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デスパレートな妻たち シーズン8 

2013, 06. 11 (Tue) 22:00

第9話 「深い絶望」 Putting It Together (5/30放送)
Desperate Housewives 8024557
リネット、スーザン、ガブリエルは、チャックに呼び出され、警察で個別の取調べを受ける。
しらを切りとおしたが、身の危険を感じた3人は、それぞれ行動を起こし始めた。
家族でNYへ引っ越そうと提案するスーザン。
ジェーンとパリへ旅立とうとしていたトムに打ち明けたリネット。
口裏を合わせるため、カルロスのリハビリ施設へ向かったガブリエル。

孤立したブリーは、チャックに取引しようと持ちかけるが、「プロポーズを受けていればこんなことにはならなかった」と断られ、ひとりバーで酒を飲み泥酔する。
Desperate Housewives 0098520
チャックはガブルエルを訪ね、行方不明者の本名がアレハンドロであり、ガブリエルの継父だと突き止めたと報告。
明日の朝に出頭するよう言われたガブルエルは、カルロスに連絡しよう施設に電話をするが、カルロスは居なくなってしまったと言われてしまう。

チャックはブリーの留守電にメッセージを残す。
その瞬間、一台の車が猛スピードでチャックを跳ね飛ばし逃げ去った…。

その頃、ブリーはモーテルで、銃を握り締める…。

デスパレートな妻たち シーズン8 

2013, 05. 27 (Mon) 13:13

第8話 「カンバスの自白」 Suspicion Song(5/23放送)
デスパレートな妻たち100
深夜の寝室、階下で物音を聞いたブリーは警察へ通報。
銃を手にして降りて行くと、そこにはチャックがいた。
たまたま通りかかったら鍵が開いていたと言うチャックは、「君は何か隠している。ずっと監視しているぞ」と脅すように出て行った。

リフォーム商談中のリネットは、今日が22回目の結婚記念日だと思い出す。
クライアントの女性から、同じように危機を経験したが、自分を変えてみたら好転したとアドバイスを受けたリネットだが、レネにはそろそろ指輪を外す時だと忠告される。
記念日のお祝いに、トムからメッセージカードと花束が届いた。
リネットは、毎年恒例のお返しをしようと、ペニーに合鍵を借り、お洒落してトムを訪ねる。
留守の部屋にスコッチを置いて帰ろうとした時、トムがジェーンを連れて帰って来た。
慌ててベッドの下に隠れたリネットだったが、二人がベッドインしかけたところで我慢出来ずに飛び出した。
「結婚記念日の花束を貰ったから…」とリネットが言うと、トムは、記念日を忘れてリネットを怒らせないよう、12年も前から予約し続けていたと告白する。
トムは結婚記念日を忘れていたのだった。
家に戻ったリネットは、結婚指輪を外した。
デスパレートな妻たち6
早朝のゴルフから、泥酔状態でカルロスが帰宅。
このまま出勤させるわけには行かないと、代わりにガブリエルが会社へ出向くが、スイーニーという大口のクライアントがカルロスと商談したいとやって来た。
ガブリエルは色仕掛けで対応してみるが、スイーニーには効果なし。
様子を見かねた社員のジェフリーが現れ、その場を上手く収めてくれた。
デキル社員のジェフリーを信用したガブリエルは、カルロスが精神的な問題から依存症になっていると打ち明けた。
会社の事は大丈夫だとジェフリーに言われ、ガブリエルは安心して帰宅するが、あいつはヘビのような男だから、クビにしようと思っていたとカルロスに言われる。
ガブリエルは会社に行き、カルロスを蹴落とすつもりだろうとジェフリーに詰め寄ると、大切な顧客に真実を告げるべきだと、ジェフリーはカルロスが依存症だとスイーニーに話した。
それを聞いたスイーニーは、どうしてもカルロスに会いたいと言い、ガブリエルが自宅へ連れて行くと、スイーニーも同じ経験をして乗り越えたからと、カルロスにリハビリを受けるようすすめる。
カルロスは施設へ行くことを決意した。
デスパレートな妻たち17
アンドレが連れて来た辛口評論家がスーザンの画を大絶賛(そうか?爆)
画を売ることを拒否し続けるスーザンだったが、勝手にギャラリーで展示されてしまった。
売れるまで展示すると言われたスーザンは、慌てて絶交中のブリーに連絡する。
現れたブリーとガブリエルは、死体遺棄現場の情景を描いた画を見るなり、これは告白だと驚く。
小切手を切って作品を買い取るが、そこへチャックが現れ、描かれている女性や包まれた物体の解説を始める。
チャックに疑われ、ストーカーのように付きまとわれているのを何故黙っていたのか責められたブリーは、皆を守りたかったからと言う。
四面楚歌になってしまったブリーは、ワインに手を伸ばした…


スーザン、、、
余計な事ばかり。
彼女がやることは、人のためになった例がない
ホント、トラブルメーカー
アンタにブリーを責める権利はないのだ

先週と今週、リネットがやっと普通の人に戻った(苦笑)
離婚へ向けての別居ではなく、しばらく距離を置いて考えるってことだったのではなかったのかしら。
あんぽんたんのトム

デスパレートな妻たち シーズン8 

2013, 05. 24 (Fri) 19:52

第7話 「高い代償」 Always in Control (5/16放送)
Always in Control11
アレハンドロの遺体は、掘り起こされ消えていた。
スーザンの仕業ではないかとブリーが探りにいくと、ベンのプロジェクトに予定外の出来事が起こり、建設が中止になるかもしれないとマイクから聞かされた。
ブリーはランチ持参でベンを訪ねる。
地質調査の作業員が死体を発見し、別の場所に移動させたが、警察に届けるとプロジェクト中止で多大な損害が出てしまうと困り果てていた。
ブリーは、自分が遺体を埋めたことをベンに告白するが、警察に届けない訳には行かないだろうとベンは言う。

ペニーがトムの恋人ジェーンと仲良くなっているのに危機を感じたリネットは、「ジェーンは良い人だけれど、ママとペニーを引き離そうとしている」とペニーに不安を抱かせ、味方につける。
トムは、自分を避け始めたペニーをキャッチボールに誘う。

