそり待ち合わせ先のカフェへ行く。
入り口付近の席に座り、新聞で顔を隠しながら様子を伺うスーザンに、ポーターが声をかけた。
そしてジュリーがポーターに声をかける。
なんとお腹の子供の父親はポーターだった?!!!(゚Д゚) ハア??

ジュリーの妊娠を知ったポーターは、父親として子供を育てたいと申し出る。
孫を養子に出したくないスーザンは、ポーターにも権利はあるはずだと言うが、子供のことは自分が決めるとジュリーは受け付けない。
リネットに話して欲しいと、ポーターに頼まれたスーザンは、子供の父親がポーターであり、私たち二人で孫を育てることに協力しようとリネットに提案する。
驚愕したリネットは、自分のことすらまともに出来ないのに、子育てなんて出来るわけがないと猛反対。
子供を持ち責任を果たしていくことがどんなことなのかポーターに告げると、「分かっている、大丈夫、愛があるから」と言われる。
Get Out of My Life10
オーソンは、しばらくメイン州の別荘で過ごそうとブリーに提案する。
久しぶりにオーソンと過ごした事で、自分らしい心地良さを感じていたブリーは、主婦たちと仲直りし、友人に戻る時だと考えた。
和解の手土産にクロワッサンを焼き、留守にすることも話そうとしたブリーに、オーソンは、彼女達が訪ねて来て、君の悪口を聞かせたんだと嘘をつく。
その言葉を信じてしまったブリーは、オーソンと旅支度をする。

自分は2年前と変わったと話し出すオーソン。
新しいスタートを切るため、車の運転も始めたと言う。
ひとりで行動範囲を広げたオーソンは、あの時もその時も、、、全てを見ていた。
ブリーへ脅迫手紙を書いたのもオーソンだったのだ!!



いや~~今回は面白かった(*^-゚)vィェィ♪
ジュリー、オーソンに続き、おバカな双子がカムバック
トラブルメーカーを拒否るリネットが最高~生命維持装置をブチッと切られる覚悟だそうな(爆)
ドタバタ続きの場面展開と、いちいち笑えるセリフの掛け合いが楽しいーー
これぞデスパって感じ

問題も山済みですね。
ま、大きいのはジュリーの妊娠とパパがポーターという(苦笑)
って、ポーターって
ジュリー、そりゃないよ、ワタシでも沈む
あっ、だから養子?(←コレコレ)
アンタ、子供を持つってことはね、、、のリネットの説得力!!
どですか!!いちいち肯きましたよ( ゚ー゚)( 。_。)
単純に孫の世話をしたい婆ちゃんとは違う(苦笑)
あーー、この人、また余計なこと考えてんじゃないかなァ~~嫌だわァ~

ベンの借金、これで終わりって、感じじゃないですね…。
いかにも怪しい金融業者で、予告でマイクが殴られてたような…。
レネ、どーして自宅に呼んだんだよ

マクラスキーさん、この前登場した時と感じが違っていた
治療の合間に撮影参加したそうだけど、ご自身の状況をエピにされていたんですね。

さて、オーソンですね。
何度か車目線の映像があったのは、オーソンだったと言うことで、てことは、チャックをひき逃げしたのはオーソンなんだ
ずっとブリーを監視して付回していたんだね(;´ρ`) グッタリ
どう変わったんだよ(爆)
この人、やっぱりどこか屈折してるな
2013_07
03
(Wed)15:21

デスパレートな妻たち シーズン8

第13話  「懐かしい顔」 Is This What You Call Love? (6/27放送)
Is This What You Call Love10
半年振りに帰省したジュリーの姿にスーザンは驚く。
ジュリーは妊娠6ヶ月の身重で、出産したら赤ん坊は養子に出すと決めていた。
手放すことを反対するスーザンに、ジュリーは養子先の夫婦とディナーを共にして欲しいと頼む。
ジュリーの人柄に安心する養子先の夫婦だったが、スーザンは、ジュリーが席を立った途端、彼女は精神に問題を抱えているなどと嘘をつく。
怒ったジュリーは、自分はスーザンのようなシングルマザーになりたくないのだと言う。
Is This What You Call Love8520
初デートで嫌われたと思っていたフランクとセカンドチャンスがやってきたリネット。
ディナーデートの後、自宅でデザートを食べようと誘うが、フランクは別の意味のデザートだと思いリネットに迫る。
心の準備が出来ていないリネットは、その場は断るが、次のデートの時、ついにフランクとベットインする。
これでトムとの結婚生活が終わったとリネットは実感する。

