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心のままに映画の風景

備忘録として更新します。コメントありがとうございました。
2018年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年09月

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備忘録(4月~6月)

*劇場鑑賞
「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
「ラブレス」
「心と体と」
「女は二度決断する」
「ザ・スクエア」
「君の名前で僕を呼んで」
「フロリダ・プロジェクト」
「ファントム・スレッド」
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
「デッドプール2」
「ゲティ家の身代金」
「レディ・バード」
「女と男の観覧車」

*WOWOW
「ヘイル、シーザー!」
「ストレイト・アウタ・コンプトン」
「ロブスター」
「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」
「スパイダーマン:ホームカミング 」
「王様のためのホログラム」
「永い言い訳」
「キングコング: 髑髏島の巨神」
「ブラックハット」
「アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち」
「イレブン・ミニッツ」
「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」
「エクス・マキナ」
「ピュア 純潔」
「幸せなひとりぼっち」
「ネオン・デーモン」
「夜に生きる」
「20センチュリー・ウーマン」
「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」
「ライフ」
「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」
「素敵な遺産相続」
「カフェ・ソサエティ」
「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」
「ベイビー・ドライバー」
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備忘録(1月~3月)

*劇場鑑賞
「キングスマン ゴールデン・サークル」
「スリー・ビルボード」
「ロング,ロングバケーション」
「グレイテスト・ショーマン」
「15時17分、パリ行き」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「ダウンサイズ」
「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」
「リメンバー・ミー」

*WOWOW
「アラビアの女王 愛と宿命の日々」
「シング・ストリート 未来へのうた」
「ナイスガイズ!」
「ゴースト・イン・ザ・シェル」
「スノーデン」
「沈黙 サイレンス」
「ハクソー・リッジ」
「はじまりへの旅」

お知らせです

2018年、平成30年、戌年。
長い間続けてきましたが閉幕します。
ここ数年は諸事情で忙しく、「観たい映画を観る」だけで精一杯。
「映画を観た。自分はこう思ったけど、他の人はどう感じたんだろう?」
そんな興味と言うのか、以前は気になっていたことに関心が薄れてしまったのがひとつ、ふたつめは引越して環境が変わり、これまでのような自分だけの時間と言えるものが少なくなり、有効に時間を活用しなくてはならなくなったこと。
そして、なにより「書く」と言う作業が私には重荷となり、書くために時間を作るというモチベーションにはなれませんでした。
映画はこれからも観続けていきますが、自分の感想云々を残したいと思わなくなった今、インスタとか簡単に「これ観た」で済ませてしまう方が気が楽になっています。
それでも「他の人はどう感じたんだろう?」と思う映画は必ずあると思うので、そんな時は、どんな映画もしっかりと観てしっかりと書かれているブロガーさんを参考にさせて頂きます。
10年11か月、多くの映画に出会い、多くの話題を知り、多くの方々の意見や感性に触れ、大変参考になりました。
今後は鑑賞記録としてタイトルだけを残していこうかなと考えています。
今日はGG賞授賞式もあり、「スリー・ビルボード」「レディ・バード」「シェイプ・オブ・ウォーター」など公開が待ち遠しく、3月には90回を迎えるアカデミー賞も楽しみです。
最後に、2017年劇場鑑賞映画は23本。
「ラ・ラ・ランド」「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「マイティ・ソー バトルロイヤル」がマイ・ベストです(´▽`)
皆さまお世話になり、本当にありがとうございました。
これからも素敵な映画にたくさんたくさん出会えますよう♪

WOWOWで観た。

「テッド2」
ted_two_ver5.jpg
もう何も言わない(/ω\)
★2
2015年公開

「サウスポー」
southpaw.jpg
王道ストーリーだけど、ジェイク・ギレンホールの肉体改造と役作りで素敵な作品に。
★4
2016年公開

「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」
alice through the looking glass
個人的には前作より良かった。
★3.7
2016年公開

「ニュースの真相」
truth.jpg
フェイクと言われるのは仕方ない感じ。
美味しいとこ取りばかりのロバート・レッドフォード(苦笑)
★3.5
2016年公開

「スーサイド・スクワッド」
suicide_squad.jpg
面白さが分からなかった。
ジャレット・レトのジョーカーは良かったわ。
★2.5
2016年公開

「高慢と偏見とゾンビ 」
pride and prejudice and zombies
姉妹がアクティヴで強い(笑)
★3.6

「マイ・ベスト・フレンド」
miss you already
女の友情モノ。
トニコレの闘病生活は本当に辛そうで、望まれれば親友として出来るだけの事をしてあげたいと思うのは最もだけれど、病を盾にしてとってもイラつくキャラでもあったので、共感とか同情とかあまり出来なかった。
★3

「ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気」
freeheld.jpg
「アリスのままで」のように衰弱していくジュリアン・ムーア。
強い信念を感じる作品。
★3.8
2016年公開

「ジェーン」
jane got a gun
女性が主役の西部劇。
盛り上がりがない。
ラストは意外と強かだったわ(苦笑)
★2.5

「手紙は憶えている」
remember.jpg
後半、もしかしたらと予想がつくんだけど、面白かった!!
クリストファー・プラマーのヨタヨタ感と痴呆による曖昧な記憶のサスペンスが絶妙!
★4

「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
florence foster
仏版では訳が分からなかったけど、周りがフローレンスにオンチを伝えれなかった理由が納得。
彼女と夫と伴奏者とのトライアングルが微笑ましい。
★3.7
2016年公開

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 
rogue one a star wars story
良くできたスピンオフだった!
(最後のジェダイより面白かった、、、💦)
★4
2016年公開