夫婦揃って逮捕される可能性が強くなったと感じたガブリエルは、ホワニータとセリアの後見人をボブとリーに頼む。
躾ができていない娘たちに難色を示すボブとリーは、夕食会で彼女たちの様子を見てみたいと提案する。
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行方不明者(アレハンドロ)の写真を持って、チャックがブリーを訪ねてきた。
パーティの夜、この男とここですれ違った、何か隠しているだろうと、ブリーはチャックに執拗に迫られるが、ベンが現れてチャックを追い返してくれた。
怯えるブリーに、死体は始末したからもう大丈夫だとベンは告げる。

これで心配することはないとブリー、ガブリエル、リネットはキッチンで乾杯しようとしていた。
ベンがマイクに死体の始末を依頼し、事の経緯を知ったスーザンが皆に報告に現れるが、自分だけが何も知らなかったと知り、怒り出す。
そんな不安定な状態の人間に話せるわけがないだろうとガブリエルは言い、うっかり脅迫状の事を口にすると、それを知らされていなかったリネットも腹を立てて出て行ってしまう。

アンドレにコケにされ、キャンバスを前に何日も描くことができなかったスーザンは、怒りをぶつけるようにキャンパスに絵の具を塗り始めた。
そこに描かれていたものは――
マイクが埋めた死体の上には、コンクリートが流し込まれ、ベンのプロジェクトが予定通りに開始された。


スーザン、、、余計なことを……

デスパレートな妻たち シーズン8 

2013, 05. 11 (Sat) 23:01

第6話 「魔女の誤算」  Witch's Lament (5/10放送)
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ウィステリア通りがハロウィンで賑わう夜。
ブリー、ガブリエル、リネットは、アレハンドロを埋めた森へ向かい、衝撃的な光景を目にすることに…。

3日前…。

裁縫が苦手なリネットは、トムの恋人ジェーンと張り合い、ペニーのハロウィン衣装を作り始める。
アンドレのアシスタントに選ばれ喜ぶスーザンだったが、仕事の内容は、アンドレの息子のベビーシッターだった。
ベンが計画するホームレス支援集合住宅の建設予定地が、アレハンドロを埋めた森だと知り愕然とするブリーは、ベンの家に生卵を投げつけ、誰かが嫌がらせをしているから建設を中止したほうが良いのでは?と提案する。
レネは、ベンとのハロウィンデートに備え、怪しげなドリンク剤を購入する。
カルロスは、ガブリエルに断酒会へ行くよう言われる。
desperate housewives11
ブリーとガブリエルは、自然保護地区(?)として森の開発を防ごうと試みるが失敗。
埋めた遺体を他に移すしかないと、ハロウィンの夜、リネットを誘い現場に向かう。
しかし、懐中電灯の明かりと共に、「誰だ?」と男の声を聞いた3人は、慌てて別々に逃げ出す。
何とか遺体を埋めた場所に辿り着いた3人が目にしたのは、すでに掘り起こされた状態で、そこにアレハンドロの遺体はなかった!


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↑ホワニータのハロウィン衣装が可愛かった(笑)
目玉焼き
登場してないけど、妹のセリアがベーコンだそう
見たかったなo(^▽^)o
リネットがペニー用にプロにオーダーした猫ちゃんは、あろうことかセクシー系(爆)
MJはロボット、アンドレの息子はキャプテン・アメリカ。
で、スーザンは、ここでもギャップ(?笑)な「オズの魔法使い」の北の良い魔女だったと思います(図々しい~爆)

うーん、、、
ちょこちょこ笑えて、ちょこちょこスリリングではあるけど、ぐいぐいと引っ張られる勢いがないこのシーズン。
個性はそのままだけど、揃いも揃ってな無理やり感があって、誰にも感情がいかない。

イケイケだったレネが、母性だったり、少女だったり、カンフル剤になってるのかな~病院のシーンもキャラじゃない可愛らしさにホッとしたりする(^-^)/
頭部を確かめるには、跪かせるのかっ(笑)

デスパレートな妻たち シーズン8 

2013, 05. 04 (Sat) 00:02

第5話 「飛ぶのが怖い」 The Art of Making Art (5/2放送)

アンドレの講座に通いだしたスーザンは、ヌードの男性モデルを前に笑いが止まらない。
芸術を理解するため、次回は描く側も全員ヌードになるとアンドレに言われ、裸で教室に入ったスーザンだったが、誰一人として裸の生徒はいなかった。
メールで中止を連絡したというアンドレだったが、スーザンは「もうやめる」とその場を立ち去る。
後日、教室に戻るようにとアンドレがスーザンの家を訪ねてくる。
自分に対して快く思っていないから、嫌がらせをしたのだろうと言うスーザンに、「内面に隠してることがある。それを引き出せば、本物の芸術家になれる」とアンドレは答えた。

離婚か修復か、別居の目的が定まっていないとカウンセラーに指摘されたリネットは、デートもエッチも解禁だと、クロエの母親と付き合いだしたトムに対抗するよう相手を探し始める。
レネにオンライン登録ではダメだと言われて出かけたバーで、スコットという男性と意気投合。
彼の家に行き、外した指輪が見つからなくなり、必死で探す。
スコットが見つけてくれたが、「やっぱりできない」とリネットは帰っていく。
Desperate Housewives008
PTA会長に指名されたガブリエルは、相変わらずエステやネイルと自分磨き優先でやる気がない。
セレモニーの集会にも遅刻し、皆の反感を買った結果、協力者がいなくなる。
PTAのメンバーは、セレブな自分にジェラシーを抱いていると気づいたガブリエルは、セレモニーが運ぶよう、お抱えのマッサージ師や美容師をおごりだと提供する。
ガブリエルの買収行為(?)は受けたものの、一向に動く気配のないメンバーにキレたガブリエルは、カルロスに助けを求めるが、現れたカルロスは立つこともままならない泥酔状態だった。
それを見たメンバーたちは、困惑するガブルエルに、「あなたはご主人のケアをしてあげて」と準備に取り掛かった。

最近教会に来ないと神父がブリーを訪ねて来た。
神と向き合えないと言うブリーに、ベンの施設でホームレスの食事作りを手伝ったらどうかと紹介される。
本格派のブリーの料理は話題となり、ブログやツイッターのUPで一般の人たちが食べにきていた。
自分が評価されることで有頂天になっていたブリーに、神父は「ここはホームレスのための安らぎの場だ」と言う。
反省したブリーは、ベンに頼まれ、ホームレス支援計画のスピーチを務め、新しい建設現場が認可された。
ベンに連れいて行かれた建設現場は、アレハンドロを埋めた森だった…。
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マッパのスーザンを隠すフクロウ(?)の置物やグラスに爆笑o(__)ノ彡_☆バンバン!!
リネットとトム、離れたらダメだよ