ガブリエルとホワニータは、バレンタインのカップケーキ作りをする。
意中のライアンからお礼のカードが貰えず、がっかりして落ち込むホワニータに、ガブリエルはカードを偽装する。
相思相愛だと大喜びのホワニータは、学校で強引にライアンにキスし、ガブリエルは校長に呼び出されてしまう。
カードはママが書いたとホワニータに打ち明けたガブリエルは、「ママはいつまでウソばかりつくの?パパが出張じゃないことくらいもう分かっている」と言われる。
ガブリエルは、ホワニータがもう子供ではないのだと成長を感じる。
Is This What You Call Love112
ジュリーと良い母娘関係を築いてきたと自負しているスーザンは、ジュリーの思いを知り落ち込んでしまった。
スーザンの愛情だけは分かってあげるようマイクに言われたジュリーは、言いすぎたことをスーザンに謝るが、自分の決断をママに尊重して欲しいのだと告げる。

派手な男関係を続けるブリーを横目で眺めていたガブリエルたちだったが、レネがブリーをバーに連れ出したと聞き、再びアルコールに手を出したと知る。
ブリーを助けようと決めた三人は、「もう一度友達として助け合いたい」と告げるが、ブリーは冷たく突き放す。
バーで男にしつこく絡まれたブリーの前に、「お友達が心配してる」とオーソンが現れ助けてくれた。



二組の母娘。
トンビから産まれたジュリー(笑)
彼女が賢く振舞いながら成長してきたのは、視聴者はよく知っていると思いますが(笑)ジュリーの気持ちもスーザンの気持ちも良く分かりますね。
優等生で聡明なジュリーのこの姿には、ワタシも少なからずショックでしたが、これはやはり本人の意思を尊重しなければと思います。
スーザン、これ以上、余計な事はしないでね。
成るようになるから…。
(ちょっと日本のニュースとタイムリー?汗。パパはダレ?)

ホワニータが随分としっかりしてきました。
女子の二次成長期でしょうか、急に周りのことを把握できるようになります。
いつまでも誤魔化さず、どんなに辛いことでも真実を話してくれる親。
これが子供の成長と家族の信頼、繋がりを深めていくのでしょうね。
その大きな体と広い心で(笑)ガブリエルの心強い存在になってあげて欲しい。

ここ数回のブリーはどうかしていたけど、今頃、助けようとする3人に対して、キッパリと言いのけたブリーの気持ちが良く分かる。
彼女は仕切り屋だけど、あんな人がいてくれないとまた困るのよ。
良い時は持ち上げ、悪い時は責め。
その都度、回りが都合よくブリーのような人を利用する資格はないのよね。
そもそも、あなたたちみんな共犯ですから、責任のなすりつけなんてできません(^_^;)

オーソンとジュリーがお久しぶりでしたね。
ここでオーソンがカムバックということは、、、(怪しいな)


2013_06
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(Sat)15:25

デスパレートな妻たち シーズン8

第12話 「自分を探して」 What's the Good of Being Good (5/20放送)
Desperate Housewives10025
一晩のセフレとして、ブリーは次から次と男性を家に招き入れていた。
異変に気付いたマクラスキーさんは、牧師に相談するが…。