「マリアンヌ」
allied.jpg
ミステリアスで美しく哀しい映画だった。
悶々と葛藤するブラピが気の毒で、、、(苦笑)
★4.3
2017年公開

「パッセンジャー」
passengers.jpg
宇宙船内の設定やロケーションは未来感がいっぱいだったけど、登場人物はほぼ2人、特にひねりもなく先が読める展開で目新しさはなかった。
ジェニファー・ローレンスは綺麗。
★3
2017年公開

「ジョイ」
joy.jpg
ジェニファー・ローレンスがGG賞最優秀女優を受賞、アカデミーにもノミネートされ、ブラッドリー・クーパーとロバート・デ・ニーロのデヴィット・O・ラッセル組?キャスティングでも未公開となった作品。
アイディア商品で一発逆転した主婦の実話、これまでのラッセル監督作品にしては身近な印象でストーリーも分かりやすく面白かった。
★3.8
日本未公開

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

starwars.jpg

スター・ウォーズ/最後のジェダイ<allcinema>

オリエント急行殺人事件

murder on the orient express

オリエント急行殺人事件<allcinema>

フェンス

fences.jpg

フェンス<allcinema>

gifted/ギフテッド

gifted.jpg

giftedギフテッド<allcinema>

人生はシネマティック!

theirfinest.jpg

人生はシネマティック!<allcinema>

マイティ・ソー バトルロイヤル

thor ragnarok

マイティ・ソー バトルロイヤル<allcinema>

バリー・シール/アメリカをはめた男

american made

バリー・シール/アメリカをはめた男<allcinema>

僕のワンダフル・ライフ

dogs_purpose.jpg

僕のワンダフル・ライフ<allcinema>

ダンケルク

dunkirk.jpg
ダンケルク<allcinema>

エル ELLE

elle.jpg

エル ELLE <allcinema>

WOWOWで観た。

「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」
royal_night_out.jpg
6年間続いた戦争が終わるヨーロッパ戦勝記念日、19歳のエリザベス王女と妹のマーガレットはお忍びでロンドンの待ちへと向かう。
非公式に一夜の外出を許され実話を基に、次期女王としての自覚と覚悟の芽生えを描く。
サラ・ガドン ベル・パウリー

マーガレット妃ってずっとこうも奔放な人だったのね、、、。
★3
2016年公開

「シークレット・アイズ」
secret_in_their_eyes.jpg
FBI内部の事情により真相が闇に葬られてしまった13年前の事件を追い続ける男の執念を描く。
ジュリア・ロバーツ ニコール・キッドマン キウェテル・イジョフォー

途中から似たような映画を観たような気がすると、、、。
ラスト間際にやっと気づいた、、、「瞳の奥の秘密」のリメイクだったのね"(-""-)"
それにしても犯人とか被害者とか本家と違いすぎないかぁ?
ニコール・キッドマンが美しすぎて、ジュリア・ロバーツが気の毒で仕方がなかったわ( ;∀;)
★2.5
2016年公開

「教授のおかしな妄想殺人」
irrational_man.jpg
人生の不条理を描いたコメディドラマ。
ホアキン・フェニックス エマ・ストーン

ウッディ・アレン独自の哲学論?
結末はブラックだけど、そう面白くはなかった。
★2.8
2016年公開

「ブルックリン」
brooklyn.jpg
1950年代、アイルランドからニューヨーク・ブルックリンにやってきた移民の少女の青春や揺れ動く心を描く。
シアーシャ・ローナン

ふんわりとした優しい色使いの美しい映像だった。
時代や地域で女性の生き方は違う。
どちらの男性か、どちらの地域か。
彼女の選択は間違ってなかったと思う。
★3.8
2016年公開

「ファインディング・ドリー」
finding_dory.jpg
「ファインディング・ニモ」の続編。
ナンヨウハギのドリーが、忘れていた家族を探すために繰り広げる冒険を描く。

めでたしめでたしで何も考えずダラーっと観れるかな。
吹き替えはエレン・デジェネレスの方が耳に心地良かった。
ラストはいくらアニメでもそんなのアリかっ?の連続だったけど('Д')
★3
2016年公開

「ゴーストバスターズ」
ghostbusters_ver6.jpg
「ゴーストバスターズ」を女性キャラでリメイクしたアクションコメディ。
クリステン・ウィグ メリッサ・マッカーシー ケイト・マッキノン レスリー・ジョーンズ クリス・ヘムズワース

期待していなかったからか割と面白かった。
とんちんかんなクリス・ヘムズワースも可愛い(笑)
★3.5
2016年公開

「ハイヒールを履いた女」
anna.jpg
ある殺人事件の鍵を握るミステリアスな女性と、彼女に惹かれていく刑事のサスペンスミステリー。
シャーロット・ランプリング ガブリエル・バーン

地味ながらまあまあ面白かった。
孤独で謎めいてる女性がシャーロット・ランプリングに合う。
★3.5
日本未公開

「ラスト・スキャンダル あるハリウッドスターの禁じられた情事」
last_of_robin_hood.jpg
ハリウッド俳優エロール・フリンの最後の恋人となった17歳の女優ビバリー・アードランドとのスキャンダラスな関係を描いた伝記ドラマ。
ケビン・クライン ダコタ・ファニング スーザン・サランドン

ダコタ・ファニングの50年代ファッションの着こなしが光る。
透明感と大人びた品の良さが美しい。
物語は実話ベースだから、困った人達ばかりが目立つけど、エンタメ世界の裏側と言うのか、まあこんな事はありがちなんでしょうね。
★3
日本未公開
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