デスパレートな妻たち シーズン8 

2013, 05. 03 (Fri) 22:35

第4話 「屈辱のレッスン」 School of Hard Knocks (4/25放送)

チャックと別れたブリーの元に、離婚した娘ダニエルが戻って来た。
ネットでビジネスを立ち上げるというダニエルを支援するブリーだったが、それは大人向けのおもちゃ販売で…。

罪悪感から逃れたいスーザンは、憧れの画家アンドレ・ツェラーが講師を務める美大の講座を受けようと彼を訪ねる。
Desperate Housewives01
ホワニータの学校送迎ルールを破ったガブリエルは、PTA会長とことごとく対立。
お肌メンテナンスに急ぐガブリエルは、彼女を轢いてしまい…。

別居中のリネットは、トムに女性の気配を感じ始め、クロエのヨガフィットネスクラブへ偵察に出かけるが…。

デスパレートな妻たち シーズン8 

2013, 04. 21 (Sun) 19:04

第3話 「男の嫉妬」  Watch While I Revise the World (4/18放送)
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スーザンとカルロスは、互いの心情を吐露し、急速に距離を縮める。
二人が夜中のベンチで話し合っているところを目撃したマイクは、スーザンに警察から奉仕活動の電話があったことを告げる。
カルロスとの関係を疑うマイクを何とか誤魔化したスーザンだったが、奉仕活動に参加したカルロスと楽しそうに話しているところを通りかかったマイクに見られ、あわてて隠れたばかりに、マイクはカルロスを殴り、ますます疑われることになる。
スーザンはカルロスと一緒にマイクに秘密を明かすことにした…。
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チャックが脅迫文の差出人ではないかと疑うブリーは、チャックのバックから手の写真とブリーと名前が書かれた封筒を見つける。
チャックと散歩している隙にガブリエルが封筒の中身を調べるプランを立てるが、チャックは食事に行こうと背広のポケットに封筒を入れる。
レストランで、こっそりチャックに近づいたガブリエルは、封筒を盗み、ブリーとトイレで確認すると、中には指輪が入っていた。
チャックはブリーにプロポーズするつもりだった。
ブリーは、チャックを愛しているが結婚するつもりはないと言い、別れを告げる。
逆上したチャックは、ブリーに捨てセリフを吐き、出て行ってしまった。
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久しぶりに妹のリディアが訪ねてくることになったリネットは、また失恋の痛手を癒しに来ると思っていたところ、ラシという婚約者を連れてきた。
自己啓発(?)セミナーの主催者であるラシの影響で、人格が変わったリディアを受け入れられないリネットは、挑発するように姉妹喧嘩を始め、エキサイトしたリディアを見てしまったラシは家を出て行く。
落ち込むリディアを見て、自分の嫉妬心を反省したリネットは、ラシのセミナーに乱入し、何とか考え直すように説得する。

リーの養女ジェニーのファーストブラの買い物を頼まれたレネは、嫌々ながらに承知するが、ジェニーはすっかりレネに心酔してしまう。


さすがにあわてて隠れるのはいかんでしょ、、、お二人さん、、、
先週、時間の問題だなとは思ったけど、早かったわ(苦笑)
さすが、スーザン
毎週、毎週、ウザイことこの上ない。
「アラバマ物語」だァ?!
自分と比べるなら、グレゴリー・ペックに失礼でしょ

指輪のサイズを知るために、寝ている時に手の写真を撮るって…(爆)
トコトン、刑事体質のチャックって、キレたらやっぱり怖いのね
敵に回すと損をするのか?
彼のデスクに置かれた行方不明者の名簿と、気になるのは脅迫文の差出人。

リネットの自己分析、聞いていて何だか辛かった。
それだけ分かっているのなら、どうぞもう一度トムとやり直して欲しい
それにしても、セミナーで「ショウほど素敵な商売はない」を歌い出したのは何故?(笑)

一見、自己中で言いたい放題なイケイケ姉御なレネだけど、彼女はちゃんと色んなことを見ていて、アドバイスは的確なんだよね。
リーへの気遣いと励ましは優しさがあったな

デスパレートな妻たちシーズン8 

2013, 04. 18 (Thu) 22:23

第2話 「手探りの先」  Making the Connection (4/11放送)
デスパ
ブリーに送られてきた脅迫文は、メアリー・アリスを自殺に追いやった内容と同じものだった。
差出人を突き止めようと、ブリーは刑務所のポールを訪ねる。
トムと別居したリネットは、子育ての方針で何かとトムとぶつかる。
夜の生活に支障をきたしたカルロスのため、ガブリエルはポールダンサーを呼んだりと躍起になる。
罪悪感に押しつぶされそうなスーザンは、スーパーで万引きしたと誤解されたことから、わざと軽犯罪を犯し、罰を受けようとする。
ベンが年寄りに優しいと知ったレネは、マクラスキーさんに頼み込んで、自分も年寄り好きだと伝えてもらう。
ベンに誘われ出かけてみると、老人チャリティーの食事配給を手伝わされる。
Season 812
スーザンは、駐車違反の切符を切らない警官に腹を立て、バイクを蹴り倒して逮捕される。
警察に迎えに来たのはカルロスだった。
同じように、罪悪感でイッパイの二人は、辛い思いを分かち合う。

マイクの仕事ぶりが気に入ったベンは、保険の契約からマイクの過去を知った。
しかしそれを承知で雇うとベンは言う。

ブリーはチャックが自分の事を調べていると気づく。
ポールからの電話を受けたブリーは、メアリー・アリスへの脅迫文を担当した刑事に話したことを思い出したと言われる。
名前を確認するとその刑事はチャックだった。
Season 810



とりあえず、ベンとの共通点が見つかったレネは良かったですね
マクラスキーさんとのやり取りは辛辣で笑えた~

リネットとトムは別居する意味があるのかしら?(苦笑)
あの感じだと、今までとあまり変わりがないような…(^_^;)