レネが紹介してくれた美容師のフランクとデートしたリネットは、勝手に人生設計のアドバイスをし始め、愛想を尽かされる。

ベンはレネに指輪を渡し、プロポーズする。
離婚後、男性不信になっていたが、ベンのことは信用できると涙ながらに答えたレネに、お金のためにプロポーズしたとベンは正直に告白した。
Desperate Housewives8015447
アレハンドロの妻クラウディアが、スーザンの家にやって来た。
「もう二度と現れない」と娘に言ったのは、夫ラモン(アレハンドロ)と浮気しているからだと詰め寄られたスーザンは、勘違いだと否定するが、翌朝、ウィステリア通りには、アレハンドロの写真入りのビラが張り巡らされていた。
ビラを目にしたガブリエルは、アレハンドロの家族に会いに言ったと説明するスーザンに激怒。
しかし連れ子のマリッサが虐待されていたようだと聞き、クラウディアを家に呼ぶ。
ガブリエルは、ラモンの本名がアレハンドロで、15歳の自分をレイプした継父であると言い、マリッサも同じ目に合っていたのではないかと話す。
ガブリエルの話を信じないクラウディアに、マリッサは継父にレイプされていたことを告白した。
Desperate Housewives00399958
2013_06
21
(Fri)15:22

デスパレートな妻たち シーズン8

第11話 「罪深き助言」 Who Can Say What's True? (5/13放送)

ブリーは、自宅ポストに投函されていた手紙をリネットとガブリエルに見せるが、私達は受け取っていないからあなた個人の問題だと突き放されてしまう。
レネとバーに出かけたブリーは、ある男性と意気投合。

電気系統の不具合を修理できないリネットは、トムの変わりに何でも自分でしなければならないと意地になる。

カルロスの変わりに契約をまとめようとするガブリエルは、リネットから手ほどきを受けるが…。

怪しげな金融業者から借金しようとしているところをマイクに止められたベンは、レネが多額の慰謝料を手にしていると知る。

オクラホマに到着したスーザンは、売りに出されていたアレハンドロの家で、探していた品だと嘘をつきレゴ(?)を買う。
アレハンドロの妻の連れ子がガブリエルと同じように虐待を受けていたのではないかと感じ取ったスーザンは、15歳の少女に、「アレハンドロは二度と戻ってこない」と告げる。


スーザン…
また余計なことを
2013_06
12
(Wed)22:47

デスパレートな妻たちシーズン8

第10話 「出来すぎた偶然」 What's to Discuss, Old Friend(6/6放送)
Desperate Housewives 7154002
安いモーテルでもエレガントな死を演出するブリー。
覚悟を決めたその瞬間、ベンと一緒にいると勘違いしたレネがドアを蹴り破って入ってきた。
銃と遺書を見つけたレネは、ブリーを抱き寄せる。
自殺しないとわかるまで監視すると、レネがブリーの家に荷物を持ち込み居候を始める。
心配無用と言うブリーに、レネはチャックが亡くなったことを告げ、更に監視が必要になったと話す。

事件に関わったことをトムに責められたリネット。
カルロスの行方を知るため、施設へ向かったガブリエル。
二人は、チャックがひき逃げで亡くなったことをニュースで知る。

一人でNYへ行こうと、タクシーに乗り込もうとしていたスーザンをマイクは止める。
リネットたちがやって来て、チャックが亡くなったことを知らされた。
ガブリエルは、これで万事解決だと喜ぶが、スーザンの気持ちは晴れず、ますますふさぎこむ。

ひき逃げ犯はカルロスかもしれないと疑うガブリエルは、自宅に戻って泥酔で爆睡していたカルロスに確認するが、記憶が定かではなく、車もガレージに無かった。

チャックの葬儀。
安心したリネットは、ついつい顔がニヤケてしまう。
レネの母親が自殺したと聞いたブリーは、命を救ってくれたあなたはベストフレンドだと言う。
参列者の刑事に声をかけられたカルロス。
誰かを殴ったことを告白したいと警察を訪ねたが、チャックのひき逃げの知らせで混乱した署内から姿を消したと告げられる。
泥酔状態で何も覚えていないと答えるカルロスに、夫婦喧嘩で私を殴っただけだと、ガブリエルは何事でもなかったように話す。
車は署内の駐車場に置かれたままだった。

チャックの伯母と他愛もない会話を交わしたスーザンは、アレハンドロの家族がいるオクラホマへ行く決心をし、タクシーに乗り込んだ。
久しぶりに家族で過ごしたスカボー家。
しかし、リネットはちょっとしたことでトムに突っかかる。
リネットは、ジェーンのところへ行った方が良いとトムに言う。
ブリーは、ポストから“You're welcome”と書かれた手紙を見つけた。