ブリーは段々と追い詰められてきましたね~チャックと別れるつもりらしいけれど、それがどちらに転ぶことになるのやら
って、チャックって、そんなに前からウィステリア通りの警察に居たんだっ!!
「こんな安全な街」なんて、とぼけたこと言ってるから、最近転勤でもしてきたのかと思った^^

さーて、出ましたねっ、ウっザいスーザン
どうなんでしょうか、これって、ただの自己満足でしょ?
そりゃ、とんでもない事をして後悔するのは当然だけど、やることがいちいち腹立つわぁ~
人様のベビーの写真を引きちぎるかっ
もうそのまま一生、檻に入ってろって感じ(爆)
この人、絶対にもうダメだろうね。
マイクに話すのも時間の問題だわ
それに比べて、ガブリエルは、普通すぎる
夫婦の危機は、いつもエッチで乗り越えてきたって、、、、、

デスパレートな妻たち シーズン8 

2013, 04. 05 (Fri) 21:32

第1話 「崖っぷちの友情」 Secrets That I Never Want to Know (4/4放送)
Desperate Housewives 1
パーティ終了後、ガブリエル、スーザン、ブリー、リネットは、カルロスが誤って殺してしまったガブリエルの継父アレハンドロの遺体を森に埋めた。

皆はいつもと変わらず暮らそうとするが、罪悪感がそれぞれの精神状態に影響を及ぼし始める。
カルロスは眠れない夜を過ごし、トムと別居を始めたリネットは悪夢にうなされる。
一番動揺の激しいスーザンは、主婦たちを避け始め、最近、何かおかしいと気づいたマイクにも話せない状況になる。
臨時授業で学校へ行くと、クラスで飼育していたハムスターのカップケーキが死亡。
穴を掘って花壇に埋めることになったスーザンは、異様な反応を示し子供達にドン引きされる。
Desperate Housewives 4
チャックの話から、アレハンドロの車がウィステリア通りに残されているのではないかと気づいたブリーは、ガブリエルと一緒に車を探す。
リモートキーで見つかった車をどこか治安の悪い場所へ移動しようとするが、マニュアル車の運転が上手く出来ず、偶然、チャックに見つかってしまう。
ガブリエルの叔母の車だと誤魔化し、チャックが運転して届けることになったが、途中、チャックが運転席を離れた隙に、車泥棒が乗り込んできて、襲われたブリーは大喜びで明け渡した。
Desperate Housewives 5
ウィステリア通りには、新しい住人が引っ越してきた。
シングルでリッチなイケメンのベンに、早速アプローチしたレネだったが、あっさりと断られてしまう。

トムは、自宅前の家の屋根裏部屋(?)で別居していた。
子供達にはまだ内緒であるため、毎朝、気づかれないように家に戻っていた。
夜中、悪夢に怯えたリネットがやって来たことで関係が修復できたと思ったトムだったが、ただ怖かっただけとリネットに言われ、子供達に話す決意をする。
Desperate Housewives 3
ガブリエル宅のバーベキューパーティで、スーザンは、夫婦関係のためにもマイクに本当の事を話したいと言う。
主婦達は、それぞれの立場や考え方の違いで口論になるが、打ち明けられたマイクが私達のようにまた辛い思いをすることになる、、、これ以上、大切な人を巻き込む必要はない、私達で同じ辛い気持ちを分かち合おうと結論を出した。

郵便ポストから手紙を出したブリーは、その内容に凍りづく。
「何をしたか知っている…」


崖っぷちの主婦達が、いよいよ本当に崖っぷちとなって戻って来ましたよ…
こんな共犯劇、普通ではありえないと思うんだけど、スーザンやリネット、張本人であるカルロスの罪悪感は分かると言うか、とりつかれたような怖さがつきまとうのは当然、、、なのでしょうか、、、。
それだけ善良な人ってことだろうし、ここは何とか思い直して欲しいと願います。
まあ、ガブリエルは当事者だから仕方ないとしても、やっぱりブリーって、冷血に近い人なのかも…
スーザンが一番凹むと思ったとおりで(苦笑)
カップケーキの件は笑えた

さて、郵便受けに投げ込まれていた脅迫状、ブリーの恋人である刑事のチャック、マイクの疑い、どこが突破口となるのでしょうか

新住人、今回はそれなりの魅力的な男性ですよ(笑)
女に興味なし、ゲイでもなさそう…さて、何者でしょう、、、

最終シーズンとなる今回のお話し、じっくりと見つめていきたいと思います
って、途中でBSCMが挟まれて、へっ?ってなりませんでしたか?
何となく空気が壊れちゃうから止めて欲しいなァ~。

デスパレートな妻たち シーズン7 

2012, 09. 10 (Mon) 00:12

第23話 最終回 「一世一代の秘密」  Come on Over for Dinner (9/7放送)

スーザンはウィステリア通りに戻って来た。
荷物の片付けをマイクに頼み、みんなに早く会いたいと訪ね歩くが、取り込み中の主婦たちに、「あとでね!」とことごとく断られ、スネてしまう。
誤りに来た主婦たちは、スーザンのために、前菜からデザートまで、それぞれの家を順番に巡るパーティを企画したと話す。
レネは前菜、リネットはサラダ、ブリーはメインのローストチキン、ガブリエルはチーズケーキのデザートを用意すると言う。
スーザンのお帰りパーティを祝うはずだったが、まさかの出来事が起こることに――。
Come on Over for Dinner 006
チャックは離婚が成立するまで、ブリーと関係を持たないと決めていたが、妻がブティックを経営していると聞いたブリーは、レネを誘って偵察にいく。
店にあるのは、ブリーの好みではなかったが、気前良く買い物をして、チャックの妻の機嫌を取る。
しかし、ブリーがチャックの恋人だとバレてしまう。
Come on Over for Dinner 12
ガブリエルを見張る継父のアレハンドロ
尾行されるのを承知で、森へと車を走らせたガブリエルは、後をつけて来たアレハンドロに銃を突きつける。
自分にしたことを謝らせ、二度と近寄るなと言って追い払った。
銃を見つけたカルロスは、死んだはずのアレハンドロが実は生きていて、家の周りをうろついていたとガブリエルに聞かされる。
「引き金を引く寸前だったけど、やっていない。撃てるとわからせたから、それで十分」と言うガブリエルを、「こんなに苦しめて、俺なら迷わず撃ち殺す」とカルロスは抱きしめる。
Desperate Housewives36
旅行から戻ったリネットとトムは、いよいよ深刻な状態になる。
スーツケースはそのままにして置くと言うトムは、しばらく別居した方がお互いのためだとリネットに提案する。
「離れてしまったら二度と元には戻れない、修復の努力をして家族のためにも一緒に闘わなきゃ」とリネットは言うが、「共に闘うより、潰し合っていないか?」とトムは言う。

パーティの日。
大リーガーの元夫からの電話を無視していたレネは、パーティにやって来たボブリーに、元気そうで安心したと言われる。
「何のこと?」と訪ねると、元夫が再婚するとスポーツニュースでやっていたと教えられる。
落ち込んだレネは、お酒を飲み続け、バーテンダーとして雇った男と付き合うと言い出した。

トムのスーツケースが消えているのに気づいたリネットは、一人でレネのパーティへ行く。
様子を心配するスーザンに、トムが出て行ったと話した。
リネットが準備に家へ戻ると、トムがサラダを作っていた。
一度は出て行ったが、みんなに僕の居場所を聞かれ、取り繕う君の姿が浮かんで忍びなかったと言う。
「結婚して一番怖かったのは、あなたに捨てられること。スーツケースが無いのを見て、ついに来たかと思った。でも、すぐにチャイルドシートまで積んでったと思ってしまった。心を占めている感情がどんなものか分からなかったけど、戻ったあなたを見た時に分かったの。あなたが出て行って、ホッとしてた。あれは開放感だった」と告げる。
二人は離婚を決意した。
Come on Over for Dinner 009
ブリーは、離婚話がこじれ始めたとチャックに聞かされる。
一日も早く離婚したいから、要求を全て飲むと妻に電話で伝えたチャックは、ついにブリーとベッドイン。
ところが、ローストチキンを取り出す時間を大幅に越え、チキンは丸焦げに。
必死に弁解する二人だが、やってきた住人たちは全てお見通し。
二人はローストチキンを調達しに出かけた。
Come on Over for Dinner 01
スーザンは、「ステキな食事会を開いてもらって、本当に感謝している。どんなに仲良くしていても、離れていると疎遠になりがちだから、またみんなと仲良く暮らしていきたい」とみんなにお礼をいう。
Come on Over for Dinner 02
デザートの準備に家へ戻ったガブリエルは、背後からアレハンドロに声をかけられた。
驚き怯えるガブリエルに、アレハンドロは襲い掛かかる。
家へ戻って来たカルロスは、後ろからアレハンドロの頭を殴り、殺してしまう。
連絡が遅いと主婦達がやって来て、床に倒れている男を見つけ、何があったのか訪ねる。
「継父に襲われそうになり、カルロスが殴った。虐待されていたことは警察に届けていないし、言い訳が立たない。私を守ろうとしたせいで、カルロスが刑務所に行くことになるなんて」とガブリエルは言う。
落ち着いて考えようとリネットは言うが、みんなは既にこちらへ向かって歩い来ているとスーザンは言う。
「妻を苦しめた男を殺して刑務所行きなら本望だ」とカルロスは覚悟するが、「そんなことはさせない」とブリーは言う。
友人達は、結束する――。
最後のデザートパーティが始まった…。



終りましたぁ~。
次回のシーズン、ブリーとスーザンは、新しい始まりになりそうですが、リネットとガブリエルには、困難のスタートとなるようですね
もうこの終わりだと、全員が共犯者(?)隠蔽工作(?)になるんだろうから、誰にも良いスタートとはならないだろうけど、ブリーのお相手の刑事さん、ストロベリーソースに疑いは抱かなかったのかな?
ここで彼が刑事って言うのも、次のシーズンに重要なんでしょうね。
アレハンドロって、おっちゃん、結局、何をしたいのよ?!
クズは永遠にクズ
この一件で、ブリーとカルロスが和解。
皮肉なもんですね

リネットとトムが一番気になるところ。
リネットが言う「開放感」は、今この状況だからそう感じてしまっただけで、本心ではないのかもしれない。
もうトムの表情からいつもの明るさが消えうせちゃって、本当に暫く距離を置いた方が良いと思うし、お似合いの夫婦だけに、何とか離婚を思いとどまり、修復してもらいたい。

さて、いつものように、「ここで終わり?」なラストでした(笑)
シーズン8は、デスパの最終シーズンとなりますが、日本では、また来年の春まで待たされそうですね。
おそらく、始まりはこんな感じから?
Desperate Housewives8

毎週、たくさんの方々に覗いて頂いて、感謝しています。
時々、面倒になるんだけど、何とか続けられました(^_^;)
ありがとうございました。
NHKでは、10月1日から、「シーズン6」の再放送があるようです

デスパレートな妻たち シーズン7 

2012, 09. 03 (Mon) 13:50

第23話 「因縁の対決」 And Lots of Security... (8/31放送)

家を覗き見する怪しい男を見かけたガブリエルは、銃を貸して欲しいとブリーに頼む。
許可のない者には貸せないと断られ、渋々、安全講習を受けに行くことにした。
横柄な態度を取るガブリエルは、「撃つのを恐れる者が銃を手にすると、最も危険は凶器になる」と講師に言われ、怖くなり講習場から去る。
買い物に出かけたスーパーで、誰かにつけられている気配を感じたガブリエルは、監視カメラを見せてもらうと、そこには死んだはずの継父が写っていた。
And Lots of Security 008
チャックを自宅に招待したブリー。
リーは、チャックをゲイバーで見たことがあると話す。
警察署を訪ねたブリーは、仕事上の元相棒との写真を見て、嫌な予感を覚える。
ゲイバーへ誘い、リーから聞いた話をすると、潜入捜査で来ただけで、相棒は自分の妻とデキてしまったことから離れたのだと話す。

ポールに毒を盛った疑いで、警察に取り調べを受けるスーザン
自宅では、フェリシアが仕組んだとみられる証拠が見つかる。
弁護士のボブから、フェリシアがポールの殺害を企てていた証拠が必要だと聞かされたマイクは、以前、フェリシアからポールの殺害を依頼されたと告げる。
マイクはポールを訪ね、フェリシアがスーザンの料理を手伝っていたことや殺害依頼のことを話す。
ポールとマイクがフェリシアの家に行くと、危険を察したフェリシアは既に行方をくらましていた。
And Lots of Security 005
リネットトムは、仲直りのために週末旅行へと出かけた。
二人っきりで会話も弾まない中、知り合った夫婦と共に時間を過ごすが、罵り合いが始まってしまうトムとリネットに、夫婦は二人で過ごしたいからと行動を共にするのを断わる。
大きなダイヤにリフォームされた婚約指輪をプレゼントされたリネットだが、素直に喜ぶことが出来ない。
「ちっちゃいダイヤだと笑いものにしていたけど、すごく愛着があった」と言うリネットに、「喜んでくれると思ったのに、これでダメならもうお手上げだ!」とトムは怒鳴る。
「これまでも色々と乗り越え来たのに、どうして今回はそんなに投げやりなの?」と問うリネットに、「君の望みが何なのか分からない。自分の望みも分からない」と答える。
Come On Over For Dinner885
ポールの要請でスーザンは釈放された。
ウィステリア通りから去ることを決心したポールは、留まるように引き止めるスーザンに、「マイホームに戻って幸せになるんだ」と告げる。
家に忍び込んでいたフェリシアに殴られたポールが目覚めると、椅子に縛りつけられ点滴を打たれていた。
罪のない妹マーサを殺した懺悔を迫まるフェリシアに、「あんたの妹は妻を脅して自殺に追いこんだんだ。罪なきわけがない」と言う。
マーサの最期を語るポールに、「やっと自白したわね」とフェリシアはビデオ録画を見せた。
Desperate Housewives008
引っ越しの荷造りをしていたスーザンは、MJを喜ばせようと、先におもちゃを家に運ぶことにする。
話し声が聞こえ、こっそり家へ入ると、ポールがフェリシアに毒を点滴されているのを見つけ、警察へ通報する。
パトカーのサイレンが聞こえ、フェリシアが逃げ出した隙に、スーザンはポールの点滴を外すが、MJのおもちゃのサイレン音だったと気づいたフェリシアは、家に戻りスーザンを襲う。
間一髪でスーザンを助けたポールは、「お前のしぶとさにはうんざりだ!!」とフェリシアの首を絞めるが、人殺しになってしまうとスーザンが必死でポールを止めた。
フェリシアはベスの骨壷を持って逃走した。
Desperate Housewives001
ポールは「フェリシアの言うとおり、マーサを殺した。君の言う良い人を取り戻そうと思う」とスーザンに告げ、自供したいことがあると警察官に連行されていく。
車で逃げたフェリシアは、助手席から落ちた骨壷の灰で視界を失い、トラックと激突する…。



来週が最終回と言うことで、ザザザーーっと収束に向かいました。
ポールに取っては、フェリシアとマーサ姉妹が元凶だったようですね。
そんな母親をベスが成敗したようです。
しっかし、恐ろしい姉妹だこと(^_^;)
そんな中、ガブリエルを虐待したという継父が登場。
ラスト一回でどうなるのかな。

「君が何を望んでいるのか分からない」
はい。
トムちんだけでなく、私も分かりません(;´Д`A ```
好条件の転職に気が進まなかったトムを、半ば強引に転職させておいて、いざ、その気になったトムにこの仕打ち(?)はないんじゃないの???
何がどう気に入らなくて、こんなふうになっちゃったの、リネット…(~ヘ~;)ウーン
それにしても、あちらは仲直りと言うと、プレゼントなんですかねぇ~~。
そんなモン貰うと、誤魔化そうとしてると余計に腹立つけど(爆)

そうそう、今回の放送前にフィリピン付近の地震で津波の情報があって、放送時間中、上にも下にもずっとテロップを流してなくてはいけないもんなんですか?
私は字幕と副音声で見てるので、映像も字幕も見にくいったらありゃしない(/□≦、)エーン!!
警戒注意を呼びかけるのは分かるけど、少し過剰ではなかろうか…。

デスパレートな妻たち シーズン7 

2012, 08. 28 (Tue) 23:45

第22話 「震える夜」 Then I Really Got Scared (8/24放送)

ガブリエルとホラー映画を観たホワニータは、夜中、庭に殺人鬼がいると騒ぎ出す。
ホワニータの恐怖心を取り除くため、ガブリエルは庭にテントを張って二人で寝ることにした。
傍らには、ソリス家を見つめる怪しい男の姿が…。

家族でハワイへ行くと言うトムに子供達は大喜びだが、既にキャンプの計画をしていたリネットは猛反発。
それぞれのプランをプレゼンして、どちらの旅行が良いか子供達に選んでもらうことにした。

ブリーヴァンス刑事とデートの約束をするが…。

ポールが倒れたと聞いたスーザンは、病院に駆けつける。
怒鳴って追い返したが、心配してくれるのはスーザンだけとポールは謝罪したが、少量の毒を盛られていた可能性もあると医師に言われ、スーザンが届けてくれた料理を調べることに。
やはり毒物が混入されていたと報告を受ける。

学校に復職したいと校長に頼むスーザンは、PTAを説得できるならと言われ、オープンハウスの手伝いをさせてもらう。
ポールは、料理から毒物が検出されたとスーザンに詰め寄るが、身に覚えがない彼女は困惑。
PTAに渡したクッキーにも毒が混入されていると思い、大急ぎで学校へ行くが…。

デスパレートな妻たち シーズン7 

2012, 08. 23 (Thu) 12:23

第20話 「緩やかな毒」 I'll Swallow Poison on Sunday (8/17放送)
Ill Swallow Poison on Sunday10
子連れで駆け込んで来たガブリエルを受け入れたブリーだが、ホワニータセリアのやんちゃぶりに手を焼く日々。
我が家のルールーに従うよう子供達に言うが、聞く耳を持たない。
週末だけ自宅に戻ってきたホワニータに、「そんなにママが嫌いなの?」と聞かれたカルロスは、「ブリーのした事を怒っているんだ」と、祖母の死について話す。
ブリーがお婆ちゃんを殺したと思い込んだホワニータとセリアは、ブリーのルールに従い、お手伝いや後片付けをする。
どんなにガブリエルが誘惑してもブリーの言いつけを守るホワニータだったが、夜中、近づいてきたブリーに殺されると騒ぎ出し、警察に電話してしまう。
フェアビュー署のチャック・ヴァンス刑事は、カルロスに「お婆ちゃんをバン・デ・カンプさんが殺したと子供達に言いましたか?」と尋ねるが、話を勘違いしたんだろうと答え、カルロスはその場を収めた。
カルロスに礼を言うブリーは、「アンドリューのためだ。あんたを許したわけではない」と言われ、ガブリエルに家に戻った方が良いと勧める。

トムはオフィスの改装をリネットレネに依頼。
トムが理想とする内装が気に食わないリネットは、レネに内緒で自分好みのリフォームを完成させた。

ポールを元気付けようと食事を届けるスーザンは、ベスの母親がフェリシアで、仮出所してフェアビューに越してきたと聞き驚く。
娘に会いたくなったとスーザンの家にやって来たフェリシアは、「ポールとは和解できたし、これからは普通に暮らしたい。仲良くしてくれる?」と話す。
フェリシアは、スーザンの手料理に、毎回少量の毒素を混入していた。
マイクは銀行口座の残金を確認し、ようやくウィステリア通りに戻れるとスーザンに話す。
「精神的にボロボロになっているポールをせかすようなことは出来ない。彼の気持ちを待った方が良い」とスーザンは答える。
Ill Swallow Poison on Sunday11
完成したオフィスに大喜びするトムだったが、リネットが目にしたのは、トムの希望通りのリフォームだった。
「クライアントの要望通りに仕上げた。いい加減に今のトムを受け入れたら!」とレネに言われるが、リネットは引かない。
「あなたの良さは偉ぶらず誇示しないところなのに、このオフィスは攻撃的すぎる」とトムを責めるが、「今の僕は、実際、偉いし、それを誇示する必要もある。周りからなめられたら終りなんだ。成功を喜んで、誇りに思ってくれたと信じたのに間違いだった」と告げる。

どんどん体調を崩し、食欲がなく立ちくらみまでするポールは、「気分が優れないのは、ベスの思い出があるこの家も関係してるのではないか?」とスーザンに問われ、「また借り手を探さなくてはならないだろう?迷惑はかけれない」と答える。
貯金がたまったから戻れると言うスーザンに、「心配してるふりして、家が目的だったのか。真に受けるなんて、オレもおめでたいな」と怒り出す。
スーザンを追い出したポールは、その場に倒れこんだ。



そうだろうとは思っていたけど、ガブリエルには“躾”というものが全く頭にないようで…(~ヘ~;)ウーン
ブリーは忍耐強いですね~私だったら、1日で追い出します(笑)
ウィステリア通りの子供たちは、ジュリー以外は、どの子もこの子も酷いのばっかりですが(苦笑)ソリス家のモンスターたちは、幼い頃のスカボー家の双子と良い勝負でしょうか
女の子は、ああやってお手伝いとかしていた方が可愛げがあるのにね(笑)
ブリーは、また新しい恋が始まるの?
リネットはどうだかなァ…。
慢心が起こると、そりゃ、妻としては一言いいたくなるとは思うけど、まだそこまででもないと思うし、良かれと思うのも解るけど、やる気満々のトムを信頼しきれてないのかな~何だか噛み合わなくなってきてますね
フェリシアに利用されたスーザン、良かれと思う行動が全て裏目になって気の毒。
でも彼女って、めちゃ、料理ベタでしたよね(笑)
やれば出来るのね(^_^;)

さて、デスパも残すところあと3話。
正直、このシーズンは軸が見当たらず、少し微妙…
いつ盛り上がるのかと思いつつ、ここまで来てしまったけど、ラストに向け大盛り上がりを期待します

デスパレートな妻たち シーズン7 

2012, 08. 17 (Fri) 19:10

第19話 「禁じられた遊び」 The Lies Ill-Concealed (8/10放送)

手術後の夫婦生活解禁まで、あと数週間となったスーザンは、ポールと濃密な関係になっている夢を見て目が覚める。
MJマクラスキーさんに預けに行くと、荒れ放題になった自宅前に見かねたスーザンは、ポールの様子を伺うが、ほとんど外出せず何もやる気がないようだった。
気に留める必要がないとマイクは言うが、スーザンは昔のようなあなたに戻ってほしいとポールに話す。

CFOのトムは、有名なセミナーへ招待された。
リネットは、有識者の講演が聞けると大喜びだが、同伴者には別のメニューが用意されていて、講演には参加できないと言われる。
スパにいたリネットは、セミナー参加者のIDカードと洋服を盗み、何食わぬ顔で会場へと行くが、司会者に盗んだカードの名前を呼ばれてしまい、壇上へ上がり挨拶するはめになり、正体がバレる。
帰宅したトムは、夫婦としてサポートしようと思わないのか?とリネットに言う。

ブリーとの絶縁を強要されたガブリエルは、カルロスに内緒でブリーと密会を重ねる(笑)
友人の葬式に出席すると言うガブリエルの嘘を見抜いたカルロスは、「ブリーとオレとどっちを選ぶんだ!」と詰め寄る。
ガブリエルは、娘二人を連れてブリーの元へと家出する。

フェリシアはマクラスキーさんを訪ねる。
秘密(フェリシアが指を切り落として姿を消した時にマクラスキーさんが目撃した)を守ってくれたお礼に、ブローチをプレゼントした。
後日、お茶に招待されたマクラスキーさんは、ベスが自分の娘なのだとフェリシアに教えられた。
ベスの自殺はポールのせいだと涙ながらに訴えるフェリシアに、マクラスキーさんはすっかり騙されてしまう…。



ダメだと言われれば、余計にやりたくなるのが人間か(^_^;)
スーザンの場合は、ポールの為って言うのは間違っていないし、しかもベスがドナーでもあるんだから、その点は、マイクも感謝しないと。
ガブリエルが納得できないのは分かるけど、暫くブリーと距離を置いて、カルロスに寄り添うべきですよね。
ブリーとは電話やメールで話すことはできるんだし。
って、そこまで恋しいほど、普段からベッタリでもなかったでしょうに(;^_^A アセアセ・・・
真の友情は、そんなことぐらいでヒビは入りません
自分と友達、どっちが大事だとか、ちっちゃいこと言うなよ、カルロス
リネットはいけませんねぇ~(~ヘ~;)ウーン
彼女は自分がデキる女だと自負してるから、こういった場面になると、いつもトンデモない行動を起こしてしまう。
まさに今、夫が頑張っていて、リネットも「アンタ、もうその歳なんだから、キャリア作んなさいよ!」ぐらい言って後押ししたのに、自分が添え物的に扱われたら、ちぐはぐなことになっちゃうんだもん
何だかガッカリしちゃうのよね。。。_-)))
レネの忠告をしっかりと受け止めて欲しいわ。

デスパレートな妻たち シーズン7 

2012, 08. 06 (Mon) 17:06

第18話 「許されざる者」 Moments in the Woods (8/3放送)
Moments in the Woods97
仮出所したフェリシアがウィステリア通りへやって来た。
ポールが購入したベス名義の家を相続したと言うフェリシアは、遺灰まで納骨堂から回収していた。
一緒にベスの遺灰を森へ散骨しようとポールを誘う。

腎臓移植後、スーザンは良好に回復。
検診に行くと、透析仲間のディックが入院したと教えられ、病室へ見舞う。
ディックにツキがあると言われたスーザンは、ポーカー会で一人勝ちする。

転職したトムは、10万ドルの契約金を持って帰ってきた。
信じられないと喜ぶリネットに、1万ドルは君の好きな物を買って散財すれば良いとトムは言う。
ミル付きのコーヒーメーカーを買ったリネットは、ポーカー会で自慢するが、やっと自由になるお金を手にしたのに、キッチン用品を買うかっ?!と皆に呆れられる。
レネに高級ブティックに連れて行かれたリネットは、久しぶりに自分のためのショッピングを満喫する。

アンドリューの更生プログラムは順調に進んでいた。
自分が傷つけた人のリスト作りをするうち、アンドリューは、カルロスの母をひき逃げしてしまったことを打ち明けようと決意する。
それを知ったブリーは、ちゃんと考えてからの方が良いとアンドリューを引き止めたが、ガブリエルにカルロスとアンドリューが狩に出かけたと聞かされ、大慌てになる。
ひき逃げを告白しようとしていると教えられたガブリエルは、カルロスが逆上して殺人犯になってしまうと、二人は大急ぎで山小屋へと向かった。
山小屋に着くと、血のついたタオルを手にしていたカルロスと土のついたシャベルを見て、早とちりしたブリーは真実を告白する。
大雨で道路が閉鎖され、帰れなくなった4人。
アンドリューや庇ったブリー、知っていて隠していたガブリエルと同じ空間には居たくないと、カルロスは山小屋を出て行く。
Moments in the Woods14
豪華な夕食を用意し、オシャレしてトムの帰りを待つリネットに、仕事でモントリオールへ行くことになったから空港へ向かうとトムから電話が入る。
お祝い延期をガッカリするリネットに、「偉くなった分、一緒に居る時間は減っていく。そのお陰で贅沢ができるのよ。当然の代償」とレネは言う。
リネットは、ロブスター持参でトムの自家用ジェットに現れ、この1ヶ月、働きづめだから、しばし、二人の時間を持とうと誘う。
トムは、「気持ちはありがたいが、仕事が本当に楽しい。やっと、一角の人間になれた気がする。僕の言葉に皆が真剣に耳を傾ける。人生の風景が大きく変わった。こうなったのも君がハッパをかけてくれたお陰だ」と話す。

ディックが言うとおり、ツキがあったと報告しに病室へ行ったスーザンは、彼の甥からディックが亡くなったと教えられた。
スーザン宛の封筒を渡され、中には100ドルのチップが入っていた。
そのチップで、スーザンは12000ドルを手にする。
「この通り、勝ち続け。どうして、私が勝ち続けるの?私が強運期だからと、一緒に来たがっていた友達が亡くなった。良い人にはドナーが現れず、何故私には現れたの?」と泣き出す。
スロットをしていたロイは、偶然のなせる業なんだと例えを話し、「強運期なのは間違いない。理由なんて気にせず、ただ、楽しめばいいじゃないか」と慰める。
「運が尽きたら、どうなるの?」とスーザン。
「聞いてどうする?」とロイは微笑む。
Moments in the Woods22
フェリシアと散骨に出かけたポールは、銃を忍ばせていた。
一緒に来たからといって信用したわけではないとフェリシアに言うと、いつの間にかポールの銃を盗んでいたフェリシアは、銃を突きつけ、「私達はお互いに不信感しかない。堂々巡り。あなたの死は望んでいない。恐れを抱き合うのもうんざり。こんな事はもう終わりにしたい。あなたもでしょう?」と銃を湖に投げ捨てた。
「あなたがまいてやって…」とポールに骨壷を渡す。
帰宅したフェリシアは独り言のように話し出す。
「あなたが居る場所はここ。あなたの敵はちゃんととる。ただ撃ち殺すのは優しすぎる。死んで楽になられても困るもの」と、本当の遺灰を骨壷に入れた。

カルロスは母親の墓地にいた。
アンドリューの代わりに謝ろうとするブリーに、これはカルロスと僕の問題だから自分でやるとアンドリューは制止する。
「ちゃんと償いたい。気の済むようにして欲しい」とアンドリューはカルロスに謝った。
アンドリューはカルロスから許しを貰う。
ブリーは、マフィン持参でカルロスに感謝を伝えに行くが、「子供だったアンドリューは許したが、大人のあんたがやったことは許さない。もう友達とは思わない。二度と口をきかない。オレもガブルエルも縁を切る」と絶縁を言い渡された。



やっと、アンドリューのひき逃げの件に決着が付きましたね。
ブリーは大きな代償を背負うことになったけど、これは当然かも知れません。
確か、ブリーは、ひき逃げの事も含め、どうしようもないアンドリューを放り出したこともあったし、彼女もこのままではいけないと感じていたには変わらないので、絶縁されても、今後、誠意をつくすことで、カルロスの気持ちが変わってくれることを願うばかりですが…

リネット、ブーツを履いた感想が笑える
そういえば、ここ数シーズン、シャツ&ジーンズ&束ねた髪が定番だった(笑)
良いな~~1万ドルって、100万円近いかな~~。
一生に一度、そんな散財を経験してみたい(笑)
スーザンにしてもリネットにしてもツキが回ってきたけれど、それを素直に喜べないモヤモヤを抱えましたね…。
人生って、こうなんだなァ~~と思います
それにしても、トムちん、すっかり仕事モードの顔つきになって、デキル男って感じでカッコいいじゃん(笑)